3歳1勝クラス
馬柱
| 1枠 | 1枠 | 2枠 | 2枠 | 3枠 | 3枠 | 4枠 | 4枠 | 5枠 | 5枠 | 6枠 | 6枠 | 7枠 | 7枠 | 8枠 | 8枠 | 8枠 | 8枠 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 馬番 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 |
| 印 | ― | ― | ▲ | △ | ― | △ | ― | ― | ○ | △ | ☆ | ― | ― | ― | ◎ | ― | ― | ☆ |
| 馬名 | ファンシーズ | フレンドモナコ | フェルミアーク | イージーライダー | シャルトル | レオアジャイル | スタートレイン | スミッコディスコ | イヌボウノウタゴエ | サンデースマッシュ | ザバルガド | ピエドゥラパン | テルケンレンスキー | ノボリフジ | グロリアスマーチ | サムハラ | ラベンダーヘイズ | タイキプレジール |
| 騎手 | 田辺裕信 | 谷原柚希 | ルメール | 戸崎圭太 | 三浦皇成 | 武豊 | 原優介 | 横山和生 | 横山武史 | レーン | 長浜鴻緒 | 津村明秀 | 大野拓弥 | 松岡正海 | 佐々木大 | 石田拓郎 | 木幡巧也 | 石橋脩 |
| パドック | ||||||||||||||||||
| 馬力 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 63 | 65 | 65 | 65 | 65 | 64 | 59 | 60 | 65 | 65 | 65 | 65 |
| 脚質 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 |
| 体重 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
| 状態 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
速報記者コラム
| 記者 | 注目馬 | コメント | おすすめの買い方 |
|---|---|---|---|
雷神 剛 本紙予想担当 | 15グロリアスマーチ | データが示す結論はグロリアスマーチ(15番)だ。東京芝1400mでの複勝率100%、HPM指数1位、能力値94と三拍子揃う。重馬場補正後も評価トップに躍り出た。陣営の強気コメントも背中を押す。速度指数トップのイヌボウノウタゴエは芝再転向の不確定要素があるが、それを差し引いても能力は本物。データ上の本命はグロリアスマーチで揺るがない。 | ◎複勝・単勝中心 |
嵐山 穴太郎 穴馬ハンター | 16サムハラ | 穴で狙うならサムハラ(16番)だ。速度指数は78.5と全体7位の高水準でありながら、長期休養明けという理由で人気を落としているはず。中15週のブランクを挟んだ休み明けは割引材料にもなるが、逆にフレッシュな状態でレースに臨める利点も。東京1400mという舞台が能力を引き出す条件なら、高めの配当が期待できる一発があっていい。 | ○▲との3連複・馬連穴狙い |
風見 翔子 パドック解説員 | 3フェルミアーク | パドックで最も注目したいのはフェルミアーク(3番)だ。調教評価Aで上昇傾向が明確。ルメール騎手を配したことで陣営の本気度も伝わる。課題の気性難が今回のパドックでどう表れるかが勝負の分かれ目。落ち着いた周回ができていれば一変の可能性あり。イージーライダーのブリンカー装着後の反応も馬場入りで確認したい。 | パドック気配次第で単複勝負 |
火野 烈 荒れるレース予報士 | 18タイキプレジール | このレースは波乱の匂いがプンプンする。逃げ候補3頭がいずれもアテにならない実績を持ち、スタートから隊列が乱れれば何が起きるかわからない。そんな混戦でこそタイキプレジール(18番)を推したい。前走勝利後も調教でハツラツとした動きを見せており、東京1400mで複勝実績もある。能力値こそ低めだが、荒れ馬場に強い体質なら大穴候補として侮れない。 | 3連複・ワイドで高配当狙い |
氷室 冷静 回収率研究家 | 9イヌボウノウタゴエ | 期待値の観点で面白いのはイヌボウノウタゴエ(9番)だろう。速度指数は全馬トップで能力値も高水準。芝再転向という不確定要素がオッズを押し上げるなら、むしろ妙味がある。重馬場での芝経験は過去の阪神で示しており、完全な未知数ではない。人気薄になるようならリスクを取れる一手として検討価値が高い。グロリアスマーチとの比較で、オッズ差が開くほど期待値はイヌボウノウタゴエに傾く。 | 馬連・馬単で期待値勝負 |
大地 鉄平 コース巧者番記者 | 6レオアジャイル | 東京芝1400mは向正面ポケット発走からJRA最長の直線525.9mに向かうコース。後傾ラップになりやすく決め手が問われる。この条件に最も適性が高いのはレオアジャイル(6番)だ。東京1400mでの実績を持ち、陣営も「もともとマイルの馬」と証言。調教では末脚重点の仕上げで、長い直線を活かす準備が整っている。武豊騎手が直線での末脚をどう引き出すか楽しみな1頭だ。 | コース実績重視で単複・馬連 |
データが示す結論はグロリアスマーチ(15番)だ。東京芝1400mでの複勝率100%、HPM指数1位、能力値94と三拍子揃う。重馬場補正後も評価トップに躍り出た。陣営の強気コメントも背中を押す。速度指数トップのイヌボウノウタゴエは芝再転向の不確定要素があるが、それを差し引いても能力は本物。データ上の本命はグロリアスマーチで揺るがない。
穴で狙うならサムハラ(16番)だ。速度指数は78.5と全体7位の高水準でありながら、長期休養明けという理由で人気を落としているはず。中15週のブランクを挟んだ休み明けは割引材料にもなるが、逆にフレッシュな状態でレースに臨める利点も。東京1400mという舞台が能力を引き出す条件なら、高めの配当が期待できる一発があっていい。
パドックで最も注目したいのはフェルミアーク(3番)だ。調教評価Aで上昇傾向が明確。ルメール騎手を配したことで陣営の本気度も伝わる。課題の気性難が今回のパドックでどう表れるかが勝負の分かれ目。落ち着いた周回ができていれば一変の可能性あり。イージーライダーのブリンカー装着後の反応も馬場入りで確認したい。
このレースは波乱の匂いがプンプンする。逃げ候補3頭がいずれもアテにならない実績を持ち、スタートから隊列が乱れれば何が起きるかわからない。そんな混戦でこそタイキプレジール(18番)を推したい。前走勝利後も調教でハツラツとした動きを見せており、東京1400mで複勝実績もある。能力値こそ低めだが、荒れ馬場に強い体質なら大穴候補として侮れない。
期待値の観点で面白いのはイヌボウノウタゴエ(9番)だろう。速度指数は全馬トップで能力値も高水準。芝再転向という不確定要素がオッズを押し上げるなら、むしろ妙味がある。重馬場での芝経験は過去の阪神で示しており、完全な未知数ではない。人気薄になるようならリスクを取れる一手として検討価値が高い。グロリアスマーチとの比較で、オッズ差が開くほど期待値はイヌボウノウタゴエに傾く。
東京芝1400mは向正面ポケット発走からJRA最長の直線525.9mに向かうコース。後傾ラップになりやすく決め手が問われる。この条件に最も適性が高いのはレオアジャイル(6番)だ。東京1400mでの実績を持ち、陣営も「もともとマイルの馬」と証言。調教では末脚重点の仕上げで、長い直線を活かす準備が整っている。武豊騎手が直線での末脚をどう引き出すか楽しみな1頭だ。
レース展望
重馬場の東京芝1400m、能力値上位が接戦の様相
18頭が争う3歳1勝クラス。重馬場での開催となり能力値上位陣にも割引が必要な一戦。同コース連続好走のグロリアスマーチが最終的な評価トップ。速度指数断トップのイヌボウノウタゴエ、新装備のイージーライダーも見逃せない。
🏇 ペース予測
逃げ候補はスミッコディスコとテルケンレンスキーの2頭が軸で、ファンシーズも前に行く意欲を持つ。ただしこの3頭はいずれも逃げて崩れた実績を持ち、先行争いの激化が予想される。東京芝1400mは後傾ラップになりやすいコースだが、重馬場に加えて先行馬が多いとなればペースは想定よりも上がりやすく、中段追走から直線に入れる馬が有利な展開になろう。前残りは2割程度と読み、差し・追い込み馬に出番が回るシナリオが本線か。
🔥 注目ポイント
グロリアスマーチ(15番)は東京芝1400mで複勝率100%という圧倒的なコース実績を持つ。3走前阪神1400m3着、2走前東京1400m2着、前走阪神1400m3着と連続好走中で、陣営も「この距離はベスト」と太鼓判を押す。重馬場でも安定した仕上がりが示されており、最も信頼が置ける1頭だろう。
イヌボウノウタゴエ(9番)は速度指数が全馬中トップを誇り、能力値でも上位に位置する。前走はダート3着だったが過去に芝1400mでの好走実績(阪神万両賞3着)もあり、ダートから芝への再転向という点がどう出るか。調教でも軽快なフットワークが確認されており、仕上がりは良好とみる。
イージーライダー(4番)は今回ブリンカーを新装着して臨む。前走東京1800mでは着順こそ8着だったが速度指数は上位水準で、陣営は1400〜1600mへの距離短縮を歓迎している。戸崎騎手を配した陣営の本気度も伝わる。ただし重馬場実績がない点は不安材料で、馬場状態への適性がカギを握る。
⚠️ 要警戒
- ⚠️重馬場での時計はおよそ2秒かかる見込み。能力値上位の馬でも重馬場への適性がなければ割引が必要で、特にイージーライダーやシャルトルなど重馬場実績が確認できない馬は要注意。
- ⚠️逃げ候補3頭がいずれも不安定な逃げ実績を持つため、スタート直後の隊列形成が混乱する可能性がある。前に行きたい馬が多く先行争いが激化すれば、後方待機馬にも出番が回るが予想外の展開になるリスクも高い。
- ⚠️初芝転向のラベンダーヘイズ(17番)や芝再転向のイヌボウノウタゴエ(9番)など、芝適性が未知数な馬が複数いる。転向馬はパドックや返し馬での気配を重視したい。

