3歳未勝利
馬柱
| 1枠 | 2枠 | 3枠 | 4枠 | 5枠 | 6枠 | 7枠 | 7枠 | 8枠 | 8枠 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 馬番 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 |
| 印 | ― | ◎ | ☆ | ― | △ | ▲ | ― | ― | ― | ○ |
| 馬名 | シーラス | サトノスターライト | コスモアマデウス | ブルーリファール | エバーシャンティ | スワーヴマルス | カキュウ | ピコペアシェイプ | トップオブザキング | タイドグラフ |
| 騎手 | レーン | 大野拓弥 | 柴田大知 | 石橋脩 | 戸崎圭太 | 武豊 | 西塚洸二 | 北村宏司 | 石田拓郎 | 横山武史 |
| パドック | ||||||||||
| 馬力 | 51 | 65 | 64 | 62 | 64 | 65 | 54 | 51 | 52 | 65 |
| 脚質 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 |
| 体重 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
| 状態 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
速報記者コラム
| 記者 | 注目馬 | コメント | おすすめの買い方 |
|---|---|---|---|
雷神 剛 本紙予想担当 | 2サトノスターライト | データが示す能力値最高値と調教評価A+の二冠を持つサトノスターライトを本紙の本命とする。前走中山2着の内容は優秀で、今回は得意の広いコースへの舞台替わりが好材料。厩舎も強気なコメントを発しており、スコア上も全頭中トップの数値をマークしている。重馬場の不安は残るが、それは他馬も同条件だ。 | ◎単複中心 |
嵐山 穴太郎 穴馬ハンター | 3コスモアマデウス | 穴馬として目をつけているのがコスモアマデウスだ。東京コースで5走以上の出走経験を誇るコース巧者で、今回も同コースでの調教内容が一段の成長を示している。人気は落ちているが、重馬場の混戦になれば地力で差し込んでくる可能性がある。前走の7着という着順以上に内容は悪くなかった。 | 穴馬単複・相手広め |
風見 翔子 パドック解説員 | 10タイドグラフ | パドックで最も注目したいのはタイドグラフだ。調教では古馬2勝クラスに食らいつく余裕ある動きを継続しており、14週の休養明けでも状態が上向いているとの評価が続いている。東京コースでの安定した実績と合わせて、パドックでの歩様確認が楽しみな一頭。重心の安定感を実際に確かめたい。 | パドック確認後に単複 |
火野 烈 荒れるレース予報士 | 4ブルーリファール | 波乱を演じるとすればエバーシャンティの大敗継続か、あるいは全くの伏兵ブルーリファールの激走か。前走新馬3着の実績を持ちながら人気を落としているブルーリファールが、東京の長い直線で末脚を爆発させるシーンを想定している。重馬場の混戦は実力差を縮める。10番人気以下の激走に備えたい。 | 大穴1頭軸の馬連・ワイド流し |
氷室 冷静 回収率研究家 | 10タイドグラフ | 単勝1番人気が予想されるエバーシャンティは重馬場実績ゼロの致命的なリスクを抱えている。市場がこのリスクをどこまで織り込むかがポイントだ。一方でタイドグラフとサトノスターライトは能力値と実績のバランスが取れており、相対的に期待値が高い。人気馬の信頼度低下は他馬の期待値上昇を意味する。 | 期待値重視の複勝・連系 |
大地 鉄平 コース巧者番記者 | 10タイドグラフ | 東京芝2000mはスタート直後に2コーナーを迎え、内枠先行が有利なコース形態。外枠先行には不利補正がかかる一方で、525mの長い直線は差し馬にも十分なチャンスを与える。東京コースで複数回3着に好走しているタイドグラフのコース適性は出走馬中最も高く、コース形態と脚質のマッチングは申し分ない。スワーヴマルスの逃げがスローに流れれば差し馬にとっても好機となる。 | コース適性馬の単複本線 |
データが示す能力値最高値と調教評価A+の二冠を持つサトノスターライトを本紙の本命とする。前走中山2着の内容は優秀で、今回は得意の広いコースへの舞台替わりが好材料。厩舎も強気なコメントを発しており、スコア上も全頭中トップの数値をマークしている。重馬場の不安は残るが、それは他馬も同条件だ。
穴馬として目をつけているのがコスモアマデウスだ。東京コースで5走以上の出走経験を誇るコース巧者で、今回も同コースでの調教内容が一段の成長を示している。人気は落ちているが、重馬場の混戦になれば地力で差し込んでくる可能性がある。前走の7着という着順以上に内容は悪くなかった。
パドックで最も注目したいのはタイドグラフだ。調教では古馬2勝クラスに食らいつく余裕ある動きを継続しており、14週の休養明けでも状態が上向いているとの評価が続いている。東京コースでの安定した実績と合わせて、パドックでの歩様確認が楽しみな一頭。重心の安定感を実際に確かめたい。
波乱を演じるとすればエバーシャンティの大敗継続か、あるいは全くの伏兵ブルーリファールの激走か。前走新馬3着の実績を持ちながら人気を落としているブルーリファールが、東京の長い直線で末脚を爆発させるシーンを想定している。重馬場の混戦は実力差を縮める。10番人気以下の激走に備えたい。
単勝1番人気が予想されるエバーシャンティは重馬場実績ゼロの致命的なリスクを抱えている。市場がこのリスクをどこまで織り込むかがポイントだ。一方でタイドグラフとサトノスターライトは能力値と実績のバランスが取れており、相対的に期待値が高い。人気馬の信頼度低下は他馬の期待値上昇を意味する。
東京芝2000mはスタート直後に2コーナーを迎え、内枠先行が有利なコース形態。外枠先行には不利補正がかかる一方で、525mの長い直線は差し馬にも十分なチャンスを与える。東京コースで複数回3着に好走しているタイドグラフのコース適性は出走馬中最も高く、コース形態と脚質のマッチングは申し分ない。スワーヴマルスの逃げがスローに流れれば差し馬にとっても好機となる。
レース展望
重馬場の東京芝2000m、能力値上位3頭が激突
重馬場の東京芝2000mで3歳未勝利戦が行われる。能力値断トツのサトノスターライトと馬力上位のタイドグラフが主役候補。武豊騎手騎乗のスワーヴマルスが逃げを打ち、長い直線での末脚勝負になるか。
🏇 ペース予測
逃げ候補はキタサンブラック産駒のスワーヴマルス。前走東京芝1800mで3着に入った先行経験を持ち、武豊騎手が手綱を取る。重馬場でペースが上がりにくい条件、10頭立ての少頭数も重なり、スロー〜ミドルペースで流れる公算が高い。スタート後すぐに2コーナーを迎える東京2000mでは外枠先行が不利になりやすく、525mを超えるJRA最長の直線を舞台に、好位追走馬と差し馬が最後の直線で入り乱れる展開が予想される。
🔥 注目ポイント
能力値最高値のサトノスターライトは前走中山2着から東京初参戦。厩舎が『東京で能力を出し切れば』と強気コメントを発しており、一杯追いで推進力ある走りを披露した調教内容も申し分ない。広いコースへの対応が鍵だが、ポテンシャルは出走馬中トップクラスだ。
馬力上位かつ東京コース実績を持つタイドグラフは、複数回の東京芝2000m出走で安定した成績を残している。調教では古馬2勝クラス馬に食らいつく内容が続いており、継続上昇トレンドが続く。差し脚質でスローの前残りに警戒しつつも、東京の長い直線が最大の武器になる。
単勝1番人気が予想されるエバーシャンティは前走中山16着の惨敗を抱えての参戦。戸崎圭太騎手という東京巧者が鞍上に控えるが、重馬場実績がゼロという点は大きなリスク。前走もその初重馬場で大敗しており、今回も同様の条件が続く。人気通りに走れるかどうか、馬場適性が試される一戦だ。
⚠️ 要警戒
- ⚠️エバーシャンティは前走初重馬場で1番人気16着という致命的な惨敗歴あり。今回も同条件の重馬場で過信は禁物。
- ⚠️タイドグラフも前走中山重馬場で12着と大敗しており、重馬場での信頼度は全馬共通して低い。過去実績の割り引きが必要。
- ⚠️スワーヴマルスは逃げ専従の実績はなく、今回の逃げは初めての試み。ペースをコントロールできなければ早めに息切れするリスクがある。

