テンペスト競馬速報
京都 11RG3展望

ダ1900m12発走 15:30締切 15:25

馬柱

1
1
サイモンゼスト
酒井学
脚質
中団
パドック
馬力
65
血統
サトノアラジン/ダノンエレガント
母父 ブライアンズタイム
SI
72.4
2
2
ケイアイアギト
鮫島克駿
脚質
中団
パドック
馬力
65
血統
エスポワールシチー/ターフデザイナー
母父 Unbridled’s Song
SI
81.4
3
3
ガウラディスコ
松若風馬
脚質
中団
パドック
馬力
65
血統
クリソベリル/ガウラミディ
母父 フリオーソ
SI
76.4
4
4
シルバーレシオ
岩田望来
脚質
中団
パドック
馬力
65
血統
ルヴァンスレーヴ/シルバーポジー
母父 クロフネ
SI
88.0
5
5
コロナドブリッジ
松山弘平
脚質
先行
パドック
馬力
65
血統
ベンバトル/ローズマンブリッジ
母父 ディープインパクト
SI
83.6
5
6
ヴィエントデコラ
浜中俊
脚質
中団
パドック
馬力
65
血統
ルヴァンスレーヴ/イッツオンリーアクティングダッド
母父 Giant’s Causeway
SI
74.4
6
7
ストロングエース
秋山稔樹
脚質
中団
パドック
馬力
65
血統
ヤマカツエース/フラヴィニー
母父 キンシャサノキセキ
SI
82.9
6
8
シャローファースト
菱田裕二
脚質
逃げ
パドック
馬力
65
血統
クリソベリル/ミセスワタナベ
母父 Tapizar
SI
70.8
7
9
ソルチェリア
幸英明
脚質
中団
パドック
馬力
65
血統
ナダル/フェザーレイ
母父 エルコンドルパサー
SI
85.4
7
10
セイントエルモズ
吉村誠之
脚質
中団
パドック
馬力
65
血統
サンダースノー/セイントヘレナ
母父 ディープスカイ
SI
83.4
8
11
メルカントゥール
川田将雅
脚質
差し
パドック
馬力
65
血統
ルヴァンスレーヴ/セラドン
母父 Gold Halo
SI
85.4
8
12
デールエルバハリ
Mデムー
脚質
中団
パドック
馬力
65
血統
クリソベリル/カーミングエフェクト
母父 War Front
SI
67.6

速報記者コラム

雷神 剛
雷神 剛
本紙予想担当
注目4シルバーレシオ

データを素直に読めば4番シルバーレシオが中心。スピード指数は全馬断トップで、重馬場勝ち実績、京都ダ1900m逃げ勝ち経験と条件は揃う。距離延長の懸念はあるが、厩舎も自信を持っており数字通りの走りに期待したい。

おすすめの買い方
◎複勝・軸1点勝負
嵐山 穴太郎
嵐山 穴太郎
穴馬ハンター
注目7ストロングエース

穴で狙うなら7番ストロングエースだ。能力値こそ低めだが前走の末脚36.7秒は光る内容。重馬場未経験は不安だが、ハイペースで先行勢がバテた瞬間に後方から突き抜けるシーンが浮かぶ。単勝オッズが高ければ旨みは十分。

おすすめの買い方
穴軸に据えて3連複総流し
風見 翔子
風見 翔子
パドック解説員
注目5コロナドブリッジ

調教面で最も印象的だったのは5番コロナドブリッジ。上昇矢印の付く力強い伸び脚は初ダートとは思えない迫力があった。パドックでも落ち着いた気配と豊かな馬体を確認できれば、初ダートの壁を越えてくる可能性は十分にある。

おすすめの買い方
単複で様子見、パドック良ければ勝負
火野 烈
火野 烈
荒れるレース予報士
注目10セイントエルモズ

このレース、荒れる匂いがプンプンする。逃げ候補3頭が揃い踏みで重馬場の坂越えは消耗戦必至。そこで浮上するのが10番セイントエルモズ。20倍超の人気薄だが直近重馬場勝利と馬力上位という組み合わせは爆発力の塊だ。

おすすめの買い方
10番軸の3連複大穴狙い
氷室 冷静
氷室 冷静
回収率研究家
注目11メルカントゥール

オッズの歪みという観点では11番メルカントゥールに注目。馬力は全馬最高値でありながら単勝6.5倍という評価はやや安売りされている印象。川田騎手が選んだという事実も重く、能力の割に見過ごされているならば期待値は高い。

おすすめの買い方
単勝少額+3連複への組み込み
大地 鉄平
大地 鉄平
コース巧者番記者
注目6ヴィエントデコラ

京都ダ1900mは逃げ・先行が圧倒的に有利なコース形態。その意味で4番シルバーレシオはコース相性抜群だが、同じ先行力を持ちながら人気が落ちている6番ヴィエントデコラも面白い。内枠で砂をかぶらず、坂の手前でポジションを確保できれば粘り込みのシナリオが描ける。

おすすめの買い方
コース適性重視で複勝+馬連

レース展望

展望5/2 01:00 公開

重馬場の京都ダ1900m、能力上位が混戦を制すか

晴・重の馬場で行われる第31回ユニコーンステークス。逃げ候補が複数頭存在し、淀の坂での消耗が鍵を握る。能力値断トップの4番シルバーレシオを中心に、重馬場巧者の10番セイントエルモズ、馬力最高値の11番メルカントゥールが三つ巴の様相を呈する。

🏇 ペース予測

逃げ候補は4番シルバーレシオ、8番シャローファースト、5番コロナドブリッジの3頭。重馬場での先行争いは消耗戦を招きやすく、淀の坂を越えた後の直線で先行勢がバタバタとなる可能性も十分にある。ハイペース化した際には後方から脚をためた差し馬が台頭する展開も視野に入れておきたい。ミドルペースで中団差しが決まるシナリオを最も可能性高く見るが、波乱含みの一戦だ。

🔥 注目ポイント

1

重馬場実績がモノを言う一戦。4番シルバーレシオは阪神ダートの重馬場で勝ち鞍を持ち、10番セイントエルモズは直近の重馬場で鮮やかな勝利を飾っている。馬場適性の差が明暗を分けるシーンは十分あり得る。

2

11番メルカントゥールは芝からダートへの転向馬だが、川田将雅騎手を配して馬力は全馬中最高値。厩舎も距離延長をプラスに捉えており、転向馬の常識を覆す走りができるかが最大の見どころだ。

3

5番コロナドブリッジは芝2000mで2勝を挙げてダート初挑戦。調教での伸び脚が光り、陣営もパワー型としてダート適性を評価している。初ダートながら先行策を取れれば面白い存在だが、重馬場実績ゼロは気になる点だ。

⚠️ 要警戒

  • ⚠️9番ソルチェリアは2番人気に支持されているが、重馬場での3着以内がゼロ。重馬場巧者が揃う今回、馬場適性の差が響く可能性は否定できない。
  • ⚠️逃げ候補が複数頭いるため、前半からペースが上がりやすい。特に重馬場×淀の坂の組み合わせは先行勢の消耗が激しく、人気馬が軒並み失速する波乱のシナリオも念頭に置きたい。