テンペスト競馬速報
🎯 的中
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8 ハニーローリエ2
7 イスラコラソン 3
ワイド・複勝的中
記者推奨◯雷神 剛8 ハニーローリエ 2氷室 冷静7 イスラコラソン 3
新潟 10R最終解説

芝1000m16発走 14:40締切 14:35🏆 結果発表済み

🏆 レース結果

馬番馬名騎手人気タイム馬体重上り
1816カウンターセブン小林美駒1人気0:54.5514(-10)32.4
248ハニーローリエ菊沢一樹3人気0:54.7472(0)32.1
347イスラコラソン今村聖奈8人気0:54.9450(+8)33.1
4713ラトルシェ丹内祐次6人気0:54.9470(0)32.5
5815(地)スペルキャスター小林凌大4人気0:55.0478(-8)33.0
6612リリーフィールド富田暁2人気0:55.1436(0)32.6
735エクセルゴールド杉原誠人16人気0:55.2486(+8)32.1
859ヴェナートル武藤雅7人気0:55.2498(-10)32.4

払戻金

単勝
16300円
複勝
16130円
8170円
7400円
枠連
4-8540円
馬連
8-16750円
馬単
16-81,170円
3連複
7-8-164,440円
3連単
16-8-711,970円
ワイド
8-16370円
7-16990円
7-81,460円

馬柱

1
1
クールベイビー
丸山元気
脚質
中団
パドック
A
馬力
67
体重
470(+2)
血統
アルアイン/クールユリア
母父 ケイムホーム
SI
83.8
状態
休み明けも落ち着き良好。馬体ふっくら見せる。
1
2
マルプリ
ゴンサル
脚質
中団
パドック
A
馬力
67
体重
466(0)
血統
ミッキーアイル/マジックポーション2
母父 Danehill Dancer
SI
72.2
状態
筋肉の張り良好。やや首を振るが許容範囲。
2
3
ペイシャヴァルツー
川端海翼
脚質
中団
パドック
B
馬力
59
体重
436(0)
血統
オーヴァルエース/ペイシャネガノ
母父 サウスヴィグラス
SI
60.8
状態
安定した歩様。毛艶は普通。
2
4
ヒラボクミニー
舟山瑠泉
脚質
中団
パドック
A+
馬力
71
体重
488(+10)
血統
ミッキーアイル/ヒラボクロマンス
母父 アグネスデジタル
SI
81.3
状態
馬体増も力強さ増。落ち着きと推進力がある。
3
5
エクセルゴールド
杉原誠人
脚質
中団
パドック
A
馬力
67
体重
486(+8)
血統
ゴールドアクター/エリーティアラ
母父 ケイムホーム
SI
74.6
状態
落ち着き良好。馬体引き締まり、力強い。
3
6
クリノハレルヤ
和田陽希
脚質
中団
パドック
B
馬力
62
体重
482(-2)
血統
ドレフォン/シーサイドロマンス
母父 ショウナンカンプ
SI
75.2
状態
落ち着き良好。馬体シャープだが、推進力は控えめ。
4
7
イスラコラソン
今村聖奈
脚質
中団
パドック
A+
馬力
71
体重
450(+8)
血統
イスラボニータ/ハートシェイプト
母父 Storm Cat
SI
78.0
状態
馬体良好、筋肉の張りも良い。落ち着きあり。
4
8
ハニーローリエ
菊沢一樹
脚質
中団
パドック
S
馬力
75
体重
472(0)
血統
ルーラーシップ/トーホウハニー
母父 ステイゴールド
SI
76.8
状態
筋肉の張り最高。推進力抜群で、気合も十分。
5
9
ヴェナートル
武藤雅
脚質
中団
パドック
A+
馬力
71
体重
498(-10)
血統
アルアイン/ロンドンシーズン
母父 ロードカナロア
SI
80.6
状態
馬体シャープで毛艶良好。落ち着きと前進気勢あり。
5
10
ホークレア
横山琉人
脚質
中団
パドック
B
馬力
62
体重
446(-10)
血統
リアルスティール/パラダイスコーブ
母父 キングカメハメハ
SI
67.0
状態
馬体やや細く、覇気に欠ける印象。
6
11
ララアヴリル
森田誠也
脚質
中団
パドック
A+
馬力
71
体重
480(0)
血統
Collected/She Is Bedazzling
母父 Medaglia d’Oro
SI
77.1
状態
馬体良好、筋肉の張りも良い。落ち着きあり。
6
12
リリーフィールド
富田暁
脚質
中団
パドック
A+
馬力
71
体重
436(0)
血統
モズアスコット/ハイリリー
母父 アグネスタキオン
SI
82.0
状態
馬体良好、筋肉の張りも良い。落ち着きあり。
7
13
ラトルシェ
丹内祐次
脚質
中団
パドック
B
馬力
62
体重
470(0)
血統
ミッキーアイル/レーヴドフィユ
母父 Storm Cat
SI
76.6
状態
落ち着き良好。馬体は普通レベル。
7
14
タミゼ
田山旺佑
脚質
中団
パドック
A
馬力
67
体重
470(-14)
血統
リオンディーズ/フレンチトースト
母父 フレンチデピュティ
SI
71.9
状態
大幅減も良い絞り具合。毛艶良好で活気あり。
8
15
スペルキャスター
小林凌大
脚質
中団
パドック
A+
馬力
71
体重
478(-8)
血統
ロードカナロア/スペルバインド
母父 ゴールドアリュール
SI
77.9
状態
馬体シャープで毛艶良好。落ち着きと前進気勢あり。
8
16
カウンターセブン
小林美駒
脚質
中団
パドック
A
馬力
67
体重
514(-10)
血統
ロジャーバローズ/オールフラッグズフライング
母父 War Front
SI
80.6
状態
馬体シャープで毛艶良好。落ち着きあり。発汗なし。

速報記者コラム

雷神 剛
雷神 剛
本紙予想担当
注目8ハニーローリエ

データを精査すると◎ハニーローリエの強さは明確だ。パドック評価で全頭中最高値を叩き出し、調教の良化傾向も続いている。転向後の芝適性は前走福島芝3着で証明済み。能力値上位かつ厩舎の自信コメントが重なる今回、中心視は揺るがない。4枠という中枠での位置取りだけが唯一の懸念材料だが、それを上回る総合力がある。

おすすめの買い方
◎複勝・ワイド◎-○2点
嵐山 穴太郎
嵐山 穴太郎
穴馬ハンター
注目3ペイシャヴァルツー

穴として推したいのはペイシャヴァルツーだ。千直持ちタイム最速54.9秒という事実は揺るがない。単勝オッズが19%近く急落しており市場もこの馬の本質に気づき始めた。斤量51kgの最軽量恩恵と距離短縮でスピードが全開になれば、能力値が低くても結果は出せる。大穴として3着圏内への突入に期待したい。

おすすめの買い方
穴複勝・3連複3番軸流し
風見 翔子
風見 翔子
パドック解説員
注目4ヒラボクミニー

パドックで見た限り、ハニーローリエの馬体は別格だった。全頭中断トツの最高評価S。あの筋肉の張りと歩様の力強さは一線を画していた。次いでヒラボクミニーのパドック評価も29.5点と高く、歩様の軽さが印象的。千直初挑戦でも体の仕上がりは文句なし。パドック重視の観点ではこの2頭を中心に据えたい。

おすすめの買い方
ワイド8-4・3連複8-4-16
火野 烈
火野 烈
荒れるレース予報士
注目5エクセルゴールド

荒れる匂いがプンプンする一戦だ。逃げ候補7頭が共倒れになれば、差し馬エクセルゴールドが一気に突き抜ける可能性がある。単勝オッズが約30%急落するという市場の動きも見逃せない。千直での差し不利というセオリーを覆すS3展開が30%の確率で訪れるならば、この馬が台風の目になる。波乱を期待するならこの一頭だ。

おすすめの買い方
3連複8-11-5・3連複8-12-5
氷室 冷静
氷室 冷静
回収率研究家
注目7イスラコラソン

オッズの歪みという観点ではイスラコラソンに注目したい。千直2勝の実績を持ちながら単勝12.4倍という評価は明らかに過小評価だ。転向戻りのハンデを加味しても、コース勝率の高さと今村聖奈騎手の千直適性を考えれば期待値は十分に高い。1番人気カウンターセブンとのワイドは中穴として妙味がある組み合わせだ。

おすすめの買い方
ワイド7-16・ワイド8-7
大地 鉄平
大地 鉄平
コース巧者番記者
注目15スペルキャスター

千直コースを語るなら枠順は絶対条件だ。8枠のカウンターセブンとスペルキャスターは物理的に最も有利な位置から発走できる。特にスペルキャスターはロードカナロア産駒×千直という組み合わせが血統面でも後押しする。稲光特1着の実績もこのコースで出したもの。16.1倍のオッズなら十分に狙える期待値があると判断する。

おすすめの買い方
ワイド15-16・3連複8-16-15

最終解説

最終解説5/3 05:00 更新

パドックSのハニーローリエが断然輝く!千直決戦の行方

パドック評価でハニーローリエが全16頭中断トツの最高評価を獲得し、◎の信頼度がさらに上昇。一方でエクセルゴールドのオッズが急落し市場が大注目。逃げ候補7頭密集の超ハイペースが予想される中、転向馬の芝適性と外枠有利がカギを握る混戦模様だ。

🏇 ペース予測

最終的なペース予測はハイペース維持。逃げ候補7頭の密集による超ハイペース必至の状況は変わらず、差し中団台頭の展開確率が最も高い。開幕2日目の良馬場で外ラチ先行が基本優位だが、ペースが上がりすぎれば中団外差し馬が一気に台頭するシナリオも十分ある。前残り25%・中団差し45%・後方総崩れ30%と見る。

🔄 印変動ドラマ

PRE段階からの最大の変化はカウンターセブンの△→▲昇格だ。1番人気に推された事実が評価を後押しし、千直同条件複勝率100%の実績も再評価された。馬力値こそ低いが、このコースでの安定感は本物だ。一方でリリーフィールドはデュアル軸の相方として○を維持しながらもオッズ上昇(SURGE_WARN)で市場の信頼がやや揺らいだ格好。逆に注目すべきはエクセルゴールド。単勝オッズが約30%急落する大幅な支持上昇を見せ、差し脚質×S3恩恵馬としての期待が市場に広がっている。ヒラボクミニー、クリノハレルヤはオッズ上昇でSURGE_WARNが点灯しており、市場の評価と分析の乖離が生じている点は要注意だ。

👁️ パドック総評

パドックではハニーローリエが33.3点と全頭中断トツの最高評価Sを獲得。筋肉の張りと推進力が際立ち、転向初戦の不安を吹き飛ばす仕上がりだ。ララアヴリル、リリーフィールド、ヒラボクミニー、イスラコラソン、ヴェナートル、スペルキャスターの6頭がA+評価を受けるという異例の高水準。複数頭が好状態を示しており、当日の勝負どころの判断が難しいCONTESTED_PADDOCKの様相となった。

📊 オッズ動向

1番人気はカウンターセブン(2.8倍)が単独で支持を集め、続いてハニーローリエ(6.4倍)、ララアヴリル(8.6倍)と続く。最大の注目はエクセルゴールドで、単勝52.6倍から37.6倍へ約28%急落。市場が差し馬の台頭に賭け始めた動きは見逃せない。ペイシャヴァルツーも約19%下落と静かに人気を集めており、千直持ちタイム最速の実績への支持が広がっている模様だ。

前日展望5/3 01:00 公開

千直7頭逃げ候補密集!混戦必至の邁進特別

新潟芝1000m直線コースで16頭が激突。逃げ候補が7頭も揃う超ハイペース必至の一戦。外枠絶対有利のコース特性と転向馬の台頭が波乱を呼ぶか。能力値上位のハニーローリエ、ララアヴリル、リリーフィールドが中心も混戦模様。

🔥 注目ポイント

1

転向馬3頭の芝適性が問われる一戦。ハニーローリエ(芝→ダ→芝)は前走福島芝で3着と芝適性を示し、イスラコラソン(ダ→芝戻り)は千直で2勝の実績を持つ。パドックでの状態確認が合否の分かれ目になりそうだ。

2

外枠天国の千直でカウンターセブン(8枠)とスペルキャスター(8枠)の2頭が最有利枠を引き当てた。カウンターセブンは同条件の複勝率100%と千直への適性は折り紙付き。馬力値は低めだが実績特化型として侮れない存在だ。

3

持ちタイム最速のペイシャヴァルツー(54.9秒)が斤量51kgの恩恵を受けて穴を狙う。千直での勝利経験があり、大幅な距離短縮でスピードを全開にできるか。市場も静かに注目し始めている一頭だ。

⚠️ 要警戒

  • ⚠️能力値最上位のララアヴリルは距離短縮(1200m→1000m)のデータ面での割引が必要。厩舎は「1200mが長い」と前向きだが、千直初挑戦の不安は残る。
  • ⚠️1番人気候補のカウンターセブンは馬力値56と低く、能力値と実績の乖離が大きい。パドックでの発汗が報告されており、当日の状態確認は必須だ。