テンペスト競馬速報
京都 3R展望

3

芝1600m18発走 11:00締切 10:55

馬柱

1
1
セコンドトゥベスト
岩田望来
脚質
中団
パドック
馬力
65
血統
ロードカナロア/セコンドピアット
母父 ハーツクライ
SI
76.2
1
2
クラリノ
松山弘平
脚質
中団
パドック
馬力
63
血統
サトノクラウン/サンティエ
母父 ステイゴールド
SI
62.9
2
3
クープグラッセ
国分恭介
脚質
中団
パドック
馬力
63
血統
リオンディーズ/パフェムリ
母父 ヴィクトワールピサ
SI
64.1
2
4
ミラキュラスアース
吉村誠之
脚質
中団
パドック
馬力
65
血統
ミスターメロディ/スピークソフトリー
母父 アルカセット
SI
73.5
3
5
ソロンゴ
古川吉洋
脚質
中団
パドック
馬力
57
血統
ルーラーシップ/モハンマディ
母父 ディープインパクト
SI
51.7
3
6
ペプチドブッドレア
団野大成
脚質
中団
パドック
馬力
60
血統
イスラボニータ/ペプチドセマム
母父 エンパイアメーカー
SI
58.1
4
7
ベネディクション
菱田裕二
脚質
中団
パドック
馬力
65
血統
エピファネイア/ディメンシオン
母父 ディープインパクト
SI
76.7
4
8
ヴィーラー
角田大和
脚質
中団
パドック
馬力
64
血統
コントレイル/スウィートマナ
母父 Easing Along
SI
65.0
5
9
オーロラボレアリス
幸英明
脚質
中団
パドック
馬力
65
血統
コントレイル/エスキモーキセス
母父 To Honor and Serve
SI
74.6
5
10
ティアラティアレ
川端海翼
脚質
中団
パドック
馬力
59
血統
ダノンキングリー/アシュレイリバー
母父 Mr. Greeley
SI
55.3
6
11
サトノカスターニャ
北村友一
脚質
中団
パドック
馬力
65
血統
サトノダイヤモンド/サミター
母父 Rock of Gibraltar
SI
71.1
6
12
グッデイ
秋山稔樹
脚質
中団
パドック
馬力
52
血統
フィエールマン/グランワルツ
母父 ロードカナロア
SI
43.8
7
13
ルナフィオーレ
Mデムー
脚質
中団
パドック
馬力
65
血統
シルバーステート/マレキアーレ
母父 Pioneerof the Nile
SI
70.7
7
14
ワンワールド
酒井学
脚質
中団
パドック
馬力
59
血統
マインドユアビスケッツ/ワントゥワン
母父 ディープインパクト
SI
55.9
8
15
ノーブルサンライズ
岡田祥嗣
脚質
中団
パドック
馬力
33
血統
サートゥルナーリア/ビートフォーセール
母父 ハーツクライ
SI
6.6
8
16
カモメガトンダ
松若風馬
脚質
中団
パドック
馬力
60
血統
サートゥルナーリア/レーヌジャルダン
母父 ディープインパクト
SI
58.1
8
17
ドールズ
高倉稜
脚質
中団
パドック
馬力
57
血統
ダノンスマッシュ/テアトロレアル
母父 シンボリクリスエス
SI
51.9
8
18
ハヤテノオジョー
鮫島克駿
脚質
中団
パドック
馬力
65
血統
シルバーステート/マイタイムオブデイ
母父 Australia
SI
69.3

速報記者コラム

雷神 剛
雷神 剛
本紙予想担当
注目9オーロラボレアリス

データで追うと、9番オーロラボレアリスが今回と全く同じ京都芝1600mで2着実績を持つ点が光る。馬力82・能力値も上位で、前走の距離短縮失敗は度外視可能。中団から末脚を使う展開になれば上位争いに加わってくるはずだ。

おすすめの買い方
◎単複
嵐山 穴太郎
嵐山 穴太郎
穴馬ハンター
注目1セコンドトゥベスト

8人気38倍台ならセコンドトゥベストを狙わない手はない。前走阪神1600mで2着と自己最高のパフォーマンスを発揮しており、ロードカナロア産駒で京都芝1600mとの血統相性も抜群。調教も3戦連続で好気配継続中。逃げ候補ながら今回は先行策で流れに乗れれば激走の匂いがする。

おすすめの買い方
大穴複勝・馬連ながし
風見 翔子
風見 翔子
パドック解説員
注目4ミラキュラスアース

パドックで最も注目したいのは4番ミラキュラスアース。中11週の休養明けながら調教では軽快な動きを見せており、厩舎も精神面の成長を強調している。当日パドックで落ち着きと筋肉の張りが確認できれば、先行策から粘り込む姿が期待できる。前走同条件で4着の実績もある。

おすすめの買い方
パドック確認後の単複
火野 烈
火野 烈
荒れるレース予報士
注目18ハヤテノオジョー

逃げ候補5頭が激突するこのレース、先行馬が共倒れになる波乱の展開は十分あり得る。そうなれば浮上してくるのが18番ハヤテノオジョー。1勝クラス出走経験という格上経験を持ち、調教でも時計以上の動きを披露。先行勢が疲弊した直線を中団から突き抜ける激走を警戒せよ。

おすすめの買い方
3連複ひも候補に加える
氷室 冷静
氷室 冷静
回収率研究家
注目7ベネディクション

オッズの歪みという観点では7番ベネディクションが気になる。SI最高値は全馬中トップで、エピファネイア産駒で京都芝との血統相性も良好。調教は水準評価だが直近4戦で芝1600mを一貫して使い続けてきた経験値は侮れない。人気の盲点になっているなら期待値は高い。

おすすめの買い方
馬連・馬単で期待値勝負
大地 鉄平
大地 鉄平
コース巧者番記者
注目11サトノカスターニャ

京都芝内回り1600mは先行有利のコース形態だが、稍重馬場で逃げ候補が5頭いる今回は中団以降も射程圏に入る。コース適性という意味では、9番オーロラボレアリスが今回と同舞台で2着の実績を持ち、11番サトノカスターニャも先行2〜3番手から粘れるタイプ。馬場が乾いてくる可能性も含めてサトノカスターニャを推したい。

おすすめの買い方
コース適性重視の複勝・ワイド

レース展望

展望5/1 23:00 公開

京都マイル牝馬未勝利・波乱の予感漂う18頭

逃げ候補5頭が激突する京都芝1600m内回り。稍重馬場が先行馬を苦しめる可能性もあり、能力値断トップのルナフィオーレが人気を集めるが前走12着の不安は拭えない。中団〜差し勢の台頭が本線か。

🏇 ペース予測

逃げ濃厚のセコンドトゥベストとミラキュラスアースに加え、ペプチドブッドレア・サトノカスターニャ・グッデイも前を主張しそうで、ハナ争いは激しくなる公算大。向正面のポケットスタートからテンはそれほど速くならない構造だが、先行馬が5頭以上で揉み合えば中盤からペースが上がりやすい。稍重馬場も相まって先行勢の消耗が進めば、中団以降に構えた差し馬が直線328mを存分に生かす展開となろう。中団差しが本線シナリオと見る。

🔥 注目ポイント

1

【人気の信頼度】能力値断トップで1番人気に推されるルナフィオーレだが、前走は京都芝1800mで12着と大敗。7走前の京都芝1600m3着が最高成績で、今回と同条件ながらそれ以降に課題を露呈しており、頭固定には一抹の不安が残る。調教では先週に極速時計をマークするなど状態面は申し分なく、折り合い次第で末脚が爆発するかどうかが焦点だ。

2

【穴の本命馬に注目】8人気38.4倍と人気薄ながら、セコンドトゥベストは前走阪神芝1600mで2着と最高のパフォーマンスを発揮。今回は同距離で距離延長ではなくコース替わりとなるが、ロードカナロア産駒で京都芝1600mとの血統適性も高く、調教でも好気配を継続中。大穴として狙い得る一頭だ。

3

【休養明け・転向馬の扱い】サトノカスターニャ・ミラキュラスアースが中11週の休養明け、ヴィーラー・ノーブルサンライズ・ドールズがダートから芝への転向と、不確定要素を抱える馬が多数。特に2番人気ノーブルサンライズは実績の裏付けに乏しく、人気先行の感は否めない。転向馬・休養明け馬の取捨が的中の鍵を握りそうだ。

⚠️ 要警戒

  • ⚠️【ノーブルサンライズの人気過信】2番人気に推されているが、過去2走はダート戦でパフォーマンスも低調。初芝転向で能力が開花するシナリオもあるが、調教での反応も鈍く、人気と実力の乖離が際立っている。
  • ⚠️【先行馬の消耗リスク】逃げ候補が5頭集まり、稍重馬場と内回りコースの組み合わせで先行馬への負荷が大きくなる。前走逃げで大敗した馬も複数おり、ハナ争いが激化すれば先行勢が総崩れになる波乱も十分あり得る。