テンペスト競馬速報
京都 9R展望

芝2200m9発走 14:20締切 14:15

馬柱

1
1
ロングトールサリー
川田将雅
脚質
中団
パドック
馬力
65
血統
キタサンブラック/グローバルビューティ
母父 Global Hunter
SI
77.1
2
2
ヴィスコンテッサ
吉村誠之
脚質
追込
パドック
馬力
65
血統
シルバーステート/マルケッサ
母父 オルフェーヴル
SI
87.2
3
3
ララオウ
浜中俊
脚質
中団
パドック
馬力
65
血統
エタリオウ/ミスキララ
母父 ファスリエフ
SI
74.5
4
4
リュクスパトロール
団野大成
脚質
中団
パドック
馬力
65
血統
ビーチパトロール/レイトブルーマー
母父 ジャングルポケット
SI
86.3
5
5
クリスレジーナ
鮫島克駿
脚質
中団
パドック
馬力
65
血統
エピファネイア/ファンディーナ
母父 ディープインパクト
SI
88.3
6
6
エイズルブルーム
池添謙一
脚質
中団
パドック
馬力
65
血統
リオンディーズ/ペイシャフェリシタ
母父 ハーツクライ
SI
87.2
7
7
トリニティ
岩田望来
脚質
追込
パドック
馬力
65
血統
サートゥルナーリア/ヌーヴォレコルト
母父 ハーツクライ
SI
76.3
8
8
デルマホダカ
古川吉洋
脚質
中団
パドック
馬力
64
血統
ブリックスアンドモルタル/デルマサリーチャン
母父 ホワイトマズル
SI
66.1
8
9
レイクラシック
松山弘平
脚質
中団
パドック
馬力
65
血統
キタサンブラック/メジロジェニファー
母父 ホワイトマズル
SI
74.9

速報記者コラム

雷神 剛
雷神 剛
本紙予想担当
注目7トリニティ

データで割り出した本命は7番トリニティ。能力値断トップに加え、岩田望来の京都コース実績は同コースで2位と確かな裏付けがある。調教でも前走比明確な上昇が確認でき、指数と状態の両面で信頼できる一頭だ。

おすすめの買い方
◎単複軸
嵐山 穴太郎
嵐山 穴太郎
穴馬ハンター
注目9レイクラシック

穴で狙うのは9番レイクラシック!前走未勝利勝ち上がりで指数的には下位だが、調教コメントで末脚の伸びを高評価。松山弘平への乗替で一気に注目度アップ。少頭数の長距離戦では意外な粘り込みがあっていい。二桁オッズなら積極的に。

おすすめの買い方
穴馬単複+ヒモ広め
風見 翔子
風見 翔子
パドック解説員
注目1ロングトールサリー

パドックで注目したいのは1番ロングトールサリー。陣営が『キビキビとした脚捌き』と太鼓判を押し、川田将雅が直前に跨乗確認済みという念の入れよう。取消明けの不安を自ら払拭した好気配馬。当日のパドックでもハツラツとした歩様が見られれば評価を上げたい。

おすすめの買い方
パドック確認後に複勝・ワイド
火野 烈
火野 烈
荒れるレース予報士
注目4リュクスパトロール

波乱を演出するとすれば4番リュクスパトロールだ。ブリンカー初装着に芝への転向、新馬時の芝逃げ1着という実績が重なれば一気に変身する可能性を秘める。調教はCランクと不安だが、道具効果と転向効果のダブル一変があれば大荒れの立役者になりかねない。

おすすめの買い方
少点数の馬単・3連複ヒモ
氷室 冷静
氷室 冷静
回収率研究家
注目5クリスレジーナ

期待値の観点で面白いのは5番クリスレジーナ。指数は出走馬中トップ値を記録しており、前走取消という見た目の不利でオッズが甘くなっていれば歪みの存在だ。調教は上昇気配で仕上がりに問題なし。人気以上の走りをする可能性を秘めた一頭として見逃せない。

おすすめの買い方
オッズ確認の上で単複・ワイド
大地 鉄平
大地 鉄平
コース巧者番記者
注目1ロングトールサリー

京都芝2200m外回りは淀の坂と長い直線が特徴的なコース。川田将雅の同コース勝率はJRA騎手中トップクラスで、1番ロングトールサリーとのタッグは適性馬の組み合わせとして魅力十分。坂で脚を溜めて長い直線を粘り込む先行策が決まれば、能力差を覆す結果もあり得る。

おすすめの買い方
コース適性重視で単複・馬連軸

レース展望

展望5/1 03:00 公開

淀の外回り2200m、牝馬9頭が紡ぐ春の物語

3歳牝馬限定の1勝クラス・矢車賞。能力値断トップのトリニティと指数最高値クリスレジーナが拮抗。稍重馬場が差し馬に追い風を送る中、逃げ馬2頭の主導権争いが鍵を握る一戦だ。

🏇 ペース予測

逃げ候補は1番ロングトールサリーと4番リュクスパトロールの2頭。ただし両馬とも先行への意欲は強くなく、9頭の少頭数かつ3歳牝馬同士の一戦とあってペースは落ち着く公算が高い。向正面の淀の坂で先行馬の脚が削られる中、403.7mの長い直線で末脚比べに持ち込まれるシナリオが最も濃厚。稍重馬場が馬場の荒れを演出し、前崩れの場面も頭に入れておきたい。

🔥 注目ポイント

1

能力値断トップ・トリニティの先行意識に注目。厩舎は『スローのヨーイドンは避けたい』と発言。後方一辺倒だった直近2走とは違う競馬を見せるか。岩田望来鞍上で京都コース2位の実績も後押しする。

2

指数最高値クリスレジーナは前走出走取消というアクシデントを乗り越えての参戦。調教では上昇の矢印が灯り、坂路2本で終いの伸びを確認。エピファネイア産駒らしいズブさをいかに解消するかが焦点となる。

3

ダートから芝へ転向するリュクスパトロールとデルマホダカの2頭は波乱を演出する存在。特にリュクスパトロールはブリンカー初装着での一変に賭ける。新馬芝戦での逃げ1着という原点回帰で激走なるか。

⚠️ 要警戒

  • ⚠️リュクスパトロールは調教で動きが物足りず、競馬巧者の厩舎スタッフも懸念を示す。ブリンカー初装着の効果が出なければ評価を大きく下げる必要がある。
  • ⚠️ヴィスコンテッサは調教でズブさを露呈し、古馬3勝クラスの馬にも先着できず。重賞で高い指数を記録した馬だが、現状の状態でその能力を引き出せるかは疑問が残る。