テンペスト競馬速報
東京 7R展望

41

ダ1400m16発走 13:30締切 13:25

馬柱

1
1
キカオクベシ
野中悠太
脚質
中団
パドック
馬力
62
血統
ダノンレジェンド/クラレンスハウス
母父 ハービンジャー
SI
62.4
1
2
リプレゼント
横山武史
脚質
中団
パドック
馬力
65
血統
ロードカナロア/ファイネストシティ
母父 City Zip
SI
68.0
2
3
ソナタン
戸崎圭太
脚質
中団
パドック
馬力
65
血統
レッドファルクス/ヴァイオリンソナタ
母父 ディープインパクト
SI
72.0
2
4
オウケンベリー
木幡育也
脚質
中団
パドック
馬力
59
血統
コパノリッキー/ブルースガール
母父 オウケンブルースリ
SI
57.0
3
5
ブルーリヴァーサル
的場勇人
脚質
中団
パドック
馬力
58
血統
ディープスカイ/エフシア
母父 アグネスデジタル
SI
55.0
3
6
エルオレンス
西塚洸二
脚質
中団
パドック
馬力
59
血統
フォーウィールドライブ/ゴールドカルラ
母父 ゼンノロブロイ
SI
57.0
4
7
キングクレオール
大野拓弥
脚質
中団
パドック
馬力
64
血統
マジェスティックウォリアー/ブルーピアス
母父 ヘクタープロテクター
SI
65.0
4
8
トウタツ
高杉吏麒
脚質
中団
パドック
馬力
65
血統
ダノンレジェンド/ショウナンダズル
母父 Shanghai Bobby
SI
70.5
5
9
グルーヴィーオン
原優介
脚質
中団
パドック
馬力
63
血統
ダノンレジェンド/ピンクスター
母父 タートルボウル
SI
63.0
5
10
ハルノアラシ
荻野極
脚質
中団
パドック
馬力
63
血統
ミスターメロディ/ヒメベニサクラ
母父 ディープブリランテ
SI
63.5
6
11
カフェブーケット
横山典弘
脚質
中団
パドック
馬力
65
血統
フォーウィールドライブ/フィオーレカフェ
母父 アイルハヴアナザー
SI
69.5
6
12
キョウエイスレーヴ
長浜鴻緒
脚質
中団
パドック
馬力
65
血統
ルヴァンスレーヴ/ロマネクイーン
母父 マイネルラヴ
SI
72.0
7
13
ショウナンタハティ
津村明秀
脚質
中団
パドック
馬力
65
血統
ドレフォン/ショウナンマシェリ
母父 キンシャサノキセキ
SI
67.0
7
14
カルツァクライン
谷原柚希
脚質
中団
パドック
馬力
58
血統
イスラボニータ/ポリネイター
母父 Motivator
SI
54.0
8
15
ドリーミングアップ
吉田豊
脚質
中団
パドック
馬力
65
血統
エピファネイア/ジュデッカ
母父 ディープインパクト
SI
75.0
8
16
ブライトビギニング
佐々木大
脚質
中団
パドック
馬力
51
血統
ニューイヤーズデイ/ブライトリビング
母父 ワイルドラッシュ

速報記者コラム

雷神 剛
雷神 剛
本紙予想担当
注目12キョウエイスレーヴ

データを冷静に見れば12番キョウエイスレーヴが頭一つ抜け出ている。東京ダート重1400mでの着実な実績、同条件複勝率の高さ、斤量56kgのアドバンテージ。不良馬場では実績のある馬が強い。能力値上位の15番ドリーミングアップとのワンツーを軸に据えたい。

おすすめの買い方
◎単勝・複勝中心
嵐山 穴太郎
嵐山 穴太郎
穴馬ハンター
注目16ブライトビギニング

狙うなら16番ブライトビギニングだ。地方4連勝の勢いは本物で、能力の測りどころがない分だけ市場は過小評価している。不良馬場という特殊条件は逆に地方競馬で経験豊富な馬に有利に働くこともある。オッズ妙味が出るなら積極的に押さえたい一頭だ。

おすすめの買い方
穴馬単複+3連系に組み込み
風見 翔子
風見 翔子
パドック解説員
注目11カフェブーケット

パドックでの注目は11番カフェブーケット。5ヶ月の休養明けでも調教の動きが軽快と評価されており、実際の歩様と気配がそれを裏付けるなら一気に評価を上げたい。東京ダート重1400mの複勝実績もあり、馬場適性は折り紙つき。返し馬での気配次第でポジションを上げる。

おすすめの買い方
パドック確認後に複勝+3連系
火野 烈
火野 烈
荒れるレース予報士
注目8トウタツ

このレースは荒れる匂いがプンプンする。純逃げ不在で先行勢が密集、不良馬場で前半ペースが上がれば先行勢がまとめて沈む展開も十分あり得る。そこで浮上するのが8番トウタツ。調教で素軽さが出ており、後方からの差し脚が不良馬場の前崩れに対応できれば台頭のシーンがある。

おすすめの買い方
波乱想定の3連複総流し
氷室 冷静
氷室 冷静
回収率研究家
注目3ソナタン

期待値の観点からは3番ソナタンに注目したい。持ちタイム上位の先行馬に戸崎圭太という東京ダートでトップクラスの勝率を誇る騎手が騎乗する。前走の発馬不利というノイズを除けば本来の実力はもっと上。市場が前走の着順に引きずられて過小評価するなら、それが期待値の歪みになる。

おすすめの買い方
期待値重視の複勝+馬連
大地 鉄平
大地 鉄平
コース巧者番記者
注目13ショウナンタハティ

東京ダート1400mは全コース中唯一の純ダートスタートで、外枠有利のバイアスが出やすいコースだ。その観点で注目したいのが13番ショウナンタハティ。距離短縮ローテで先行力が活き、調教での上昇気配も本物。外目の枠から好位を取れれば、長い東京の直線で粘り込みを期待できる。

おすすめの買い方
コース適性重視の単複+馬連

レース展望

展望5/2 01:00 公開

不良馬場の東京ダ1400m、実績馬が主役争い

晴天下の不良馬場という特殊条件で行われる東京ダート1400m戦。純粋な逃げ馬が不在に近い状況で先行勢が競り合うミドルハイのペースが予想される。重馬場実績と東京同条件の経験値が勝敗を左右しそうだ。

🏇 ペース予測

コース最大の特徴は純ダートスタート。最初のコーナーまで440m超の下り坂があり、前半は自然とペースが上がりやすい。今回は純粋な逃げ馬が不在に近く、ブルーリヴァーサル、ソナタン、カフェブーケットが先行争いを演じるミドルハイ想定。不良馬場のため後半タイムが落ちやすく、先行勢の粘り込みと中団からの差し馬が台頭する展開が本線。後方一気は届きにくい。

🔥 注目ポイント

1

重馬場実績がカギを握る主役争い:能力値断トップのドリーミングアップは不良馬場が未経験。一方、東京ダート重馬場1400mで3着実績を持つキョウエイスレーヴは同条件の複勝率も高く、馬場への適性で逆転の余地十分。どちらが本当の主役を担うか注目だ。

2

地方4連勝の刺客・ブライトビギニングの初中央挑戦:地方競馬で4連勝を重ねての初中央参戦。実力未知数の部分が大きいが、それゆえに市場が過小評価している可能性もある。初の中央競馬という高い壁に挑む一戦は、結果次第で今後の評価を大きく左右する。

3

ショウナンタハティの距離短縮ローテに注目:1600mから1400mへの距離短縮ローテで臨むショウナンタハティは、調教の動きが上昇気配を示している。厩舎サイドも自信をのぞかせており、パドックでの気配次第では上位争いに割って入ってくる存在だ。

⚠️ 要警戒

  • ⚠️先行勢の密集で展開が荒れる危険性:純逃げ不在で先行候補が4頭以上固まるため、前半から激しい先行争いになれば先行勢がまとめて沈む展開も。不良馬場がその可能性をさらに高める。
  • ⚠️重馬場未経験馬への過信は禁物:複数の馬が不良・重馬場でのレース経験を持たない。今日の晴天下不良という独特のコンディションは、これまでの実績だけでは測れない要素を含んでいる。