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🎯 的中
CTAI予想
12 エリカアンディーヴ1
単勝・複勝的中
記者推奨◯雷神 剛12 エリカアンディーヴ 1
京都 7R最終解説

41

芝1800m14発走 13:15締切 13:10🏆 結果発表済み

🏆 レース結果

馬番馬名騎手人気タイム馬体重上り
1712(外)エリカアンディーヴ北村友一1人気1:44.9500(+2)34.6
2711デリュージョン浜中俊5人気1:45.0464(-4)34.7
358ハルフロンティア△田山旺4人気1:45.2510(+2)35.1
433サミダレナイツ岩田康誠2人気1:45.2494(+4)35.3
545カーメルタザイト岩田望来3人気1:45.3488(-2)34.7
657ドーギッド坂井瑠星6人気1:45.3472(+12)34.4
7813メイショウヒュウガ国分優作14人気1:45.6486(+4)35.1
834(地)ビヨンドザドリーム加藤祥太11人気1:45.6450(+6)35.0

払戻金

単勝
12280円
複勝
12150円
11280円
8200円
枠連
7-72,310円
馬連
11-122,230円
馬単
12-113,260円
3連複
8-11-124,660円
3連単
12-11-820,870円
ワイド
11-12640円
8-12420円
8-111,150円

馬柱

1
1
ギザキズラヴ
鮫島克駿
脚質
先行
パドック
A
馬力
67
体重
464(0)
血統
キズナ/アップワードスパイラル
母父 Teofilo
SI
67.5
状態
均整の取れた馬体で落ち着きあり。毛艶も良好。
2
2
エイトスターズ
丹内祐次
脚質
差し
パドック
B
馬力
56
体重
490(+2)
血統
ジャスタウェイ/インザスポットライト
母父 Exceed And Excel
SI
55.3
状態
落ち着きはあり。馬体は悪くないが、もう一絞り欲しいか。
3
3
サミダレナイツ
岩田康誠
脚質
先行
パドック
A
馬力
67
体重
494(+4)
血統
トーホウジャッカル/トーホウビスカヤ
母父 ストリートセンス
SI
66.3
状態
トモの張りが良く、力強い歩様。気配も良好。
3
4
ビヨンドザドリーム
加藤祥太
脚質
差し
パドック
A
馬力
67
体重
450(+6)
血統
ドリームジャーニー/ワーキングプライド
母父 ハービンジャー
SI
73.6
状態
シャープな馬体で落ち着きあり。毛艶も良く好気配。
4
5
カーメルタザイト
岩田望来
脚質
差し
パドック
A+
馬力
61
体重
488(-2)
血統
サトノダイヤモンド/ミスティーク2
母父 Monsun
SI
48.5
状態
筋肉の張りが素晴らしく、活気あり。毛艶も抜群で好仕上がり。
4
6
フラワームーン
角田大和
脚質
先行
パドック
C
馬力
57
体重
458(0)
血統
サートゥルナーリア/ハッピーユニバンス
母父 ジャングルポケット
SI
68.4
状態
馬体に張りがなく、やや細く見える。ブリンカーも効果薄か。
5
7
ドーギッド
坂井瑠星
脚質
差し
パドック
A
馬力
65
体重
472(+12)
血統
オルフェーヴル/インフレキシビリティ
母父 Scat Daddy
SI
62.0
状態
馬体増も成長分で、トモの張りが良い。落ち着きあり好気配。
5
8
ハルフロンティア
田山旺佑
脚質
先行
パドック
A
馬力
67
体重
510(+2)
血統
レイデオロ/カンデラ
母父 ダイワメジャー
SI
67.7
状態
雄大な馬体で安定感あり。落ち着いていて好気配。
6
9
ダイシンラー
古川吉洋
脚質
差し
パドック
B
馬力
62
体重
512(+6)
血統
サトノダイヤモンド/グレースドゥモナコ
母父 タイキシャトル
SI
71.9
状態
落ち着きはあり。馬体にメリハリがもう一歩。
6
10
マサハヤヴォス
田口貫太
脚質
中団
パドック
A
馬力
67
体重
464(-6)
血統
ロゴタイプ/サニーデイサンデー
母父 ジャングルポケット
SI
66.9
状態
連闘も疲れなく、落ち着きあり。馬体も維持できている。
7
11
デリュージョン
浜中俊
脚質
差し
パドック
C
馬力
57
体重
464(-4)
血統
レッドベルジュール/パンツァネッラ
母父 ルーラーシップ
SI
66.9
状態
馬体に張りがなく、ややイレ込み気味。精神面に課題。
7
12
エリカアンディーヴ
北村友一
脚質
差し
パドック
A+
馬力
71
体重
500(+2)
血統
Oscar Performance/Going Day
母父 Daylami
SI
68.0
状態
筋肉の張りが良く、毛艶も抜群。落ち着いていて好気配。
8
13
メイショウヒュウガ
国分優作
脚質
差し
パドック
C
馬力
53
体重
486(+4)
血統
ダンカーク/カネトシガーネット
母父 キングカメハメハ
SI
58.2
状態
集中力に欠け、気性面に課題。馬体も良化不足。
8
14
ルージュスティーズ
団野大成
脚質
差し
パドック
A
馬力
62
体重
484(-6)
血統
ハービンジャー/レッドコルディス
母父 ハーツクライ
SI
57.3
状態
筋肉の張りが良く、落ち着きあり。ブリンカー外しで集中。

速報記者コラム

雷神 剛
雷神 剛
本紙予想担当
注目12エリカアンディーヴ

データ面での根拠は12番エリカアンディーヴが最も充実している。調教では坂路・CWの双方で先週から連続して好時計をマークし、SI最高値も全馬中上位水準。パドックでも最高評価に近いA+を記録しており、能力スコアのファイナル値は断トップ。京都1800m初出走というリスクは確かに存在するが、それを補って余りある材料が揃っている。能力値90台の馬が2頭いる中でもデータ的には12番を頭に据えるべき一戦だ。

おすすめの買い方
◎複勝・ワイド◎-○▲
嵐山 穴太郎
嵐山 穴太郎
穴馬ハンター
注目7ドーギッド

穴馬として注目したいのは7番ドーギッド。パドックで28.9点という高スコアを叩き出しており、初ワンターンでコース形態が改善する点も見逃せない。中10週のリフレッシュを経て調整は順調で、「平坦直線歓迎」のコメントも心強い。単勝7.8倍と妙味十分で、S3の波乱展開が来れば一気に台頭するシナリオが描ける。直線一気でヒモ穴として面白い存在だ。

おすすめの買い方
穴複勝・3連複◎-△-穴
風見 翔子
風見 翔子
パドック解説員
注目5カーメルタザイト

パドックから語るなら全馬中最高評価を得た5番カーメルタザイトを推したい。休養明け2戦目とは思えないほど筋肉が充実しており、毛艶・歩様ともに文句のつけようがない仕上がりだった。オッズが若干上昇しているのは気になるが、パドックの実評価を最重視する立場からすれば12番エリカアンディーヴと双璧をなす存在。直線でのキレ味勝負になれば面白い。

おすすめの買い方
ワイド◎-▲・馬連◎-▲
火野 烈
火野 烈
荒れるレース予報士
注目1ギザキズラヴ

荒れる可能性を最も秘めているのは1番ギザキズラヴだ。単勝が9.9倍から7.8倍へと約2割急落しており、市場が転厩初戦の一変を強く意識している動きが見て取れる。転厩効果は侮れず、鮫島克駿への乗り替わりも追い風。先行脚質でポジションを取れれば逃げ馬サミダレナイツの直後から末脚を活かせる。S3の荒れ展開ではこの馬が主役になる可能性も十分にある。

おすすめの買い方
3連複◎-△-波乱候補
氷室 冷静
氷室 冷静
回収率研究家
注目9ダイシンラー

期待値の観点から9番ダイシンラーを推す。能力値90のomega_shield対象馬でありながら単勝12倍台と妙味十分。オッズも約18%下落しており市場の評価は上昇中だ。パドックBで仕上がりに少し物足りなさはあるが、前々走水準の走りが出れば能力的に上位馬と十分対抗できる。6倍台の本命馬群と比べてオッズの歪みが最も大きく、複勝・ワイドでの期待値は高い一頭と判断する。

おすすめの買い方
ワイド▲-△・複勝△
大地 鉄平
大地 鉄平
コース巧者番記者
注目3サミダレナイツ

京都外回り1800mは淀の坂を経由する独特のコース形態。3角の丘を越えてからの平坦直線403.7mで末脚を活かせる馬が有利で、先行馬にとっては坂での消耗が命取りになる。その観点からコース形態に最も合致するのは3番サミダレナイツ。逃げ馬でありながら厩舎が「先行してどこまで踏ん張れるか」と腹を括っており、軽いペースで坂を越えれば直線の粘りも期待できる。S1展開では主役候補だ。

おすすめの買い方
馬連◎-○・3連複◎-○-▲

最終解説

最終解説4/26 03:30 更新

パドックA+二頭が直線で激突——エリカが断トップ評価

パドック総評でエリカアンディーヴとカーメルタザイトが最高評価を獲得。能力スコアでも断トップとなったエリカアンディーヴが本命を維持する一方、ギザキズラヴとエイトスターズへの大幅な支持増が波乱の匂いを漂わせる最終局面。

🏇 ペース予測

サミダレナイツが逃げ、ハルフロンティアが2番手を窺う構図は変わらず。転厩初戦のギザキズラヴが市場で急速に支持を集め、先行争いが激化する可能性が浮上した。淀の坂を越えた後の直線403.7mで差し馬がどこまで詰め寄れるか——先行残りとなるか差しが台頭するか、ペースの落ち着き具合が明暗を分けそうだ。S2(差し台頭)の展開が最有力と見るが、波乱含みの展開も25%程度は想定しておきたい。

🔄 印変動ドラマ

事前分析から最終分析にかけて最も大きな変動を見せたのは1番ギザキズラヴと2番エイトスターズだ。ギザキズラヴは単勝オッズが約2割下落し、転厩初戦×鮫島克駿への乗り替わりを市場が高く評価している形。パドックでもA評価を得ており、T列から△へ昇格する根拠が揃った。エイトスターズも3割近くオッズが下落しており、芝戻しへの期待が膨らんでいる模様だ。一方、▲カーメルタザイトは事前の期待に反してオッズが上昇(約24%)。市場が若干支持を離しているが、パドックで全馬中最高評価を得たことから▲を維持。能力値最高のデリュージョンはパドックでC評価に終わり、連闘軽め調整・前走大敗の三重懸念が重なってT列への格下げを余儀なくされた。

👁️ パドック総評

全馬中最高のパドック評価を得たのはカーメルタザイト。筋肉の充実ぶりが際立ち、休養明け2戦目らしからぬ仕上がりを披露した。エリカアンディーヴも筋肉の張り良く毛艶抜群で、落ち着いた気配のまま好印象。サミダレナイツはトモの張りが良く力強い歩様で先行態勢万全。一方、デリュージョンはパドックでC評価と低調で、連闘の疲れが出ている印象は否めない。

📊 オッズ動向

エリカアンディーヴが最低オッズ圏(6.1倍)で本命の座にある一方、サミダレナイツ(6.8倍)・カーメルタザイト(7.3倍)が拮抗して追随。市場全体としては3頭が拮抗したスプレッド型の支持分布となっている。注目はギザキズラヴの急落(9.9倍→7.8倍)とエイトスターズの急落(21.3倍→15.2倍)で、市場が両馬の変化を強く意識している動きが読み取れる。逆にカーメルタザイトのオッズ上昇(5.9倍→7.3倍)は一定の警戒信号として捉えておきたい。

前日展望4/25 23:00 公開

京都外回り1800m 差し馬の末脚が試される一戦

淀の坂を経由する京都外回り1800mで、能力値上位の差し馬たちが激突。調教好評価のエリカアンディーヴを中心に、逃げ候補サミダレナイツの粘りとカーメルタザイトの上積みが焦点となる。

🔥 注目ポイント

1

調教Aの二枚看板が激突——エリカアンディーヴは坂路・CWの双方で好時計をマーク。SI最高値も全馬中上位水準で、厩舎も「このクラスで勝ち負けできる馬」と自信を見せる。一方、休養明け2戦目のカーメルタザイトもSI最高値が全馬最高の83.9。長期休養からの本格回復が問われる。

2

能力値断トップのデリュージョンは連闘で参戦——能力値では全馬中最高評価を誇るデリュージョンだが、前走は京都芝1400mで11着と大敗。連闘のためプール調整のみで状態維持が課題。前々走に京都芝2200mで2着の実績があり、ワンターンに戻してどこまで変わり身を見せるか注目だ。

3

転厩初戦のギザキズラヴと芝戻しのエイトスターズに思わぬ伏兵の気配——ギザキズラヴは転厩効果で上昇気配が窺える調教内容。エイトスターズは芝への転換という大きな変化がある。いずれも市場で支持を集めており、波乱を演出する可能性を秘めている。

⚠️ 要警戒

  • ⚠️エリカアンディーヴは京都1800m外回り初出走。淀の坂での立ち回りが未知数であり、3〜4角でのポジション取りにロスが生じると直線で伸び切れない懸念がある。
  • ⚠️サミダレナイツは攻め解説で「実戦では甘い面がある」と指摘されており、逃げても直線で踏ん張れるかどうかは未知数。先行争いが激化した場合はさらに厳しくなる。