スイートピーステークス
馬柱
| 1枠 | 2枠 | 3枠 | 4枠 | 5枠 | 6枠 | 6枠 | 7枠 | 7枠 | 8枠 | 8枠 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 馬番 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 |
| 印 | ◎ | ― | ― | △ | ― | ○ | ☆ | ◎ | ― | ― | ▲ |
| 馬名 | レディーゴール | ドナルンバ | ベルサンローラン | アストリル | サフランルージュ | モートンアイランド | ラヴィニール | アルバンヌ | サムシングスイート | ミツカネベネラ | カナルサンマルタン |
| 騎手 | 菅原明良 | 荻野極 | 石橋脩 | 田辺裕信 | 野中悠太 | レーン | ディー | 津村明秀 | 横山武史 | 横山和生 | ルメール |
| パドック | |||||||||||
| 馬力 | 65 | 65 | 62 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 63 | 65 |
| 脚質 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 |
| 体重 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
| 状態 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
速報記者コラム
| 記者 | 注目馬 | コメント | おすすめの買い方 |
|---|---|---|---|
雷神 剛 本紙予想担当 | 8アルバンヌ | データを精査すると能力値は8番アルバンヌが断トップ。重馬場実績もあり、指標上は死角が少ない。約4.5ヶ月の休養明けというマイナス材料はあるが、元の能力値の高さが全てを上回る可能性が高い。テンション面のクリアを条件に、この馬中心で考えたい。 | ◎単複中心 |
嵐山 穴太郎 穴馬ハンター | 7ラヴィニール | 穴として面白いのは7番ラヴィニール。単騎逃げが確定的で、重馬場でペースが落ち着けばそのままゴールまで粘り込む可能性がある。前走未勝利を自ら競馬を作って逃げ切った実績も心強い。人気がないだけに妙味は十分で、荒れた馬場での前残りに期待したい。 | 穴の逃げ馬を紐に加えた3連系 |
風見 翔子 パドック解説員 | 8アルバンヌ | パドックで最も注目したいのは8番アルバンヌ。調教でテンション高めとのコメントがあるだけに、周回時の落ち着きと歩様の柔らかさを重点チェックしたい。逆に11番カナルサンマルタンはテンション対策で木曜入厩済み。パドックで落ち着きが見られれば評価を上げたい一頭だ。 | パドックで落ち着き確認後に複勝 |
火野 烈 荒れるレース予報士 | 10ミツカネベネラ | このレースは波乱の匂いがプンプンする。重馬場×先行候補5頭超という組み合わせは、前崩れの荒れ決着を生みやすい。10番ミツカネベネラは調教良化が著しく、能力評価は低いが馬場状態次第で一変の可能性を秘める。人気薄でも好調教の馬が激走する展開に備えたい。 | ヒモに人気薄を大きく広げた3連系 |
氷室 冷静 回収率研究家 | 6モートンアイランド | オッズの歪みという観点では6番モートンアイランドが魅力的だ。調教ラスト最速クラスの動きに厩舎の好コメント、前走SIも上位と三拍子揃いながら市場での評価は過小な印象。能力指標でも上位に位置しており、期待値ベースで見た場合のコストパフォーマンスは高い。 | 能力値上位馬との組み合わせで馬連・ワイド |
大地 鉄平 コース巧者番記者 | 4アストリル | 東京芝1800mのコース形態を考えると、2角手前スタートから直線525.9mの長い末脚勝負に対応できる馬が有利。4番アストリルはアルテミスS2着という東京コースでの実績があり、コース適性は証明済み。中団からの差し脚が長い直線でしっかり伸びてくる競馬が期待できる一頭だ。 | 東京実績馬を軸にした馬連・3連複 |
データを精査すると能力値は8番アルバンヌが断トップ。重馬場実績もあり、指標上は死角が少ない。約4.5ヶ月の休養明けというマイナス材料はあるが、元の能力値の高さが全てを上回る可能性が高い。テンション面のクリアを条件に、この馬中心で考えたい。
穴として面白いのは7番ラヴィニール。単騎逃げが確定的で、重馬場でペースが落ち着けばそのままゴールまで粘り込む可能性がある。前走未勝利を自ら競馬を作って逃げ切った実績も心強い。人気がないだけに妙味は十分で、荒れた馬場での前残りに期待したい。
パドックで最も注目したいのは8番アルバンヌ。調教でテンション高めとのコメントがあるだけに、周回時の落ち着きと歩様の柔らかさを重点チェックしたい。逆に11番カナルサンマルタンはテンション対策で木曜入厩済み。パドックで落ち着きが見られれば評価を上げたい一頭だ。
このレースは波乱の匂いがプンプンする。重馬場×先行候補5頭超という組み合わせは、前崩れの荒れ決着を生みやすい。10番ミツカネベネラは調教良化が著しく、能力評価は低いが馬場状態次第で一変の可能性を秘める。人気薄でも好調教の馬が激走する展開に備えたい。
オッズの歪みという観点では6番モートンアイランドが魅力的だ。調教ラスト最速クラスの動きに厩舎の好コメント、前走SIも上位と三拍子揃いながら市場での評価は過小な印象。能力指標でも上位に位置しており、期待値ベースで見た場合のコストパフォーマンスは高い。
東京芝1800mのコース形態を考えると、2角手前スタートから直線525.9mの長い末脚勝負に対応できる馬が有利。4番アストリルはアルテミスS2着という東京コースでの実績があり、コース適性は証明済み。中団からの差し脚が長い直線でしっかり伸びてくる競馬が期待できる一頭だ。
レース展望
重馬場の東京1800m、能力断トップの休養明け馬と人気馬の対決
晴・重馬場の東京芝1800mで行われるスイートピーステークス。能力値断トップで休養明けの8番アルバンヌ、1番人気を背負うルメール騎乗の11番カナルサンマルタンが軸の一戦。調教での躍動感が光る6番モートンアイランドら伏兵勢も含め、重馬場巧者の取捨が鍵を握る。
🏇 ペース予測
逃げ候補は7番ラヴィニールの1頭のみ。前走未勝利を自ら競馬を作って逃げ切った実績があり、単騎マイペースの逃げが濃厚だ。5番サフランルージュ、9番サムシングスイート、2番ドナルンバ、10番ミツカネベネラと先行候補が5頭超密集しており、番手争いが激化するとペースが上がる可能性もある。重馬場補正でスローサバイバル型の展開も十分あり得る。直線525.9mの長い東京コースで、先行勢の粘りと差し馬の末脚がぶつかる一戦となるだろう。
🔥 注目ポイント
能力値断トップのアルバンヌが約4.5ヶ月の休養明けで挑む。中山新馬の重馬場でも結果を残しており重馬場実績もある。調教ではテンション高めが懸念材料で、当日のパドックで状態確認が必須だ。それさえクリアすれば能力は圧倒的で、休養明けのハンデを乗り越えられるか注目が集まる。
1番人気が見込まれるカナルサンマルタンはルメール騎手を確保し、重馬場実績(中山芝重1600m2着)も持つ。ただし未勝利からオープンへのクラス大幅アップ、距離延長、さらにテンション管理の課題が重なる。木曜入厩でテンション対策は施されているが、折り合いが鍵となる一戦だ。
調教でラスト最速の動きを見せた6番モートンアイランドが密かに台頭を狙う。前走SIはメンバー中でも上位で、厩舎も状態の良さを強調。距離延長がプラスとの見立てで、重馬場の東京直線でどこまで伸びてくるか、穴馬として注目の一頭だ。
⚠️ 要警戒
- ⚠️9番サムシングスイートは連闘かつフローラS取消(外傷性鼻出血)直後の出走。体力・精神面の消耗が懸念され、過信は禁物。調教では回復確認されているものの、リスクは小さくない。
- ⚠️重馬場で先行候補が5頭以上密集。番手争いが激化すれば前崩れの波乱決着もあり得る。重馬場適性のない人気馬が共倒れになるシナリオも視野に入れたい。

