4歳以上1勝クラス
🏆 レース結果
| 着 | 枠 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | 人気 | タイム | 馬体重 | 上り |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 7 | 10 | ラストレガシー | △舟山瑠 | 1人気 | 1:53.3 | 488(+6) | 38.0 |
| 2 | 3 | 3 | ワンダーウィルク | ▲和田陽 | 11人気 | 1:53.8 | 516(+2) | 38.9 |
| 3 | 6 | 8 | コスモシェルベット | ▲石神深 | 3人気 | 1:54.2 | 442(+2) | 39.6 |
| 4 | 4 | 4 | トーアケルキラ | ▲石田拓 | 2人気 | 1:54.5 | 486(+2) | 38.6 |
| 5 | 6 | 9 | (地)ヤマカツレオン | ▲川端海 | 13人気 | 1:54.8 | 506(0) | 39.9 |
| 6 | 2 | 2 | ロックウイズユー | △柴田裕 | 9人気 | 1:54.9 | 452(0) | 38.8 |
| 7 | 7 | 11 | ノーブルアクト | ▲水沼元 | 4人気 | 1:55.2 | 510(-10) | 39.6 |
| 8 | 1 | 1 | ゴッドヴァレー | △田山旺 | 5人気 | 1:55.2 | 492(+2) | 39.6 |
払戻金
馬柱
| 1枠 | 2枠 | 3枠 | 4枠 | 4枠 | 5枠 | 5枠 | 6枠 | 6枠 | 7枠 | 7枠 | 8枠 | 8枠 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 馬番 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 |
| 印 | ― | ― | ― | ◎ | ― | ― | ― | ☆ | △ | ○ | △ | ▲ | ― |
| 馬名 | ゴッドヴァレー | ロックウイズユー | ワンダーウィルク | トーアケルキラ | ラファミリア | プロスペクト | アスタールテニウム | コスモシェルベット | ヤマカツレオン | ラストレガシー | ノーブルアクト | ハイケンス | ノーブルミステリー |
| 騎手 | 田山旺佑 | 柴田裕一 | 和田陽希 | 石田拓郎 | 森田誠也 | 鷲頭虎太 | 永島まな | 石神深道 | 川端海翼 | 舟山瑠泉 | 水沼元輝 | 河原田菜 | 小林美駒 |
| パドック | B | A | A | A+ | B | B | B | A | A | A+ | B | B | B |
| 馬力 | 61 | 65 | 67 | 71 | 56 | 46 | 51 | 67 | 67 | 71 | 58 | 62 | 56 |
| 脚質 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 |
| 体重 | 492(+2) | 452(0) | 516(+2) | 486(+2) | 504(0) | 518(+4) | 508(-11) | 442(+2) | 506(0) | 488(+6) | 510(-10) | 458(-2) | 454(-2) |
| 状態 | 歩様やや硬めも毛艶良好。時折周囲を気にする。 | 小柄だが安定した歩様。落ち着きがあり、仕上がりも良い。 | 力強い歩様で推進力あり。落ち着きも十分。 | 均整の取れた馬体で推進力抜群。毛艶も良く、完璧な仕上がり。 | 落ち着き良好も、馬体はやや余裕あり。上積み途上か。 | 歩様重苦しく推進力に欠ける。馬体もやや太め残り。 | 大幅減で絞れすぎの印象。落ち着きは良好。 | 小柄ながら軽快な歩様。落ち着きがあり、仕上がりも良好。 | 9歳馬だが馬体に衰えなく、落ち着き良好。 | 均整の取れた馬体で推進力抜群。落ち着きも良く、仕上がり完璧。 | 大幅減で絞れすぎの印象。落ち着きは良好。 | 安定した歩様もやや硬め。落ち着き良好で仕上がりは普通。 | 連闘だが疲れなく落ち着き良好。馬体も普通に仕上がる。 |
速報記者コラム
| 記者 | 注目馬 | コメント | おすすめの買い方 |
|---|---|---|---|
雷神 剛 本紙予想担当 | 4トーアケルキラ | データが示す答えは明快だ。コース複勝率80%・調教唯一の上昇気配・パドックA+と三拍子揃ったトーアケルキラが中心。能力値トップのラストレガシーとのデュアル軸体制で死角を埋める形が理想的な構えと言えよう。 | ◎複勝・◎○ワイドで堅実に |
嵐山 穴太郎 穴馬ハンター | 7アスタールテニウム | 穴を狙うなら7番アスタールテニウムで一発を狙いたい。過去に4走連続で逃げを打った実績があり、若手騎手限定戦でペースが落ち着けば逃げ残りの夢がある。オッズも20倍超と旨みは十分だ。 | 穴複勝1点・本命との穴ワイドで夢を追う |
風見 翔子 パドック解説員 | 8コスモシェルベット | パドックで私が最も惚れ込んだのはトーアケルキラとラストレガシーの二頭。どちらもA+の完璧な歩様で、馬体の張りも推進力も申し分ない。加えてコスモシェルベットも馬体重ベスト圏内でA評価と気配は上々だ。 | パドック3頭を軸にした3連複で幅広く |
火野 烈 荒れるレース予報士 | 3ワンダーウィルク | このレースは荒れる匂いがプンプンする。逃げ候補が3頭以上いて先行争いが激化すれば、前が総崩れになるシナリオも十分あり得る。3番ワンダーウィルクがパドックで力強い歩様を見せており、波乱の主役候補として注目したい。 | ○軸のワイド・3連複で波乱に備える |
氷室 冷静 回収率研究家 | 8コスモシェルベット | オッズの歪みに注目すれば8番コスモシェルベットが最も面白い。単勝が約20%急落してもまだ13倍台という水準は過小評価の可能性がある。パドックA評価・馬体重ベスト圏内と裏付けも十分で、期待値の観点から積極的に評価したい一頭だ。 | コスモシェルベット単複で期待値を取りに行く |
大地 鉄平 コース巧者番記者 | 12ハイケンス | 新潟ダート1800mはスタートから第1コーナーまでが短く、コーナーが4回あるタイトなコース。外を回らされる差し馬には不利で、先行できる馬が断然有利だ。その観点からコース5戦複勝率80%のトーアケルキラと先行適性を持つハイケンスを高く評価する。 | 先行2頭のワイドでコース適性を信頼 |
データが示す答えは明快だ。コース複勝率80%・調教唯一の上昇気配・パドックA+と三拍子揃ったトーアケルキラが中心。能力値トップのラストレガシーとのデュアル軸体制で死角を埋める形が理想的な構えと言えよう。
穴を狙うなら7番アスタールテニウムで一発を狙いたい。過去に4走連続で逃げを打った実績があり、若手騎手限定戦でペースが落ち着けば逃げ残りの夢がある。オッズも20倍超と旨みは十分だ。
パドックで私が最も惚れ込んだのはトーアケルキラとラストレガシーの二頭。どちらもA+の完璧な歩様で、馬体の張りも推進力も申し分ない。加えてコスモシェルベットも馬体重ベスト圏内でA評価と気配は上々だ。
このレースは荒れる匂いがプンプンする。逃げ候補が3頭以上いて先行争いが激化すれば、前が総崩れになるシナリオも十分あり得る。3番ワンダーウィルクがパドックで力強い歩様を見せており、波乱の主役候補として注目したい。
オッズの歪みに注目すれば8番コスモシェルベットが最も面白い。単勝が約20%急落してもまだ13倍台という水準は過小評価の可能性がある。パドックA評価・馬体重ベスト圏内と裏付けも十分で、期待値の観点から積極的に評価したい一頭だ。
新潟ダート1800mはスタートから第1コーナーまでが短く、コーナーが4回あるタイトなコース。外を回らされる差し馬には不利で、先行できる馬が断然有利だ。その観点からコース5戦複勝率80%のトーアケルキラと先行適性を持つハイケンスを高く評価する。
最終解説
パドックA+二頭が仕上がり完璧、本命争いは最後まで目が離せない
パドックでトーアケルキラとラストレガシーがともにA+の最高評価を獲得。事前の印変動はほぼなく、本命トーアケルキラが先行力とコース実績を武器に正攻法の競馬を見せるか。オッズ面ではコスモシェルベットの急落が市場の注目を集めている。
🏇 ペース予測
アスタールテニウムが逃げを主張するが、パドックでの評価はやや落ち着いた印象。トーアケルキラが番手から積極策を取り、ヤマカツレオン、ハイケンスが続く先行グループが形成されそうだ。先行馬が複数いてミドル〜ハイペースの可能性が高く、直線354mでどこまで粘れるかが焦点。差し馬にとっては厳しい舞台だが、ラストレガシーの末脚が届くかどうかがこのレースの最大の見どころとなりそうだ。
🔄 印変動ドラマ
事前分析から最終印にかけて大きな印変動はなく、本紙の見立てに揺らぎはない。ただし細部で動きがあった。事前に△としていた9番ヤマカツレオンはオッズが25%以上も急上昇するサージ現象が発生し、軸昇格は見送りのまま☆(穴枠)扱いに変更。その代わりに事前の△▲候補だった8番コスモシェルベットがオッズ急落とパドックA評価の合わせ技で△昇格を果たした。また事前に△としていた11番ノーブルアクトは、パドックで「大幅な馬体重減・絞れすぎ」の懸念が浮上し、印外のT列扱いに変更。能力値は上位ながらも当日の気配に赤信号が灯ったかたちで、この変動はドラマチックな逆転劇と言えよう。
👁️ パドック総評
4番トーアケルキラと10番ラストレガシーがそろってA+の最高評価を獲得。トーアケルキラは「均整の取れた馬体・推進力抜群・完璧な仕上がり」と満点に近いコメントが並んだ。ラストレガシーも同様の高評価で、この2頭に関しては状態面の懸念は皆無と言っていい。8番コスモシェルベットもA評価で馬体重もベスト圏内。一方で11番ノーブルアクトは「大幅減・絞れすぎ」の警告が出ており、能力値は高くとも当日の仕上がりには疑問符がついた。3番ワンダーウィルクは「力強い歩様・推進力あり」と穴馬候補としての気配を漂わせた。
📊 オッズ動向
10番ラストレガシーが単勝2.6倍で安定した1番人気を形成。オッズの変動もほぼなく、市場の支持は揺るぎない。注目は8番コスモシェルベットで、単勝オッズが約20%も急落するという強い支持増を記録。パドックのA評価と合わさり、市場がこの馬を「見直し始めている」動きとして読み取れる。逆に9番ヤマカツレオンは単勝が25%以上も上昇しており、市場では見限られた印象。2番ロックウイズユーと6番プロスペクトも人気が落ちており、市場全体の資金は上位人気馬に集中する方向性が見えている。
新潟ダ1800m若手限定戦、コース巧者か能力上位か
先行有利の新潟ダート1800mで、コース複勝率80%を誇るトーアケルキラが筆頭格。対するは能力値・スピード指数ともに断トップのラストレガシー。若手騎手限定という舞台で波乱の芽も十分。
🔥 注目ポイント
コース巧者トーアケルキラの信頼度:新潟ダート1800mで5戦して複勝率80%という圧倒的なコース実績を持つ4番トーアケルキラ。担当の辻哲英調教師もこのコースで高い勝率を誇り、「地の利」は明らか。調教でも唯一の上昇気配が確認されており、状態面でも申し分ない。
障害復帰明けで能力値断トップのラストレガシー:10番ラストレガシーはスピード指数・能力値ともにこのメンバーで最上位。ブリンカーを新たに装着して臨む一戦で、直前の調教でも「実戦向きのタイプ」と好評価。差し脚質がコース特性上やや不利とされるが、それを覆す力量を秘める一頭だ。
若手騎手限定戦ならではの波乱要素:全騎手が若手限定というユニークな条件戦。ペース判断やコーナーワークで経験の差が出やすく、先行争いが想定より激化した場合は後方に控えた実力馬が台頭するシナリオも十分あり得る。11番ノーブルアクトや3番ワンダーウィルクといった伏兵にも注目が集まる。
⚠️ 要警戒
- ⚠️トーアケルキラの前走大敗リスク:前走で14着と大きく崩れており、その疲れや反動が今回に影響する可能性は否定できない。先行ポジションを取り切れないシナリオには要注意。
- ⚠️逃げ候補複数によるペース乱れ:アスタールテニウム、トーアケルキラ、ヤマカツレオンなど前に行きたい馬が複数おり、予想以上のハイペースになれば先行馬総崩れの波乱展開も考えられる。

