3歳未勝利
馬柱
| 1枠 | 2枠 | 2枠 | 3枠 | 3枠 | 4枠 | 4枠 | 5枠 | 5枠 | 6枠 | 6枠 | 7枠 | 7枠 | 8枠 | 8枠 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 馬番 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 |
| 印 | ― | ― | ― | △ | ○ | △ | ― | ― | ― | ◎ | ▲ | ― | ― | ― | ☆ |
| 馬名 | アメジストブリエ | ジョーヴェスタ | アトリ | スマートコーラル | ミアルーチェ | スマイルガーデン | オーケーリアン | ノクスカンパーナ | トリプルハッピー | マカロンブルー | アーティラリー | ブラッドムーン | エンジェルグラース | ジュニアスウィート | メジロピオラ |
| 騎手 | 和田陽希 | 柴田裕一 | 石川裕紀 | 舟山瑠泉 | ゴンサル | 小沢大仁 | 富田暁 | 田山旺佑 | 森田誠也 | 斎藤新 | 菊沢一樹 | 永島まな | 丹内祐次 | 河原田菜 | 吉田隼人 |
| パドック | |||||||||||||||
| 馬力 | 51 | 51 | 51 | 51 | 51 | 51 | 51 | 51 | 51 | 51 | 51 | 51 | 51 | 51 | 51 |
| 脚質 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 |
| 体重 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
| 状態 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
速報記者コラム
| 記者 | 注目馬 | コメント | おすすめの買い方 |
|---|---|---|---|
雷神 剛 本紙予想担当 | 11アーティラリー | データ面では11番アーティラリーが最も気になる存在だ。前走の芝1600m13着は条件が合わなかっただけで、ダート経験もあり今回の転向は理にかなっている。調教もしっかりとこなし、馬力は全頭中トップクラス。雨馬場適性も厩舎が認めており、データ上のポテンシャルが爆発する条件は整っている。差し脚質がどこまで展開に合うかがカギだが、前が崩れれば頂点まで届く力はある。 | 本命複勝 |
嵐山 穴太郎 穴馬ハンター | 6スマイルガーデン | 穴党として目が離せないのは6番スマイルガーデン。能力値は中位だが、新潟ダ1800mのこのコースで3着実績があるのは同馬だけ。他の馬が転向・休養明け・ブリンカー初着用と不確定要素を抱える中、同コースを経験しているアドバンテージは計り知れない。オッズが開くようならば、コース巧者の一発を狙いたいところだ。 | 穴馬単複 |
風見 翔子 パドック解説員 | 3アトリ | パドック解説の立場から最注目は3番アトリ。骨瘤からの長期休養を経て、調教で評価最上のA+をマーク。馬の歩様と気配が仕上がりを証明している。中17週の長期休み明けは本来マイナスだが、これだけ動けているなら実戦でも崩れない可能性が高い。当日パドックでの歩様と周回時の気配をしっかり確認したい一頭だ。 | パドック確認後に単複 |
火野 烈 荒れるレース予報士 | 12ブラッドムーン | 波乱の匂いが漂うのは間違いなく12番ブラッドムーン。能力値は下位だが、中山の不良馬場で3着に好走した重馬場の鬼だ。雨が降り続けば馬場は確実に悪化する。全頭が騎手乗替という混乱の中で、重馬場適性という一点突破で上位人気馬を蹴散らす可能性がある。波乱好きには見逃せない一頭だ。 | 馬場悪化なら抑えで3連複 |
氷室 冷静 回収率研究家 | 10マカロンブルー | 期待値の観点から面白いのは10番マカロンブルー。中19週の休養明けというネガティブ要素でオッズが甘くなるならば、馬力上位・持ちタイム上位という実力を考えれば割安感がある。休養明けは通常マイナスだが、能力値はこのメンバー中でも上位で、前走の叩き台なしでも力は出せる血統背景がある。オッズ次第では積極的に評価したい。 | 期待値重視で複勝 |
大地 鉄平 コース巧者番記者 | 4スマートコーラル | コース形態の観点からは4番スマートコーラルに注目する。新潟ダ1800mは先行有利のコースであり、同コースで3着実績がある点は大きなアドバンテージ。ブリンカー新装備でハナを主張できれば、平坦コースの持続力勝負に持ち込める。雨馬場適性も問題なく、コーナーがきつい新潟の特性に合った先行器用さを持つ同馬をコース適性筆頭に挙げる。 | 先行有利を信じて単複 |
データ面では11番アーティラリーが最も気になる存在だ。前走の芝1600m13着は条件が合わなかっただけで、ダート経験もあり今回の転向は理にかなっている。調教もしっかりとこなし、馬力は全頭中トップクラス。雨馬場適性も厩舎が認めており、データ上のポテンシャルが爆発する条件は整っている。差し脚質がどこまで展開に合うかがカギだが、前が崩れれば頂点まで届く力はある。
穴党として目が離せないのは6番スマイルガーデン。能力値は中位だが、新潟ダ1800mのこのコースで3着実績があるのは同馬だけ。他の馬が転向・休養明け・ブリンカー初着用と不確定要素を抱える中、同コースを経験しているアドバンテージは計り知れない。オッズが開くようならば、コース巧者の一発を狙いたいところだ。
パドック解説の立場から最注目は3番アトリ。骨瘤からの長期休養を経て、調教で評価最上のA+をマーク。馬の歩様と気配が仕上がりを証明している。中17週の長期休み明けは本来マイナスだが、これだけ動けているなら実戦でも崩れない可能性が高い。当日パドックでの歩様と周回時の気配をしっかり確認したい一頭だ。
波乱の匂いが漂うのは間違いなく12番ブラッドムーン。能力値は下位だが、中山の不良馬場で3着に好走した重馬場の鬼だ。雨が降り続けば馬場は確実に悪化する。全頭が騎手乗替という混乱の中で、重馬場適性という一点突破で上位人気馬を蹴散らす可能性がある。波乱好きには見逃せない一頭だ。
期待値の観点から面白いのは10番マカロンブルー。中19週の休養明けというネガティブ要素でオッズが甘くなるならば、馬力上位・持ちタイム上位という実力を考えれば割安感がある。休養明けは通常マイナスだが、能力値はこのメンバー中でも上位で、前走の叩き台なしでも力は出せる血統背景がある。オッズ次第では積極的に評価したい。
コース形態の観点からは4番スマートコーラルに注目する。新潟ダ1800mは先行有利のコースであり、同コースで3着実績がある点は大きなアドバンテージ。ブリンカー新装備でハナを主張できれば、平坦コースの持続力勝負に持ち込める。雨馬場適性も問題なく、コーナーがきつい新潟の特性に合った先行器用さを持つ同馬をコース適性筆頭に挙げる。
レース展望
雨の新潟ダ1800m・牝3歳未勝利戦
転向馬・ブリンカー初着用馬が入り乱れる波乱含みの一戦。逃げ候補が複数存在しペースは読みにくく、雨の影響で馬場が変化すれば後方からの差し馬にもチャンスが生まれそうだ。
🏇 ペース予測
逃げ候補はトリプルハッピー、スマートコーラル、アトリの3頭が前を主張する見込みで、ペースはミドルからやや速めに流れる可能性が高い。新潟ダ1800mはスタートから1角まで約390mと短く、先行争いが激化しやすい。雨天継続で馬場が重くなれば前が崩れるシナリオも浮上し、差し勢にとってはチャンスが広がる。先行有利なコースながら、今回は前が多すぎる点に警戒が必要だ。
🔥 注目ポイント
芝からダートへの転向組が5頭(オーケーリアン・ノクスカンパーナ・アーティラリー・エンジェルグラース・メジロピオラ)と大量参戦。特にアーティラリーは前走の芝1600m13着はノイズで、ダート適性は高いとの評価。オーケーリアンもダートスタートの今回は条件が改善され、転向初戦組の台頭が一戦を面白くする。
ブリンカーを初めて着用するミアルーチェとスマートコーラルの反応が鍵。特にミアルーチェは使うたびに良化し、厩舎も「ブリンカー効果有」とコメント。調教内容も上々で、この道具替えが1番人気の期待に応えられるかどうか注目だ。
休養明けの長期休み明け馬が複数登場。マカロンブルーは中19週の休養明けながら能力値は上位、アトリも中17週ぶりながら調教評価はトップクラスのA+。仕上がりを問われる一戦でも、調教内容がそれぞれの不安を払拭できているかが焦点となる。
⚠️ 要警戒
- ⚠️雨天継続による馬場悪化リスク。現状は良馬場だが稍重以上に変わると先行馬の消耗が加速し、展開が一変する可能性がある。
- ⚠️全15頭中14頭が騎手乗替という異常事態。新コンビの連携不足が随所で噴出すると、実力馬でも思わぬ凡走につながりかねない。
- ⚠️転向馬・ブリンカー初着用馬など未知の要素が多く、能力値どおりの結果にならない波乱含みのメンバー構成。

