4歳以上1勝クラス
🏆 レース結果
| 着 | 枠 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | 人気 | タイム | 馬体重 | 上り |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 7 | 7 | タンテドヴィーヴル | ルメール | 1人気 | 1:59.7 | 500(+2) | 34.1 |
| 2 | 4 | 4 | サラコスティ | レーン | 2人気 | 1:59.9 | 474(+2) | 33.9 |
| 3 | 5 | 5 | レイデラティエラ | 松若風馬 | 4人気 | 2:00.4 | 474(+4) | 34.1 |
| 4 | 2 | 2 | (地)ヴェストラン | 太宰啓介 | 8人気 | 2:00.7 | 448(+2) | 34.8 |
| 5 | 6 | 6 | ジェロニモス | 岩田望来 | 3人気 | 2:00.8 | 494(+2) | 35.1 |
| 6 | 8 | 8 | アンビアンス | 吉村誠之 | 5人気 | 2:01.0 | 454(+4) | 34.9 |
| 7 | 3 | 3 | テレプシコーラ | 国分優作 | 6人気 | 2:01.3 | 426(+14) | 35.6 |
| 8 | 1 | 1 | ボナペティアスク | 川須栄彦 | 7人気 | 2:01.4 | 460(+2) | 35.5 |
払戻金
馬柱
| 1枠 | 2枠 | 3枠 | 4枠 | 5枠 | 6枠 | 7枠 | 8枠 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 馬番 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 |
| 印 | △ | ― | △ | △ | △↓― | ▲ | ◎ | ○ |
| 馬名 | ボナペティアスク | ヴェストラン | テレプシコーラ | サラコスティ | レイデラティエラ | ジェロニモス | タンテドヴィーヴル | アンビアンス |
| 騎手 | 川須栄彦 | 太宰啓介 | 国分優作 | レーン | 松若風馬 | 岩田望来 | ルメール | 吉村誠之 |
| パドック | A | B | A | A | A | A+ | S | A |
| 馬力 | 67 | 61 | 66 | 67 | 66 | 71 | 75 | 67 |
| 脚質 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 |
| 体重 | 460(+2) | 448(+2) | 426(+14) | 474(+2) | 474(+4) | 494(+2) | 500(+2) | 454(+4) |
| 状態 | 落ち着き良好、馬体も良好で前向きな気配。 | 細身で迫力不足。気配は普通で調教コメント通り。 | 馬体重増も太め感なく成長分。落ち着きあり。 | 馬体良好で推進力あり。気性面は少し課題。 | 落ち着きがあり、馬体も良好。立て直し成功か。 | 力強い馬体で気迫十分。仕上がりも良好。 | 完璧な馬体と気迫。文句なしの仕上がりで◎を裏付ける。 | 落ち着きあり、馬体も悪くないが特筆すべき点なし。 |
速報記者コラム
| 記者 | 注目馬 | コメント | おすすめの買い方 |
|---|---|---|---|
雷神 剛 本紙予想担当 | 7タンテドヴィーヴル | データはすべて7番タンテドヴィーヴルを指している。スピード指数は2位に約6ポイント差の断トップ、能力値も断然上位。パドックでも最高評価を獲得しており、数字と実馬の状態が完全に一致している。ルメール騎手の京都での安定した結果も計算に入れれば、死角を探す方が難しいほどの総合力だ。 | ◎複勝・ワイド7-8中心 |
嵐山 穴太郎 穴馬ハンター | 6ジェロニモス | 今回の穴として狙いたいのは6番ジェロニモスだ。前走大敗後の中2週という強行ローテに見えるが、パドックでA+の高評価を獲得。単騎逃げ確定で京都内回りのマイペース逃げは非常に有利な条件が揃った。8倍前後のオッズは能力を考えれば過小評価の可能性がある。 | 穴ワイド6-4・穴複勝6 |
風見 翔子 パドック解説員 | 7タンテドヴィーヴル | パドックで圧倒的な存在感を放ったのは7番タンテドヴィーヴル。最高評価Sという言葉通り、中1週のローテを微塵も感じさせない馬体の充実ぶりと気迫は他馬を凌駕していた。次点で6番ジェロニモスのA+評価も注目。前走大敗馬とは思えない活気があり、パドックだけなら上位評価を与えたい。 | ◎複勝・ワイド7-6パドック重視 |
火野 烈 荒れるレース予報士 | 4サラコスティ | 波乱の鍵は4番サラコスティだ。ダートから芝への転向馬がオッズを17%も急落させるのは市場が何かを感知しているサイン。パドックでも「フットワーク軽快・抜群の推進力」と絶賛されており、レーン騎手がこのコンビで何かを起こす予感がする。芝転向の不確定さが高配当への扉を開く可能性を秘めている。 | 波乱ワイド6-4・3連複7-6-4 |
氷室 冷静 回収率研究家 | 4サラコスティ | 1.4倍の断然人気7番は期待値として見れば効率は高くない。注目は4倍台まで下がってきた4番サラコスティ。パドックA・調教B+・レーン騎手という条件を考えると、芝転向リスクを加味してもオッズに歪みが生じている可能性がある。6番も8倍前後なら単騎逃げ確定馬として十分な妙味がある水準だ。 | 妙味重視ワイド7-4・馬連7-6 |
大地 鉄平 コース巧者番記者 | 6ジェロニモス | 京都芝2000m内回りは直線が328mと短く、スタンド前スタートから1コーナーまでが309mしかない先行有利のコース。この形態で単騎逃げを打てる6番ジェロニモスは地の利を最大限に活かせる立場だ。京都同コースでの複勝率50%という実績も軽視できない。坂を越えてから直線での粘り込みに十分警戒が必要だ。 | コース適性重視ワイド7-6・複勝6 |
データはすべて7番タンテドヴィーヴルを指している。スピード指数は2位に約6ポイント差の断トップ、能力値も断然上位。パドックでも最高評価を獲得しており、数字と実馬の状態が完全に一致している。ルメール騎手の京都での安定した結果も計算に入れれば、死角を探す方が難しいほどの総合力だ。
今回の穴として狙いたいのは6番ジェロニモスだ。前走大敗後の中2週という強行ローテに見えるが、パドックでA+の高評価を獲得。単騎逃げ確定で京都内回りのマイペース逃げは非常に有利な条件が揃った。8倍前後のオッズは能力を考えれば過小評価の可能性がある。
パドックで圧倒的な存在感を放ったのは7番タンテドヴィーヴル。最高評価Sという言葉通り、中1週のローテを微塵も感じさせない馬体の充実ぶりと気迫は他馬を凌駕していた。次点で6番ジェロニモスのA+評価も注目。前走大敗馬とは思えない活気があり、パドックだけなら上位評価を与えたい。
波乱の鍵は4番サラコスティだ。ダートから芝への転向馬がオッズを17%も急落させるのは市場が何かを感知しているサイン。パドックでも「フットワーク軽快・抜群の推進力」と絶賛されており、レーン騎手がこのコンビで何かを起こす予感がする。芝転向の不確定さが高配当への扉を開く可能性を秘めている。
1.4倍の断然人気7番は期待値として見れば効率は高くない。注目は4倍台まで下がってきた4番サラコスティ。パドックA・調教B+・レーン騎手という条件を考えると、芝転向リスクを加味してもオッズに歪みが生じている可能性がある。6番も8倍前後なら単騎逃げ確定馬として十分な妙味がある水準だ。
京都芝2000m内回りは直線が328mと短く、スタンド前スタートから1コーナーまでが309mしかない先行有利のコース。この形態で単騎逃げを打てる6番ジェロニモスは地の利を最大限に活かせる立場だ。京都同コースでの複勝率50%という実績も軽視できない。坂を越えてから直線での粘り込みに十分警戒が必要だ。
最終解説
パドックSの7番盤石・4番急騰が波乱の導火線
7番タンテドヴィーヴルがパドックで最高評価Sを獲得し本命態勢を盤石に固めた。一方で4番サラコスティのオッズが急落しており、市場が芝転向馬の潜在力に熱視線を送っている。6番ジェロニモスも単騎逃げ確定でヒモとして面白い存在だ。
🏇 ペース予測
6番ジェロニモスの単騎逃げはほぼ確定的。スロー〜ミドルの落ち着いた流れで逃げ馬がマイペースを刻む展開が有力。7番タンテドヴィーヴルは中団前目から早め進出の形を取るとみられ、淀の坂を越えて直線で突き抜ける王道パターンを描く。5番レイデラティエラが先行を追走し、後ろから8番アンビアンスや4番サラコスティが末脚を伸ばす構図になりそうだ。内回りの短い直線では前が残りやすいが、坂での消耗度合いが勝負の分かれ目になる。
🔄 印変動ドラマ
事前分析から最終分析にかけて最も大きな動きがあったのは4番サラコスティだ。オッズが17%もの大幅下落を記録し、市場が芝転向馬を強く支持していることが明らかになった。事前段階では転向リスクを抱えた△評価だったが、パドックでもA評価と「フットワーク軽快・抜群の推進力」との評が加わり、データ上の懸念を実馬が払拭する形となった。これを受けてT列からS列への昇格を実施。一方で本命7番タンテドヴィーヴルはオッズの軽微な上昇も◎ロックには影響せず、パドック最高評価Sの「完璧な馬体と気迫・文句なしの仕上がり」という評価が◎の根拠をさらに強固なものにした。6番ジェロニモスも事前の不確定要素だった単騎逃げが確定し、▲の評価を後押しする材料となった。
👁️ パドック総評
7番タンテドヴィーヴルがパドック最高評価Sを獲得。「完璧な馬体と気迫・文句なしの仕上がり」という絶賛の評で中1週のローテーションを感じさせない充実ぶりだ。6番ジェロニモスもA+評価で「力強い馬体・気迫十分」と好気配。前走大敗からの短期ローテながら上向きの状態を示した。4番サラコスティもA評価で「フットワーク軽快」と芝転向への対応を見せており、全体的に上位人気馬が状態の良さを競い合う高レベルなパドックとなった。
📊 オッズ動向
本命7番タンテドヴィーヴルは1.4倍前後で断然の支持を集めており、市場の評価は事前分析と一致している。注目はオッズが大きく下落した4番サラコスティで、5倍台から4倍台前半へと市場が急接近。芝転向馬への期待感が急速に高まっている様子が数字に表れた。対照的に8番アンビアンスは若干支持を落とし14倍台に。差し脚質の○評価は変わらないが、市場はやや慎重な見方をしているようだ。
能力値断トップが京都の王道を征く
芝2000m内回り8頭立て。ルメール騎乗の7番タンテドヴィーヴルが能力値・スピード指数ともに断トップで本命最有力。逃げ候補6番ジェロニモスが単騎でペースを握れるかが展開の鍵を握る一戦だ。
🔥 注目ポイント
【能力値断トップの本命】7番タンテドヴィーヴルはスピード指数で2位に約6ポイント差をつける断トップの評価。調教でも「元気一杯・動き抜群」の高評価を獲得しており、ルメール騎手の京都実績も加わって死角を探すのが難しい存在。前走芝1800mの勝利からの格上挑戦ではなく、着実に力をつけてきた印象だ。
【芝転向組の一発に警戒】4番サラコスティはダートから芝へのコース転向馬。転向馬は過去の指数が参考にしにくい不確定要素を抱えるが、調教では「フットワーク軽快・抜群の推進力」と高評価。レーン騎手起用も注目で、適性が合えば一変があっても驚けない。
【逃げ馬の信頼度がカギ】6番ジェロニモスは前走12着の大敗から中2週という強行日程でのローテーション。ブリンカー着用で逃げる可能性が高いが、スタートで行き脚がつかなければ展開が大きく変わる。単騎逃げに成功すれば京都同コースでの複勝率の高さを活かして粘り込めるかもしれないが、信頼度は高くない。
⚠️ 要警戒
- ⚠️6番ジェロニモスが前走大敗の反動やスタート失敗でペースメーカーの役割を果たせない場合、S1シナリオは崩壊。後方待機組が台頭する波乱の可能性が生まれる。
- ⚠️4番サラコスティと2番ヴェストランの芝転向馬2頭は過去のパフォーマンスが芝では全く参考外。適性次第で大きく着順が変わるため、馬券の組み立てには注意が必要だ。

