3歳未勝利
🏆 レース結果
| 着 | 枠 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | 人気 | タイム | 馬体重 | 上り |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 8 | 14 | テイエムスターラン | 高倉稜 | 2人気 | 1:54.5 | 522(0) | 38.4 |
| 2 | 7 | 12 | グリーンゴー | 岩田望来 | 1人気 | 1:54.6 | 482(-2) | 38.3 |
| 3 | 4 | 6 | レッドフロイデ | 高杉吏麒 | 3人気 | 1:54.7 | 444(+4) | 38.7 |
| 4 | 8 | 15 | ゼランテ | 武豊 | 4人気 | 1:55.3 | 488(+2) | 38.8 |
| 5 | 2 | 3 | エトワールブルー | 太宰啓介 | 6人気 | 1:55.3 | 524(0) | 38.6 |
| 6 | 7 | 13 | ゼンノスタニング | ▲森田誠 | 13人気 | 1:55.9 | 448(0) | 39.2 |
| 7 | 2 | 2 | ミニュイ | △田山旺 | 12人気 | 1:56.2 | 486(+2) | 39.7 |
| 8 | 4 | 7 | フォーオール | 横山典弘 | 5人気 | 1:56.5 | 494(-10) | 40.3 |
払戻金
馬柱
| 1枠 | 2枠 | 2枠 | 3枠 | 3枠 | 4枠 | 4枠 | 5枠 | 5枠 | 6枠 | 6枠 | 7枠 | 7枠 | 8枠 | 8枠 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 馬番 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 |
| 印 | ― | ◎ | ― | △↓― | ○ | ○ | ― | ― | ▲ | ― | △ | ☆↑△ | ― | ◎ | △ |
| 馬名 | ゴールドコット | ミニュイ | エトワールブルー | ラヴィレット | アタカミーム | レッドフロイデ | フォーオール | オグナ | ウィスピア | アンウェイバリング | ヤマニンエラマ | グリーンゴー | ゼンノスタニング | テイエムスターラン | ゼランテ |
| 騎手 | 角田大和 | 田山旺佑 | 太宰啓介 | 吉村誠之 | 古川吉洋 | 高杉吏麒 | 横山典弘 | 丹内祐次 | 秋山稔樹 | 柴田裕一 | 川端海翼 | 岩田望来 | 森田誠也 | 高倉稜 | 武豊 |
| パドック | B | B | A+ | A | B | A+ | A | B | A+ | C | C | S | B | S | A+ |
| 馬力 | 48 | 51 | 65 | 63 | 48 | 71 | 59 | 59 | 67 | 49 | 51 | 73 | 59 | 75 | 69 |
| 脚質 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 |
| 体重 | 460(---) | 486(+2) | 524(0) | 564(-10) | 522(初出走) | 444(+4) | 494(-10) | 452(-14) | 484(-10) | 408(+6) | 490(+12) | 482(-2) | 448(0) | 522(0) | 488(+2) |
| 状態 | 小柄で幼さ残る。歩様硬め。未完成。 | 馬体普通、力強さに欠ける。平凡。 | 大型馬で迫力。トモ張り良好、好仕上がり。 | 大型馬で絞れ良好。ややチャカつく。 | 大型だが幼さ残る。筋肉付き甘い。 | 小柄だが筋肉質。毛艶良く好仕上がり。 | 馬体引き締まる。やや気合入りすぎ。 | 大幅減でやや細く見える。力強さ不足。 | 休養明けもシャープ。集中力高い。 | 小柄で力感不足。もう少し絞りたい。 | 大幅増で太め残り。力強さに欠ける。 | 馬体引き締まり、軽やか。好調維持。 | 馬体普通、力強さ不足。落ち着きあり。 | 完璧な仕上がり。力強く集中力高い。 | 馬体引き締まり良好。集中力高い。 |
速報記者コラム
| 記者 | 注目馬 | コメント | おすすめの買い方 |
|---|---|---|---|
雷神 剛 本紙予想担当 | 14テイエムスターラン | データは正直だ。テイエムスターランはスピード指数・能力値ともに文句なしの断トップ。調教でも複数週にわたって好調コメントが続き、パドック評価も最高ランクをマーク。単勝オッズの急落は市場がこの馬の優位性を正確に読み取った結果だろう。京都ダート1800mは初コースだが、それを差し引いても地力の差は歴然としている。 | ◎複勝・ワイド14-6中心 |
嵐山 穴太郎 穴馬ハンター | 3エトワールブルー | 67倍の低人気エトワールブルーに注目したい。初ダートで未知数扱いだが、パドックでは高評価を獲得した大型馬。芝で積み上げた能力がダートで開花するシーンは競馬の醍醐味そのもの。淀の坂でハイペースが炸裂すれば後方から突っ込んでくる場面も十分ありえる。穴党なら一枚押さえておきたい存在だ。 | 穴ワイド◎14-3・◎○から3の3連複 |
風見 翔子 パドック解説員 | 9ウィスピア | パドックで最高評価を受けたテイエムスターランの歩様は実に力強かった。複数週の好調コメントが馬体にそのまま現れており、これは今走の仕上がりが本物であることを示している。次点で注目したのはウィスピア。中12週の長期休養明けながら、ブリンカー装着効果か気合が乗っており、覇気ある周回を見せていた。 | ワイド◎14-▲9・馬連14-9 |
火野 烈 荒れるレース予報士 | 12グリーンゴー | このレースは荒れる匂いがプンプンする。逃げ候補が複数いて先行争いが激化すれば、淀の坂で先行勢が総崩れになる可能性がある。そんな展開で浮上してくるのが12番グリーンゴー。パドック最高評価かつ能力値上位でありながら人気が落ちてきた。過去のダート実績を持つこの馬が波乱の主役になる可能性を排除できない。 | 3連複14-6-12・グリーンゴー複勝 |
氷室 冷静 回収率研究家 | 6レッドフロイデ | オッズの歪みという観点ではレッドフロイデが面白い。テイエムスターランへの資金集中で周辺の馬のオッズが割高になっている。レッドフロイデはスピード指数2位・有力厩舎・調教良化継続とデータは揃っているのに5.9倍という値は妙味がある。オッズが変動しなかったということは市場が冷静にこの馬の実力を評価し続けているということだ。 | 馬連14-6・ワイド6-14中心に期待値重視 |
大地 鉄平 コース巧者番記者 | 14テイエムスターラン | 京都ダート1800mは正面スタートから4コーナーを2回通過する特殊なコース形態。淀の坂を向正面から3角にかけて上り、4角の下りで加速して直線勝負となる。このコースは4角で好位置に立ちやすい中団待機馬に有利。その点でテイエムスターランの先行寄りポジションは理想的で、コース形態との相性は悪くない。ゼランテの前々走ダート2着が阪神という点も、坂のある京都との適性差として頭に入れておきたい。 | ◎中心の馬連・3連複コース適性重視で組み立て |
データは正直だ。テイエムスターランはスピード指数・能力値ともに文句なしの断トップ。調教でも複数週にわたって好調コメントが続き、パドック評価も最高ランクをマーク。単勝オッズの急落は市場がこの馬の優位性を正確に読み取った結果だろう。京都ダート1800mは初コースだが、それを差し引いても地力の差は歴然としている。
67倍の低人気エトワールブルーに注目したい。初ダートで未知数扱いだが、パドックでは高評価を獲得した大型馬。芝で積み上げた能力がダートで開花するシーンは競馬の醍醐味そのもの。淀の坂でハイペースが炸裂すれば後方から突っ込んでくる場面も十分ありえる。穴党なら一枚押さえておきたい存在だ。
パドックで最高評価を受けたテイエムスターランの歩様は実に力強かった。複数週の好調コメントが馬体にそのまま現れており、これは今走の仕上がりが本物であることを示している。次点で注目したのはウィスピア。中12週の長期休養明けながら、ブリンカー装着効果か気合が乗っており、覇気ある周回を見せていた。
このレースは荒れる匂いがプンプンする。逃げ候補が複数いて先行争いが激化すれば、淀の坂で先行勢が総崩れになる可能性がある。そんな展開で浮上してくるのが12番グリーンゴー。パドック最高評価かつ能力値上位でありながら人気が落ちてきた。過去のダート実績を持つこの馬が波乱の主役になる可能性を排除できない。
オッズの歪みという観点ではレッドフロイデが面白い。テイエムスターランへの資金集中で周辺の馬のオッズが割高になっている。レッドフロイデはスピード指数2位・有力厩舎・調教良化継続とデータは揃っているのに5.9倍という値は妙味がある。オッズが変動しなかったということは市場が冷静にこの馬の実力を評価し続けているということだ。
京都ダート1800mは正面スタートから4コーナーを2回通過する特殊なコース形態。淀の坂を向正面から3角にかけて上り、4角の下りで加速して直線勝負となる。このコースは4角で好位置に立ちやすい中団待機馬に有利。その点でテイエムスターランの先行寄りポジションは理想的で、コース形態との相性は悪くない。ゼランテの前々走ダート2着が阪神という点も、坂のある京都との適性差として頭に入れておきたい。
最終解説
◎14番パドック最高評価、市場も急落で支持確認
パドックでテイエムスターランが最高評価を獲得し、単勝オッズも急落。事前分析の◎評価をさらに強める形となった。1番人気グリーンゴーはパドックの仕上がりは上々も市場からは徐々に支持を下げられており、混戦模様の様相も残る。
🏇 ペース予測
最終的なペース予測はミドル〜ハイを維持。ラヴィレット、ウィスピアが前を主張し、淀の坂で先行勢が消耗する展開を引き続き想定する。テイエムスターランが中団から押し上げて4コーナーで好位置につける形が理想。差し候補のレッドフロイデが後方から追い込む場面も考えられ、差し・追い込み馬にとって恩恵が大きい展開になる可能性を秘めている。
🔄 印変動ドラマ
事前分析では☆(注目馬)の扱いだった12番グリーンゴーが、最終段階で△(連下)に昇格するドラマが生まれた。単勝1番人気に支持されるほどの人気を集めながら、オッズが事前段階から約3割上昇したことが要因で、軸としての評価は抑えられた。一方、◎14番テイエムスターランは単勝オッズが約54%急落し、市場が強烈な支持を示す形となり、事前段階の評価がさらに強化された。▲に評価した9番ウィスピアはパドック評価も良好で、中12週明けの仕上がりに懸念はなかった。15番ゼランテはオッズが上昇したものの、武豊騎乗という魅力と前々走のダート実績から△評価を維持している。
👁️ パドック総評
パドックでは14番テイエムスターランが最高評価を獲得し、長期間にわたる好調コメントを裏付ける充実ぶりを見せた。12番グリーンゴーも高い評価を受け、3番エトワールブルーと6番レッドフロイデがA+評価で続く。9番ウィスピアも中12週の休養明けを感じさせない動きでパドックA+を獲得し、ブリンカー効果にも期待がかかる。
📊 オッズ動向
市場の動向で最も注目されるのは14番テイエムスターランへの急激な支持集中だ。単勝が約54%も下落し、市場がデータ的な優位性を正直に反映した格好。一方で1番人気に立ったグリーンゴーは事前から約32%オッズが上昇し、市場からやや距離を置かれた形となっている。6番レッドフロイデはオッズに変動がなく、安定した評価を受けている点が目を引く。
淀の坂が生む波乱、能力値頂点の14番が本命
京都ダート1800m、15頭立ての3歳未勝利戦。逃げ候補が複数競合し、淀名物の坂が先行勢を苦しめる構図。能力値・スピード指数ともに断トップの14番テイエムスターランが中心だが、初ダート転向馬が多く波乱含みの一戦だ。
🔥 注目ポイント
能力値・スピード指数で圧倒的優位に立つ14番テイエムスターランは、複数走にわたって好調コメントが続く安定した仕上がり。ただし京都ダート1800mは初コースであり、騎手乗り替わりも重なる。コース初挑戦というリスクを高い地力で乗り越えられるかが最大の焦点だ。
初ダート転向組が複数参戦する異色の構成。12番グリーンゴーは過去にダートで高い指数をマークした実績があり、3番エトワールブルーは芝での積み上げた能力をダートで開花させる初挑戦となる。転向馬が穴を開ける展開も十分に視野に入る。
6番レッドフロイデは有力厩舎の管理で調教内容が回を追うごとに改善。スピード指数でも上位をキープしており、差し脚を活かした末脚勝負に期待がかかる。先行勢が淀の坂で消耗した際に一気に差し込む展開が理想的なシナリオだ。
⚠️ 要警戒
- ⚠️逃げ候補が3頭前後競合する可能性があり、ペースが読みにくい。淀の坂でペースが跳ね上がれば先行勢が全滅するリスクもある。
- ⚠️初ダート転向馬や初出走馬が複数混在。未知の適性が結果を大きく左右する可能性があり、データのみでは読み切れない不確定要素が多い。

