テンペスト競馬速報
京都 2R展望

3

ダ1800m15発走 10:30締切 10:25

馬柱

1
1
ビナハイバン
川須栄彦
脚質
中団
パドック
馬力
57
血統
コパノリッキー/ビナスイート
母父 シニスターミニスター
SI
53.3
2
2
タイセイフリーデン
秋山稔樹
脚質
中団
パドック
馬力
46
血統
ダノンスマッシュ/モントボーゲン
母父 ゼンノロブロイ
SI
31.3
2
3
ドリームゴーズオン
長岡禎仁
脚質
中団
パドック
馬力
54
血統
マクフィ/キープオンゴーイン
母父 ディープインパクト
SI
47.0
3
4
メイショウヒタカミ
角田大和
脚質
中団
パドック
馬力
65
血統
フィエールマン/メイショウラッシュ
母父 ケイムホーム
SI
68.9
3
5
エクスマウス
池添謙一
脚質
中団
パドック
馬力
49
血統
Practical Joke/Lighthouse Bay
母父 Speightstown
SI
37.1
4
6
ゴールデンボブ
川端海翼
脚質
中団
パドック
馬力
62
血統
ゴールドシップ/ルーシーブライド
母父 ブライアンズタイム
SI
61.9
4
7
チアフルラン
藤懸貴志
脚質
中団
パドック
馬力
49
血統
シャンハイボビー/プレイズラン
母父 ディープブリランテ
SI
38.0
5
8
ケンフィールド
幸英明
脚質
中団
パドック
馬力
65
血統
タリスマニック/ケンブリッジハーツ
母父 キングヘイロー
SI
69.8
5
9
ロードファイター
団野大成
脚質
中団
パドック
馬力
59
血統
ホッコータルマエ/セラフィーヌ
母父 ネオユニヴァース
SI
55.9
6
10
ピコオーバル
菱田裕二
脚質
中団
パドック
馬力
65
血統
シャンハイボビー/ベストファッション
母父 ダンスインザダーク
SI
70.6
6
11
ガラード
鮫島克駿
脚質
中団
パドック
馬力
59
血統
ルヴァンスレーヴ/クオリティスタート
母父 ダノンシャンティ
SI
55.4
7
12
テリコス
吉村誠之
脚質
中団
パドック
馬力
58
血統
ダイワメジャー/インドリヤ
母父 Stormy Atlantic
SI
54.8
7
13
ダイメイミラクル
太宰啓介
脚質
中団
パドック
馬力
45
血統
アジアエクスプレス/ダイメイダーク
母父 ダンスインザダーク
SI
30.2
8
14
ゴッドシュアウイン
酒井学
脚質
中団
パドック
馬力
47
血統
マテラスカイ/マーテル
母父 ドゥラメンテ
SI
33.5
8
15
ウォーターサオラ
松若風馬
脚質
中団
パドック
馬力
51
血統
ウォータービルド/ウォーターボヌール
母父 ロードカナロア
SI
40.0

速報記者コラム

雷神 剛
雷神 剛
本紙予想担当
注目8ケンフィールド

データを重ねればケンフィールドに行き着く。重馬場ダート1800mの2着実績は今回の条件とドンピシャ。スピード指数・馬力値ともに上位で、調教でも複数コースを順調消化。体型面の課題はあるが、それを差し引いても重馬場巧者としての信頼度は高い。本命として自信を持って推す。

おすすめの買い方
◎複勝・単勝中心
嵐山 穴太郎
嵐山 穴太郎
穴馬ハンター
注目4メイショウヒタカミ

穴狙いならメイショウヒタカミで勝負だ。37倍超の高配当だが、前走ダート重馬場1800mで3着という実績は本物。初ダート転向2戦目で馬が慣れてきており、重馬場適性は証明済み。人気薄を嫌う理由が見当たらない。展開が向けば大駆けも十分あり得る一頭だ。

おすすめの買い方
▲から高配当狙いの3連複・3連単
風見 翔子
風見 翔子
パドック解説員
注目9ロードファイター

パドックで最も注目したいのはロードファイター。ブリンカーを装着し、調教では「フットワーク軽快」と絶好の気配が伝わってくる。逃げて自分のペースで走れれば一変の可能性がある。当日パドックでの歩様と耳の立て方に注目。気合乗りが良ければ一発を期待できる。

おすすめの買い方
☆単勝・複勝で穴狙い
火野 烈
火野 烈
荒れるレース予報士
注目11ガラード

このレース、荒れる匂いがプンプンする。重馬場で逃げ候補3頭が競り合えばペースは絶対に流れる。そうなれば前が全滅して後方待機組の一発がある。ガラードのブリンカー初装着による変身に注目。道具を変えた初戦は意外と走る。波乱を演出する立役者になるかもしれない。

おすすめの買い方
ガラード絡みの3連複・ワイドで大穴狙い
氷室 冷静
氷室 冷静
回収率研究家
注目10ピコオーバル

オッズの歪みという観点では、ピコオーバルが興味深い。能力値・スピード指数ともに全馬中トップでありながら9番人気37倍超。重馬場実績がないことと軽め調教への懸念が嫌われているが、本来の能力値を考えれば過小評価の可能性がある。期待値という視点では魅力的な一頭だ。

おすすめの買い方
△から期待値重視の複勝・ワイド
大地 鉄平
大地 鉄平
コース巧者番記者
注目12テリコス

京都ダート1800mのコース形態を熟知すると、重馬場で3コーナーの坂を越えられる馬が勝負になる。テリコスは中13週明けながら、このコースで重馬場3着の実績があり、調教では11.6秒の終い強化も確認できた。コース適性と馬場適性の二つを兼ね備えており、1番人気なりの走りを期待する。

おすすめの買い方
○軸の3連複・馬連で安定狙い

レース展望

展望5/1 23:00 公開

重馬場の京都ダート1800m、激戦の未勝利戦

晴れ重馬場で行われる京都2R。逃げ争い激化が予想される中、重馬場実績を持つケンフィールド、テリコス、メイショウヒタカミが上位争いの中心か。能力値断トップのピコオーバルも侮れない一戦。

🏇 ペース予測

逃げ候補はダイメイミラクル、ロードファイター、ピコオーバルの3頭。中でも逃げ連対経験を持つロードファイターが主導権を握る可能性が高く、ダイメイミラクルとの競り合いでペースは流れやすい。京都ダート1800mは向正面から3コーナーにかけて坂があり、重馬場では先行馬の脚が早期に消耗しやすい。差し・追い込み馬が4コーナーから台頭する展開が本線となりそうだ。

🔥 注目ポイント

1

重馬場実績が明暗を分ける一戦。ケンフィールド、テリコス、メイショウヒタカミはいずれも重馬場のダート1800mで好走歴あり。ジメジメした馬場が得意な馬が力を発揮する条件で、実績のない馬は割引が必要だ。

2

初ダート転向のメイショウヒタカミが台風の目となるか。前走ダート重馬場で3着と適性の高さを見せており、転向2戦目の慣れが出れば上位進出も十分考えられる。37倍超の高配当なら妙味は十分だ。

3

能力値トップのピコオーバルは重馬場実績がなく、調教も軽め調整が気になる。本来の能力値は全馬中断トップだが、重馬場補正を加えると評価が下がる。逃げ争いに巻き込まれず、自分のペースで走れるかが鍵となる。

⚠️ 要警戒

  • ⚠️ロードファイターはブリンカー初装着で気性面の変化が読みにくい。逃げ候補だが重馬場は初経験であり、ペースを乱す可能性も否定できない。
  • ⚠️テリコスは1番人気が想定されるが、中13週の休み明けで状態面の上積みがどこまであるか。調教では良化が確認されているものの、過大評価には要注意だ。