4歳以上1勝クラス
馬柱
| 1枠 | 2枠 | 3枠 | 4枠 | 5枠 | 6枠 | 7枠 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 馬番 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 |
| 印 | ☆ | ― | △ | ▲ | ― | ◎ | ◎ |
| 馬名 | シャンドゥレール | チャイボーグ | ポッポノフェスタ | オプレントジュエル | ウーバーストロング | ノクターン | リポサンテ |
| 騎手 | 横山和生 | 野中悠太 | 西村太一 | 三浦皇成 | 木幡育也 | ルメール | 武豊 |
| パドック | |||||||
| 馬力 | 51 | 65 | 65 | 65 | 55 | 65 | 65 |
| 脚質 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 |
| 体重 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
| 状態 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
速報記者コラム
| 記者 | 注目馬 | コメント | おすすめの買い方 |
|---|---|---|---|
雷神 剛 本紙予想担当 | 7リポサンテ | データは明確に7番リポサンテを指している。能力値断トップ、持ちタイムもナンバーワン、調教も好調持続。重馬場実績なしは気になるが、全馬が同条件の未知なら相対的な能力差は消えない。武豊騎乗で東京コースへの適応も期待できる。2連続2着の雪辱を晴らす一戦と見る。 | ◎単勝・複勝中心 |
嵐山 穴太郎 穴馬ハンター | 3ポッポノフェスタ | 穴で面白いのは3番ポッポノフェスタだ。連闘・軽め調教・前走10着と嫌われ要素満載で人気は底辺のはず。しかし阪神稍重3着の実績は今回の出走馬で唯一の重め馬場適性を示すもの。全馬が重馬場初体験なら、この経験値が直線でモノをいう可能性がある。 | 穴馬複勝・ワイド流し |
風見 翔子 パドック解説員 | 4オプレントジュエル | パドックで最注目したいのは4番オプレントジュエルだ。約5ヶ月半のブランクがあるが厩舎は『仕上がり悪くない』とコメント。調教でも『動き軽快』と上向き。実際にパドックで馬体に張りがあり歩様にリズムが出ていれば、長期休養明けでも一発があってもおかしくない。 | パドック確認後に複勝・ワイド |
火野 烈 荒れるレース予報士 | 1シャンドゥレール | このレース、波乱の予感がプンプンする。逃げ宣言のウーバーストロングが重馬場で失速すれば展開は一変。重馬場適性で唯一実績を持つポッポノフェスタ、そして転向明けの異色馬シャンドゥレールが調教で気配良化。前崩れのS3展開なら後方勢が一斉に台頭する大荒れが現実になるかもしれない。 | 3連複・馬連の穴サイド |
氷室 冷静 回収率研究家 | 7リポサンテ | オッズの歪みを見ると6番ノクターンが断然人気に推される見通しだが、重馬場での惨敗歴を考えると過剰評価の可能性がある。対してリポサンテは能力値断トップながら人気が分散気味。期待値の観点ではリポサンテに妙味があり、能力値2番手以下の馬に人気が集まるならなおさら狙い目だ。 | 能力値上位2頭の比較でリポサンテ重視 |
大地 鉄平 コース巧者番記者 | 4オプレントジュエル | 東京芝2000mはスタート後すぐに2コーナーへ差し掛かり、内枠の先行馬が有利なコース形態。1番・3番・4番のインコース組に注目したい。重馬場では外を回すロスが致命傷になりやすく、ノクターンの後方大外差しは展開の助けが必要。内で立ち回れるオプレントジュエルのコース適性は侮れない。 | コース形態重視で内枠先行馬から |
データは明確に7番リポサンテを指している。能力値断トップ、持ちタイムもナンバーワン、調教も好調持続。重馬場実績なしは気になるが、全馬が同条件の未知なら相対的な能力差は消えない。武豊騎乗で東京コースへの適応も期待できる。2連続2着の雪辱を晴らす一戦と見る。
穴で面白いのは3番ポッポノフェスタだ。連闘・軽め調教・前走10着と嫌われ要素満載で人気は底辺のはず。しかし阪神稍重3着の実績は今回の出走馬で唯一の重め馬場適性を示すもの。全馬が重馬場初体験なら、この経験値が直線でモノをいう可能性がある。
パドックで最注目したいのは4番オプレントジュエルだ。約5ヶ月半のブランクがあるが厩舎は『仕上がり悪くない』とコメント。調教でも『動き軽快』と上向き。実際にパドックで馬体に張りがあり歩様にリズムが出ていれば、長期休養明けでも一発があってもおかしくない。
このレース、波乱の予感がプンプンする。逃げ宣言のウーバーストロングが重馬場で失速すれば展開は一変。重馬場適性で唯一実績を持つポッポノフェスタ、そして転向明けの異色馬シャンドゥレールが調教で気配良化。前崩れのS3展開なら後方勢が一斉に台頭する大荒れが現実になるかもしれない。
オッズの歪みを見ると6番ノクターンが断然人気に推される見通しだが、重馬場での惨敗歴を考えると過剰評価の可能性がある。対してリポサンテは能力値断トップながら人気が分散気味。期待値の観点ではリポサンテに妙味があり、能力値2番手以下の馬に人気が集まるならなおさら狙い目だ。
東京芝2000mはスタート後すぐに2コーナーへ差し掛かり、内枠の先行馬が有利なコース形態。1番・3番・4番のインコース組に注目したい。重馬場では外を回すロスが致命傷になりやすく、ノクターンの後方大外差しは展開の助けが必要。内で立ち回れるオプレントジュエルのコース適性は侮れない。
レース展望
重馬場東京芝2000m・7頭の攻防 能力値断トップの挑戦
晴れのち重馬場という難しい条件下、7頭が東京芝2000mを争う。能力値・持ちタイム断トップのリポサンテが主役格だが、重馬場実績なしという死角を抱える。ルメール騎乗のノクターンが包囲網を張る構図。
🏇 ペース予測
逃げ宣言のウーバーストロングが単騎でハナを主張する見込みだが、調教では「伸び物足りず」と低評価。重馬場での安定したペースメイクには疑問符がつく。先行勢にオプレントジュエル・ポッポノフェスタが続き、リポサンテ・ノクターンが中団から差を詰める展開か。前半はスローペース必至だが、重馬場特有の道中消耗で後半失速のリスクもある。スロー基本ながら前崩れの波乱も排除できない。
🔥 注目ポイント
能力値断トップのリポサンテは2連続2着の雪辱なるか。持ちタイム・能力値ともに出走馬中ナンバーワンで、武豊騎乗という舞台設定も申し分ない。ただし重馬場での芝実績がなく、初めての馬場状態への適応が合否を分ける一戦となる。
ルメール×木村哲也厩舎×東京コースという最強タッグでノクターンが参戦。東京コース勝率トップジョッキーとキタサンブラック産駒の相性は抜群だが、重馬場での着外歴が影を落とす。前走東京1600m7着からの距離延長をプラスに転じられるかも焦点。
最大の波乱の使者は稍重で3着実績を持つポッポノフェスタか。連闘・軽め調教と条件は厳しいが、今回の出走馬の中で最も重め馬場経験値が高い一頭。重馬場が得意な馬が浮上するサバイバル展開になれば、評価が逆転する可能性もある。
⚠️ 要警戒
- ⚠️重馬場芝で3着内実績を持つ馬がゼロ。全馬が未知の馬場条件となるため、実力通りの決着にならないリスクが高い。
- ⚠️ウーバーストロングが初の逃げ宣言ながら調教が「伸び物足りず」。ペースが乱れれば先行勢を巻き込む大波乱も十分ありえる。
- ⚠️チャイボーグは4連闘・軽め調教と疲労が積み重なっている状態。能力値は上位だが実態は連戦疲労の懸念が拭えない。

