障害4歳以上未勝利
🏆 レース結果
| 着 | 枠 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | 人気 | タイム | 馬体重 | 上り |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 4 | 5 | コレペティトール | ▲井上敏 | 1人気 | 3:09.0 | 476(-2) | 13.1 |
| 2 | 7 | 11 | キャネル | ▲坂口智 | 6人気 | 3:11.3 | 498(-6) | 13.2 |
| 3 | 6 | 10 | (地)サングラデーション | 上野翔 | 7人気 | 3:11.8 | 418(-10) | 13.3 |
| 4 | 6 | 9 | フォルガイル | ▲水沼元 | 2人気 | 3:11.8 | 444(-8) | 13.3 |
| 5 | 8 | 13 | ランフォースマイル | 中村将之 | 8人気 | 3:12.4 | 464(+12) | 13.3 |
| 6 | 5 | 8 | メイショウカゼマチ | 黒岩悠 | 10人気 | 3:12.9 | 468(-2) | 13.3 |
| 7 | 7 | 12 | グランジョルノ | 伴啓太 | 5人気 | 3:13.3 | 492(+8) | 13.4 |
| 8 | 1 | 1 | メイショウソウセキ | 難波剛健 | 4人気 | 3:13.4 | 518(+8) | 13.4 |
払戻金
馬柱
| 1枠 | 2枠 | 3枠 | 3枠 | 4枠 | 4枠 | 5枠 | 5枠 | 6枠 | 6枠 | 7枠 | 7枠 | 8枠 | 8枠 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 馬番 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 |
| 印 | △ | ― | ― | ― | ◎ | ― | △ | ― | ○ | ▲ | ― | ― | ― | ☆ |
| 馬名 | メイショウソウセキ | クレプスクルム | ピスタ | ヴェルトラウム | コレペティトール | イーサンバーニング | モズナイスバディー | メイショウカゼマチ | フォルガイル | サングラデーション | キャネル | グランジョルノ | ランフォースマイル | イデアユウシン |
| 騎手 | 難波剛健 | 五十嵐雄 | 小坂忠士 | 大江原圭 | 井上敏樹 | 田村太雅 | 森一馬 | 黒岩悠 | 水沼元輝 | 上野翔 | 坂口智康 | 伴啓太 | 中村将之 | 草野太郎 |
| パドック | A+ | B | B | A | S | A | A | C | A+ | S | B | A+ | A+ | A+ |
| 馬力 | 71 | 62 | 58 | 67 | 75 | 67 | 67 | 57 | 57 | 75 | 62 | 70 | 71 | 71 |
| 脚質 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 |
| 体重 | 518(+8) | 462(+8) | 528(-8) | 450(-4) | 476(-2) | 522(-4) | 498(0) | 468(-2) | 444(-8) | 418(-10) | 498(-6) | 492(+8) | 464(+12) | 538(-2) |
| 状態 | 力強い歩様で安定感あり。落ち着きも良好。 | 安定した歩様だがやや硬さあり。落ち着きは良好。 | やや硬さがあり素軽さに欠ける。落ち着きはあり。 | 軽快な歩様で落ち着き良好。馬体も良く見える。 | 馬体、歩様、気配全て完璧。最高の仕上がり。 | 力強い歩様で活気あり。馬体も良好。 | 馬体絞れ良好で軽快な動き。集中力も高い。 | ややチャカつき、落ち着きに欠ける。歩様も硬い。 | 力強い歩様で安定感あり。気配も良好。 | 軽快でバネのある歩様。非常に落ち着き集中。 | 安定した歩様だがやや硬さあり。落ち着きは良好。 | 力強い歩様で安定感あり。放牧明けも好仕上がり。 | 体重増も力強さ増。仕上がり良好で落ち着きあり。 | トモの張りが目立ち力強い歩様。落ち着き良好。 |
速報記者コラム
| 記者 | 注目馬 | コメント | おすすめの買い方 |
|---|---|---|---|
雷神 剛 本紙予想担当 | 5コレペティトール | データは明確にコレペティトールを指している。能力値断トップ・SIトップ・パドック最高評価Sと三拍子揃った。障害2戦目という不安要素はあるが、調教のシャープさは本物。総合スコアの差が大きく、他馬を上回る根拠は十分だ。 | ◎複勝・◎○ワイド軸 |
嵐山 穴太郎 穴馬ハンター | 14イデアユウシン | 注目は14番イデアユウシン。草野太郎騎手の当コース勝率30%という数字は無視できない。パドックもA+評価でトモの張りが際立ち、飛越上手との厩舎コメントも力強い。31倍前後のオッズは妙味十分で、大穴として狙う価値は十分にある。 | 穴複勝・◎-☆ワイド |
風見 翔子 パドック解説員 | 10サングラデーション | パドックで目を引いたのはやはりコレペティトールとサングラデーションの2頭。コレペティトールは障害馬とは思えない落ち着いた歩様で馬体も申し分なし。サングラデーションは後肢の力強さが特筆もので、先行馬としての安定感が歩様から伝わってきた。 | ▲複勝・◎▲ワイド |
火野 烈 荒れるレース予報士 | 13ランフォースマイル | このレースはCHAOS EXPLOSIVE級の荒れシグナルが全開だ。初障害馬9頭が入り乱れる大混戦で、先行馬が飛越でつまずけば一気に大荒れの展開もあり得る。13番ランフォースマイルはオッズ24%急落の市場注目馬。障害経験と先行力で波乱の主役になれる。 | 穴複勝・3連複穴目組み込み |
氷室 冷静 回収率研究家 | 11キャネル | オッズの歪みという観点では11番キャネルが面白い。20%超のオッズ下落で市場が急に注目し始めたが、能力値は中位クラス。対して7番モズナイスバディーは1番人気でありながら25%急騰と市場が逃げた形。この乖離に期待値のチャンスが潜んでいると見る。 | 単複・ワイド組み合わせ |
大地 鉄平 コース巧者番記者 | 10サングラデーション | 新潟の障害コースは高低差1メートル以下の平坦設計で、先行脚質が圧倒的に有利。勝率22%超の逃げ・先行に乗れる馬を狙うべきだ。サングラデーションは先行確立済みで竹柵飛越も確認済み。このコース形態に最も適した馬として評価したい。 | ◎▲馬連・◎▲○3連複 |
データは明確にコレペティトールを指している。能力値断トップ・SIトップ・パドック最高評価Sと三拍子揃った。障害2戦目という不安要素はあるが、調教のシャープさは本物。総合スコアの差が大きく、他馬を上回る根拠は十分だ。
注目は14番イデアユウシン。草野太郎騎手の当コース勝率30%という数字は無視できない。パドックもA+評価でトモの張りが際立ち、飛越上手との厩舎コメントも力強い。31倍前後のオッズは妙味十分で、大穴として狙う価値は十分にある。
パドックで目を引いたのはやはりコレペティトールとサングラデーションの2頭。コレペティトールは障害馬とは思えない落ち着いた歩様で馬体も申し分なし。サングラデーションは後肢の力強さが特筆もので、先行馬としての安定感が歩様から伝わってきた。
このレースはCHAOS EXPLOSIVE級の荒れシグナルが全開だ。初障害馬9頭が入り乱れる大混戦で、先行馬が飛越でつまずけば一気に大荒れの展開もあり得る。13番ランフォースマイルはオッズ24%急落の市場注目馬。障害経験と先行力で波乱の主役になれる。
オッズの歪みという観点では11番キャネルが面白い。20%超のオッズ下落で市場が急に注目し始めたが、能力値は中位クラス。対して7番モズナイスバディーは1番人気でありながら25%急騰と市場が逃げた形。この乖離に期待値のチャンスが潜んでいると見る。
新潟の障害コースは高低差1メートル以下の平坦設計で、先行脚質が圧倒的に有利。勝率22%超の逃げ・先行に乗れる馬を狙うべきだ。サングラデーションは先行確立済みで竹柵飛越も確認済み。このコース形態に最も適した馬として評価したい。
最終解説
パドックSのコレペティトール 能力と気配で頂点へ
パドック評価でコレペティトールが最高評価Sを獲得し総合評価断トップが確定。サングラデーションも同評価で▲に位置する。1番人気のモズナイスバディーはオッズ急騰の警戒シグナルが点灯し△にとどまる波乱含みの一戦。
🏇 ペース予測
メイショウソウセキがパドックでも前向きな気配を見せ、先行シナリオへの信頼度が増している。ランフォースマイルへの市場支持も急増しており、先行争いは想定以上に激しくなる可能性がある。ただし障害戦特有の飛越減速でペースは中盤に落ち着くとみられ、最終障害後の直線でいかに脚が残るかが勝負の分かれ目になるだろう。
🔄 印変動ドラマ
PRE段階からFINALにかけて◎5番コレペティトール、○9番フォルガイル、▲10番サングラデーションの上位3頭は変わらず。ドラマはむしろ中位以下で起きた。1番メイショウソウセキがパドックで力強いA+評価を受けたうえオッズも大幅に下落し、初障害ながら△に昇格。14番イデアユウシンも同じくパドックA+を受け☆として浮上した。一方、事前に注目されていた7番モズナイスバディーはパドック自体の評価はA(良好)ながら、オッズが約26%急騰という市場の支持離れシグナルが点灯。能力は評価しつつも軸昇格は見送り、△に据え置く形となった。
👁️ パドック総評
最高評価Sを獲得したのはコレペティトールとサングラデーションの2頭。コレペティトールは馬体・歩様・気配すべてが完璧と評され、障害2戦目とは思えない落ち着きを見せた。サングラデーションも飛越の力強さが際立ち、厩舎の期待通りの仕上がり。フォルガイルとメイショウソウセキはA+評価で好気配組に名を連ね、上位争いへの期待感を高めた。
📊 オッズ動向
発走前のオッズで注目されるのはモズナイスバディーの急騰だ。T1での3.9倍から4.9倍へと約26%も支持を落とし、市場に何らかの懸念が広がった様子。逆にランフォースマイルとキャネルは大幅に支持を集め、とくにランフォースマイルは24%もオッズが下落した。サングラデーションや1番メイショウソウセキも支持増で市場はパドック評価と連動した動きを見せた。
新潟障害未勝利 コレペティトール能力断トップ
障害経験馬と初障害馬が入り混じる14頭立て。能力値断トップのコレペティトールが中心だが、全14頭中9頭が障害初実戦という異例の構成。CHAOS EXPLOSIVEレベルの荒れシグナルが灯る。
🔥 注目ポイント
能力値断トップのコレペティトールは平地時代のSIが他馬を大きく上回る。障害2戦目で飛越がどこまで安定するかが焦点だが、調教でもシャープな脚捌きを披露しており、仕上がりの良さは折り紙付きだ。
障害5戦のキャリアを誇るフォルガイルは経験値で群を抜く存在。調教でも気配良化の上昇シグナルが点灯しており、多頭数の混戦でも落ち着いた飛越が期待できる。
サングラデーションは厩舎が◎印を打つほどの期待馬。竹柵をしっかり飛ぶことが確認されており、先行脚質で流れに乗れれば上位争いに加わる可能性が十分ある。
⚠️ 要警戒
- ⚠️初障害馬が9頭と異例の多さ。飛越で大きなアクシデントが起きれば、上位馬でも巻き込まれるリスクがある。
- ⚠️8番メイショウカゼマチは障害練習がプール調整のみで実施できていない。SIは高いが障害適性は未知数どころか不安要素が大きく、展開を乱す存在になりかねない。

