テンペスト競馬速報
新潟 5R展望

3

芝1400m16発走 12:10締切 12:05

馬柱

1
1
ヤングジャガー
和田陽希
脚質
中団
パドック
馬力
52
血統
フォーウィールドライブ/トーセンミランダ
母父 ドゥラメンテ
SI
42
1
2
ヤマカンドリーミン
ゴンサル
脚質
中団
パドック
馬力
49
血統
ファインニードル/エムティアン
母父 パドトロワ
SI
38
2
3
ビーチボール
永島まな
脚質
中団
パドック
馬力
54
血統
ビーチパトロール/ナンヨークイーン
母父 トワイニング
SI
46
2
4
ディオレガーロ
斎藤新
脚質
中団
パドック
馬力
62
血統
サートゥルナーリア/シュプリームギフト
母父 ディープインパクト
SI
62.7
3
5
アップターンデイ
吉田隼人
脚質
中団
パドック
馬力
53
血統
ニューイヤーズデイ/アップワードスパイラル
母父 Teofilo
SI
45
3
6
マリノマーベラス
中井裕二
脚質
中団
パドック
馬力
48
血統
アメリカンペイトリオット/レインボーシーカー
母父 ダンスインザダーク
SI
35
4
7
トウカイツバキ
亀田温心
脚質
中団
パドック
馬力
65
血統
ブリックスアンドモルタル/トウカイレーヌ
母父 ディープインパクト
SI
70.3
4
8
ヘクトルテソーロ
舟山瑠泉
脚質
中団
パドック
馬力
45
血統
シルバーステート/ロマンテソーロ
母父 ヴィクトワールピサ
SI
30
5
9
ヤマニンアレシス
丹内祐次
脚質
中団
パドック
馬力
65
血統
イスラボニータ/ヤマニンアストレア
母父 キングカメハメハ
SI
73.8
5
10
スカイピア
森田誠也
脚質
中団
パドック
馬力
52
血統
Palace Pier/Sun Bear
母父 Dubawi
SI
43.1
6
11
アメジストロード
田山旺佑
脚質
中団
パドック
馬力
61
血統
Tom’s d’Etat/マイラブベネズエラ
母父 Scat Daddy
SI
60.3
6
12
モンテール
横山琉人
脚質
中団
パドック
馬力
57
血統
オルフェーヴル/バイコースタル
母父 Gone West
SI
51.6
7
13
アイアムアヒーロー
石川裕紀
脚質
中団
パドック
馬力
65
血統
シルバーステート/アイアムネフライト
母父 アグネスタキオン
SI
70.3
7
14
ツウキンカイソク
菊沢一樹
脚質
中団
パドック
馬力
65
血統
サトノアラジン/シャンスイ
母父 スウェプトオーヴァーボード
SI
72.7
8
15
ノベンバーベイズ
遠藤汰月
脚質
中団
パドック
馬力
57
血統
ダノンスマッシュ/ココナッツスルー
母父 ハーツクライ
SI
52.4
8
16
マリノリュミエール
河原田菜
脚質
中団
パドック
馬力
56
血統
ノーブルミッション/クラウンイヴ
母父 ブラックタイド
SI
50.6

速報記者コラム

雷神 剛
雷神 剛
本紙予想担当
注目9ヤマニンアレシス

データは明確にヤマニンアレシスを指している。馬力・スピード指数の両方で全馬中断トップは伊達ではない。調教も「好気配保つ」と安定しており、距離短縮で陣営が照準を絞った今回は絶好の条件が揃った。開幕週の先行有利コースでも先行〜中団から対応できる脚質は心強い。数字で見る限り、この馬を上回る存在は見当たらない。

おすすめの買い方
◎単勝・複勝中心
嵐山 穴太郎
嵐山 穴太郎
穴馬ハンター
注目12モンテール

穴で狙うなら12番モンテールだ。去勢明けのオルフェーヴル産駒は能力値こそ低いが、去勢効果で大化けする例は枚挙にいとまがない。調教も仕上がり良好で、後方一気の脚質は前が崩れるS3展開で一気に浮上する可能性を秘めている。多頭数の混戦で前が飛ばせば、穴の申し子として名乗りを上げるかもしれない。

おすすめの買い方
穴馬単勝・ワイド流し
風見 翔子
風見 翔子
パドック解説員
注目13アイアムアヒーロー

パドックで真っ先に注目するのは13番アイアムアヒーローだ。調教で上昇矢印が出ており、前走のダート惨敗から一変する気配を陣営も確信している様子。芝に戻って1400mに照準を絞った今回、馬体の張りと歩様の軽さを現地で確認したい。前走叩き台の効果が馬体にどう表れるか、返し馬での気配次第で評価が大きく変わる一頭だ。

おすすめの買い方
パドック確認後に複勝・ワイド
火野 烈
火野 烈
荒れるレース予報士
注目7トウカイツバキ

このレース、波乱の予感がする。逃げ馬ノベンバーベイズは中34週ぶりで、ペースコントロールに狂いが生じれば前崩れ必至。そこに1番人気ヤマカンドリーミンの過大評価も重なれば、馬券は大荒れになる。穴の本命は7番トウカイツバキ。前走芝2着の実績を持ち、差し・追込の脚質はS3展開でこそ光る。中1週の消耗懸念を吹き飛ばす走りを期待したい。

おすすめの買い方
3連複・3連単の波乱狙い
氷室 冷静
氷室 冷静
回収率研究家
注目14ツウキンカイソク

期待値で見ると14番ツウキンカイソクが面白い。馬力・スピード指数ともにヤマニンアレシスに肉薄しながら、オッズは対抗以下に甘めがつく可能性がある。厩舎が『1400mベスト』と公言し、調教も2週連続3頭併せで活気十分。正当な評価より低い支持率なら期待値は明確にプラス圏。軸候補の一頭として十分な価値がある。

おすすめの買い方
複勝・対抗軸でのワイド
大地 鉄平
大地 鉄平
コース巧者番記者
注目15ノベンバーベイズ

新潟芝1400m内回りは3コーナーまでの直線が648mと長く、先行力がそのまま結果に直結するコース形態だ。そう考えると15番ノベンバーベイズのコース適性は侮れない。ダノンスマッシュ産駒のスプリント血統で逃げ実績あり、単騎で自分のペースに持ち込めれば末脚が甘くなる直線358.7mで粘り切る場面も。内ラチ沿いを利した逃げ粘りに注目したい。

おすすめの買い方
単複・逃げ残り狙いの馬連

レース展望

展望5/1 23:00 公開

新潟芝1400m内回り・開幕週の先行有利を制するのは誰か

3歳未勝利の16頭立て。能力値断トップのヤマニンアレシスが距離短縮で照準を定め、ツウキンカイソクが1400mベストと厩舎が自信を示す。開幕週内回りの先行有利を生かした前残り決着が濃厚か。

🏇 ペース予測

逃げ最有力は中34週ぶりのノベンバーベイズ。前走で1-1-1通過を演じたスプリント血統で、1400mは歓迎条件だ。ヤングジャガーが2番手を狙い、先行勢が4〜7頭密集する可能性がある。新潟内回りは3コーナーまでの直線が長くテンが速くなりやすく、ラップは前傾型。開幕週良馬場で時計が出やすく、先行有利の展開が想定される。差し・追込が台頭するには前半が飛ばしすぎになるケースを待つしかない。

🔥 注目ポイント

1

【能力値断トップの本命候補】ヤマニンアレシスは全馬中で突出した能力値を誇り、スピード指数でも最上位。距離短縮で厩舎は『決めたい』と意気込む。調教でも好気配を保っており、仕上がりに死角はない。先行〜中団から直線を向ければ、能力の違いを見せる場面が期待できる。

2

【1400mベストを自信満々に宣言】ツウキンカイソクは前走での後方からの競馬が一変、距離短縮の1400mが本来の舞台と厩舎が太鼓判。2週連続の3頭併せでも活気十分で、調教評価も最高ランク。スピード指数でも上位に位置し、軸馬候補のヤマニンアレシスに対抗できる力は十分にある。

3

【転向馬・休養明けが混在する混戦模様】ダートから芝への転向馬が4頭、初出走馬が5頭と未知数の存在が多い点がこのレースの特徴。なかでもディオレガーロは能力値で全馬中2位ながらダート→芝の転向リスクを抱え、アイアムアヒーローは前走叩き台から上昇気配が顕著。多頭数の混戦で思わぬ結末もありうる。

⚠️ 要警戒

  • ⚠️ノベンバーベイズは中34週ぶりの実戦。調教内容は悪くないが、長期休養明けの逃げ馬はペースが乱れるリスクが伴う。前半が極端に速くなれば先行総崩れの展開も。
  • ⚠️1番人気が予想されるヤマカンドリーミンは初出走にもかかわらず高い支持を集めるが、能力値は低く過大評価の懸念がある。初出走馬はパドック・返し馬の気配を要確認。