六波羅特別
🏆 レース結果
| 着 | 枠 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | 人気 | タイム | 馬体重 | 上り |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 6 | 6 | レヴァンテシチー | 松山弘平 | 2人気 | 1:50.8 | 488(-2) | 36.8 |
| 2 | 8 | 8 | サンライズバレット | 鮫島克駿 | 1人気 | 1:50.9 | 510(-4) | 36.7 |
| 3 | 3 | 3 | ジョータルマエ | 鮫島良太 | 5人気 | 1:51.1 | 496(+4) | 37.5 |
| 4 | 2 | 2 | バトンインディ | 幸英明 | 4人気 | 1:51.3 | 474(+6) | 37.5 |
| 5 | 5 | 5 | テーオーライマン | レーン | 3人気 | 1:51.5 | 458(+2) | 37.2 |
| 6 | 1 | 1 | ヒデノレインボー | 吉村誠之 | 8人気 | 1:52.1 | 506(-8) | 38.0 |
| 7 | 7 | 7 | シュプリンガー | 国分優作 | 7人気 | 1:53.5 | 506(+4) | 38.8 |
| 8 | 4 | 4 | サパテアール | 津村明秀 | 6人気 | 1:53.7 | 530(+10) | 39.2 |
払戻金
馬柱
| 1枠 | 2枠 | 3枠 | 4枠 | 5枠 | 6枠 | 7枠 | 8枠 | 8枠 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 馬番 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 |
| 印 | ― | ― | △ | ― | ▲ | ○↑◎ | ☆ | ◎ | ― |
| 馬名 | ヒデノレインボー | バトンインディ | ジョータルマエ | サパテアール | テーオーライマン | レヴァンテシチー | シュプリンガー | サンライズバレット | グランオース |
| 騎手 | 吉村誠之 | 幸英明 | 鮫島良太 | 津村明秀 | 古川吉洋 | 松山弘平 | 国分優作 | 鮫島克駿 | 角田大和 |
| パドック | B | B | A+ | B | A+ | S | A+ | S | B |
| 馬力 | 48 | 48 | 57 | 48 | 57 | 61 | 57 | 61 | 48 |
| 脚質 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 |
| 体重 | 506(-8) | 474(+6) | 496(+4) | 530(+10) | 458(+2) | 488(-2) | 506(+4) | 510(-4) | 520(-8) |
| 状態 | 歩様やや硬めも落ち着き良好。毛艶良い。 | 安定した歩様。全体的に普通にまとまる。 | 力強い歩様でトモの張り良好。仕上がり良い。 | 長期休養明けも落ち着きあり。馬体は余裕残す。 | バランス良く力強い歩様。精神面も良好。 | 完璧な馬体と気迫。最高の仕上がり。 | 休養明けも力強い歩様。毛艶良好。 | 力強く安定した歩様。毛艶良く絶好調。 | 歩様やや硬く重め残り。仕上がり途上。 |
速報記者コラム
| 記者 | 注目馬 | コメント | おすすめの買い方 |
|---|---|---|---|
雷神 剛 本紙予想担当 | 8サンライズバレット | データは明快だ。サンライズバレットは能力値・前走指数・調教評価の三指標すべてで上位に君臨し、同コースでの連続好走が示すコース適性は信頼に値する。1.3倍という人気は妙味こそ薄いが、それだけの根拠が揃った一頭であることは数字が証明している。レヴァンテシチーとの組み合わせが的中の鍵を握るだろう。 | ◎複勝・◎○ワイド中心 |
嵐山 穴太郎 穴馬ハンター | 3ジョータルマエ | 穴を探すならジョータルマエだ。単騎逃げが叶えば淀の坂でペースをコントロールし、直線で粘り込む競馬が可能。逃げ実績は本物で、パドックでも高い気配を見せた。人気は二桁台で妙味十分。前残り展開が実現した際のインパクトは計り知れない。マークしておくべき一頭だ。 | 穴複勝・人気馬との穴ワイド |
風見 翔子 パドック解説員 | 6レヴァンテシチー | パドックでの主役はレヴァンテシチーだった。歩様に無駄がなく、馬体の張りと気合いのバランスが絶妙。全馬中トップの気配評価は伊達ではない。昇級戦という不安要素を馬自身の仕上がりで跳ね返してきた印象で、パドックを重視するなら◎に推したい一頭だ。 | ○複勝・○軸ワイドBOX |
火野 烈 荒れるレース予報士 | 7シュプリンガー | 波乱の火種はシュプリンガーだ。約10週の休養明けで前走の指数は低迷しているが、過去の最高値は決して低くない。最終追い切りで良化を確認し、パドックでも予想以上の気配を見せた。逃げ馬複数による速いペースになれば後方から一気に差し込む展開が訪れる可能性がある。 | 穴ワイド・3連複の3列目に組み込み |
氷室 冷静 回収率研究家 | 6レヴァンテシチー | 断然人気のサンライズバレットを軸にするなら、相手の期待値を精査すべきだ。レヴァンテシチーは6倍と妙味があり、能力値・パドック評価ともに高い。サンライズバレットとの組み合わせを中心にしつつ、テーオーライマンを絡めることで配当妙味を確保できる構成が理想的だろう。 | ◎○ワイド・3連複◎○▲中心 |
大地 鉄平 コース巧者番記者 | 8サンライズバレット | 京都ダ1800mはスタンド前からスタートし、淀の坂を経て平坦直線に向かう独特のコース形態。ここで光るのはサンライズバレットのコース適性だ。同コースで勝利と2着を積み重ねたコース巧者ぶりは他の追随を許さず、平坦直線での末脚勝負に最も対応できる脚質を持つ。コース形態を知る者なら迷わず注目する一頭だ。 | ◎軸ワイドBOX・コース実績馬中心の3連複 |
データは明快だ。サンライズバレットは能力値・前走指数・調教評価の三指標すべてで上位に君臨し、同コースでの連続好走が示すコース適性は信頼に値する。1.3倍という人気は妙味こそ薄いが、それだけの根拠が揃った一頭であることは数字が証明している。レヴァンテシチーとの組み合わせが的中の鍵を握るだろう。
穴を探すならジョータルマエだ。単騎逃げが叶えば淀の坂でペースをコントロールし、直線で粘り込む競馬が可能。逃げ実績は本物で、パドックでも高い気配を見せた。人気は二桁台で妙味十分。前残り展開が実現した際のインパクトは計り知れない。マークしておくべき一頭だ。
パドックでの主役はレヴァンテシチーだった。歩様に無駄がなく、馬体の張りと気合いのバランスが絶妙。全馬中トップの気配評価は伊達ではない。昇級戦という不安要素を馬自身の仕上がりで跳ね返してきた印象で、パドックを重視するなら◎に推したい一頭だ。
波乱の火種はシュプリンガーだ。約10週の休養明けで前走の指数は低迷しているが、過去の最高値は決して低くない。最終追い切りで良化を確認し、パドックでも予想以上の気配を見せた。逃げ馬複数による速いペースになれば後方から一気に差し込む展開が訪れる可能性がある。
断然人気のサンライズバレットを軸にするなら、相手の期待値を精査すべきだ。レヴァンテシチーは6倍と妙味があり、能力値・パドック評価ともに高い。サンライズバレットとの組み合わせを中心にしつつ、テーオーライマンを絡めることで配当妙味を確保できる構成が理想的だろう。
京都ダ1800mはスタンド前からスタートし、淀の坂を経て平坦直線に向かう独特のコース形態。ここで光るのはサンライズバレットのコース適性だ。同コースで勝利と2着を積み重ねたコース巧者ぶりは他の追随を許さず、平坦直線での末脚勝負に最も対応できる脚質を持つ。コース形態を知る者なら迷わず注目する一頭だ。
最終解説
パドックSの輝き!レヴァンテシチーが逆転首位に浮上
事前から◎サンライズバレットの軸は揺るがないが、パドックでレヴァンテシチーが最高評価を叩き出し総合評価で逆転首位。テーオーライマン・ジョータルマエ・シュプリンガーもパドックで高い評価を受け、混戦模様が強まった最終局面。
🏇 ペース予測
ジョータルマエの逃げは変わらずほぼ確定的。サンライズバレットが2番手から追走し、4コーナーで先頭に並びかけるのが最有力シナリオ。淀の坂でジョータルマエがどれだけ脚を温存できるかが最大の焦点で、粘り込めばサンライズバレットとの叩き合いになる。レヴァンテシチーは中団から差してくる形で、内容次第では差し切りまで視野に入る。
🔄 印変動ドラマ
事前分析では◎サンライズバレット・○レヴァンテシチーの序列は変わらないものの、パドックを経て両馬の総合評価差はほぼ僅差となった。特筆すべきはレヴァンテシチーのパドック評価が全馬最高点を記録し、総合評価でわずかながら首位に浮上した点だ。事前分析でΩ値断トップだった同馬がパドックでも存在感を示したことで、逆転本命の可能性が高まった。一方、サンライズバレットはパドックでも高評価を受けており、能力値・コース実績・調教の三拍子が揃った根拠は揺らいでいない。テーオーライマン・ジョータルマエ・シュプリンガーもパドックで予想外の高評価を受け、事前から印付きの5頭全員がパドックで光りを放つ結果に。混戦度合いが増した最終판となった。
👁️ パドック総評
レヴァンテシチーとサンライズバレットが全馬中トップクラスの気配を披露し、とりわけレヴァンテシチーの歩様は伸びやかで馬体に張りがあった。テーオーライマン、ジョータルマエ、シュプリンガーも期待以上の仕上がりで、上位5頭がパドックで横一線の高評価を受けたことでレース予測の難易度は上がっている。
📊 オッズ動向
サンライズバレットが単勝1.3倍の断然人気で市場の信頼を一身に集め、レヴァンテシチーが6.0倍で続く。注目はバトンインディが前日比で1割以上の単勝上昇を見せたこと。市場は同馬の評価に疑問符を突きつけており、軸としての信頼性は低いと判断されている。人気薄のシュプリンガーやヒデノレインボーが静かに支持を集める動きはなく、波乱度は限定的との市場の見立てが読み取れる。
淀の坂が決め手!京都ダ1800m頂上決戦
能力値上位のサンライズバレットとレヴァンテシチーが軸。逃げ候補3頭の競り合いでペースが読めず、差し馬にも出番が生まれる可能性がある9頭立ての攻防に注目。
🔥 注目ポイント
絶好調のサンライズバレットが京都ダ1800mで連続好走なるか。同コースで勝利と2着を積み重ねており、コース適性は疑いようがない。調教でも「ますます快調」と上昇気流に乗る。
前走1勝クラスを勝って昇級してきたレヴァンテシチー。ルヴァンスレーヴ産駒の血統は京都ダートとの相性が抜群で、厩舎も『上積みあり』と自信をのぞかせる。昇級の壁を乗り越えられるか。
芝からダートへの転向を迎えたテーオーライマンに注目。能力値はメンバー中3番手で決して低くないが、精神面の不安を厩舎が口にする。転向初戦の適応力が問われる一戦となる。
⚠️ 要警戒
- ⚠️長期休養明け(約10ヶ月ぶり)のサパテアールが逃げを主張した場合、ペースが読みにくくなる。ハイペース化すれば先行勢が軒並み脚をなくす展開も。
- ⚠️グランオース、ヒデノレインボーは前走のパフォーマンスが低調で積極的には評価しづらい。9頭立てゆえに大崩れした馬が上位に紛れ込む余地は少ないが、馬場次第では波乱の一因になりうる。

