テンペスト競馬速報
京都 7R展望

31

芝1400m12発走 13:20締切 13:15

馬柱

1
1
ミルトベスト
藤懸貴志
脚質
中団
パドック
馬力
65
血統
ファインニードル/ブラックヒューマー
母父 ブラックタイド
SI
77.9
2
2
トライアンフパス
国分恭介
脚質
中団
パドック
馬力
65
血統
ベンバトル/エントリーチケット
母父 マツリダゴッホ
SI
81.7
3
3
テーオーアンジェラ
古川吉洋
脚質
中団
パドック
馬力
53
血統
ゴールドドリーム/クローバーリーフ
母父 タニノギムレット
SI
44.1
4
4
スウィッチインラヴ
北村友一
脚質
中団
パドック
馬力
60
血統
コントレイル/スウィッチインタイム
母父 Galileo
SI
57.5
5
5
ファムマルキーズ
吉村誠之
脚質
中団
パドック
馬力
65
血統
キタサンブラック/ダイワダッチェス
母父 ワークフォース
SI
83.1
5
6
ネネキリマル
松若風馬
脚質
中団
パドック
馬力
65
血統
ビッグアーサー/コスモダリア
母父 ディープインパクト
SI
79.9
6
7
マイティキングダム
松山弘平
脚質
中団
パドック
馬力
65
血統
ビッグアーサー/クリノエカテリーナ
母父 スズカマンボ
SI
76.1
6
8
フロムレイブン
岩田望来
脚質
中団
パドック
馬力
65
血統
タワーオブロンドン/キャノピーウォーク
母父 ロードカナロア
SI
79.0
7
9
アルスマグナ
幸英明
脚質
中団
パドック
馬力
65
血統
カレンブラックヒル/マグナカルタ
母父 ルールオブロー
SI
73.8
7
10
カクウチ
菱田裕二
脚質
中団
パドック
馬力
65
血統
アドマイヤマーズ/トウカイファイン
母父 フレンチデピュティ
SI
80.5
8
11
アンディムジーク
団野大成
脚質
中団
パドック
馬力
65
血統
アドマイヤマーズ/ターフェルムジーク
母父 ノヴェリスト
SI
88.3
8
12
ファニーバニー
鮫島克駿
脚質
中団
パドック
馬力
65
血統
シスキン/カゼルタ
母父 ハービンジャー
SI
78.2

速報記者コラム

雷神 剛
雷神 剛
本紙予想担当
注目11アンディムジーク

数字で見ればアンディムジークのスピード指数は文字通り断トップ。放牧挟んだ立て直しも完了し、距離短縮で上積みが見込める。ブリンカー初装着という未知数はあれど、能力値で他馬を凌駕する事実は動かない。データは素直に上位評価を示している。

おすすめの買い方
単複軸で堅実に
嵐山 穴太郎
嵐山 穴太郎
穴馬ハンター
注目2トライアンフパス

穴として面白いのはトライアンフパス。同コース京都外回り1400mの勝ち馬で、前走中京の内容を割り引けば見直しが利く。人気薄ながら差し有利の展開になれば、コース実績を生かした激走が十分あり得る。ゲート不安だけ乗り越えれば一発が見えてくる。

おすすめの買い方
人気馬との組み合わせで穴狙い
風見 翔子
風見 翔子
パドック解説員
注目8フロムレイブン

パドックで真っ先に注目したいのはフロムレイブン。調教から「好馬体目につく」と評価され、前走より明らかに体が充実してきている印象。馬体の張りと歩様の伸びやかさが本番でも発揮されるか、当日の気配を実際に確かめたい一頭だ。

おすすめの買い方
パドック確認後に判断
火野 烈
火野 烈
荒れるレース予報士
注目10カクウチ

荒れる要素は十分ある。逃げ候補が3頭もいてペースは確実に流れ、先行馬の半数超という混戦模様。こういう時こそ伏兵が台頭する。カクウチは長期休養明けで仕上がり良好と厩舎も自信満々。人気薄で穴を開けるなら差し有利の展開でこの馬が一番怖い。

おすすめの買い方
差し馬絡みの波乱に備える
氷室 冷静
氷室 冷静
回収率研究家
注目5ファムマルキーズ

オッズと能力のバランスで見るとファムマルキーズの3番人気は適正水準。むしろ注目は単勝3倍台で支持されるアンディムジーク。人気先行の感があり、距離短縮初挑戦というリスクを考慮すると妙味は薄い。期待値の観点ではファムマルキーズの方が分がある。

おすすめの買い方
能力と人気のバランス重視で
大地 鉄平
大地 鉄平
コース巧者番記者
注目7マイティキングダム

京都芝1400m外回りは淀の坂を経て長い直線を使う特殊なコース形態。坂での消耗を乗り越えた後、平坦ゴールへの切れ味が問われる。マイティキングダムは同コース複勝率80%という高い適性を誇り、先行から粘り込む松山騎手との相性も悪くない。コース巧者の一発に期待したい。

おすすめの買い方
コース適性を重視した配置で

レース展望

展望5/1 23:00 公開

京都芝1400m外回り 差し馬台頭の波乱模様

3歳1勝クラスの芝1400m外回り戦。稍重馬場と先行馬密集で展開は流れる公算大。調教上昇のファムマルキーズが能力値上位に立ち、距離短縮で変わり身狙うアンディムジークとの上位争いが焦点となる。

🏇 ペース予測

逃げ候補は実績のあるネネキリマルとファニーバニーの2頭が有力。加えてアルスマグナも前へ行く可能性があり、先行候補は全体の半数超と過密状態。淀の坂で先行馬の脚が削がれ、外回りの長い直線を活かした差し・追い込み馬が浮上するシナリオが最も濃厚か。稍重馬場がさらに後方馬の台頭確率を押し上げる。

🔥 注目ポイント

1

調教で明確な上昇気配を見せるファムマルキーズ。厩舎も「ハミ受けまっすぐ、毎回成長を感じる」と太鼓判を押す状態の良さは見逃せない。前走1勝クラス2着の内容から昇級戦でも通用する下地は十分で、今回の差し有利展開はこの馬向きと言えそうだ。

2

ブリンカーを新装着し気性面の課題に対処したアンディムジーク。1600mから1400mへの距離短縮は初体験だが、スピード指数は出走馬中断トップ。放牧を挟んだ立て直しが実り、適距離で本来の力を出せれば一気に台頭してくる可能性を秘めている。

3

フロムレイブンとマイティキングダムは先行から粘り込みを狙う。前者は調教上昇で厩舎も距離短縮への手応えを語り、後者は同コース適性の高さが武器。展開が前有利に転じた場合、差し馬の間隙を縫う活躍が期待される。

⚠️ 要警戒

  • ⚠️先行馬が出走馬の半数超を占める過密態勢。ペースが一気に速くなれば先行勢の共倒れも十分あり得る点は頭に置きたい。
  • ⚠️スウィッチインラヴは海外から帰国後も折り合い面に不安を抱え、気性リスクが払拭しきれていない。能力値は上位だが、当日の振る舞いには注意が必要だ。