テンペスト競馬速報
🎯 的中
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4 アスクハッピーマン2
▲複勝的中
記者推奨◯嵐山 穴太郎9 グランワールド 3火野 烈12 メイショウサッソウ 1氷室 冷静4 アスクハッピーマン 2
京都 2R最終解説

3

ダ1900m12発走 10:30締切 10:25🏆 結果発表済み

🏆 レース結果

馬番馬名騎手人気タイム馬体重上り
1812メイショウサッソウ加藤祥太8人気2:00.2420(-8)38.1
244アスクハッピーマン戸崎圭太4人気2:00.3488(-8)38.2
379グランワールド松山弘平6人気2:00.7480(+12)38.9
467クリノリキオー幸英明3人気2:00.8526(0)37.8
555ポップアップ吉村誠之7人気2:00.8472(-6)38.1
6710ヒラボクソライア角田大和5人気2:00.8524(+2)38.9
733クリコバロー酒井学9人気2:00.9492(+2)37.9
822エクストラプッシュ岩田望来2人気2:01.0534(+8)37.8

払戻金

単勝
122,410円
複勝
12550円
4220円
9290円
枠連
4-8850円
馬連
4-1211,240円
馬単
12-428,700円
3連複
4-9-1227,630円
3連単
12-4-9267,650円
ワイド
4-123,100円
9-123,070円
4-91,000円

馬柱

1
1
フチサンチャチャ
岡田祥嗣
脚質
中団
パドック
B
馬力
57
体重
462(+2)
血統
フィレンツェファイア/ウォルプタス
母父 ネオユニヴァース
SI
56.4
状態
落ち着きあり、馬体は普通。前進気勢はもう一歩。
2
2
エクストラプッシュ
岩田望来
脚質
中団
パドック
A+
馬力
71
体重
534(+8)
血統
ナダル/ヘアケイリー
母父 ディープインパクト
SI
70.4
状態
大型馬で迫力あり。落ち着きと推進力も良い。
3
3
クリコバロー
酒井学
脚質
中団
パドック
B
馬力
58
体重
492(+2)
血統
ロジャーバローズ/クリノリトミシュル
母父 アグネスデジタル
SI
59.3
状態
全体的に目立つ点はないが、安定感はある。
4
4
アスクハッピーマン
戸崎圭太
脚質
中団
パドック
A
馬力
65
体重
488(-8)
血統
サートゥルナーリア/トレノエンジェル
母父 タイキシャトル
SI
63.6
状態
素軽い動きで、馬体もシャープ。上積み期待。
5
5
ポップアップ
吉村誠之
脚質
中団
パドック
B
馬力
62
体重
472(-6)
血統
ロジャーバローズ/ネガイ
母父 ルーラーシップ
SI
66.1
状態
落ち着きは良好。馬体は普通で、調教コメント通りか。
5
6
ジャストグレース
古川吉洋
脚質
中団
パドック
B
馬力
48
体重
494(-2)
血統
ホッコータルマエ/インファクト
母父 ダイワメジャー
SI
40.0
状態
落ち着いて周回。馬体は普通レベル。
6
7
クリノリキオー
幸英明
脚質
中団
パドック
A+
馬力
71
体重
526(0)
血統
リアルスティール/エアベルヘザー
母父 Empire Maker
SI
68.6
状態
筋肉質で迫力満点。意欲的な攻め内容が馬体に表れている。
6
8
メイショウゴウケツ
太宰啓介
脚質
中団
パドック
B
馬力
54
体重
498(-8)
血統
リオンディーズ/メイショウカズヒメ
母父 フレンチデピュティ
SI
50.8
状態
落ち着きは良いが、馬体はやや細く映る。
7
9
グランワールド
松山弘平
脚質
中団
パドック
A
馬力
62
体重
480(+12)
血統
シニスターミニスター/コパノプリンセス
母父 ゴールドアリュール
SI
57.4
状態
長期休養明けも成長分で馬体充実。落ち着きも十分。
7
10
ヒラボクソライア
角田大和
脚質
中団
パドック
A+
馬力
66
体重
524(+2)
血統
ドレフォン/ヒラボクメルロー
母父 モンテロッソ
SI
56.9
状態
筋肉質で好馬体。仕上がり良好のコメント通り。
8
11
グランシャン
菱田裕二
脚質
中団
パドック
S
馬力
75
体重
542(+2)
血統
キズナ/サトノジェイド
母父 Cape Cross
SI
70.4
状態
完璧な仕上がり。馬体、気迫、全てにおいて文句なし。
8
12
メイショウサッソウ
加藤祥太
脚質
中団
パドック
B
馬力
58
体重
420(-8)
血統
ダノンキングリー/メイショウヨソユキ
母父 シニスターミニスター
SI
58.9
状態
小柄で落ち着きは良いが、馬体は物足りない。

速報記者コラム

雷神 剛
雷神 剛
本紙予想担当
注目11グランシャン

データが示す答えは明快だ。能力値・SI・調教の三冠を制したグランシャンは、このメンバーで能力指数断トップの数値を誇る。パドックS評価が上乗せされた最終スコアは出走馬中で別格。先行実績×コース適性×厩舎「もう決めたい」の意気込みが揃い、未勝利脱出の条件は全て整った。データ上の死角を探す方が難しい完成度だ。

おすすめの買い方
◎複勝1点勝負
嵐山 穴太郎
嵐山 穴太郎
穴馬ハンター
注目9グランワールド

穴はグランワールドで決まりだ。7ヶ月半ぶりの復帰馬という不安要素があるからこそ、オッズが6.7倍まで上がった。しかし松山弘平騎手が単騎逃げを組み立て、淀の坂でもマイペースを守り切れれば粘り込みの目は十分ある。「背も伸びて体も増えた」という厩舎コメントは本物の成長を示す言葉。穴馬に徹するならこの馬一択だ。

おすすめの買い方
穴複勝1点集中
風見 翔子
風見 翔子
パドック解説員
注目10ヒラボクソライア

パドックで私が目を見張ったのはグランシャンとヒラボクソライアの2頭だ。特にヒラボクソライアのA+評価は見事で、調教評価との連動が状態の充実を証明している。前走12着の惨敗から一変する気配を馬体に感じた。オッズも25%超の大幅低下が示す通り、パドック現場での評価は高い。先行脚質で展開も向く一頭だ。

おすすめの買い方
パドック重視ワイド狙い
火野 烈
火野 烈
荒れるレース予報士
注目12メイショウサッソウ

荒れ度スコア43のMODERATE判定は侮れない。注目すべきはメイショウサッソウだ。過去最高SIは今回出走馬の最高値という事実は重い。直近の調教は今ひと息でも、1900mへの距離延長と折り合い重視の戦法が嵌れば一気に突き抜ける可能性がある。単勝28倍というオッズは波乱への報酬として十分すぎる。先行勢が坂で崩れるS3展開が来た時、この馬が主役になる。

おすすめの買い方
穴3連複で波乱に備える
氷室 冷静
氷室 冷静
回収率研究家
注目4アスクハッピーマン

オッズの歪みという観点では4番アスクハッピーマンに注目している。単勝6.3倍から5.0倍への急落は市場が実力を再評価したシグナル。戸崎圭太騎手という最高のエージェントを迎え、パドックA評価と調教Bの状態が揃った。1番人気でも過大評価ではなく、むしろ能力値62という数字が示す「中位実力馬が人気になる」状況こそ期待値の観点では面白い。

おすすめの買い方
期待値重視ワイド複数点
大地 鉄平
大地 鉄平
コース巧者番記者
注目7クリノリキオー

京都ダート1900mはダートスタートから淀の坂を通過する独特のコース。先行複勝率35%超が示す通り、前で競馬できる馬が圧倒的に有利だ。その観点でクリノリキオーを推す。厩舎が明確に「ダートスタートの1900mに替えて」と語るコース替わりへの期待は、このコースの特性を十分に理解した上での発言。先行〜中団の脚質でコース特性にマッチする一頭だ。

おすすめの買い方
コース適性重視馬連・ワイド

最終解説

最終解説5/3 01:15 更新

グランシャンS評価 パドックで完璧な仕上がり証明

パドックでグランシャンがS評価の完璧な状態を披露し事前予想◎を揺るぎないものに。一方で4番アスクハッピーマン・10番ヒラボクソライアがオッズを大幅に下げ市場の注目を集める展開に。最終印はPRE予想から変動あり、波乱含みの一戦となった。

🏇 ペース予測

グランワールドが松山弘平鞍上で単独先頭を形成する見通しは変わらない。グランシャン・ヒラボクソライアが2〜3番手で続く隊列が濃厚。PATCH-184で差し馬の浮上リスクが検出されており、S2展開(淀の坂消耗による中団差し台頭)の確率は35%に上昇。先行有利が基本線だが、中団勢の差し込みも警戒が必要な最終判断となった。

🔄 印変動ドラマ

PRE時点でT列候補だった4番アスクハッピーマンが▲に昇格。単勝6.3倍から5.0倍へ20%超の大幅支持強化が決め手で、戸崎圭太騎手×パドックA評価が市場の信頼を呼び込んだ。同じくT列だった10番ヒラボクソライアは単勝9.2倍から6.9倍へ急落し△に強制昇格。パドックでA+の高得点を叩き出した点が後押しした。対照的に▲候補だった2番エクストラプッシュはオッズが上昇し△に降格。ただしパドックA+の高評価は健在で軽視は禁物だ。

👁️ パドック総評

グランシャンがパドックで「完璧な仕上がり。馬体、気迫、全てにおいて文句なし」とS評価の最高点を記録。能力値の高さを馬体で証明した形だ。クリノリキオーはA+評価で気配上々。ヒラボクソライアもA+の高得点で調教評価と連動した仕上がりを示した。エクストラプッシュもA+評価で状態面に不安なし。グランワールドはA評価で「長期休養明けも成長分で馬体充実」と好感の持てる評価だ。

📊 オッズ動向

最終的に4番アスクハッピーマンが単勝5.0倍で1番人気に浮上、グランシャン・クリノリキオーと並ぶ混戦模様となった。グランワールドは5.3倍から6.7倍へ上昇し市場の警戒がやや薄れた。一方ヒラボクソライアへの25%超の支持集中は、パドック情報が先取りされた可能性を示す。馬場良馬場で混戦を示す数値が並ぶ、難解な一戦だ。

前日展望5/2 23:00 公開

淀の坂越え1900m 先行力が明暗を分ける

京都ダート1900mは先行複勝率35%超の先行有利コース。グランシャンが能力値・調教ともに断トップで軸候補。クリノリキオーが意欲的な調教内容で対抗。逃げ候補グランワールドの単騎逃げがレースの鍵を握る。

🔥 注目ポイント

1

グランシャンは能力値78・SI最高75.6と出走馬断トップの数字を持ち、調教でも好気配を維持。厩舎コメント「もう決めたいところ」と意気込み十分。先行実績も豊富でコース適性も高く、未勝利脱出の最有力候補と目される。

2

クリノリキオーはダートスタートの1900mへの距離・コース替わりに厩舎が強い期待を示す。過去最高SI75.2はグランシャンに肉薄する数字で、「良い位置で流れに乗れれば」という戦略が嵌れば上位を脅かす存在だ。

3

休養明けのグランワールドが逃げをどう制御するかがレースの骨格を決める。長期休養中に「背も伸びて体も増えた」と厩舎はポジティブだが、実戦勘の不安は否めない。この馬の出足とペース設定次第で各馬の明暗が分かれる。

⚠️ 要警戒

  • ⚠️グランワールドが休養明けの影響で序盤から折り合いを欠いた場合、スロー想定が崩れ先行勢総崩れの波乱展開も。
  • ⚠️グランシャン・クリノリキオーは同系先行脚質の組み合わせ。2頭が同じポジションで競り合う形になると共倒れリスクが生まれる。