3歳未勝利
🏆 レース結果
| 着 | 枠 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | 人気 | タイム | 馬体重 | 上り |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 8 | 11 | マジョレルブルー | レーン | 1人気 | 2:25.4 | 478(0) | 34.0 |
| 2 | 3 | 3 | シートゥサミット | 酒井学 | 6人気 | 2:25.6 | 518(+2) | 34.5 |
| 3 | 6 | 7 | ダノンミッドナイト | 川田将雅 | 3人気 | 2:26.1 | 486(+2) | 34.4 |
| 4 | 7 | 8 | パーヴォ | 津村明秀 | 2人気 | 2:26.3 | 440(-4) | 34.1 |
| 5 | 8 | 10 | ヴィラジョヴィス | 北村友一 | 5人気 | 2:26.4 | 488(0) | 34.6 |
| 6 | 5 | 5 | ヴィスメンティス | 松本大輝 | 9人気 | 2:26.4 | 430(0) | 35.0 |
| 7 | 6 | 6 | スクランプシャス | 鮫島克駿 | 8人気 | 2:26.6 | 458(0) | 34.7 |
| 8 | 7 | 9 | グロートカイザー | 国分優作 | 11人気 | 2:26.8 | 436(-2) | 35.6 |
払戻金
馬柱
| 1枠 | 2枠 | 3枠 | 4枠 | 5枠 | 6枠 | 6枠 | 7枠 | 7枠 | 8枠 | 8枠 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 馬番 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 |
| 印 | ☆ | ― | ― | △ | ― | ― | ▲↑○ | ☆↓― | ― | ○↓▲ | ◎ |
| 馬名 | ルクスユアン | アルディメント | シートゥサミット | エアアルチーナ | ヴィスメンティス | スクランプシャス | ダノンミッドナイト | パーヴォ | グロートカイザー | ヴィラジョヴィス | マジョレルブルー |
| 騎手 | 幸英明 | 岩田望来 | 酒井学 | 松山弘平 | 松本大輝 | 鮫島克駿 | 川田将雅 | 津村明秀 | 国分優作 | 北村友一 | レーン |
| パドック | A+ | B | A | A+ | A | A | S | A | B | A+ | S |
| 馬力 | 71 | 45 | 67 | 71 | 62 | 67 | 75 | 67 | 62 | 71 | 75 |
| 脚質 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 |
| 体重 | 446(-2) | 550(-10) | 518(+2) | 464(-2) | 430(0) | 458(0) | 486(+2) | 440(-4) | 436(-2) | 488(0) | 478(0) |
| 状態 | 安定感ある歩様、トモの張り良好。ブリンカー効果で集中。 | 大型馬だがやや重苦しい歩様。体重減もまだ余裕あり。 | 馬体は充実も、周囲を気にする素振りで集中力に欠ける。 | しなやかで軽快な歩様。非常に落ち着いており好印象。 | 小柄だが落ち着きあり。歩様はやや硬めも力強さはある。 | バランス良く安定感ある歩様。前向きさも感じられる。 | 見栄えする馬体で筋肉の張り抜群。最高の仕上がり。 | ダート転向も軽快な歩様。落ち着きもあり好気配。 | やや細身で力強さに欠ける。馬体にもう少しボリュームが欲しい。 | バランス良く力強い歩様。落ち着きと気合乗りが両立。 | 素晴らしい馬体で筋肉の張り良好。気合乗りも十分。 |
速報記者コラム
| 記者 | 注目馬 | コメント | おすすめの買い方 |
|---|---|---|---|
雷神 剛 本紙予想担当 | 11マジョレルブルー | データを重ねると11番マジョレルブルーの優位性は明確だ。能力値断トップに加えパドックS評価、コントレイル産駒の血統適性、調教A評価とすべての数字が上位を指している。前走の詰め甘さが唯一の懸念だが、距離延長での変身に期待する。 | ◎複勝・ワイド中心 |
嵐山 穴太郎 穴馬ハンター | 8パーヴォ | 穴候補は8番パーヴォで決まりだ。ゴールドシップ産駒の長距離適性はスタミナ勝負になったときに光る。ダートからの芝転向馬という異端のキャリアが実は武器で、調教でも終いの動きをスタッフが絶賛していた。スロー展開で末脚が炸裂すれば一発がある。 | 穴複勝・3連複3列目に組み込む |
風見 翔子 パドック解説員 | 7ダノンミッドナイト | パドックで圧倒的な存在感を放ったのは7番ダノンミッドナイト。全馬の中で最高のスコアをたたき出し、筋肉の張りと気合のバランスが絶妙だった。1番人気に推されるのも納得の仕上がりで、川田騎手がどう乗るかも楽しみ。当日の馬体重にも注目したい。 | ○複勝・◎との馬連 |
火野 烈 荒れるレース予報士 | 3シートゥサミット | 荒れる匂いがするのは3番シートゥサミット。事前14倍から10倍台へオッズが急落しており、誰かが確信を持って支持している。全馬中最高のスピード指数を持ちながら成績が安定しない馬が精神面を克服した日には、上位陣をひっくり返す末脚を見せる可能性がある。 | 穴ワイド・3連複3列目 |
氷室 冷静 回収率研究家 | 4エアアルチーナ | オッズの歪みを探すと、10番ヴィラジョヴィスが割高になってきた印象がある。距離実績は確かだが市場が離れていくのは気になる。その分、4番エアアルチーナの9.3倍は能力値と実力を考えると相対的に妙味がある水準。松山騎手とのコンビで期待値は高い。 | △複勝・◎とのワイド |
大地 鉄平 コース巧者番記者 | 1ルクスユアン | 京都外回り2400mは淀の坂と平坦直線の組み合わせで、スタミナとキレを兼ね備えた馬が有利なコース。1番ルクスユアンは先行経験豊富でブリンカーによる集中力も加わった。単騎でマイペースの逃げに持ち込めれば、平坦直線での粘りは侮れない。コース適性という点では見逃せない一頭だ。 | ☆複勝・3連複3列目 |
データを重ねると11番マジョレルブルーの優位性は明確だ。能力値断トップに加えパドックS評価、コントレイル産駒の血統適性、調教A評価とすべての数字が上位を指している。前走の詰め甘さが唯一の懸念だが、距離延長での変身に期待する。
穴候補は8番パーヴォで決まりだ。ゴールドシップ産駒の長距離適性はスタミナ勝負になったときに光る。ダートからの芝転向馬という異端のキャリアが実は武器で、調教でも終いの動きをスタッフが絶賛していた。スロー展開で末脚が炸裂すれば一発がある。
パドックで圧倒的な存在感を放ったのは7番ダノンミッドナイト。全馬の中で最高のスコアをたたき出し、筋肉の張りと気合のバランスが絶妙だった。1番人気に推されるのも納得の仕上がりで、川田騎手がどう乗るかも楽しみ。当日の馬体重にも注目したい。
荒れる匂いがするのは3番シートゥサミット。事前14倍から10倍台へオッズが急落しており、誰かが確信を持って支持している。全馬中最高のスピード指数を持ちながら成績が安定しない馬が精神面を克服した日には、上位陣をひっくり返す末脚を見せる可能性がある。
オッズの歪みを探すと、10番ヴィラジョヴィスが割高になってきた印象がある。距離実績は確かだが市場が離れていくのは気になる。その分、4番エアアルチーナの9.3倍は能力値と実力を考えると相対的に妙味がある水準。松山騎手とのコンビで期待値は高い。
京都外回り2400mは淀の坂と平坦直線の組み合わせで、スタミナとキレを兼ね備えた馬が有利なコース。1番ルクスユアンは先行経験豊富でブリンカーによる集中力も加わった。単騎でマイペースの逃げに持ち込めれば、平坦直線での粘りは侮れない。コース適性という点では見逃せない一頭だ。
最終解説
パドックSが2頭!コントレイル対決に軍配は
パドックで11番マジョレルブルーと7番ダノンミッドナイトの2頭がS評価を獲得し、最終段階でも上位格が揺らがない結果に。一方、10番ヴィラジョヴィスはオッズが上昇傾向で市場の信頼度に疑問符が灯り、3番シートゥサミットはオッズが急落して穴馬候補として浮上してきた。
🏇 ペース予測
ペース予測は事前とほぼ変わらず、スロー55%・ミドル35%・ハイ10%で推移。1番ルクスユアンがパドックでも集中した歩様を見せブリンカー効果が確認されており、単騎での先行が濃厚。スローなら先行馬の粘り込みが怖く、コントレイル産駒2頭が後方から差し込む形が本線。淀の坂を越えた後の平坦直線で末脚がどこまで続くかが勝負の分かれ目となりそうだ。
🔄 印変動ドラマ
事前分析からの印変動で最も目を引くのは7番ダノンミッドナイトの格上げだ。事前段階では▲候補として控えめな評価だったが、パドックで全馬最高評価Sを獲得し、『見栄えする馬体で筋肉の張り抜群・最高の仕上がり』と絶賛されたことで○へと昇格。川田将雅騎手を配してコントレイル産駒の血統適性も申し分なく、今やマジョレルブルーと並ぶ二枚看板の存在となった。一方で10番ヴィラジョヴィスはオッズが事前より大きく上昇し、市場の評価がやや後退。パドックの歩様は良好だが、確信度は下がり気味だ。3番シートゥサミットはオッズが急落して市場の注目が集まってきたが、パドックで精神面に不安な素振りが見られT列にとどまっている。
👁️ パドック総評
パドックで際立ったのはダノンミッドナイトの仕上がりの良さ。全馬で最高スコアを叩き出し、筋肉の張りとバランスの良さが一目でわかる状態だった。マジョレルブルーも負けじと好気配で、2頭が飛び抜けた印象を与えた。1番ルクスユアンはブリンカーによる集中力が際立ち、ルーティンよく周回していた。4番エアアルチーナはしなやかで軽快な歩様が好印象で、10番ヴィラジョヴィスも力強い歩様で落ち着きがあった。
📊 オッズ動向
1番人気は7番ダノンミッドナイトの4.6倍で安定推移、2番人気は11番マジョレルブルーの2.4倍と事前よりさらに支持を集めた。3番人気には4番エアアルチーナが9.3倍で続き、上位人気は3頭に絞られてきた形。注目は3番シートゥサミットで、事前14.0倍から10.4倍へオッズが急落しており、市場が密かに評価を高めていることがうかがえる。反対に10番ヴィラジョヴィスは5.8倍から7.2倍へと上昇しており、オッズ面では素直に信頼しにくい局面にある。
京都芝2400m・3歳未勝利戦の展望
コントレイル産駒が2頭参戦する京都外回り2400mの未勝利戦。能力値上位の11番マジョレルブルーと10番ヴィラジョヴィスが中心だが、先行候補不在でペースは読みにくく、展開次第で順位が大きく変わる可能性がある。
🔥 注目ポイント
コントレイル産駒の頂上決戦:11番マジョレルブルーと7番ダノンミッドナイトはいずれもコントレイル産駒で、京都外回りへの血統適性は折り紙付き。友道師が『2400mは歓迎』とコメントするマジョレルブルーに対し、川田騎手を確保したダノンミッドナイトも調教の矢印は上昇中。同じ父を持つ2頭が淀の坂を越えた先でどちらが先に抜け出すか、まさに本命馬選びが難しい一戦。
2400mで複勝率100%のヴィラジョヴィスに注目:10番ヴィラジョヴィスはこの距離を2度走りいずれも2着と抜群の相性を誇る。能力値も上位で北村友一騎手とのコンビも心強い。3走前に逃げて大崩れした経験があり先行への不安は残るが、控えて中団から運べれば直線での末脚に期待できる。
ダート→芝転向の一発:8番パーヴォはゴールドシップ産駒でダートからの転向馬。芝2200mで4着の実績があり、長距離適性血統という点では侮れない存在だ。調教でも力強い動きを見せており、パドックでの気配次第では一発の可能性を秘めている。
⚠️ 要警戒
- ⚠️10番ヴィラジョヴィスの逃げ再現リスク:3走前に逃げて11着と大崩れした経験があり、展開によって脚質が乱れると信頼性が下がる。
- ⚠️先行候補の手薄さによる縦長展開:先行志向馬が少ないため、ペースが極端に緩むと後方の馬が溜め込み、直線だけの瞬発力勝負になる可能性がある。

