テンペスト競馬速報
京都 6R展望

41

ダ1800m11発走 12:50締切 12:45

馬柱

1
1
デルマサクラサク
鮫島克駿
脚質
中団
パドック
馬力
65
血統
マインドユアビスケッツ/ザッハーマイン
母父 Mineshaft
SI
76.0
2
2
メイショウウメゴチ
藤懸貴志
脚質
中団
パドック
馬力
59
血統
ダノンレジェンド/レッドマーキュリー
母父 マンハッタンカフェ
SI
55.8
3
3
ラテライト
菱田裕二
脚質
中団
パドック
馬力
63
血統
ブリックスアンドモルタル/サルサドゥーラ
母父 ゴールドアリュール
SI
64.6
4
4
アリストクラシア
岩田望来
脚質
中団
パドック
馬力
65
血統
ハーツクライ/マジェスティッククオリティ
母父 Quality Road
SI
75.2
5
5
シゲルオトヒメ
酒井学
脚質
中団
パドック
馬力
64
血統
ベルシャザール/ピースヴィクトリア
母父 マヤノトップガン
SI
66.1
6
6
バシリス
松山弘平
脚質
中団
パドック
馬力
65
血統
シニスターミニスター/キングベイビー
母父 マンハッタンカフェ
SI
71.1
6
7
シュドゥン
池添謙一
脚質
中団
パドック
馬力
65
血統
ルヴァンスレーヴ/ヌチバナ
母父 キングカメハメハ
SI
80.8
7
8
アリュールテーラー
国分優作
脚質
中団
パドック
馬力
65
血統
ナダル/レジェンディスト
母父 エンパイアメーカー
SI
66.9
7
9
ニホンピロマリンバ
幸英明
脚質
中団
パドック
馬力
64
血統
ニホンピロアワーズ/ニホンピロアニカ
母父 キャプテンスティーヴ
SI
66.2
8
10
マーゴットレジーナ
角田大和
脚質
中団
パドック
馬力
65
血統
モーリス/カーリンホーク
母父 Curlin
SI
74.2
8
11
アロマフェリス
川田将雅
脚質
中団
パドック
馬力
65
血統
レイデオロ/アロマドゥルセ
母父 ディープインパクト
SI
75.5

速報記者コラム

雷神 剛
雷神 剛
本紙予想担当
注目11アロマフェリス

データは明確に11番アロマフェリスを指している。能力値断トップ、調教評価最高クラス、前走1着と三拍子揃う。重馬場への懸念はあるが、差し脚質は今回の展開に合致。中団から末脚を爆発させる競馬で頂点を狙う。

おすすめの買い方
◎単勝+3連複フォーメーション
嵐山 穴太郎
嵐山 穴太郎
穴馬ハンター
注目1デルマサクラサク

穴で狙いたいのは1番デルマサクラサク。ブリンカー着用の変化+調教A評価+鮫島克駿への乗替えと好材料が重なる。前走は地方競馬で目立たないが、広いコースへの適性を厩舎も認める。重馬場の差し展開でこそ激走の気配がある。

おすすめの買い方
○穴馬単複+3連複軸流し
風見 翔子
風見 翔子
パドック解説員
注目7シュドゥン

パドックでまず目が向くのは7番シュドゥン。44週ぶりの実戦で仕上がりがどこまで整っているかを直接確かめたい。調教では仕上がり良好の評価が出ているが、長期休養明け特有のチャカつきやテンションの乱れがなければ、当日の馬体重とともに大きく評価が変わる一頭。

おすすめの買い方
パドック確認後に複勝または3連複組み込み
火野 烈
火野 烈
荒れるレース予報士
注目10マーゴットレジーナ

このレースは荒れる匂いがプンプンする。1番人気のシゲルオトヒメは能力評価で中位以下という分析が出ており、重馬場の差し展開で人気が崩れれば大荒れも十分あり得る。先行馬3頭の共倒れと1番人気の凡走が重なれば、配当は跳ね上がるだろう。

おすすめの買い方
3連複・3連単は広めに流して波乱に備える
氷室 冷静
氷室 冷静
回収率研究家
注目4アリストクラシア

オッズの歪みという観点では5番シゲルオトヒメの過大人気が最大の注目点。能力値と単勝2倍台のオッズには大きな乖離がある。逆に4番アリストクラシアはコース実績豊富で前走2着ながら人気が割れており、期待値の高さが光る。このあたりに妙味を感じる。

おすすめの買い方
期待値重視の複勝+3連複軸固定
大地 鉄平
大地 鉄平
コース巧者番記者
注目4アリストクラシア

京都ダ1800mというコースで真っ先に注目したいのは4番アリストクラシア。同コース複勝率44%という数字は伊達ではなく、前走も同舞台で2着と結果を出している。淀の坂を知り尽くした先行差し型の走りは、このコースで最も信頼できるスタイルのひとつだ。

おすすめの買い方
コース適性重視の単複+馬連

レース展望

展望5/1 23:00 公開

重馬場の京都ダ1800m、能力断トップが実力示すか

先行馬が3〜4頭揃い、重馬場の淀の坂が前を苦しめる展開が濃厚。能力値断トップのアロマフェリスが注目の的だが、長期休養明けのシュドゥンや1番人気シゲルオトヒメの評価など、波乱要素も潜む一戦だ。

🏇 ペース予測

バシリス、メイショウウメゴチ、ニホンピロマリンバと先行候補が3頭揃い、ハナ争いは激化必至。重馬場に加え、3角手前の淀の坂が先行勢のスタミナを容赦なく削る。差し・追込勢にとって絶好の舞台が整いつつある。前半からペースが上がれば上がるほど、後方から脚を溜めた馬が4角で一気に動ける形だ。差し台頭シナリオの確率が最も高く、後方からの追込も十分警戒が必要。

🔥 注目ポイント

1

【能力値断トップの実力馬・アロマフェリス】前走阪神ダ1800mで1着を飾り、調教評価も最高クラス。厩舎からも馬体増・カイ食い良と太鼓判が押される。重馬場での直接実績はやや少ないが、中団外差しの脚質は今回の展開に合致。本命評価の理由は十分揃っている。

2

【休養明けの強豪・シュドゥン】44週ぶりの実戦となるシュドゥンは、過去に同コースで高い複勝率を誇り、持ちタイムもメンバー最上位。脚部不安明けゆえ厩舎も息が保つかを不安視するが、調教の動きは仕上がり良好。長期休養の壁を越えられるか注目が集まる。

3

【1番人気・シゲルオトヒメへの疑問符】単勝2倍台と市場の支持を集めるシゲルオトヒメだが、能力評価は中位にとどまる。オッズと実力の乖離が大きく、過大評価の可能性がある。重馬場の差し有利展開で人気を裏切る場面があれば、波乱の起点となりうる。

⚠️ 要警戒

  • ⚠️【重馬場実績の乏しい上位馬】能力値上位のアロマフェリスやシュドゥンは、重馬場での直接実績が限られる。良馬場基準の評価がそのまま通じない可能性に注意が必要。
  • ⚠️【先行馬の共倒れリスク】バシリス・メイショウウメゴチ・ニホンピロマリンバが揃って前に行けば、後半の消耗は避けられない。前崩れになれば後方待機勢の台頭が現実のものとなる。
  • ⚠️【中1週ローテのマーゴットレジーナ】前走から中1週という強行ローテも気になる。厩舎コメントは強気だが、疲れが残れば末脚に影響が出ることも覚悟しておきたい。