御池特別
🏆 レース結果
| 着 | 枠 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | 人気 | タイム | 馬体重 | 上り |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 6 | 11 | アタリダイキチ | 津村明秀 | 12人気 | 1:07.8 | 486(+2) | 33.7 |
| 2 | 5 | 8 | (外)サディーク | 松若風馬 | 2人気 | 1:07.8 | 440(+2) | 33.2 |
| 3 | 3 | 5 | ブルボンクイーン | 角田大和 | 10人気 | 1:07.9 | 490(-12) | 34.0 |
| 4 | 4 | 6 | (地)バシレウスシチー | 菱田裕二 | 11人気 | 1:07.9 | 458(-2) | 33.6 |
| 5 | 2 | 3 | メイショウミリオレ | 武豊 | 5人気 | 1:08.0 | 492(+2) | 32.9 |
| 6 | 6 | 10 | ミロワール | 酒井学 | 13人気 | 1:08.0 | 476(0) | 32.6 |
| 7 | 2 | 2 | タイキヴァンクール | 幸英明 | 4人気 | 1:08.0 | 528(0) | 33.5 |
| 8 | 8 | 14 | タガノアンファン | 川田将雅 | 1人気 | 1:08.2 | 482(+8) | 33.1 |
払戻金
馬柱
| 1枠 | 2枠 | 2枠 | 3枠 | 3枠 | 4枠 | 4枠 | 5枠 | 5枠 | 6枠 | 6枠 | 7枠 | 7枠 | 8枠 | 8枠 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 馬番 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 |
| 印 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ▲ | ☆ | ○ | ― | ― | ― | ― | ◎ | △ |
| 馬名 | ペイドラロワール | タイキヴァンクール | メイショウミリオレ | アスクキングコング | ブルボンクイーン | バシレウスシチー | マジカルフェアリー | サディーク | アオイレーギーナ | ミロワール | アタリダイキチ | モズアンタレス | アストラカ | タガノアンファン | カリーシ |
| 騎手 | 吉村誠之 | 幸英明 | 武豊 | 荻野琢真 | 角田大和 | 菱田裕二 | 岩田望来 | 松若風馬 | 池添謙一 | 古川吉洋 | 津村明秀 | 北村友一 | 藤懸貴志 | 川田将雅 | 戸崎圭太 |
| パドック | |||||||||||||||
| 馬力 | 51 | 51 | 51 | 51 | 51 | 51 | 51 | 51 | 51 | 51 | 51 | 51 | 51 | 51 | 51 |
| 脚質 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 |
| 体重 | 472(-4) | 528(0) | 492(+2) | 462(-2) | 490(-12) | 458(-2) | 450(+14) | 440(+2) | 484(-6) | 476(0) | 486(+2) | 514(+10) | 490(+2) | 482(+8) | 454(-4) |
| 状態 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
速報記者コラム
| 記者 | 注目馬 | コメント | おすすめの買い方 |
|---|---|---|---|
雷神 剛 本紙予想担当 | 14タガノアンファン | データが示す能力値断トップは14番タガノアンファン。馬力上位かつ川田将雅騎手というデータ面での信頼性は全頭中随一だ。前走のスタート難とノドの手術という課題をクリアしており、コース複勝率67%という数字も見逃せない。差し脚質×内回りという脚質的不安はあるが、それを補う指標の高さは本物と判断する。 | |
嵐山 穴太郎 穴馬ハンター | 12モズアンタレス | 穴で一発狙うなら12番モズアンタレスに注目したい。調教評価は上昇気配で全馬中でも光る評価を受けており、厩舎も1200mへの距離短縮を前向きに捉えている。前走の上積みが見込め、オッズ的においしい配当が期待できそうな一頭。差し脚質がやや不安だが、ハイペース展開なら一発逆転の芽は十分ある。 | |
風見 翔子 パドック解説員 | 9アオイレーギーナ | パドックで最も注目したいのは9番アオイレーギーナ。調教コメントに『馬体の張り上々』とあり、終い1ハロンが最速クラスの馬なり調教は状態のピークを示している。前走12着という数字に惑わされず、馬体の充実度を直接パドックで確認したい。前走の外枠不利というハンデが消えた今回、パドックで気配が良ければ上位評価を維持したい一頭だ。 | |
火野 烈 荒れるレース予報士 | 8サディーク | 波乱の気配を嗅ぎ取るなら8番サディークに白羽の矢を立てたい。ダートから芝への転向かつ昇級戦という二重リスクを背負いながら、同距離複勝率100%という無敵の実績は尋常ではない。先行脚質×S1展開でそのまま押し切るシナリオは十分ありえる。転向組の中でも最も際立つこの馬の激走があれば配当は跳ね上がるだろう。 | |
氷室 冷静 回収率研究家 | 15カリーシ | 期待値の観点から15番カリーシに着目する。SI最高値付近の高評価に加え戸崎騎手の継続騎乗、そして差し脚質がハイペース展開でプラスに働く構造。今回のレースでペースが上がる確率は約30%と高めに算出されており、そのシナリオで最も恩恵を受けるのがこの馬だ。オッズとの乖離次第では妙味十分な一頭となりうる。 | |
大地 鉄平 コース巧者番記者 | 7マジカルフェアリー | 京都内回り1200mを語るうえで先行脚質は絶対条件に近い。その観点から7番マジカルフェアリーは最も適性が高い一頭だ。通過順2番手前後の先行確立馬で、岩田望来騎手はこのコースで実績豊富。前走の体減り解消と調教での軽快なフットワークが確認されており、内回りの直線で粘り込む姿が目に浮かぶ。コース形態で選ぶなら迷わずこの馬だ。 |
データが示す能力値断トップは14番タガノアンファン。馬力上位かつ川田将雅騎手というデータ面での信頼性は全頭中随一だ。前走のスタート難とノドの手術という課題をクリアしており、コース複勝率67%という数字も見逃せない。差し脚質×内回りという脚質的不安はあるが、それを補う指標の高さは本物と判断する。
穴で一発狙うなら12番モズアンタレスに注目したい。調教評価は上昇気配で全馬中でも光る評価を受けており、厩舎も1200mへの距離短縮を前向きに捉えている。前走の上積みが見込め、オッズ的においしい配当が期待できそうな一頭。差し脚質がやや不安だが、ハイペース展開なら一発逆転の芽は十分ある。
パドックで最も注目したいのは9番アオイレーギーナ。調教コメントに『馬体の張り上々』とあり、終い1ハロンが最速クラスの馬なり調教は状態のピークを示している。前走12着という数字に惑わされず、馬体の充実度を直接パドックで確認したい。前走の外枠不利というハンデが消えた今回、パドックで気配が良ければ上位評価を維持したい一頭だ。
波乱の気配を嗅ぎ取るなら8番サディークに白羽の矢を立てたい。ダートから芝への転向かつ昇級戦という二重リスクを背負いながら、同距離複勝率100%という無敵の実績は尋常ではない。先行脚質×S1展開でそのまま押し切るシナリオは十分ありえる。転向組の中でも最も際立つこの馬の激走があれば配当は跳ね上がるだろう。
期待値の観点から15番カリーシに着目する。SI最高値付近の高評価に加え戸崎騎手の継続騎乗、そして差し脚質がハイペース展開でプラスに働く構造。今回のレースでペースが上がる確率は約30%と高めに算出されており、そのシナリオで最も恩恵を受けるのがこの馬だ。オッズとの乖離次第では妙味十分な一頭となりうる。
京都内回り1200mを語るうえで先行脚質は絶対条件に近い。その観点から7番マジカルフェアリーは最も適性が高い一頭だ。通過順2番手前後の先行確立馬で、岩田望来騎手はこのコースで実績豊富。前走の体減り解消と調教での軽快なフットワークが確認されており、内回りの直線で粘り込む姿が目に浮かぶ。コース形態で選ぶなら迷わずこの馬だ。
レース展望
御池特別、混戦模様の京都芝1200m決戦
15頭が争う2勝クラスの御池特別。逃げ馬不在に近い先行密集戦でミドル〜ハイペースが濃厚。能力値断トップのタガノアンファンが中心も、内回り短直線で差し馬に試練。展開次第で波乱含みの一戦。
🏇 ペース予測
逃げ候補の1番ペイドラロワールは近走で崩壊気味、5番ブルボンクイーンはダートからの芝転向で信頼度に疑問符がつく。明確な逃げ主導者不在のまま先行候補が8頭ひしめく構図となり、各馬が主張し合うミドル〜ハイペースの展開が想定される。京都内回りの直線328.4mは先行馬に有利な設計だが、先行密集によりペースが上がれば差し馬にもチャンスが生まれる。S1・S2・S3の確率が拮抗しており、展開予測が難しいコンテストレースとなりそうだ。
🔥 注目ポイント
能力値断トップのタガノアンファンは川田将雅騎手を配して臨む。馬力上位かつ前走のスタート難というハンデを解消、ノドの手術効果にも注目が集まる。ただし差し脚質×内回り短直線という条件は両刃の剣で、ペースが上がるS2・S3展開での浮上が条件となる。
ダートから芝への転向組が2番・5番・8番・11番と4頭を数える異色の顔ぶれ。中でも8番サディークは同距離の複勝率が高く先行脚質というアドバンテージを持つ。昇級戦という不安要素を飲み込めるか、芝転向組の中では最も注目を集める一頭だ。
全戦ダートで今回初芝挑戦となる13番アストラカは最大のリスク馬。調教では反応良く上昇気配を示しているが、初芝という未知の要素は大きい。一方で同じく上昇矢印を示す12番モズアンタレスは前走使った上積みに調教評価も上々で、穴候補として名乗りを上げる可能性がある。
⚠️ 要警戒
- ⚠️6番バシレウスシチーは連闘でプールのみの軽め調整。疲労蓄積の有無が未知数で、状態面での取りこぼしリスクに注意が必要だ。
- ⚠️差し・追込脚質馬が多数上位評価を受けているが、内回り直線328.4mは先行馬が粘りやすい構造。ペースが落ち着けば後方勢はなす術なく沈む可能性も十分ある。

