テンペスト競馬速報
新潟 4R展望

4

11発走 11:20締切 11:15

馬柱

1
1
コンバスチョン
上野翔
脚質
中団
パドック
馬力
65
血統
ディスクリートキャット/スモーダリング
母父 パイロ
SI
67
2
2
パープルアドミラル
金子光希
脚質
中団
パドック
馬力
51
血統
シビルウォー/ママノヨリミチ
母父 マンハッタンカフェ
3
3
ハイウェイスター
中村将之
脚質
中団
パドック
馬力
51
血統
アメリカンペイトリオット/キエレ
母父 Distorted Humor
4
4
アメリカンピース
小坂忠士
脚質
中団
パドック
馬力
51
血統
Tapit/La Cloche
母父 Ghostzapper
5
5
ヴィアルークス
森一馬
脚質
中団
パドック
馬力
65
血統
ディープインパクト/リズムオブライト
母父 Beat Hollow
SI
82
6
6
トモジャシック
難波剛健
脚質
中団
パドック
馬力
63
血統
タリスマニック/トモジャオール
母父 エンパイアメーカー
SI
64
6
7
レッドラマンシュ
小牧加矢
脚質
中団
パドック
馬力
51
血統
ロードカナロア/レッドシェリール
母父 ゼンノロブロイ
7
8
ベイビーベリッシモ
五十嵐雄
脚質
中団
パドック
馬力
60
血統
ロゴタイプ/カルテブランシェ
母父 ゴールドアリュール
SI
58
7
9
サルサロッサ
草野太郎
脚質
中団
パドック
馬力
51
血統
エスケンデレヤ/ノバラ
母父 マンハッタンカフェ
8
10
グアラニア
伴啓太
脚質
中団
パドック
馬力
62
血統
マインドユアビスケッツ/ファド
母父 ダイワメジャー
SI
62
8
11
ウォーターリーダー
高田潤
脚質
中団
パドック
馬力
65
血統
ルーラーシップ/ウォーターラボ
母父 マンハッタンカフェ
SI
70

速報記者コラム

雷神 剛
雷神 剛
本紙予想担当
注目5ヴィアルークス

データを見れば答えは明快だ。能力値と平地スピード指数の両方で上位に立つヴィアルークスが本命筆頭。しかも今回と全く同じ新潟障害2890mのコース実績まである。前走11着は完全に度外視できる内容で、データが示すポテンシャルを素直に信頼すべき一戦だろう。

おすすめの買い方
◎単複勝負
嵐山 穴太郎
嵐山 穴太郎
穴馬ハンター
注目10グアラニア

狙うなら10番グアラニアだ。前走は10番人気から逃げ切りVという実績があり、穴を演じる素質は十分。オープン初挑戦でも、ハナさえ取れれば粘り強さを発揮できる。トモジャシックとの逃げ争いをうまく制したときの破壊力は侮れない。二桁オッズの妙味は大いにある。

おすすめの買い方
△単勝・ワイド流し
風見 翔子
風見 翔子
パドック解説員
注目4アメリカンピース

パドックで最も注目したいのはアメリカンピース。厩舎が「余裕ある動き」と評し、能力値は全馬トップ。距離短縮で折り合い面も改善が見込め、パドックで活気とトモの踏み込みが確認できれば状態は相当高い。気配次第では一変して頭まで狙える存在だと見ている。

おすすめの買い方
○複勝・ワイド軸
火野 烈
火野 烈
荒れるレース予報士
注目8ベイビーベリッシモ

波乱の鍵はベイビーベリッシモだ。厩舎自ら「平坦コースの方が良い」と語り、新潟の特性とピタリ合う。調教では好馬体が光り、末脚の爆発力を秘めた一頭。逃げ争いでペースが乱れれば中団から一気に差し込む場面も。二桁人気なら積極的に狙いたい波乱候補だ。

おすすめの買い方
△単勝・3連複絡め
氷室 冷静
氷室 冷静
回収率研究家
注目1コンバスチョン

ウォーターリーダーは1番人気1.3倍が見込まれるが、後方脚質でこのコースは差し複勝率9.6%という厳しいデータがある。期待値の観点では過剰人気の可能性が高い。コンバスチョンは連勝中かつ新潟障害勝率トップ騎手の騎乗で、人気に対して妙味が生まれるなら積極評価したい。

おすすめの買い方
▲複勝・ワイド期待値重視
大地 鉄平
大地 鉄平
コース巧者番記者
注目5ヴィアルークス

新潟障害コースは平坦レイアウトで飛越の確実性とリズムが問われる。ヴィアルークスは昨年の同コース同距離出走実績があり、コース形態への適応力は証明済み。さらに厩舎が『順回りで開幕週の馬場は合いそう』と語るように、馬場状態も追い風。コース適性という点で最も信頼できる一頭だ。

おすすめの買い方
◎単複・コース実績重視

レース展望

展望5/1 23:00 公開

新潟障害オープン・逃げ2頭激突の行方

能力値断トップのアメリカンピースとヴィアルークスが上位争いの軸。トモジャシックとグアラニアの逃げ争いがペースを左右し、前残りか差し台頭かで配当も大きく変わりそうだ。

🏇 ペース予測

前走逃げ切りV同士のトモジャシックとグアラニアが揃って出走。両馬ともハナを主張するだけに、序盤から主導権争いが激化する可能性が高い。新潟障害コースは平坦レイアウトゆえスタミナ消耗は比較的小さいが、2頭のせめぎ合いでペースが上がれば先行勢には厳しい流れも。逃げ・先行の複勝率が高いコースだけに、ペースが落ち着けば前有利、乱れれば中団以降の差し馬に好機が訪れる二転三転の展開も十分考えられる。

🔥 注目ポイント

1

ヴィアルークスには今回と全く同じ新潟障害2890mのコース実績があり、コース巧者として高い適性を持つ。能力値でも全馬中2位の高評価。前走小倉障11着は度外視できる内容で、前々走の同コース優勝馬として巻き返しに燃える一戦だ。

2

1番人気が見込まれるウォーターリーダーは前走で不利を受けての7着。巻き返しへの期待は大きいが、脚質的に後方からの競馬になりやすく、平坦な新潟コースで差し届くかが最大のポイントとなる。厩舎も新潟向きと明言しており注目度は高い。

3

障害キャリア2戦のトモジャシックが長休明けで出走。前走は逃げ切りVだが中13週の間隔が開いており、同じ逃げ馬グアラニアとの主導権争いを制してリズムよく運べるかが課題。対するグアラニアも初オープン昇格と未知の部分が多く、両馬の出方次第でレース全体の流れが決まる。

⚠️ 要警戒

  • ⚠️逃げ候補2頭が揃うことで前半ペースが乱れやすく、先行有利のコースながら先行勢が総崩れになるリスクも排除できない。
  • ⚠️雨の影響で馬場が稍重寄りになった場合、飛越の確実性が下がり中間での落馬・競走中止のリスクが通常より高まる点は留意が必要だ。
  • ⚠️ハイウェイスター・アメリカンピース・サルサロッサはいずれも昇級戦初挑戦で、オープンクラスの壁を突破できるかは未知数。