テンペスト競馬速報
新潟 8R展望

41

芝1600m13発走 13:40締切 13:35

馬柱

1
1
ダノンブランニュー
松本大輝
脚質
中団
パドック
馬力
65
血統
ミッキーアイル/サザンスターズ
母父 Smart Strike
SI
75.4
2
2
ブルバンビーナ
河原田菜
脚質
中団
パドック
馬力
65
血統
キズナ/パールヴァティー
母父 タイキシャトル
SI
68.4
3
3
グレゴリオ
杉原誠人
脚質
中団
パドック
馬力
65
血統
エピファネイア/ベッラヴォーチェ
母父 アドマイヤムーン
SI
77.3
4
4
ニシノヒミチュ
佐藤翔馬
脚質
中団
パドック
馬力
63
血統
ビッグアーサー/ニシノカオリード
母父 スクリーンヒーロー
SI
63.8
4
5
レッドシュテルン
中井裕二
脚質
中団
パドック
馬力
65
血統
Saxon Warrior/エリーシエズワールド
母父 Champs Elysees
SI
70.4
5
6
オドラニャソンソン
和田陽希
脚質
中団
パドック
馬力
64
血統
ディープブリランテ/キイレ
母父 フジキセキ
SI
66.2
5
7
ウインイルネージュ
石神深道
脚質
中団
パドック
馬力
65
血統
ゴールドシップ/ウインペイザージュ
母父 ダノンシャンティ
SI
68.7
6
8
ロケベンドラ
丹内祐次
脚質
中団
パドック
馬力
65
血統
イスラボニータ/リベルタンゴ
母父 Smart Strike
SI
74.5
6
9
シュードタキライト
小林美駒
脚質
中団
パドック
馬力
63
血統
ウインブライト/クイックメール
母父 タイキシャトル
SI
64.3
7
10
メイショウビストロ
田山旺佑
脚質
中団
パドック
馬力
65
血統
カリフォルニアクローム/メイショウオワラ
母父 ディープブリランテ
SI
70.3
7
11
アットザラヴアスク
富田暁
脚質
中団
パドック
馬力
32
血統
オルフェーヴル/トレノトマト
母父 デヒア
SI
5.4
8
12
オーバースタンド
小崎綾也
脚質
中団
パドック
馬力
65
血統
モズアスコット/クロランサス
母父 ディープインパクト
SI
76.3
8
13
スピリットライズ
亀田温心
脚質
中団
パドック
馬力
65
血統
キンシャサノキセキ/スズカエンジェル
母父 High Yield
SI
67.3

速報記者コラム

雷神 剛
雷神 剛
本紙予想担当
注目12オーバースタンド

データを積み上げると、能力値トップのオーバースタンドが断然だ。馬力99に加えSI値も全馬中2位の高水準。陣営も「差す形が安定、トビが大きく外回り条件ぴったり」と明言しており、新潟外回りで末脚勝負になれば最上位の適性を持つ。5番人気という評価の低さはむしろ妙味と言えるだろう。

おすすめの買い方
◎単勝・複勝中心
嵐山 穴太郎
嵐山 穴太郎
穴馬ハンター
注目10メイショウビストロ

穴で狙いたいのはメイショウビストロだ。能力値94と上位格ながら5頭が争う人気上位グループでは比較的評価が低い。調教では5ハロンから長め好時計を叩き出し「動きキビキビ」と絶好気配。差し脚質で新潟外回りの長い直線も合うはず。展開がハマれば一発の魅力十分だ。

おすすめの買い方
▲穴狙い単複
風見 翔子
風見 翔子
パドック解説員
注目8ロケベンドラ

パドックで最も注目したいのはロケベンドラ。調教では全馬唯一の上昇矢印を記録し、陣営も「体ふっくら、気配上向き、馬っぷりの良さも目を引く」と絶賛している。これだけポジティブなコメントが揃えば、パドックでも見栄えする馬体を見せてくれるはずだ。当日の周回での動きと汗の有無に注目したい。

おすすめの買い方
◎複勝軸・相手広め
火野 烈
火野 烈
荒れるレース予報士
注目3グレゴリオ

波乱を演出するとしたらグレゴリオだ。中26週の長休明けかつ前走ダートからの芝転向という異色のローテを踏んで来るが、追い切りの動きが「力強い伸び脚」と攻め担当が唸るほど。新潟芝1600mで2着・3着の実績があり、血統的な適性も高い。長休と転向のリスクが嫌われ人気を落とせば、妙味は十分だ。

おすすめの買い方
☆ワイド・馬連の穴軸
氷室 冷静
氷室 冷静
回収率研究家
注目12オーバースタンド

期待値という観点で最もオッズの歪みが大きいのはオーバースタンドだろう。馬力99という能力値トップの評価に対して5番人気という市場の低評価は大きなギャップがある。この差は長休明け・転向などのリスクを持つ他の能力上位馬と違い、特段の割引要因がないだけに素直に期待値高と判断できる。

おすすめの買い方
○単勝・期待値重視の複勝
大地 鉄平
大地 鉄平
コース巧者番記者
注目8ロケベンドラ

新潟外回り芝1600mはJRA最長の直線658.7メートルを誇るコース。向正面スタートから直線に向くまでの3コーナーまで548メートルあり、ゆったり加速してから直線で弾ける差し馬に特に向く。コース実績で最も信頼できるのはロケベンドラで、新潟芝1600m稍重での2着実績は光る。トビが大きいと評されるオーバースタンドも外回り向きの資質だ。

おすすめの買い方
○コース適性重視の単複

レース展望

展望5/1 23:00 公開

新潟外回り1600m、能力拮抗の末脚決戦

開幕週の新潟外回り芝1600mは、JRA最長の直線を舞台にした末脚勝負が濃厚。能力上位馬が拮抗するなか、調教絶好調のロケベンドラ、長休明けながら動き良好のグレゴリオ、断然人気のダノンブランニューが三つ巴の様相を呈している。

🏇 ペース予測

逃げ候補は5番レッドシュテルンと2番ブルバンビーナの2頭だが、ともに前走で逃げて大敗という苦い経験を持つ。レッドシュテルンは厩舎も「控える形が板についてくれば」と先行シフトを示唆しており、ハナを主張する意欲は低下気味。ブルバンビーナは軽量52kgを生かして前目から運ぶ可能性があるものの、このコースでの逃げは初めて。総じてスロー〜ミドルの淡々とした流れとなり、JRA最長658.7メートルの直線での末脚比べに持ち込まれる公算が高い。開幕週の内前有利バイアスも絡み、先行力のある馬にもチャンスが生まれそうだ。

🔥 注目ポイント

1

能力値断トップのオーバースタンドは差し脚質で末脚勝負に最も適したプロフィールを持つが、5番人気と市場の評価が低い。トビが大きく外回り向きと陣営も太鼓判を押すだけに、スローの前残りさえ起きなければ能力通りの走りが見込めそうだ。

2

グレゴリオは中26週の長期休養明けかつ前走ダートからの芝転向という二重のリスクを抱えるが、追い切りでは「力強い伸び脚」と攻め担当も唸る動きを披露。新潟芝1600mで2着・3着の実績を持ち、血統的にも新潟外回りとの相性が良い。長休のリスクを乗り越えられるかがカギだ。

3

唯一調教で上昇矢印を記録したロケベンドラは、陣営も「気配上向き、馬っぷりの良さも目を引く」と自信満々。新潟芝1600m稍重での2着実績もあり、コース適性は証明済み。調教面の充実度が最も高く、今回のメンバーで最も状態面が整った一頭と言えるだろう。

⚠️ 要警戒

  • ⚠️ウインイルネージュは調教で「線細く非力」「成長が感じられない」と厳しい評価を受けており、状態面に深刻な危険サインが灯っている。距離短縮で変わり身を期待するにも現状では厳しそうだ。
  • ⚠️アットザラヴアスクは中32週・約7.5ヶ月の超長期休養明け。能力指数も全馬中最低水準であり、いきなり好走を期待するのは酷な条件。復帰戦としての叩き台と見るのが現実的だろう。
  • ⚠️連闘策で挑むニシノヒミチュは中1週以内の強行軍。能力指数も下位グループに位置しており、疲労の蓄積が懸念材料。よほど前走の状態が抜群だったとしても割引が必要だ。