テンペスト競馬速報
新潟 3R展望

3

ダ1200m15発走 10:50締切 10:45

馬柱

1
1
スラッシュコード
河原田菜
脚質
中団
パドック
馬力
57
血統
ミスターメロディ/グリンテソーロ
母父 カジノドライヴ
SI
52.4
2
2
アリディプラチノ
大久保友
脚質
中団
パドック
馬力
61
血統
ホークビル/タイセイラルーナ
母父 ゴールドアリュール
SI
60.7
2
3
スノーランス
舟山瑠泉
脚質
中団
パドック
馬力
65
血統
ニューイヤーズデイ/シャルロワ
母父 ハーツクライ
SI
72.9
3
4
ジュディーイメル
小林美駒
脚質
中団
パドック
馬力
65
血統
アドマイヤマーズ/ヴォルカン
母父 ロードカナロア
SI
71.2
3
5
タイセイガナール
水沼元輝
脚質
中団
パドック
馬力
52
血統
タワーオブロンドン/アニムス
母父 ゴールドアリュール
SI
42.2
4
6
マリブサーフ
田山旺佑
脚質
中団
パドック
馬力
65
血統
ロードカナロア/マストバイアイテム
母父 アフリート
SI
73.5
4
7
ゲレイロ
和田陽希
脚質
中団
パドック
馬力
65
血統
ミスターメロディ/キタサンテンビー
母父 ダイワメジャー
SI
72.7
5
8
アンバサダネージュ
佐藤翔馬
脚質
中団
パドック
馬力
65
血統
シニスターミニスター/ヴォーグショコラ
母父 アイルハヴアナザー
SI
73.4
5
9
バンダムソレール
森田誠也
脚質
中団
パドック
馬力
63
血統
ルーラーシップ/ボンボンキャスト
母父 ゼンノロブロイ
SI
63.1
6
10
ジュエルサンライズ
古川奈穂
脚質
追込
パドック
馬力
60
血統
ロジャーバローズ/トシザコジーン
母父 アドマイヤコジーン
SI
58.7
6
11
リオダプラタ
遠藤汰月
脚質
中団
パドック
馬力
51
血統
アメリカンペイトリオット/コートゴシップ
母父 ルーラーシップ
7
12
メイショウアルマ
松本大輝
脚質
中団
パドック
馬力
51
血統
カリフォルニアクローム/メイショウアテン
母父 ヴァーミリアン
7
13
ヒーナシャム
小沢大仁
脚質
中団
パドック
馬力
62
血統
ミッキーアイル/ミーアシャム
母父 キンシャサノキセキ
SI
61.1
8
14
トゥントゥントゥン
上里直汰
脚質
中団
パドック
馬力
64
血統
ダノンバラード/エアビオンディ
母父 ロードカナロア
SI
66.2
8
15
エナジーアユ
永島まな
脚質
先行
パドック
馬力
54
血統
モズアスコット/エナジーラピス
母父 ロードカナロア
SI
46.9

速報記者コラム

雷神 剛
雷神 剛
本紙予想担当
注目8アンバサダネージュ

データが示す本命はアンバサダネージュだ。能力値・持ちタイムともに上位水準で、調教評価Aは今回メンバー最高クラス。格上の重賞出走馬と互角に動いた事実は数字以上の説得力がある。長期休養明けを割り引いても、それを上回る仕上がりの良さがある。

おすすめの買い方
◎単勝・複勝中心
嵐山 穴太郎
嵐山 穴太郎
穴馬ハンター
注目14トゥントゥントゥン

穴で狙いたいのはトゥントゥントゥンだ。格上の2勝クラス馬と互角に入線した調教内容は侮れない。外枠補正と距離短縮が重なり、先行馬が崩れる展開になれば一気に台頭する可能性がある。人気薄だからこそ妙味は十分だ。

おすすめの買い方
3連複に穴馬として組み込む
風見 翔子
風見 翔子
パドック解説員
注目4ジュディーイメル

パドックで最も注目したいのはジュディーイメルだ。格上馬に先着した調教内容から状態の良さは折り紙付き。斤量が前走比3kg軽くなる点も見逃せない。当日のパドックで馬体に張りと気配の良さが確認できれば、一変を期待できる一頭だ。

おすすめの買い方
単勝・複勝で状態確認後に判断
火野 烈
火野 烈
荒れるレース予報士
注目3スノーランス

このレース、波乱の匂いが強い。逃げ候補2頭が競り合えばペースは乱れ、前崩れの展開が濃厚になる。そこで台頭するのがスノーランスだ。今回からブリンカーを新規着用し、調教では古馬オープン馬をアオる激走気配。変わり身一発の条件が揃っている。

おすすめの買い方
3連複の紐に忍ばせる
氷室 冷静
氷室 冷静
回収率研究家
注目6マリブサーフ

オッズの観点から最も期待値が高いのはマリブサーフだ。持ちタイム最高値・上昇カーブ継続・厩舎コメント強気と三拍子そろいながら、オッズは5倍台に留まっている。逃げの形を取れれば相当しぶとい。初コースというリスクを受け入れれば、期待値は高い水準にある。

おすすめの買い方
単勝・複勝で期待値重視
大地 鉄平
大地 鉄平
コース巧者番記者
注目8アンバサダネージュ

新潟ダ1200mは芝スタートで平坦なコース。逃げ・先行の複勝率が顕著に高く、直線354mでは持続スピードが問われる。そのコース形態に最も合致するのはアンバサダネージュだ。前走中山ダ1200m2着のコース適性を持ち、ブリンカー継続で集中力も維持できている。

おすすめの買い方
コース適性重視で単複を厚めに

レース展望

展望5/1 23:00 公開

新潟ダ1200m 逃げ馬と休養明け牝馬の頂上決戦

能力値断トップのマリブサーフと、調教評価最高クラスのアンバサダネージュがデュアル軸を形成。先行馬密集による展開次第で波乱含みの一戦となりそうだ。

🏇 ペース予測

逃げ候補はマリブサーフとヒーナシャムの2頭。芝スタートから約100mでダートに移行する新潟ダ1200mは、テンのスピードが求められるコース。先行馬が5頭以上密集する今回は、3コーナー手前までにポジション争いが激化し、ペースはミドルからやや速めに流れる公算が大きい。直線354mは短く、前有利の傾向が強いコースだけに、どの馬が好位置を確保できるかが勝負の分かれ目となる。

🔥 注目ポイント

1

調教Aランクで仕上がり万全のアンバサダネージュは、約5ヶ月の長期休養明けながら格上の重賞出走馬と互角の動きを披露。ブリンカー継続着用で集中力も高まっており、休養明けのマイナスを調教内容で補えるかが最大の焦点だ。

2

持ちタイム最高値を誇るマリブサーフは、芝→ダート転向後2走で数字を伸ばし続けている上昇馬。厩舎コメントも強気で、逃げの形さえ取れれば粘り込みは十分あり得る。ただし新潟ダ1200mは初経験で、ヒーナシャムとの競り合いが逃げの質を左右する。

3

データ評価でメンバー最高値をマークしたジュディーイメルは、前走から斤量を3kg軽減して臨む。格上馬に先着した調教内容も光り、ダートに戻っての一変があっても驚けない。1番人気ゲレイロは中1週の疲労懸念と調教内容のやや物足りなさが気になる点だ。

⚠️ 要警戒

  • ⚠️マリブサーフとヒーナシャムが逃げ争いを演じた場合、先行馬全体がペースに巻き込まれ、前崩れの展開で後方勢が一気に台頭するリスクがある。
  • ⚠️アンバサダネージュは約5ヶ月の長期休養明けで、レース本番での折り合いや体力持続に不安要素が残る。調教評価は高いが、実戦復帰初戦の壁は侮れない。