テンペスト競馬速報
東京 3R展望

3

ダ2100m9発走 11:10締切 11:05

馬柱

1
1
アイムスティルミー
江田照男
脚質
中団
パドック
馬力
63
血統
ダノンバラード/チェリッシュユー
母父 ヴィクトワールピサ
SI
64.4
2
2
オーキッドワン
柴田大知
脚質
中団
パドック
馬力
63
血統
リオンディーズ/クレーンズラヴァー
母父 ゼンノロブロイ
SI
63.2
3
3
リオンサーガ
高杉吏麒
脚質
中団
パドック
馬力
64
血統
リオンディーズ/ヒムノティック
母父 War Front
SI
65.0
4
4
キングオブストーム
長浜鴻緒
脚質
中団
パドック
馬力
40
血統
ブリックスアンドモルタル/フィーユダムール
母父 ディープインパクト
SI
19.9
5
5
タニセンローマ
岩田康誠
脚質
中団
パドック
馬力
54
血統
シャンハイボビー/メイシャイン
母父 シンボリクリスエス
SI
47.2
6
6
ニシノモリミチ
横山武史
脚質
中団
パドック
馬力
57
血統
ダノンプレミアム/ポークチョップ
母父 ゴールドヘイロー
SI
51.9
7
7
ナウオアネヴァー
川又賢治
脚質
中団
パドック
馬力
64
血統
キズナ/プリカジュール
母父 アーネストリー
SI
66.3
8
8
クアッドフォルツァ
ディー
脚質
中団
パドック
馬力
63
血統
ゴールドドリーム/ビフォーダーク
母父 キングカメハメハ
SI
63.4
8
9
ブルーフレア
大野拓弥
脚質
中団
パドック
馬力
52
血統
エイシンフラッシュ/ビキニクィーン
母父 キングヘイロー
SI
42.4

速報記者コラム

雷神 剛
雷神 剛
本紙予想担当
注目6ニシノモリミチ

データ面では6番ニシノモリミチが断然の評価。能力値トップに加え、前走重馬場3着という不良馬場への適性証明が決定的だ。逃げ筆頭で展開利もある。横山武史騎手の東京コース成績も数字が裏付けており、今回の条件は整いすぎるほど整っている。

おすすめの買い方
◎単複中心
嵐山 穴太郎
嵐山 穴太郎
穴馬ハンター
注目8クアッドフォルツァ

穴で面白いのは8番クアッドフォルツァ。ブリンカー初着用は過去データでも変身率が高く、気配良化コメントと合わせると一発の匂いがする。ベスト指数も高値を持っており、展開が流れれば中団から台頭の可能性は十分。中穴以上の配当が見込めるなら積極的に狙いたい一頭だ。

おすすめの買い方
穴軸に3連系
風見 翔子
風見 翔子
パドック解説員
注目7ナウオアネヴァー

パドックで真っ先にチェックしたいのは7番ナウオアネヴァー。調教で力強い脚捌きと評された馬が当日のパドックでもその迫力を見せるか注目。厩舎が自信を持って送り出しているだけに、馬体の張りと歩様の軽さを直接確認したい。歩様が硬ければ評価を下げるが、好気配なら最上位評価。

おすすめの買い方
パドック確認後に単複
火野 烈
火野 烈
荒れるレース予報士
注目1アイムスティルミー

このレース、波乱の臭いがプンプンする。不良馬場でのS3(大波乱)展開確率は35%と決して低くない。1番人気タニセンローマの凡走と、1番アイムスティルミーの激走を組み合わせた構図が面白い。同コース前走2着の実績馬が1番人気を下克上する展開を夢想している。

おすすめの買い方
波乱狙いの3連複
氷室 冷静
氷室 冷静
回収率研究家
注目6ニシノモリミチ

期待値の観点から最も歪みが大きいのは5番タニセンローマの過大評価。直近指数・気性難・不良馬場適性と三拍子揃った不安要素にもかかわらず1番人気。この馬が飛ぶ前提でオッズを組み立てると、6番・7番の複勝や3連複の配当に旨みが生まれる。市場の過信を逆手に取りたい。

おすすめの買い方
タニセンローマ軽視の3連複
大地 鉄平
大地 鉄平
コース巧者番記者
注目3リオンサーガ

東京ダート2100mは正面スタートからフルコーナー4回を経る持久力コース。4角5番手以内の好位置取りが事実上の必須条件となる。その意味で先行脚質のニシノモリミチと中団差しのナウオアネヴァーは理想的な脚質。逆に後方一辺倒のタニセンローマはコース形態的に不利で、同コース2着実績を持つアイムスティルミーの距離適性も侮れない。

おすすめの買い方
コース適性馬を絡めた馬連・ワイド

レース展望

展望5/2 00:00 公開

不良馬場の東京ダ2100m、逃げ馬か差し馬か

晴天下で不良馬場という特殊コンディションの東京ダート2100m。逃げ筆頭ニシノモリミチが前走重馬場3着の実績を引っ提げて主役に躍り出るか、差し勢ナウオアネヴァーが中団から末脚を伸ばすか。9頭立ての少頭数で白熱の攻防が予想される。

🏇 ペース予測

逃げ候補は6番ニシノモリミチと9番ブルーフレアの2頭。ニシノモリミチは前走で逃げて重馬場3着の実績があり、ハナを主張する公算が高い。一方のブルーフレアは近走で後方に控えており、逃げ意欲は未知数。単独ハナが予想されるニシノモリミチが刻むペースは2100mの長丁場でやや緩みやすく、ミドル〜スロー寄りの流れになるとみる。ただし不良馬場という条件が前後傾の計算を狂わせる可能性も十分あり、波乱含みの展開にも警戒が必要だ。

🔥 注目ポイント

1

能力値トップのニシノモリミチが逃げ筆頭として君臨。前走重馬場3着の実績は不良馬場への適性を示す重要な証拠。横山武史騎手の東京ダート2100mにおけるコース巧者ぶりも侮れない加点材料で、逃げ切りシナリオの中心的存在となる。

2

調教評価で唯一Aマイナスを獲得したナウオアネヴァーは、厩舎関係者が「馬は良くなっています」と明言。ブリンカー着用を継続しながら力強い脚捌きを披露しており、中団からの差し脚に注目。SI(スピード指数)でも全頭トップの数値を誇る。

3

1番人気に推されているタニセンローマだが、直近の指数は低値にとどまり、気性難を厩舎自ら認めるコメントも不安材料。後方脚質での不良馬場2100mは条件的に厳しく、人気先行の感は否めない。波乱要因として要注目の一頭だ。

⚠️ 要警戒

  • ⚠️不良馬場でS3(波乱・追込)展開の確率が35%と高め。前残り想定でも後方勢が突っ込んでくる可能性があり、ペースの乱れには要警戒。
  • ⚠️1番人気タニセンローマは気性難・後方脚質・調教平凡と不安材料が重なる。単勝オッズと実力値のギャップが大きく、過信は禁物。