3歳1勝クラス
🏆 レース結果
| 着 | 枠 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | 人気 | タイム | 馬体重 | 上り |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | ゼロヴィジビリティ | ルメール | 1人気 | 1:23.7 | 506(0) | 37.5 |
| 2 | 6 | 12 | ヘリテージブルーム | 戸崎圭太 | 4人気 | 1:23.7 | 456(-4) | 36.8 |
| 3 | 6 | 11 | ハグレジョー | 菱田裕二 | 2人気 | 1:23.8 | 490(-8) | 36.5 |
| 4 | 3 | 5 | マーゴットサンズ | 鮫島克駿 | 5人気 | 1:23.9 | 476(-4) | 36.3 |
| 5 | 1 | 2 | プレダトゥール | 秋山稔樹 | 10人気 | 1:24.1 | 452(-4) | 37.4 |
| 6 | 4 | 8 | ブロンテス | 太宰啓介 | 6人気 | 1:24.1 | 478(+2) | 36.3 |
| 7 | 5 | 9 | フリッシュ | 藤懸貴志 | 11人気 | 1:24.3 | 484(-4) | 36.4 |
| 8 | 1 | 1 | テーオーパーセル | 松山弘平 | 3人気 | 1:24.3 | 456(+6) | 37.3 |
払戻金
馬柱
| 1枠 | 1枠 | 2枠 | 2枠 | 3枠 | 3枠 | 4枠 | 4枠 | 5枠 | 5枠 | 6枠 | 6枠 | 7枠 | 7枠 | 8枠 | 8枠 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 馬番 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 |
| 印 | ▲ | ― | △ | ― | ◎ | ― | ― | △ | ― | ― | ◎ | ◎ | ― | ― | ☆ | ― |
| 馬名 | テーオーパーセル | プレダトゥール | ゼロヴィジビリティ | ナムラダリア | マーゴットサンズ | エルリオ | ヒナノムサシ | ブロンテス | フリッシュ | アイカンアズーラ | ハグレジョー | ヘリテージブルーム | クラックショット | ブルズアイプリンス | タイセイモノリス | バトゥカーダ |
| 騎手 | 松山弘平 | 秋山稔樹 | ルメール | 幸英明 | 鮫島克駿 | 角田大和 | 池添謙一 | 古川吉洋 | 藤懸貴志 | 酒井学 | 菱田裕二 | 戸崎圭太 | 国分優作 | 松本大輝 | 津村明秀 | 川須栄彦 |
| パドック | ||||||||||||||||
| 馬力 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 60 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 60 | 65 | 65 | 65 |
| 脚質 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 |
| 体重 | 456(+6) | 452(-4) | 506(0) | 434(-10) | 476(-4) | 432(-4) | 522(-4) | 478(+2) | 484(-4) | 428(-4) | 490(-8) | 456(-4) | 464(-2) | 432(+4) | 480(-2) | 490(+4) |
| 状態 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
速報記者コラム
| 記者 | 注目馬 | コメント | おすすめの買い方 |
|---|---|---|---|
雷神 剛 本紙予想担当 | 11ハグレジョー | データが示す答えは明快だ。能力値・スピード指数・コース実績の三冠を備えるハグレジョーが今回の最有力候補。京都ダート1400mの複勝率66%超は数字が語る適性の高さ。ハイペースで差しが台頭するシナリオでこそ真価を発揮する。厩舎の「崩れはない」という言葉も心強い。 | ◎単複軸 |
嵐山 穴太郎 穴馬ハンター | 5マーゴットサンズ | 穴を狙うなら転向初戦のマーゴットサンズに注目したい。芝からダートへの転向は未知の魅力を秘める。鞍上も新鮮で、陣営がダートの適性に自信を持って臨んでくれているなら激走の場面があっていい。人気を落とすだけに旨みは十分。展開が向けば大穴も。 | ヒモ穴の1点勝負 |
風見 翔子 パドック解説員 | 12ヘリテージブルーム | パドックで最も注目したいのはヘリテージブルームだ。坂路3本連続同タイムという驚異的な安定感は、馬の状態が極めて高いレベルにあることを示している。手応えも十分との評価が続いており、パドックでも落ち着いた中に活気のある歩様を見せてくれると期待している。 | パドック確認後の複勝・連複 |
火野 烈 荒れるレース予報士 | 3ゼロヴィジビリティ | 波乱の香りはゼロヴィジビリティから漂う。前走14着の大敗馬にルメール騎手が乗り、しかも戦術転換を示唆している。このケースは過去にも激走のパターンが多い。人気は落ちているはずで、ルメール騎手の腕一本でひっくり返す可能性は十分。荒れるならこの馬が中心だ。 | ワイド・3連複の穴ヒモ |
氷室 冷静 回収率研究家 | 1テーオーパーセル | 期待値の観点ではテーオーパーセルが面白い。スピード指数はハグレジョーと並ぶ最上位クラスで、松山騎手の京都実績も加味すると過小評価されている可能性がある。人気とのギャップ次第では妙味十分。先行策が決まれば、実力は十分に上位争いに食い込める。 | 期待値重視の単勝・複勝 |
大地 鉄平 コース巧者番記者 | 11ハグレジョー | 京都ダート1400mの芝スタートというコース形態を最もうまく利用できるのはハグレジョーだろう。このコースで複勝率6割超という数字はコース適性の証明そのもの。芝スタートでテンが速くなるこのコースでは、中団から末脚を使える脚質が最大の武器になる。コース巧者として筆頭に推す。 | コース適性重視の単勝・馬連 |
データが示す答えは明快だ。能力値・スピード指数・コース実績の三冠を備えるハグレジョーが今回の最有力候補。京都ダート1400mの複勝率66%超は数字が語る適性の高さ。ハイペースで差しが台頭するシナリオでこそ真価を発揮する。厩舎の「崩れはない」という言葉も心強い。
穴を狙うなら転向初戦のマーゴットサンズに注目したい。芝からダートへの転向は未知の魅力を秘める。鞍上も新鮮で、陣営がダートの適性に自信を持って臨んでくれているなら激走の場面があっていい。人気を落とすだけに旨みは十分。展開が向けば大穴も。
パドックで最も注目したいのはヘリテージブルームだ。坂路3本連続同タイムという驚異的な安定感は、馬の状態が極めて高いレベルにあることを示している。手応えも十分との評価が続いており、パドックでも落ち着いた中に活気のある歩様を見せてくれると期待している。
波乱の香りはゼロヴィジビリティから漂う。前走14着の大敗馬にルメール騎手が乗り、しかも戦術転換を示唆している。このケースは過去にも激走のパターンが多い。人気は落ちているはずで、ルメール騎手の腕一本でひっくり返す可能性は十分。荒れるならこの馬が中心だ。
期待値の観点ではテーオーパーセルが面白い。スピード指数はハグレジョーと並ぶ最上位クラスで、松山騎手の京都実績も加味すると過小評価されている可能性がある。人気とのギャップ次第では妙味十分。先行策が決まれば、実力は十分に上位争いに食い込める。
京都ダート1400mの芝スタートというコース形態を最もうまく利用できるのはハグレジョーだろう。このコースで複勝率6割超という数字はコース適性の証明そのもの。芝スタートでテンが速くなるこのコースでは、中団から末脚を使える脚質が最大の武器になる。コース巧者として筆頭に推す。
レース展望
逃げ争い激化で前崩れ必至!差し馬の台頭に注目
京都ダート1400m、芝スタートのコース特性に逃げ候補4頭が揃い踏み。ハイペース必至の展開から、能力値断トップのハグレジョーを筆頭に、好調教が光るヘリテージブルームら中団勢が浮上する一戦だ。
🏇 ペース予測
逃げ候補はゼロヴィジビリティ、テーオーパーセル、ヒナノムサシ、エルリオの4頭。芝スタート約130mでテンが速くなりやすいコース特性も加わり、前半3ハロンは35秒前後の激流になりそうだ。3コーナーまでの距離が長く先行有利と言われるコースだが、今回は先行馬が多すぎて互いに消耗するシナリオが最有力。ラスト3ハロンで前が止まり、中団・後方から脚を伸ばす馬に出番が回ってくる展開が予想される。
🔥 注目ポイント
能力値断トップのハグレジョーは京都ダート1400mでの複勝率が6割超と抜群のコース適性を誇る。栗坂での調教も馬なり好時計をマークしており、厩舎も「崩れはない」と自信満々。ハイペースで前が崩れる展開になれば、中団から末脚を伸ばす同馬に最高の舞台が整う。
ルメール騎手を迎えたゼロヴィジビリティの戦術転換が鍵を握る。前走は新潟1800mで14着と大敗したが、厩舎が『ひとためを利かせたい』と語り逃げ戦術を封印する可能性を示唆。距離が短くなり自在性を発揮できれば、阪神ダート1400m勝利時の輝きが蘇るかもしれない。
ヘリテージブルームは自己条件復帰と抜群の調教内容が重なった。美浦坂路で3本連続同タイムをマークし、厩舎も『すんなりした競馬ならもっとやれる』と太鼓判。前走格上挑戦から自己条件に戻り、先行〜中団の自在な競馬で上位に食い込む力は十分だ。
⚠️ 要警戒
- ⚠️芝→ダート転向組(ナムラダリア・マーゴットサンズ)はコース適性が未知数。転向初戦は一般的に割引が必要で、波乱の要因にも起因素にもなりうる存在だ。
- ⚠️休養明けのプレダトゥール・フリッシュ・バトゥカーダは中間隔週の影響が出る可能性があり、仕上がり具合次第では凡走も。状態面の見極めが重要となる。

