テンペスト競馬速報
🎯 的中
CTAI予想
9 アドマイヤズーム1
記者推奨的中
記者推奨◯雷神 剛7 ベラジオボンド 3風見 翔子9 アドマイヤズーム 1
京都 11RG2展望

(G)

芝1600m18発走 15:30締切 15:25🏆 結果発表済み

🏆 レース結果

馬番馬名騎手人気タイム馬体重上り
159アドマイヤズーム武豊1人気1:31.7482(+8)33.3
211ドラゴンブースト丹内祐次9人気1:31.8474(-6)33.0
347ベラジオボンド北村友一5人気1:31.8498(+4)33.2
435ショウナンアデイブ池添謙一13人気1:31.9530(+12)33.6
512(外)オフトレイル岩田望来2人気1:31.9466(0)32.9
6612ファーヴェント坂井瑠星7人気1:32.0514(0)33.5
7816シックスペンス戸崎圭太4人気1:32.1500(-14)33.3
8817エルトンバローズ西村淳也6人気1:32.1522(+4)33.6

払戻金

単勝
9410円
複勝
9190円
1560円
7270円
枠連
1-5440円
馬連
1-96,210円
馬単
9-19,830円
3連複
1-7-913,860円
3連単
9-1-770,140円
ワイド
1-92,240円
7-9900円
1-72,390円

馬柱

1
1
ドラゴンブースト
丹内祐次
脚質
中団
パドック
馬力
65
体重
474(-6)
血統
スクリーンヒーロー/トーコーディオーネ
母父 エンパイアメーカー
SI
94.0
1
2
オフトレイル
岩田望来
脚質
中団
パドック
馬力
65
体重
466(0)
血統
Farhh/Rose Trail
母父 Kingmambo
SI
88.6
2
3
ファインライン
鮫島克駿
脚質
中団
パドック
馬力
65
体重
486(-8)
血統
ファインニードル/ディープサウス
母父 ディープインパクト
SI
86.3
2
4
クルゼイロドスル
太宰啓介
脚質
中団
パドック
馬力
65
体重
502(-2)
血統
ファインニードル/スタリア
母父 アルカセット
SI
86.8
3
5
ショウナンアデイブ
池添謙一
脚質
中団
パドック
馬力
65
体重
530(+12)
血統
ディープインパクト/シーヴ
母父 Mineshaft
SI
90.7
3
6
ブエナオンダ
田口貫太
脚質
中団
パドック
馬力
65
体重
458(-2)
血統
リオンディーズ/オーサムウインド
母父 ディープインパクト
SI
89.6
4
7
ベラジオボンド
北村友一
脚質
中団
パドック
馬力
65
体重
498(+4)
血統
ロードカナロア/ダンサーデスティネイション
母父 Dubai Destination
SI
93.3
4
8
シャンパンカラー
岩田康誠
脚質
中団
パドック
馬力
65
体重
516(0)
血統
ドゥラメンテ/メモリアルライフ
母父 Reckless Abandon
SI
88.0
5
9
アドマイヤズーム
武豊
脚質
中団
パドック
馬力
65
体重
482(+8)
血統
モーリス/ダイワズーム
母父 ハーツクライ
SI
93.4
5
10
ウォーターリヒト
高杉吏麒
脚質
中団
パドック
馬力
65
体重
478(+4)
血統
ドレフォン/ウォーターピオニー
母父 ヴィクトワールピサ
SI
91.7
6
11
キョウエイブリッサ
田山旺佑
脚質
中団
パドック
馬力
65
体重
486(+6)
血統
グレーターロンドン/キョウエイポズナン
母父 ルーラーシップ
SI
86.0
6
12
ファーヴェント
坂井瑠星
脚質
中団
パドック
馬力
65
体重
514(0)
血統
ハーツクライ/トータルヒート
母父 Street Cry
SI
92.8
7
13
アサヒ
松本大輝
脚質
中団
パドック
馬力
65
体重
512(+8)
血統
カレンブラックヒル/ライクザウインド
母父 Danehill
SI
84.9
7
14
ロングラン
団野大成
脚質
中団
パドック
馬力
65
体重
474(-8)
血統
ヴィクトワールピサ/ノッテビアンカ
母父 Kendargent
SI
74.5
8
15
マテンロウスカイ
横山典弘
脚質
中団
パドック
馬力
65
体重
488(+4)
血統
モーリス/レッドラヴィータ
母父 スペシャルウィーク
SI
82.3
8
16
シックスペンス
戸崎圭太
脚質
中団
パドック
馬力
65
体重
500(-14)
血統
キズナ/フィンレイズラッキーチャーム
母父 Twirling Candy
SI
85.9
8
17
エルトンバローズ
西村淳也
脚質
中団
パドック
馬力
65
体重
522(+4)
血統
ディープブリランテ/ショウナンカラット
母父 ブライアンズタイム
SI
84.4
8
18
ランスオブカオス
吉村誠之
脚質
中団
パドック
馬力
65
体重
494(-6)
血統
シルバーステート/ハイドラン
母父 ローエングリン
SI
84.9

速報記者コラム

雷神 剛
雷神 剛
本紙予想担当
注目7ベラジオボンド

データが示す答えは明快だ。能力値全頭断トップ、調教好時計、コース相性良好と三拍子揃ったベラジオボンドを本命に推す。前走阪神マイル勝利の勢いそのままに、京都外回りでも力の違いを見せつけるだろう。ブリンカー着用で集中力も十分で、死角は見当たらない。

おすすめの買い方
◎単勝・複勝の堅実勝負
嵐山 穴太郎
嵐山 穴太郎
穴馬ハンター
注目2オフトレイル

狙うならオフトレイルだ。3走前の最高指標は上位陣にも引けを取らないのに、今回は中10週明けで人気を落としている。後方差し型で先行密集の展開は追い風。京都1600mとの相性の良さも見逃せない。岩田望来騎手のコース勝率は全騎手中トップクラスで、ハイペースになれば爆発力がある。

おすすめの買い方
穴馬軸に中穴狙い
風見 翔子
風見 翔子
パドック解説員
注目9アドマイヤズーム

パドックで最も注目したいのはアドマイヤズームだ。6ヶ月半ぶりの実戦で、馬体重や歩様に休養明けの硬さが出るかどうかが全て。調教での動きは軽快と伝わっているが、実際に周回するパドックで確認しない限り信頼は難しい。逆に体が締まって歩様が柔らかければ、能力値通りの走りで一変も十分ある。

おすすめの買い方
パドック確認後に判断・好気配なら押さえ
火野 烈
火野 烈
荒れるレース予報士
注目10ウォーターリヒト

荒れるとすれば先行総崩れのS3展開だ。そのキーマンがランスオブカオスの逃げ。前走でも先頭を奪った実績があり、今回も強引にハナを主張するだろう。先行8頭が競り合ってハイペースになれば、後方待機のウォーターリヒトやエルトンバローズが浮上。特にウォーターリヒトは前走がアクシデントで度外視できる。良化気配十分で穴に最適だ。

おすすめの買い方
波乱見込んで後方差し馬を狙い打ち
氷室 冷静
氷室 冷静
回収率研究家
注目12ファーヴェント

期待値という観点で見ると、ファーヴェントのオッズ妙味が気になる。能力値はオフトレイルと並ぶ上位水準にあり、調教もA+評価と仕上がり万全。坂井瑠星のコース勝率は全騎手でも上位に位置し、京都金杯2着の実績もある。本命格と比べて人気が落ちるなら、指標対比での期待値は高いと判断できる。

おすすめの買い方
本命との組み合わせで期待値重視の対抗勝負
大地 鉄平
大地 鉄平
コース巧者番記者
注目17エルトンバローズ

コース適性という視点で推したいのはエルトンバローズだ。京都芝コースの実績があり、右回り向きの走法を持つ。外回り直線が長い京都は、自身の差し脚を存分に活かせる舞台。調教でも仕上がり良好で、長期休養明けから立て直した今回は侮れない。先行勢がつぶし合えばこその差し決着シナリオで、最後に伸びてくるシーンが十分描ける。

おすすめの買い方
コース適性重視で穴の一角として評価

レース展望

展望4/25 03:00 公開

ベラジオボンド連覇へ!淀のマイル頂上決戦

開幕2日目の高速京都芝1600mで繰り広げられる第57回マイラーズカップ。能力値断トップのベラジオボンドが中心も、先行馬8頭が競り合う混戦模様。武豊騎乗の人気馬アドマイヤズームや伏兵の台頭もあり、目が離せないGⅡ戦だ。

🏇 ペース予測

逃げ候補筆頭はランスオブカオス(18番)。前走でも先頭を奪った積極的な脚質で、今回も先手を主張するだろう。問題はそれを追いかける先行馬が8頭前後と非常に多い点だ。ベラジオボンド、ファーヴェント、ブエナオンダ、アドマイヤズームらが前目のポジションを主張し、向正面から淀の坂にかけてペースが緩まない公算が大きい。3角〜4角の坂で先行勢が消耗すれば、外回り403.7mの長い直線で中団〜後方待機組が一気に差し込む展開も十分想定される。ミドルからハイペース気味の流れが本線か。

🔥 注目ポイント

1

【能力値断トップ・ベラジオボンドの完成度】前走阪神マイルを制した近走充実のベラジオボンドは、指標上で全頭中トップクラスの評価を受ける。ブリンカー着用で集中力を高め、調教でも好時計をマーク。京都コースとの相性も抜群とされる上村師の仕上げで、連勝を狙う素地は十分に整っている。

2

【武豊×アドマイヤズームの復活劇なるか】6ヶ月半ぶりの実戦となるアドマイヤズームだが、久々を感じさせない軽快な調教内容が評価を集める。友道厩舎×武豊という京都での鉄板コンビが加わり、休養明けのハンデを覆せるかが最大の焦点。5走平均の指標でも上位に位置しており、状態さえ問題なければ勝ち負けに加われる力はある。

3

【ハイペース必至の混戦!穴馬台頭のシナリオ】先行馬が密集する今回、淀の坂でペースが上がれば先行総崩れの展開も現実的だ。後方待機から差し込むオフトレイルやウォーターリヒト、あるいは長期休養を経て復活を期すエルトンバローズなど、一発秘めた馬も複数いる。混戦ムードのGⅡだけに、伏兵の台頭にも注意が必要だ。

⚠️ 要警戒

  • ⚠️アドマイヤズームの長期休養明けリスク:6ヶ月半という長い休み明けは、調教での好内容をもってしても割り引きが必要。当日のパドックでの馬体重・気配確認が必須だ。
  • ⚠️先行馬密集によるペース崩壊:8頭前後が前を主張する展開は、ひとたびペースが上がれば先行馬総崩れにもなりかねない。本命格の先行馬が逆に危険になる可能性を忘れずに。
  • ⚠️ダート→芝転向組の信頼度:キョウエイブリッサ、マテンロウスカイ、シックスペンスはいずれも前走ダートからの芝転向組。適性面での割り引きが必要で、過信は禁物だ。