東大路ステークス
🏆 レース結果
| 着 | 枠 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | 人気 | タイム | 馬体重 | 上り |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 7 | 13 | (地)ハワイアンタイム | 太宰啓介 | 4人気 | 1:22.7 | 498(-2) | 36.6 |
| 2 | 5 | 10 | スニーカースキル | 鮫島克駿 | 7人気 | 1:22.8 | 498(0) | 36.0 |
| 3 | 8 | 16 | ヤマニンアストロン | 武豊 | 3人気 | 1:22.8 | 502(0) | 36.0 |
| 4 | 3 | 5 | ハクサンアイリス | 岩田望来 | 2人気 | 1:22.8 | 490(+6) | 36.9 |
| 5 | 4 | 8 | サンダーバース | 幸英明 | 15人気 | 1:23.3 | 474(+2) | 37.2 |
| 6 | 4 | 7 | ゴッドブルービー | 角田大和 | 6人気 | 1:23.4 | 470(-8) | 36.9 |
| 7 | 2 | 3 | ナッカーフェイス | 秋山稔樹 | 16人気 | 1:23.9 | 454(-16) | 36.7 |
| 8 | 1 | 2 | クロニクル | 菱田裕二 | 14人気 | 1:23.9 | 516(0) | 36.4 |
払戻金
馬柱
| 1枠 | 1枠 | 2枠 | 2枠 | 3枠 | 3枠 | 4枠 | 4枠 | 5枠 | 5枠 | 6枠 | 6枠 | 7枠 | 7枠 | 8枠 | 8枠 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 馬番 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 |
| 印 | ― | ― | ― | ― | △ | ▲ | ☆ | ― | ― | ○ | △ | ― | ◎ | ― | ― | △ |
| 馬名 | ゴールデンオスカー | クロニクル | ナッカーフェイス | レイズカイザー | ハクサンアイリス | ルシフェル | ゴッドブルービー | サンダーバース | ゲキザル | スニーカースキル | テイエムヒショウ | トラペジスト | ハワイアンタイム | マッシャーブルム | テーオールビー | ヤマニンアストロン |
| 騎手 | 古川吉洋 | 菱田裕二 | 秋山稔樹 | 吉村誠之 | 岩田望来 | 松山弘平 | 角田大和 | 幸英明 | 小林脩斗 | 鮫島克駿 | 川須栄彦 | 北村友一 | 太宰啓介 | 高倉稜 | 藤懸貴志 | 武豊 |
| パドック | ||||||||||||||||
| 馬力 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 62 | 64 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 |
| 脚質 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 |
| 体重 | 496(-10) | 516(0) | 454(-16) | 530(-4) | 490(+6) | 516(+2) | 470(-8) | 474(+2) | 482(-4) | 498(0) | 510(0) | 552(+6) | 498(-2) | 530(+10) | 462(+2) | 502(0) |
| 状態 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
速報記者コラム
| 記者 | 注目馬 | コメント | おすすめの買い方 |
|---|---|---|---|
雷神 剛 本紙予想担当 | 13ハワイアンタイム | データが示す最有力は13番ハワイアンタイムだ。このメンバーでSI最上位の持ちタイムに加え、継続的な強め調教で厩舎も「絶好調」と太鼓判。逃げ4頭競合のハイペース想定なら差し脚が最大限に活きる展開となる。能力値も上位で死角が少ない。 | ◎単複軸 |
嵐山 穴太郎 穴馬ハンター | 11テイエムヒショウ | 穴はズバリ11番テイエムヒショウ!SI3位の高持ちタイムながら人気は落ち着きそう。このコースでの勝ち鞍実績があり、平坦京都を得意とする厩舎のお気に入り。軽快な調教動きで状態も良好。逃げ馬が潰し合えば差し脚が炸裂する条件は整っている。 | 穴軸に3連複・3連単 |
風見 翔子 パドック解説員 | 16ヤマニンアストロン | パドックで最も注目したいのは16番ヤマニンアストロン。調教師が自ら跨りCWで好気配を示した馬は当日のパドックでも活気ある周回を見せるはず。前走の鬱憤を晴らすべく気合十分の歩様が確認できれば一気に評価を上げたい一頭だ。 | パドック確認後に複勝・ワイド |
火野 烈 荒れるレース予報士 | 9ゲキザル | 荒れる要素が満載のレースだ!逃げ4頭競合のオーバーペースで先行勢が総崩れとなれば、9番ゲキザルの激走が現実味を帯びる。障害転向後の平地復帰という異色のキャリアながら調教内容は上々。格上相手に食い下がった気合乗りが波乱の主役となる予感がする。 | 3連単・3連複の紐に潜ませる |
氷室 冷静 回収率研究家 | 5ハクサンアイリス | 期待値の観点では5番ハクサンアイリスが最も旨みがある。能力値上位で調教内容もA評価、京都での勝ち鞍ありと条件は揃っているが、スニーカースキルやハワイアンタイムへの人気集中で比較的好オッズがつく可能性が高い。ゲートの駐立課題さえクリアすれば期待値は高い。 | 複勝・ワイドで期待値重視 |
大地 鉄平 コース巧者番記者 | 7ゴッドブルービー | コース適性で推すのは7番ゴッドブルービー。パイロ産駒はこの京都ダ1400mとの相性が良く、1700mから1400mへの距離短縮でスピードを活かせる条件設定も魅力的だ。1週前に強い稽古を消化済みで本番に向けた仕上げは万全。芝スタートの外枠有利も追い風となる。 | コース巧者として軸に据えた馬単・ワイド |
データが示す最有力は13番ハワイアンタイムだ。このメンバーでSI最上位の持ちタイムに加え、継続的な強め調教で厩舎も「絶好調」と太鼓判。逃げ4頭競合のハイペース想定なら差し脚が最大限に活きる展開となる。能力値も上位で死角が少ない。
穴はズバリ11番テイエムヒショウ!SI3位の高持ちタイムながら人気は落ち着きそう。このコースでの勝ち鞍実績があり、平坦京都を得意とする厩舎のお気に入り。軽快な調教動きで状態も良好。逃げ馬が潰し合えば差し脚が炸裂する条件は整っている。
パドックで最も注目したいのは16番ヤマニンアストロン。調教師が自ら跨りCWで好気配を示した馬は当日のパドックでも活気ある周回を見せるはず。前走の鬱憤を晴らすべく気合十分の歩様が確認できれば一気に評価を上げたい一頭だ。
荒れる要素が満載のレースだ!逃げ4頭競合のオーバーペースで先行勢が総崩れとなれば、9番ゲキザルの激走が現実味を帯びる。障害転向後の平地復帰という異色のキャリアながら調教内容は上々。格上相手に食い下がった気合乗りが波乱の主役となる予感がする。
期待値の観点では5番ハクサンアイリスが最も旨みがある。能力値上位で調教内容もA評価、京都での勝ち鞍ありと条件は揃っているが、スニーカースキルやハワイアンタイムへの人気集中で比較的好オッズがつく可能性が高い。ゲートの駐立課題さえクリアすれば期待値は高い。
コース適性で推すのは7番ゴッドブルービー。パイロ産駒はこの京都ダ1400mとの相性が良く、1700mから1400mへの距離短縮でスピードを活かせる条件設定も魅力的だ。1週前に強い稽古を消化済みで本番に向けた仕上げは万全。芝スタートの外枠有利も追い風となる。
レース展望
逃げ4頭激突!差し馬台頭の東大路S
京都ダ1400m・3勝クラスのハンデ戦。逃げ候補が4頭競合し前傾ペース必至。能力値断トップのスニーカースキルが主導権を握るか、SI上位のハワイアンタイムら差し馬が飲み込むか。波乱含みの一戦に注目。
🏇 ペース予測
スニーカースキル、ルシフェル、マッシャーブルム、テーオールビーと逃げ志向の馬が4頭集結。特にスニーカースキルは前走逃げ切り勝ち実績を持ち、ルシフェルも行きっぷりの良さで外から主張してくる公算大。3コーナーまで610mと位置取り争いが長く続く京都ダ1400mで、複数馬が競り合えばミドルハイからハイペースに。3勝クラスでは差し有利傾向が顕著なコースだけに、前が潰し合う展開になれば中団以降の馬が台頭しやすい。差し・追い込み勢の参戦に要注目。
🔥 注目ポイント
【能力値断トップの昇級緒戦】スニーカースキルは能力値・調教内容ともにこのメンバーで最上位評価。前走も逃げ切り勝ちと充実一途だが、今回は2勝クラスから3勝クラスへの昇級初戦。「メドを立てたい」という厩舎コメントが示す通り、昇級の壁をどう乗り越えるかがこのレースの最大の焦点となる。
【SI1位・ハワイアンタイムの復活なるか】持ちタイム上位でこのメンバー随一の指数を持つハワイアンタイム。直近では障害からダートへ復帰という異色のキャリアを持ちながら、調教師が「毛ヅヤ良く調子が更に上がってきた」と絶賛する仕上がりで臨む。逃げ4頭競合のハイペースで差し脚炸裂なら大仕事も。
【前走不利のリベンジ・ヤマニンアストロン】前走は出負けに加え不利を受けた不完全燃焼の一戦。今回は調教師が自ら跨り気配を確認、CWで好動きを披露し上昇気配が漂う。前走の鬱憤を晴らす巻き返し必至の一頭として、能力値上位の素質馬が本来の力を発揮できるか注目が集まる。
⚠️ 要警戒
- ⚠️逃げ候補4頭が競合しオーバーペースになった場合、先行勢が総崩れする可能性がある。後方一気の穴馬浮上に警戒が必要。
- ⚠️ハワイアンタイムとゲキザルは障害・転向フラグ持ち。指数は高くても適性面での割引が必要で、過信は禁物。
- ⚠️マッシャーブルムは9ヶ月の超長期休養明け。厩舎も「トモに緩さあり久々を感じる」と認めており、いきなりの好走は難しい側面もある。

