京王杯スプリングカップ
馬柱
| 1枠 | 1枠 | 2枠 | 2枠 | 3枠 | 3枠 | 4枠 | 4枠 | 5枠 | 5枠 | 6枠 | 6枠 | 7枠 | 7枠 | 8枠 | 8枠 | 8枠 | 8枠 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 馬番 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 |
| 印 | ― | ☆ | ― | ― | ― | △ | ― | ― | ― | ― | ― | ◎ | ▲ | △ | ― | △ | ― | ○ |
| 馬名 | レッドシュヴェルト | ダノンセンチュリー | カンチェンジュンガ | シリウスコルト | ワイドラトゥール | セフィロ | ラケマーダ | ララマセラシオン | フリームファクシ | キープカルム | アサカラキング | ウイントワイライト | ファンダム | マイネルチケット | レイベリング | ワールズエンド | ダノンマッキンリー | ヤブサメ |
| 騎手 | 横山和生 | レーン | ディー | 田辺裕信 | 西塚洸二 | 三浦皇成 | 原優介 | 菅原明良 | 佐々木大 | 荻野極 | 戸崎圭太 | 横山典弘 | ルメール | 横山武史 | 石橋脩 | 津村明秀 | 高杉吏麒 | 武豊 |
| パドック | ||||||||||||||||||
| 馬力 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 |
| 脚質 | 追込 | 中団 | 中団 | 中団 | 追込 | 中団 | 中団 | 追込 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 先行 |
| 体重 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
| 状態 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
速報記者コラム
| 記者 | 注目馬 | コメント | おすすめの買い方 |
|---|---|---|---|
雷神 剛 本紙予想担当 | 12ウイントワイライト | データ面から見れば12番ウイントワイライトの評価は揺るがない。能力値断トップに加え、レイデオロ産駒の東京1400m適性は他を圧倒する数字が出ている。調教も矢印↗で仕上がりは万全。1.3倍の単勝オッズは妥当であり、本紙本命はこの馬で動かない。重馬場での若干の割り引きはあるが、能力値の差を覆すほどのマイナスではないと判断する。 | ◎複勝・単勝の軸固め |
嵐山 穴太郎 穴馬ハンター | 9フリームファクシ | 穴馬として推したいのは9番フリームファクシ。芝→ダ→芝という転向歴はマイナス評価されがちだが、スワンSで2着の実績は本物。今回は調教で自己ベストをマークしており、乗り替わりも含めて一変の気配十分。重馬場で評価が割れる今回は、穴馬として一発狙える存在。10倍前後以上のオッズがつけばリターンは大きい。 | ▲単穴・高配当狙いの一枚 |
風見 翔子 パドック解説員 | 16ワールズエンド | パドック重視の観点で最注目は16番ワールズエンド。前走鼻出血明けという不安があるだけに、パドックでの状態確認は絶対に必要な一頭。気配が良ければ逃げ単騎で粘り込む可能性大。逆に元気なく映るなら即評価ダウン。当日のパドックを目に焼き付けてから判断したい。もう一頭、13番ファンダムの気配にも注目している。 | パドック確認後の単複判断 |
火野 烈 荒れるレース予報士 | 18ヤブサメ | 波乱を予感させる一戦だ。逃げ候補が3頭も競合し、重馬場という条件が加われば前崩れのS3展開は十分ありえる。荒れる時は能力値上位馬が軒並み沈む。私が注目するのは18番ヤブサメ。武豊騎乗で先行できる脚質は重馬場でこそ光る。前走SI最高水準の実力馬が、混乱した展開をスマートに乗り切って大波乱の中心になるシナリオを描いている。 | 波乱含みの連系大穴狙い |
氷室 冷静 回収率研究家 | 13ファンダム | オッズの歪みという観点では13番ファンダムに期待値の高さを感じる。調教↗でルメール騎手を配しながら、能力値評価がウイントワイライトほど市場に評価されていない可能性がある。5走平均SIは十分な数字で崩れにくさも兼備。単勝オッズが人気馬より開くならば、期待値計算上は積極的に評価できる一頭。馬券妙味という意味では本命馬より上かもしれない。 | 期待値重視の対抗評価 |
大地 鉄平 コース巧者番記者 | 4シリウスコルト | コース形態から考えると、東京芝1400mは向正面スタートで直線が非常に長い。この条件で最も恩恵を受けるのは先行しつつ直線で粘れる馬。4番シリウスコルトは白秋S勝利の東京1400mコース巧者。重馬場でも粘り強さを発揮できる体質で、コース実績の裏付けは全馬中屈指。中団からしっかりと脚を溜めて直線勝負に賭ける競馬ができれば、能力値以上の走りを見せる可能性がある。 | コース実績重視の穴評価 |
データ面から見れば12番ウイントワイライトの評価は揺るがない。能力値断トップに加え、レイデオロ産駒の東京1400m適性は他を圧倒する数字が出ている。調教も矢印↗で仕上がりは万全。1.3倍の単勝オッズは妥当であり、本紙本命はこの馬で動かない。重馬場での若干の割り引きはあるが、能力値の差を覆すほどのマイナスではないと判断する。
穴馬として推したいのは9番フリームファクシ。芝→ダ→芝という転向歴はマイナス評価されがちだが、スワンSで2着の実績は本物。今回は調教で自己ベストをマークしており、乗り替わりも含めて一変の気配十分。重馬場で評価が割れる今回は、穴馬として一発狙える存在。10倍前後以上のオッズがつけばリターンは大きい。
パドック重視の観点で最注目は16番ワールズエンド。前走鼻出血明けという不安があるだけに、パドックでの状態確認は絶対に必要な一頭。気配が良ければ逃げ単騎で粘り込む可能性大。逆に元気なく映るなら即評価ダウン。当日のパドックを目に焼き付けてから判断したい。もう一頭、13番ファンダムの気配にも注目している。
波乱を予感させる一戦だ。逃げ候補が3頭も競合し、重馬場という条件が加われば前崩れのS3展開は十分ありえる。荒れる時は能力値上位馬が軒並み沈む。私が注目するのは18番ヤブサメ。武豊騎乗で先行できる脚質は重馬場でこそ光る。前走SI最高水準の実力馬が、混乱した展開をスマートに乗り切って大波乱の中心になるシナリオを描いている。
オッズの歪みという観点では13番ファンダムに期待値の高さを感じる。調教↗でルメール騎手を配しながら、能力値評価がウイントワイライトほど市場に評価されていない可能性がある。5走平均SIは十分な数字で崩れにくさも兼備。単勝オッズが人気馬より開くならば、期待値計算上は積極的に評価できる一頭。馬券妙味という意味では本命馬より上かもしれない。
コース形態から考えると、東京芝1400mは向正面スタートで直線が非常に長い。この条件で最も恩恵を受けるのは先行しつつ直線で粘れる馬。4番シリウスコルトは白秋S勝利の東京1400mコース巧者。重馬場でも粘り強さを発揮できる体質で、コース実績の裏付けは全馬中屈指。中団からしっかりと脚を溜めて直線勝負に賭ける競馬ができれば、能力値以上の走りを見せる可能性がある。
レース展望
重馬場の東京1400m、王者ウイントワイライトに死角あり
晴れながらも重馬場という特殊条件下で行われる京王杯スプリングC。能力値断トップの1番人気ウイントワイライトに対し、武豊騎乗のヤブサメや好調ファンダムが挑む構図。逃げ候補複数で展開は読みにくく、波乱含みの一戦だ。
🏇 ペース予測
逃げ候補はワールズエンド、アサカラキング、カンチェンジュンガの3頭が競合。ただし調教師が「無理に行かなくてもいい」と語るアサカラキングは控える可能性が高く、ワールズエンドの単騎逃げが濃厚。重馬場でペースは落ち着きやすいが、複数の前走自力を持つ馬が先行争いに加われば、直線は混戦必至。東京の長い直線で差し馬も台頭できる展開になるか。スロー〜ミドルが本線だが、重馬場特有の前崩れパターンも無視できない。
🔥 注目ポイント
レイデオロ産駒の東京適性に注目。血統的に東京1400mへの親和性が群を抜く12番ウイントワイライトは、長い直線での末脚が最大の武器。重馬場でやや割り引きも、調教の動きは上々で能力値首位の座は揺るがない。後方から進めるだけに、展開次第で取りこぼしもあるが、純粋な力勝負なら主役を張るだけの器だ。
武豊×ヤブサメの先行策が鍵を握る。過去5走で先行を維持してきたヤブサメは、今回も番手〜好位を確保できる見込み。調教でもキビキビした動きを見せており状態は万全。前走SI値がメンバー最高水準で、重馬場でも先行有利になるS1展開なら、そのまま押し切るシナリオが十分ありえる。名手武豊の手綱捌きにも注目したい。
ルメール騎乗のファンダムが調教↗で急上昇。調教師自ら乗り込んで仕上げた13番ファンダムは、今回の注目馬の一頭。サートゥルナーリア産駒で東京コース実績もあり、ルメール騎手との新コンビで一変を期待させる。中団〜後方からの差し脚勝負となれば、東京の長い直線は絶好の舞台。5走平均SIも高く、崩れない安定感が光る。
⚠️ 要警戒
- ⚠️重馬場未対応馬の一斉凡走リスク。初めて重馬場を経験する馬が複数おり、特に能力値上位の馬が軒並み重馬場で割り引きとなれば、思わぬ低評価馬が台頭する可能性がある。
- ⚠️ワールズエンドの前走鼻出血明けという不安要素。逃げ候補筆頭のワールズエンドだが、前走鼻出血での休養明けは信頼性を下げる要因。パドックでの状態確認が必須で、気配次第では展開が大きく変わる。
- ⚠️多頭数18頭立てでの内外枠の有利不利。東京芝1400mは向正面からのスタートで、外枠の馬は終始外々を回らされる可能性。特に重馬場では馬場の傷みが外に広がりやすく、内枠先行馬が恩恵を受けやすい。

