3歳未勝利
🏆 レース結果
| 着 | 枠 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | 人気 | タイム | 馬体重 | 上り |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 8 | 16 | ツァレヴナ | 戸崎圭太 | 5人気 | 1:11.9 | 454(+6) | 36.0 |
| 2 | 4 | 7 | アルムアポジェ | 秋山稔樹 | 3人気 | 1:12.0 | 476(+2) | 36.9 |
| 3 | 1 | 2 | サトノロザリー | 団野大成 | 2人気 | 1:12.3 | 482(+16) | 37.0 |
| 4 | 7 | 13 | ガルディエンヌ | 北村友一 | 1人気 | 1:12.4 | 476(+2) | 36.8 |
| 5 | 2 | 3 | グラマラス | 鮫島克駿 | 9人気 | 1:12.6 | 468(0) | 37.3 |
| 6 | 6 | 12 | ゼンノトヨタマヒメ | 古川吉洋 | 8人気 | 1:13.5 | 462(+23) | 37.6 |
| 7 | 3 | 6 | グランフィエルテ | △柴田裕 | 4人気 | 1:14.0 | 438(---) | 38.3 |
| 8 | 2 | 4 | サウンドジュテ | 田口貫太 | 6人気 | 1:14.1 | 416(+6) | 39.1 |
払戻金
馬柱
| 1枠 | 1枠 | 2枠 | 2枠 | 3枠 | 3枠 | 4枠 | 4枠 | 5枠 | 5枠 | 6枠 | 6枠 | 7枠 | 7枠 | 8枠 | 8枠 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 馬番 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 |
| 印 | △ | ☆ | ― | ▲↓△ | ― | ― | ◎↓○ | ― | ― | ― | ☆↓― | ☆↑▲ | ◎ | ― | ― | △↓― |
| 馬名 | パッションマーレ | サトノロザリー | グラマラス | サウンドジュテ | ショルタメンテ | グランフィエルテ | アルムアポジェ | ファントムグレース | ファーヴニル | メイショウホシゾラ | ニホンピロジニー | ゼンノトヨタマヒメ | ガルディエンヌ | ワイドセシル | テイケイウェリナ | ツァレヴナ |
| 騎手 | 岩田望来 | 団野大成 | 鮫島克駿 | 田口貫太 | 田山旺佑 | 柴田裕一 | 秋山稔樹 | 太宰啓介 | 今村聖奈 | 城戸義政 | 川端海翼 | 古川吉洋 | 北村友一 | 吉村誠之 | 高倉稜 | 戸崎圭太 |
| パドック | A | A+ | C | A | B | A+ | S | C | B | C | B | A+ | S | C | B | A+ |
| 馬力 | 62 | 69 | 51 | 63 | 48 | 57 | 75 | 43 | 50 | 43 | 61 | 61 | 75 | 43 | 48 | 67 |
| 脚質 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 |
| 体重 | 400(+2) | 482(+16) | 468(0) | 416(+6) | 406(---) | 438(---) | 476(+2) | 484(---) | 432(-4) | 392(---) | 392(0) | 462(+23) | 476(+2) | 408(---) | 408(---) | 454(+6) |
| 状態 | 落ち着き良好、毛艶良く馬体も引き締まる。 | 成長を感じる馬体で力強い歩様。落ち着きも十分。 | 覇気に欠ける印象。やや集中力に課題。 | 小柄ながら力強い歩様。落ち着きがあり仕上がり良好。 | 華奢な馬体で力強さに欠ける。落ち着きは良好。 | 骨折明けを感じさせない好馬体。力強い歩様で集中。 | 力強い歩様で馬体も良好。落ち着きもあり好気配。 | 全体的に平凡な印象。馬体にやや余裕あり。 | 力強さに欠ける歩様。大きな変化は感じられない。 | 小柄で非力な馬体。成長途上の印象。 | 小柄で非力な印象。落ち着きは良好。 | 力強い歩様で馬体も良好。自己ベスト調教通りの好気配。 | 素晴らしい馬体と力強い歩様。完璧な仕上がり。 | 重苦しい歩様で覇気がない。仕上がり途上の印象。 | 華奢な馬体で力強さに欠ける。体質強化が必要。 | 力強い歩様で馬体も良好。攻め軽めでも順調。 |
速報記者コラム
| 記者 | 注目馬 | コメント | おすすめの買い方 |
|---|---|---|---|
雷神 剛 本紙予想担当 | 13ガルディエンヌ | データを見ればガルディエンヌの能力値断トップは明らか。SI72.2はこのメンバーで群を抜いており、ドレフォン産駒のコース種牡馬1位実績も後押しする。パドックSで調教Aの完璧な仕上がりは数字が証明している。初ダートという未知への挑戦もデータ上の裏付けが十分あれば恐れることはない。 | ◎複勝1点勝負 |
嵐山 穴太郎 穴馬ハンター | 6グランフィエルテ | 穴で狙うなら6番グランフィエルテだ。骨折明けを感じさせないパドックA+の好馬体に注目。能力値は最下位クラスだが、こういう転向初戦で馬体が輝いている馬は侮れない。単勝7.6倍と手頃なオッズで、馬体の充実度を考えれば十分勝負になる配当が期待できる。 | 複勝・ワイド穴狙い |
風見 翔子 パドック解説員 | 13ガルディエンヌ | パドックで特に目を引いたのはガルディエンヌとアルムアポジェの2頭。ガルディエンヌは初ダートとは思えない落ち着きと力強い歩様で、馬体からは不安な素振りがまったく見られなかった。アルムアポジェも使い込まれた4戦目でも気配が衰えておらず、この2頭の馬体は今日のメンバーの中で明らかに一枚上だった。 | ◎-○ワイド本命 |
火野 烈 荒れるレース予報士 | 2サトノロザリー | 荒れ度82というEXPLOSIVE判定が出た時点で、このレースは波乱含みと見るべきだ。逃げ候補4頭の混戦に転向馬5頭が絡めば、前が総崩れになるシナリオが3割以上ある。そうなれば2番サトノロザリーや12番ゼンノトヨタマヒメが台頭してくる。市場の急落シグナルは波乱の予兆だ。 | 3連複S3恩恵馬を広く |
氷室 冷静 回収率研究家 | 12ゼンノトヨタマヒメ | オッズの歪みという観点では12番ゼンノトヨタマヒメが最も面白い。調教自己ベスト・パドックA+・ロードカナロア産駒のコース適性という三拍子が揃いながら、市場で20%超の急落を見せた。これは明らかに期待値のプラスを示している。単純な能力値評価だけではこの馬を見逃すところだった。 | ▲軸ワイド・3連複 |
大地 鉄平 コース巧者番記者 | 4サウンドジュテ | このコースの本質は向正面スタートから4コーナーまでに先行できるかどうかだ。そういう意味で唯一京都ダ1200mで3着実績を持つサウンドジュテの価値は高い。コース複勝率100%という実績は伊達ではなく、距離短縮で前走の大敗をリセットできれば、本来の先行力が活きる条件が揃った。 | コース実績馬△軸ワイド |
データを見ればガルディエンヌの能力値断トップは明らか。SI72.2はこのメンバーで群を抜いており、ドレフォン産駒のコース種牡馬1位実績も後押しする。パドックSで調教Aの完璧な仕上がりは数字が証明している。初ダートという未知への挑戦もデータ上の裏付けが十分あれば恐れることはない。
穴で狙うなら6番グランフィエルテだ。骨折明けを感じさせないパドックA+の好馬体に注目。能力値は最下位クラスだが、こういう転向初戦で馬体が輝いている馬は侮れない。単勝7.6倍と手頃なオッズで、馬体の充実度を考えれば十分勝負になる配当が期待できる。
パドックで特に目を引いたのはガルディエンヌとアルムアポジェの2頭。ガルディエンヌは初ダートとは思えない落ち着きと力強い歩様で、馬体からは不安な素振りがまったく見られなかった。アルムアポジェも使い込まれた4戦目でも気配が衰えておらず、この2頭の馬体は今日のメンバーの中で明らかに一枚上だった。
荒れ度82というEXPLOSIVE判定が出た時点で、このレースは波乱含みと見るべきだ。逃げ候補4頭の混戦に転向馬5頭が絡めば、前が総崩れになるシナリオが3割以上ある。そうなれば2番サトノロザリーや12番ゼンノトヨタマヒメが台頭してくる。市場の急落シグナルは波乱の予兆だ。
オッズの歪みという観点では12番ゼンノトヨタマヒメが最も面白い。調教自己ベスト・パドックA+・ロードカナロア産駒のコース適性という三拍子が揃いながら、市場で20%超の急落を見せた。これは明らかに期待値のプラスを示している。単純な能力値評価だけではこの馬を見逃すところだった。
このコースの本質は向正面スタートから4コーナーまでに先行できるかどうかだ。そういう意味で唯一京都ダ1200mで3着実績を持つサウンドジュテの価値は高い。コース複勝率100%という実績は伊達ではなく、距離短縮で前走の大敗をリセットできれば、本来の先行力が活きる条件が揃った。
最終解説
パドックS2頭確認・ガルディエンヌ本命変わらず
最終パドックでガルディエンヌ・アルムアポジェのS評価が確認され、事前分析の印構成に変更なし。一方でゼンノトヨタマヒメが市場で急速に支持を集め▲に昇格。初ダート転向の本命を巡る攻防に、穴候補が割り込む余地は十分残されている。
🏇 ペース予測
最終的なペース予測はミドルを維持。先行候補4頭の競合で隊列は落ち着かない可能性があり、S2展開(M-Hペース)の確率がわずかに上昇した。ガルディエンヌが先行策を取れるかどうかが、そのまま結果に直結する一戦となりそうだ。
🔄 印変動ドラマ
事前分析で☆(注目印)だったゼンノトヨタマヒメが、最終段階で▲(3番手評価)に昇格した。坂路での自己ベスト更新という調教内容に加え、パドックでもA+評価の好気配を見せ、さらに市場が20%超の急落支持を示したことが決め手となった。ロードカナロア産駒のコース適性も後押しし、実力以上の存在感を発揮している。逆に事前で◎本命候補だったアルムアポジェは市場でオッズが上昇(人気薄方向へ流れ)し、単独本命のロックは解除されたが、パドックS評価が維持されたことで○として評価継続。13番ガルディエンヌとのデュアル軸体制が最終形となった。
👁️ パドック総評
パドックでS評価を獲得したのはガルディエンヌ(33.8)とアルムアポジェ(31.9)の2頭。ガルディエンヌは力強い歩様と完璧な仕上がりが印象的で、初ダートへの不安を吹き飛ばすような気配を見せた。アルムアポジェも使い詰めながら好気配を維持。A+評価ではサトノロザリー(30.9)・ゼンノトヨタマヒメ(30.4)・グランフィエルテ(30.4)も高水準の馬体を誇示した。
📊 オッズ動向
注目はゼンノトヨタマヒメの20%超の急落で、市場が急速に評価を切り替えた動きが鮮明だ。同様にパッションマーレも21%超の急落で、岩田望来騎乗効果と好調教への支持が数字に表れている。一方でアルムアポジェは24%超のオッズ上昇(人気薄方向)と市場が慎重な見方をしており、能力値トップ評価との乖離が目立つ。ガルディエンヌは小幅に支持を集め安定した動きを見せている。
転向馬乱立の京都ダ1200m・混戦必至
初ダート転向馬5頭・初出走馬4頭が入り乱れる3歳未勝利戦。先行有利の向正面スタートで逃げ候補が4頭競合し、ペース読みが難しい一戦。能力値上位のガルディエンヌ・アルムアポジェが中心も、転向馬特有の不確定要素が波乱を呼ぶか。
🔥 注目ポイント
能力値断トップのガルディエンヌは前走芝17着大敗からのダート初転向という異色のキャリアを持つ。パドックと調教の仕上がりは上々で、砂の適性を証明できるか注目が集まる。
5走すべてダート経験のアルムアポジェは、このコースで唯一複勝圏内の実績を持つ安定感が武器。距離短縮で先行力を活かす競馬ができれば、上位争いの筆頭候補となる。
転向組の穴候補として浮上するのがゼンノトヨタマヒメ。調教で自己ベストをマークし立て直しに成功。ロードカナロア産駒はこのコースで複勝率28%超の実績があり、侮れない一頭だ。
⚠️ 要警戒
- ⚠️ガルディエンヌはコース実績ゼロの初ダート転向。砂を被ったときの反応やゲートダッシュが未知数で、前走17着大敗の影が消えたわけではない。
- ⚠️逃げ候補が4頭以上いる混戦で、スタート直後に激しい先行争いが起きれば前崩れの展開も十分ありうる。転向馬・初出走馬が多い16頭立てはカオス要因が高い。

