3歳未勝利
🏆 レース結果
| 着 | 枠 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | 人気 | タイム | 馬体重 | 上り |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 3 | 6 | ケイツープラ | 原優介 | 3人気 | 1:26.0 | 482(0) | 36.8 |
| 2 | 8 | 15 | ハンナパール | 吉田豊 | 5人気 | 1:26.5 | 440(+8) | 36.3 |
| 3 | 5 | 9 | オテンバプリンセス | 松山弘平 | 2人気 | 1:26.6 | 488(0) | 37.0 |
| 4 | 8 | 16 | カーボフリオ | ▲佐藤翔 | 8人気 | 1:26.7 | 446(0) | 37.0 |
| 5 | 4 | 7 | ベルオーシャン | 横山和生 | 1人気 | 1:27.2 | 420(+14) | 37.8 |
| 6 | 1 | 2 | ルージュリヴィエラ | ディー | 4人気 | 1:27.2 | 400(-8) | 37.8 |
| 7 | 2 | 3 | バーヴァンシー | 荻野極 | 12人気 | 1:27.3 | 482(+2) | 37.6 |
| 8 | 4 | 8 | グランマズドリーム | 石橋脩 | 9人気 | 1:27.4 | 450(+4) | 38.3 |
払戻金
馬柱
| 1枠 | 1枠 | 2枠 | 2枠 | 3枠 | 3枠 | 4枠 | 4枠 | 5枠 | 5枠 | 6枠 | 6枠 | 7枠 | 7枠 | 8枠 | 8枠 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 馬番 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 |
| 印 | ― | ○ | ― | ― | ― | ― | ◎ | ― | ☆ | ◎↓▲ | ― | △↓― | ― | ― | ▲↓△ | ☆↓― |
| 馬名 | ハクサンミレイ | ルージュリヴィエラ | バーヴァンシー | マクシーン | マリノレーヴェ | ケイツープラ | ベルオーシャン | グランマズドリーム | オテンバプリンセス | ラヴィプランドール | レイナデルアイレ | ワイルドミュール | キタノトゥシャイン | ティアップシャイン | ハンナパール | カーボフリオ |
| 騎手 | 大野拓弥 | ディー | 荻野極 | 長岡禎仁 | 佐々木大 | 原優介 | 横山和生 | 石橋脩 | 松山弘平 | 小林脩斗 | 津村明秀 | 三浦皇成 | 木幡初也 | 江田照男 | 吉田豊 | 佐藤翔馬 |
| パドック | B | S | B | A | A | A+ | A+ | A | A | A+ | B | B | B | A | A | |
| 馬力 | 56 | 73 | 51 | 54 | 61 | 65 | 71 | 63 | 48 | 61 | 43 | 63 | 51 | 54 | 66 | 60 |
| 脚質 | 中団 | 中団 | 中団 | 先行 | 中団 | 中団 | 先行 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 先行 | 中団 | 中団 |
| 体重 | 460(-10) | 400(-8) | 482(+2) | 458(+2) | 488(+6) | 482(0) | 420(+14) | 450(+4) | 488(0) | 398(-6) | 434(0) | ― | 474(-2) | 442(-12) | 440(+8) | 446(0) |
| 状態 | 馬体はシャープ。落ち着きあり、歩様も安定。 | 小柄だが筋肉の張り良好。落ち着きあり、好仕上がり。 | 馬体はしっかり。歩様はやや硬めだが落ち着き良好。 | バランス良い馬体。歩様は力強いが少し硬さも。 | ふっくらした馬体でトモの張り良好。落ち着きあり。 | バランス良く筋肉の張り良好。前進気勢あり、好仕上がり。 | 細身だが筋肉の張り良好。フットワーク軽快で好気配。 | バランス良く筋肉の張り良好。素軽さがあり好調。 | ふっくら馬体で落ち着き良好。ブリンカー効果あり。 | 小柄だがシャープな仕上がり。動き軽快で気配抜群。 | やや細身で力強さに欠ける。落ち着きは良好。 | ― | ふっくら馬体で安定感あり。落ち着き良好。 | やや絞りすぎた印象。力強さに欠ける。 | バランス良く筋肉の張り良好。前進気勢あり好調。 | バランス良く筋肉の張り良好。落ち着きあり気配良し。 |
速報記者コラム
| 記者 | 注目馬 | コメント | おすすめの買い方 |
|---|---|---|---|
雷神 剛 本紙予想担当 | 7ベルオーシャン | データを総合するとベルオーシャンの評価は揺るぎない。SIが出走馬中断トップであることに加え、パドックA+、調教フットワーク軽快と三拍子揃う。単勝オッズも27%超下落で市場も本命視しており、データと市場が一致する場面はむしろ信頼できるサイン。先行4番手からの押し切りを本線に据えて追いかけたい。 | ◎単複中心、馬連◎-○・◎-▲の2点 |
嵐山 穴太郎 穴馬ハンター | 6ケイツープラ | 穴として面白いのはケイツープラだ。芝からダートへの転向2戦目で調教評価はA-の「上積み十分」。オッズが急騰し一見人気離れしたように見えるが、パドックでA+評価を獲得しており実力は本物。転向初戦組の上振れは初ダートの2戦目がピークになりやすく、ここで激走しても驚けない。 | 複勝1点、穴ワイド◎-6・○-6の2点 |
風見 翔子 パドック解説員 | 2ルージュリヴィエラ | パドックで最も輝いていたのはルージュリヴィエラ。前走のイレ込みが嘘のように落ち着いた周回を見せ、最高評価Sを堂々と獲得した。休養明けで状態が上向かない馬も多い中、調教師自ら追い込んだ仕上げが功を奏した。歩様にも気品があり、血統的なコース適性とも合わさって注目の一頭だ。 | ○複勝・ワイド◎-○・○-▲の計3点 |
火野 烈 荒れるレース予報士 | 16カーボフリオ | 荒れ度スコアが74と高く、今回は波乱の香りが漂う。逃げ筆頭カーボフリオの斤量52kgが炸裂すれば前残りの大波乱も。さらに大幅支持拡大のハクサンミレイが転向パワーアップで一発を放つシナリオも捨て切れない。16頭立て(実質15頭)の混戦でひと山狙うなら逃げ馬カーボフリオを絡めた一発に賭けたい。 | 穴複勝16番1点、穴3連複◎-○-16の1点 |
氷室 冷静 回収率研究家 | 10ラヴィプランドール | 期待値という観点で注目したいのはラヴィプランドール。能力値は出走馬断トップでありながら単勝9.9倍と妙味があるオッズに落ち着いている。同コース複勝率100%の実績データは信頼に値し、パドックA+評価でPREの△から▲に昇格した事実もオッズへの反映が遅れていることを示唆する。回収率を意識するなら外せない一頭だ。 | ▲複勝・ワイド◎-▲・○-▲の計3点 |
大地 鉄平 コース巧者番記者 | 15ハンナパール | 東京ダ1400mは芝スタートから最初のコーナーまで442mの下り直線が続き、外枠が有利なコース形態。その点でハンナパールの8枠は恵まれた枠順と見る。SIも出走馬中2位の高水準で調教の動きも余力十分。差し脚質でハイペースの恩恵を受けやすく、外枠適性とコース形態がぴたりと合致する。コース巧者視点では最も理想的な条件が揃った。 | △複勝・ワイド◎-△・○-△の計3点 |
データを総合するとベルオーシャンの評価は揺るぎない。SIが出走馬中断トップであることに加え、パドックA+、調教フットワーク軽快と三拍子揃う。単勝オッズも27%超下落で市場も本命視しており、データと市場が一致する場面はむしろ信頼できるサイン。先行4番手からの押し切りを本線に据えて追いかけたい。
穴として面白いのはケイツープラだ。芝からダートへの転向2戦目で調教評価はA-の「上積み十分」。オッズが急騰し一見人気離れしたように見えるが、パドックでA+評価を獲得しており実力は本物。転向初戦組の上振れは初ダートの2戦目がピークになりやすく、ここで激走しても驚けない。
パドックで最も輝いていたのはルージュリヴィエラ。前走のイレ込みが嘘のように落ち着いた周回を見せ、最高評価Sを堂々と獲得した。休養明けで状態が上向かない馬も多い中、調教師自ら追い込んだ仕上げが功を奏した。歩様にも気品があり、血統的なコース適性とも合わさって注目の一頭だ。
荒れ度スコアが74と高く、今回は波乱の香りが漂う。逃げ筆頭カーボフリオの斤量52kgが炸裂すれば前残りの大波乱も。さらに大幅支持拡大のハクサンミレイが転向パワーアップで一発を放つシナリオも捨て切れない。16頭立て(実質15頭)の混戦でひと山狙うなら逃げ馬カーボフリオを絡めた一発に賭けたい。
期待値という観点で注目したいのはラヴィプランドール。能力値は出走馬断トップでありながら単勝9.9倍と妙味があるオッズに落ち着いている。同コース複勝率100%の実績データは信頼に値し、パドックA+評価でPREの△から▲に昇格した事実もオッズへの反映が遅れていることを示唆する。回収率を意識するなら外せない一頭だ。
東京ダ1400mは芝スタートから最初のコーナーまで442mの下り直線が続き、外枠が有利なコース形態。その点でハンナパールの8枠は恵まれた枠順と見る。SIも出走馬中2位の高水準で調教の動きも余力十分。差し脚質でハイペースの恩恵を受けやすく、外枠適性とコース形態がぴたりと合致する。コース巧者視点では最も理想的な条件が揃った。
最終解説
パドックS輝くルージュ、ベルオーシャン市場も支持拡大
パドック評価でルージュリヴィエラがS評価を獲得し存在感を高める一方、本命ベルオーシャンは単勝オッズを27%以上も下げ市場も本命視。PREで△だったラヴィプランドールはパドック好評価で▲に昇格。12番ワイルドミュールは取消となり15頭立てで争われる。
🏇 ペース予測
カーボフリオが逃げを主張、マクシーンが番手追走の構図は変わらず。パドック評価でベルオーシャン(A+)が好気配を見せており、先行4番手前後からレースを進める公算が大きい。前半がハイペースになれば直線で差し・追い込み勢が台頭するS2展開(確率45%)が本線。ルージュリヴィエラ・ラヴィプランドールの外からの差し込みに期待が集まる。
🔄 印変動ドラマ
最大の変動はPREで△だったラヴィプランドール(▲に昇格)。パドックでA+評価を獲得し、能力値全馬断トップ×同コース複勝率100%の裏付けが揃ったことで格上げが決まった。調教での余力十分な動きがパドックでも再現され、仕上がりの良さが際立った。一方でPREで△に名を連ねていたワイルドミュールが取消となり印外へ。これによりラヴィプランドールの▲昇格が一層際立つ格好となった。オテンバプリンセスはブリンカー初着用で落ち着きが出たとの評価から☆に抜擢。松山弘平騎手とのコンビで一発警戒の意味を込めて印を打った。
👁️ パドック総評
最高評価Sを獲得したのはルージュリヴィエラ(31.9点)。休養明けで前走イレ込みが課題だったが、パドックでは落ち着いた周回を見せ状態の良化を証明した。ベルオーシャン(A+・30.9点)も軽快なフットワークで好印象、ラヴィプランドール(A+・31.4点)は低重心の力強い歩様が目を引いた。ケイツープラもA+評価だが、オッズの急騰がネックとなり評価を留保した。
📊 オッズ動向
ベルオーシャンが単勝5.5倍から4.0倍へと27%以上下落し、市場が本命として支持を集める展開。ルージュリヴィエラも8.0倍から7.1倍へ緩やかに下落し底堅い人気。対照的にケイツープラは4.8倍から6.7倍へ約40%急騰しており、一時の人気先行から修正された格好。ハクサンミレイは18.9倍から13.3倍へ急落しており、転向初戦馬への期待が市場で膨らんでいる点は波乱の種として押さえておきたい。
東京ダ1400m牝馬16頭 混戦必至の一戦
逃げ筆頭カーボフリオとマクシーンのハナ争いでハイペース必至。先行密集から差し馬が台頭する流れが本線。能力値断トップのラヴィプランドールとSI断トップのベルオーシャンが主役を争う。
🔥 注目ポイント
SI断トップのベルオーシャンが本命格。前走上がり上位の末脚を持ちながら先行できる機動力は東京ダ1400mでも強み。調教のフットワークも軽快で状態は上向き。ハイペースを好位でやり過ごして直線で突き抜けるシナリオが本線だ。
能力値全馬断トップのラヴィプランドールは地方転戦を経てのリフレッシュ明け。調教では3頭併せの真ん中で余力十分、低重心で四肢の回転も鋭いと関係者も手応えを語る。同コース複勝率100%のデータも光り、試金石の一戦で真価を問われる。
休養明けのルージュリヴィエラは父ニューイヤーズデイが東京ダ1400mで高い適性を示す血統。前走同コース2着の実績もあり、調教師自ら追い込んだ仕上げで良化を確認。前走のイレ込みが解消されれば能力を発揮できるか。
⚠️ 要警戒
- ⚠️ベルオーシャンは東京ダ1400m初経験。芝スタートでのダッシュ力と先行争いへの対応が未知数で、前走5着・前々走12着と着順が安定しない点は割引材料となる。
- ⚠️16頭立ての多頭数に加え、転向初戦馬(ハクサンミレイ・ケイツープラ)やブリンカー初着用馬(オテンバプリンセス)が混在。展開次第で思わぬ大荒れも十分あり得る。

