朱雀ステークス
🏆 レース結果
| 着 | 枠 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | 人気 | タイム | 馬体重 | 上り |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | ルシード | 北村友一 | 1人気 | 1:06.8 | 500(-8) | 33.3 |
| 2 | 1 | 2 | サウスバンク | 酒井学 | 4人気 | 1:07.0 | 486(-6) | 33.9 |
| 3 | 2 | 4 | レッドエヴァンス | ルメール | 3人気 | 1:07.4 | 498(+10) | 33.3 |
| 4 | 4 | 8 | ドゥアムール | 角田大和 | 11人気 | 1:07.5 | 482(-2) | 34.2 |
| 5 | 8 | 16 | ディアドコス | 吉村誠之 | 5人気 | 1:07.5 | 494(-2) | 33.3 |
| 6 | 1 | 1 | バンドシェル | 鮫島克駿 | 9人気 | 1:07.6 | 490(-4) | 33.7 |
| 7 | 4 | 7 | アンビバレント | 岩田望来 | 6人気 | 1:07.7 | 476(-2) | 33.8 |
| 8 | 8 | 18 | トーセントラム | 秋山稔樹 | 18人気 | 1:07.7 | 446(-4) | 33.2 |
払戻金
馬柱
| 1枠 | 1枠 | 2枠 | 2枠 | 3枠 | 3枠 | 4枠 | 4枠 | 5枠 | 5枠 | 6枠 | 6枠 | 7枠 | 7枠 | 8枠 | 8枠 | 8枠 | 8枠 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 馬番 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 |
| 印 | ― | △ | ▲ | ◎ | ― | ― | △ | ☆ | ▲ | ― | ― | ☆ | ― | ― | ― | △ | ○ | ― |
| 馬名 | バンドシェル | サウスバンク | ルシード | レッドエヴァンス | メイショウピース | ダークエクリプス | アンビバレント | ドゥアムール | コウセキ | ジャスパーノワール | ブラックケリー | パクスロマーナ | タガノシャーンス | エヴァンスウィート | トーラスシャイン | ディアドコス | アスティスプマンテ | トーセントラム |
| 騎手 | 鮫島克駿 | 酒井学 | 北村友一 | ルメール | 松山弘平 | 荻野琢真 | 岩田望来 | 角田大和 | レーン | 松若風馬 | 菱田裕二 | 池添謙一 | 川須栄彦 | 武豊 | 松本大輝 | 吉村誠之 | 戸崎圭太 | 秋山稔樹 |
| パドック | ||||||||||||||||||
| 馬力 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 |
| 脚質 | 追込 | 逃げ | 先行 | 差し | 先行 | 先行 | 差し | 中団 | 先行 | 先行 | 差し | 先行 | 差し | 差し | 先行 | 差し | 差し | 追込 |
| 体重 | 490(-4) | 486(-6) | 500(-8) | 498(+10) | 480(+4) | 500(+2) | 476(-2) | 482(-2) | 482(-4) | 512(-2) | 430(-2) | 440(0) | 472(0) | 438(-4) | 484(+10) | 494(-2) | 440(+2) | 446(-4) |
| 状態 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
速報記者コラム
| 記者 | 注目馬 | コメント | おすすめの買い方 |
|---|---|---|---|
雷神 剛 本紙予想担当 | 4レッドエヴァンス | データは明確に4番レッドエヴァンスを指している。能力値トップ、前走SI89.1のタイ1位、ルメール騎手確保にブリンカー初着用と材料が揃いすぎている。東田師の『ここ目標』発言は厩舎の本気度を如実に示す。差し脚質でS2展開が最も恩恵を受けるシナリオと合わせて、今回の本命は揺るがない。 | ◎単複軸 |
嵐山 穴太郎 穴馬ハンター | 12パクスロマーナ | 穴として狙うなら12番パクスロマーナに目が向く。チークピース初着用は気性面に課題を持つ馬が劇的に変身するケースが競馬では珍しくない。前走は惨敗でも、道具の変更ひとつで別馬のように走った例は枚挙にいとまがない。池添騎手も心得た手綱でここは一変の可能性を秘めている。 | 穴馬単複・ワイド流し |
風見 翔子 パドック解説員 | 3ルシード | パドックで最も注目したいのは3番ルシード。放牧明けの転向馬というと仕上がりに不安を抱くケースが多いが、今回の調教映像では後肢の踏み込みの力強さが際立っていた。パドックでも同様の力感ある歩様を見せてくれれば、転向と休養明けのリスクを吹き飛ばす可能性が十分ある。気配と歩様に注目したい一頭だ。 | パドック確認後の単複 |
火野 烈 荒れるレース予報士 | 7アンビバレント | このレースは波乱の匂いがする。逃げ2頭が競り合えばペースは必然的に速くなり、先行勢が総崩れになる可能性がある。そこで狙うのが7番アンビバレント。コース複勝率43%と地味に見えるが、終いの脚は確実で展開次第では鋭く伸びる。S3ヘッジ対象馬に指定されているのも、波乱の予兆として無視できない。 | 大穴単複・差し馬ワイド |
氷室 冷静 回収率研究家 | 17アスティスプマンテ | 期待値という観点から注目するのは17番アスティスプマンテ。コース複勝率70%という高い実績を持ちながら、能力値2位評価に対してオッズ面での過小評価が生じやすい馬だ。戸崎騎手の継続騎乗は信頼度を高め、前走中山での好走はここへの叩き台として機能している。人気になりすぎていなければ積極的に評価したい。 | 複勝・ワイド軸 |
大地 鉄平 コース巧者番記者 | 9コウセキ | 京都芝1200m内回りは先行馬天国とも言えるコース。スタートから坂を駆け上がり、4コーナーから短い直線を突き抜けるこの形態では先行力が絶対的な武器になる。その点で9番コウセキを高く評価する。先行脚質はコース形態に合致し、コース複勝率80%という数字がその相性の良さを証明している。転厩初戦のリスクを覆す適性の高さに注目。 | 先行馬軸のコース適性重視買い |
データは明確に4番レッドエヴァンスを指している。能力値トップ、前走SI89.1のタイ1位、ルメール騎手確保にブリンカー初着用と材料が揃いすぎている。東田師の『ここ目標』発言は厩舎の本気度を如実に示す。差し脚質でS2展開が最も恩恵を受けるシナリオと合わせて、今回の本命は揺るがない。
穴として狙うなら12番パクスロマーナに目が向く。チークピース初着用は気性面に課題を持つ馬が劇的に変身するケースが競馬では珍しくない。前走は惨敗でも、道具の変更ひとつで別馬のように走った例は枚挙にいとまがない。池添騎手も心得た手綱でここは一変の可能性を秘めている。
パドックで最も注目したいのは3番ルシード。放牧明けの転向馬というと仕上がりに不安を抱くケースが多いが、今回の調教映像では後肢の踏み込みの力強さが際立っていた。パドックでも同様の力感ある歩様を見せてくれれば、転向と休養明けのリスクを吹き飛ばす可能性が十分ある。気配と歩様に注目したい一頭だ。
このレースは波乱の匂いがする。逃げ2頭が競り合えばペースは必然的に速くなり、先行勢が総崩れになる可能性がある。そこで狙うのが7番アンビバレント。コース複勝率43%と地味に見えるが、終いの脚は確実で展開次第では鋭く伸びる。S3ヘッジ対象馬に指定されているのも、波乱の予兆として無視できない。
期待値という観点から注目するのは17番アスティスプマンテ。コース複勝率70%という高い実績を持ちながら、能力値2位評価に対してオッズ面での過小評価が生じやすい馬だ。戸崎騎手の継続騎乗は信頼度を高め、前走中山での好走はここへの叩き台として機能している。人気になりすぎていなければ積極的に評価したい。
京都芝1200m内回りは先行馬天国とも言えるコース。スタートから坂を駆け上がり、4コーナーから短い直線を突き抜けるこの形態では先行力が絶対的な武器になる。その点で9番コウセキを高く評価する。先行脚質はコース形態に合致し、コース複勝率80%という数字がその相性の良さを証明している。転厩初戦のリスクを覆す適性の高さに注目。
レース展望
ルメール×ブリンカーで朱雀を制すか
京都芝1200m内回りで繰り広げられる3勝クラスの一戦。能力値断トップのレッドエヴァンス(ルメール)が本命筆頭も、芝転向のルシード、転厩初戦のコウセキが脅かす。逃げ2頭の先行争いがペースの鍵を握る。
🏇 ペース予測
逃げ候補はサウスバンクとドゥアムールの2頭。サウスバンクは逃げ実績豊富な実力派で主導権を取りに行く公算が高く、ドゥアムールも引かない姿勢を見せそうだ。京都芝1200m内回りはスタートから約320mで坂を上り切る独特のコース形態。先行争いが激化すれば前半34秒台前半に突入し、差し馬にも出番が生まれる。先行馬有利の構造だが、ペース次第で中団勢が一気に台頭するシナリオも十分に考えられる。
🔥 注目ポイント
注目はブリンカーを初着用して臨む4番レッドエヴァンス。C.ルメール騎手に手綱が替わり、厩舎も『ここ目標』と明言。調教でも乗り込みは充実しており、能力値でも頭一つ抜けた評価を受けている。差し脚質ゆえに展開の助けも欲しいが、直線でブリンカー効果が炸裂すれば一気の抜け出しが見えてくる。
前走ダートから芝に転向してきた3番ルシードが台風の目になりそうだ。放牧明けの初戦というリスクを抱えながらも、追い切りでの動きは『末の伸び素晴らしい』と調教評価最上位。厩舎は叩き良化型と語るが、その力を初戦から発揮するかどうかが最大のポイントとなる。
転厩初戦となる9番コウセキも見逃せない存在だ。レーン騎手を確保し、新天地初戦での激走に期待が高まる。調教の動きも好評価で、先行脚質はこのコースとの相性が良い。転厩初戦という不確定要素を乗り越えられれば、上位争いに加われる能力は十分に持っている。
⚠️ 要警戒
- ⚠️出遅れ癖を持つ16番ディアドコスは、前走1着の勢いを持ちながらも昇級初戦での対応力が未知数。好枠から素直に出られるかどうかで結果が大きく変わる。
- ⚠️先行争いが予想以上に激化した場合、逃げ馬2頭はもちろん、好位から追走する馬も消耗が激しくなる。S3展開(後方浮上)の確率は2割超と侮れず、差し・追込馬の台頭にも目を配りたい。

