テンペスト競馬速報
京都 12R展望

41

芝1600m10発走 16:10締切 16:05

馬柱

1
1
ムーンライトラガー
池添謙一
脚質
中団
パドック
馬力
65
血統
オルフェーヴル/オープンウォーター
母父 Include
SI
73.7
2
2
ウインラウダ
岩田望来
脚質
中団
パドック
馬力
65
血統
マクフィ/ウインミレーユ
母父 ステイゴールド
SI
73.8
3
3
ギザキズラヴ
Mデムー
脚質
中団
パドック
馬力
65
血統
キズナ/アップワードスパイラル
母父 Teofilo
SI
69.7
4
4
ミッキースターダム
鮫島克駿
脚質
中団
パドック
馬力
65
血統
エピファネイア/ベルダム
母父 ディープインパクト
SI
77.5
5
5
ヤエギリ
川田将雅
脚質
中団
パドック
馬力
65
血統
Gun Runner/Nokaze
母父 Empire Maker
SI
76.6
6
6
ダノンクロム
松山弘平
脚質
中団
パドック
馬力
65
血統
ハーツクライ/セデュイール2
母父 Elusive Quality
SI
77.1
7
7
ジェゼロ
団野大成
脚質
中団
パドック
馬力
65
血統
サートゥルナーリア/ラルケット
母父 ファルブラヴ
SI
78.5
7
8
ピコラ
国分優作
脚質
中団
パドック
馬力
65
血統
レイデオロ/アオイスカーレット
母父 ディープインパクト
SI
73.3
8
9
ペールノエル
北村友一
脚質
中団
パドック
馬力
65
血統
モーリス/シュプリームギフト
母父 ディープインパクト
SI
75.7
8
10
レフィナード
岩部純二
脚質
中団
パドック
馬力
58
血統
スワーヴリチャード/シンバル2
母父 Singspiel
SI
54.1

速報記者コラム

雷神 剛
雷神 剛
本紙予想担当
注目5ヤエギリ

データを整理すると◎は5番ヤエギリで揺るぎない。調教評価トップ、厩舎コメント最上位、川田騎手の京都コース実績と三拍子が揃う。能力値上位の7番ジェゼロを相手の軸に据えつつ、先行×追い込みの異脚質コンビで展開を問わずカバーする形が合理的だろう。

おすすめの買い方
◎ヤエギリ軸の3連複・馬連中心
嵐山 穴太郎
嵐山 穴太郎
穴馬ハンター
注目9ペールノエル

穴はズバリ9番ペールノエルだ。連闘はマイナス材料だが、前走京都で2着と実績があり逃げ単騎なら話は別。単勝二桁オッズなら十分旨みあり。先行馬密集でハナを取り切れた時、粘り込む姿が浮かぶ。連闘の疲れを吹き飛ばす逃げ粘りに期待したい。

おすすめの買い方
ペールノエル単勝+◎との馬連
風見 翔子
風見 翔子
パドック解説員
注目6ダノンクロム

パドックでまず確認したいのは6番ダノンクロム。ブリンカー初装着でテンションと歩様がどう変わるかが最大の焦点。前走大敗馬だけに馬体の張りと気配の変化を見極めたい。好気配であれば逆転の一発もあり得るが、イレ込みが見られたら評価を下げるべきだ。

おすすめの買い方
パドックで好気配なら馬連・ワイドに絡める
火野 烈
火野 烈
荒れるレース予報士
注目7ジェゼロ

このレースは荒れる匂いがプンプンする。稍重馬場に先行馬密集、後方差し台頭の確率が最も高いシナリオだ。7番ジェゼロが約1年の沈黙を破って差し切るドラマは十分あり得る。さらに1番ムーンライトラガーのダート→芝転向馬も侮れない、ここは波乱を狙いたい一戦だ。

おすすめの買い方
ジェゼロ・ムーンライトラガー絡みの3連複
氷室 冷静
氷室 冷静
回収率研究家
注目5ヤエギリ

オッズの観点では1番人気ダノンクロムの1.4倍は能力値と乖離が大きく、明らかに過剰人気だ。一方で5番ヤエギリの14倍台は能力値と調教評価を考えると割安感が強い。期待値を重視するなら1番人気への過度な信頼を避け、ヤエギリ中心の馬券構成が合理的だろう。

おすすめの買い方
ヤエギリ中心・ダノンクロム切りの馬券構成
大地 鉄平
大地 鉄平
コース巧者番記者
注目1ムーンライトラガー

京都外回りマイルは直線403mで坂がなく、差し馬も台頭しやすいコース形態。先行馬は淀の坂で脚を使うため直線失速のリスクが高い。コース適性と脚質を加味すると1番ムーンライトラガーが前々走で京都3着の実績を持ち、外回りの長い直線で差し込む脚質とコースの相性は悪くない。

おすすめの買い方
ムーンライトラガー絡みのワイド・3連複

レース展望

展望5/2 01:00 公開

淀の坂が試す先行馬の底力

稍重の京都外回りマイルに10頭が集結。先行候補が4〜5頭ひしめく混戦模様で、淀の坂を越えた直線での攻防が焦点。波乱含みの一戦だ。

🏇 ペース予測

逃げ候補はペールノエルとヤエギリの2頭。ペールノエルは前走も単騎逃げの経験あり、一方ヤエギリは先行意欲が高く道中のペース争いが激化しそう。ダノンクロム、ギザキズラヴも先行気配を見せており、4〜5頭が前をめぐって競り合う展開は濃厚。稍重馬場が加わることで淀の坂での消耗は避けられず、後方待機勢が直線で台頭するシナリオも十分あり得る。

🔥 注目ポイント

1

◎ヤエギリは調教抜群、福永師も太鼓判。川田騎手が京都コースで抜群の相性を誇ることも後押しとなり、先行から持ち前の末脚を引き出す競馬に期待が集まる。

2

○ジェゼロは約1年の長期休養明けというハンデを背負うが、手術後の息遣い改善を陣営が強調。能力値はメンバー上位で、追い込み一発に可能性を感じさせる一頭だ。

3

▲ダノンクロムはブリンカーを初めて装着して臨む一戦。気性面のリセットが功を奏せば一変の余地はあるが、前走の大敗から立て直せるかが問われる正念場となる。

⚠️ 要警戒

  • ⚠️先行馬が密集しているため、淀の坂手前でペースが上がりすぎると直線で総崩れになるリスクがある。稍重馬場も先行馬の消耗を加速させる要因だ。
  • ⚠️ダノンクロムは1番人気に推されているものの、前走は二桁着順で近況は精彩を欠く。過信は禁物で、波乱の起点になる可能性も秘めている。