4歳以上2勝クラス
🏆 レース結果
| 着 | 枠 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | 人気 | タイム | 馬体重 | 上り |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 4 | 5 | エイプリルインパリ | 小崎綾也 | 1人気 | 1:17.4 | 466(0) | 36.7 |
| 2 | 7 | 10 | アルジェンタージョ | ▲佐藤翔 | 8人気 | 1:17.5 | 462(-2) | 35.8 |
| 3 | 8 | 13 | アイアムイチバン | 横山武史 | 3人気 | 1:17.6 | 520(+4) | 36.8 |
| 4 | 8 | 12 | (外)シルフズミスチーフ | 荻野極 | 4人気 | 1:17.7 | 456(-8) | 36.4 |
| 5 | 4 | 4 | ベンダバール | 国分恭介 | 5人気 | 1:18.0 | 482(+4) | 36.2 |
| 6 | 5 | 7 | オコタンペ | ディー | 7人気 | 1:18.2 | 490(-8) | 36.3 |
| 7 | 5 | 6 | (地)ルーフオブヘヴン | 佐々木大 | 2人気 | 1:18.4 | 478(+8) | 37.0 |
| 8 | 1 | 1 | スムースベルベット | 柴田大知 | 11人気 | 1:18.5 | 504(0) | 37.2 |
払戻金
馬柱
| 1枠 | 2枠 | 3枠 | 4枠 | 4枠 | 5枠 | 5枠 | 6枠 | 6枠 | 7枠 | 7枠 | 8枠 | 8枠 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 馬番 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 |
| 印 | ― | ― | ― | ☆↑△ | ◎ | ○ | ― | ― | ▲ | ― | ― | △↓☆ | △ |
| 馬名 | スムースベルベット | クレイヴィンオナー | アオカミ | ベンダバール | エイプリルインパリ | ルーフオブヘヴン | オコタンペ | フォーワンセルフ | レッドレナート | アルジェンタージョ | タマモヴェナトル | シルフズミスチーフ | アイアムイチバン |
| 騎手 | 柴田大知 | 岩田康誠 | 江田照男 | 国分恭介 | 小崎綾也 | 佐々木大 | ディー | 原優介 | 横山和生 | 佐藤翔馬 | 長浜鴻緒 | 荻野極 | 横山武史 |
| パドック | A | B | B | A | S | A+ | B | B | S | C | B | A | A |
| 馬力 | 67 | 62 | 61 | 67 | 75 | 71 | 62 | 62 | 75 | 57 | 62 | 67 | 67 |
| 脚質 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 |
| 体重 | 504(0) | 528(-2) | 478(-8) | 482(+4) | 466(0) | 478(+8) | 490(-8) | 528(+4) | 490(-4) | 462(-2) | 454(+6) | 456(-8) | 520(+4) |
| 状態 | 骨格安定、落ち着き良好。毛艶も良い。 | 大柄で安定感あり。連闘で馬体に余裕。 | 馬体絞れるも、少し硬さあり。良化気配なく。 | 久々も好仕上がり。バランス良く推進力あり。 | 完璧なバランスと推進力。最高の仕上がり。 | 好調持続。+8kgも太め感なく良い状態。 | ひと叩き良化も、馬体はまだ物足りない。 | 大柄だが重い印象。変わり身なくD評価低め。 | 推進力ある走り。気配良く好仕上がり。 | 華奢な印象。反応ひと息で張りに欠ける。 | 休み明けだが落ち着きあり。馬体まずまず。 | バランス良く活気十分。馬体は絞れている。 | 大柄で力強い歩様。キビキビと好仕上がり。 |
速報記者コラム
| 記者 | 注目馬 | コメント | おすすめの買い方 |
|---|---|---|---|
雷神 剛 本紙予想担当 | 5エイプリルインパリ | データを総合すれば◎エイプリルインパリの優位は揺るがない。能力値断トップにパドック最高評価が重なり、さらに東京ダート1300mでの好走実績も持つ。調教でも好気配を保っており、指標が指し示す中心馬として自信を持って推したい一頭だ。 | ◎複勝・ワイド5-6・5-9の3点を軸に |
嵐山 穴太郎 穴馬ハンター | 11タマモヴェナトル | 単勝オッズが26倍台から16倍台へと35%超の急落を見せたタマモヴェナトルが穴の本線だ。「攻め動かぬタイプ」という厩舎の体質があるため外から状態が見えにくいが、市場はその内側に何かを察知している。S3の波乱展開が来たとき、真っ先に台頭してくる可能性を秘めている。 | 穴複勝11番・穴ワイド5-11・9-11 |
風見 翔子 パドック解説員 | 5エイプリルインパリ | パドックで圧倒的な気配を示したのは◎エイプリルインパリと▲レッドレナートの2頭。特にエイプリルインパリの歩様は全馬中最も力強く、気合乗りも申し分ない。ルーフオブヘヴンもA+で見劣りしない。この3頭のパドック評価の高さは今日の仕上がりを如実に物語っており、状態面からの信頼度は十分だ。 | パドックS評価の5番・9番を軸にワイド5-9 |
火野 烈 荒れるレース予報士 | 4ベンダバール | 逃げ候補4頭という異常な数の前残り争いは荒れの予兆に他ならない。前が崩れてS3展開になれば、東京ダート1300mの持ちタイムトップのベンダバールと、急落オッズのタマモヴェナトルが一気に浮上してくる。4番ドレフォン産駒の血統コース適性も見逃せず、穴を狙うなら今日の舞台はうってつけだ。 | 穴複勝4番・穴3連複5-9-4・6-9-4 |
氷室 冷静 回収率研究家 | 12シルフズミスチーフ | 期待値の観点で最もおもしろいのは12番シルフズミスチーフだ。オッズが約21%下落して8.8倍程度に落ち着きながら、調教評価A-・パドックA・データ評価95という高水準を保つ。昇級戦という割引をオッズが十分に吸収できていない分、能力に対して支持が薄すぎる歪みが生じている可能性がある。 | ☆シルフズミスチーフ複勝・ワイド5-12・9-12 |
大地 鉄平 コース巧者番記者 | 4ベンダバール | 東京ダート1300mというコースを最も知り尽くしているのは4番ベンダバールだ。このコースでの持ちタイムがメンバー最速で2着実績も持つ。加えてドレフォン産駒は東京ダートとの相性が抜群で、コース種牡馬トップの勝率を誇る。休養明けでも好仕上がりを見せており、コース適性という一点で他馬を凌駕している。 | コース適性重視でベンダバール複勝・ワイド5-4 |
データを総合すれば◎エイプリルインパリの優位は揺るがない。能力値断トップにパドック最高評価が重なり、さらに東京ダート1300mでの好走実績も持つ。調教でも好気配を保っており、指標が指し示す中心馬として自信を持って推したい一頭だ。
単勝オッズが26倍台から16倍台へと35%超の急落を見せたタマモヴェナトルが穴の本線だ。「攻め動かぬタイプ」という厩舎の体質があるため外から状態が見えにくいが、市場はその内側に何かを察知している。S3の波乱展開が来たとき、真っ先に台頭してくる可能性を秘めている。
パドックで圧倒的な気配を示したのは◎エイプリルインパリと▲レッドレナートの2頭。特にエイプリルインパリの歩様は全馬中最も力強く、気合乗りも申し分ない。ルーフオブヘヴンもA+で見劣りしない。この3頭のパドック評価の高さは今日の仕上がりを如実に物語っており、状態面からの信頼度は十分だ。
逃げ候補4頭という異常な数の前残り争いは荒れの予兆に他ならない。前が崩れてS3展開になれば、東京ダート1300mの持ちタイムトップのベンダバールと、急落オッズのタマモヴェナトルが一気に浮上してくる。4番ドレフォン産駒の血統コース適性も見逃せず、穴を狙うなら今日の舞台はうってつけだ。
期待値の観点で最もおもしろいのは12番シルフズミスチーフだ。オッズが約21%下落して8.8倍程度に落ち着きながら、調教評価A-・パドックA・データ評価95という高水準を保つ。昇級戦という割引をオッズが十分に吸収できていない分、能力に対して支持が薄すぎる歪みが生じている可能性がある。
東京ダート1300mというコースを最も知り尽くしているのは4番ベンダバールだ。このコースでの持ちタイムがメンバー最速で2着実績も持つ。加えてドレフォン産駒は東京ダートとの相性が抜群で、コース種牡馬トップの勝率を誇る。休養明けでも好仕上がりを見せており、コース適性という一点で他馬を凌駕している。
最終解説
パドックSエイプリルインパリ完璧!差し勢も虎視眈々
パドックでエイプリルインパリとレッドレナートがS評価を獲得し、事前分析の印がそのまま最終でも確認される形となった。一方でタマモヴェナトルのオッズが急落し大幅支持を集めるなど、市場に波乱含みのムードが漂う。シルフズミスチーフも昇級戦ながら急速に支持を伸ばし、☆に格上げとなった。
🏇 ペース予測
展開予測はハイペース維持。逃げ候補4頭の顔ぶれは変わらず、特にエイプリルインパリとアイアムイチバンが早めのポジション争いを演じると見る。東京ダート最長の直線501.6mで末脚勝負に持ち込めるルーフオブヘヴンとレッドレナートにとっては追い風の展開。差し台頭シナリオ40%が依然最有力で、先行力と末脚持続力の両方が問われる一戦となりそうだ。
🔄 印変動ドラマ
事前分析から最終分析にかけて最も大きな動きを見せたのは12番シルフズミスチーフだ。事前では△評価だったが、パドックでA評価を獲得しオッズも約21%急落と市場の強い支持が加わり、☆へと格上げされた。昇級戦という不安要素を吹き飛ばすだけの気配を見せ、末脚が活きるS2展開では上位争いに食い込む可能性が高まった。また11番タマモヴェナトルはオッズが35%超の急落を記録し、T列への強制組み込みが発動。穴馬として市場が強く意識していることは間違いない。◎エイプリルインパリ・○ルーフオブヘヴン・▲レッドレナートの上位印はパドック評価でも裏付けが取れ、事前からの本命体制が最終でも揺るぎなく確認された形だ。
👁️ パドック総評
パドック最高評価のS判定を得たのは◎5番エイプリルインパリと▲9番レッドレナートの2頭。特にエイプリルインパリは全馬中最高得点で、このパドック評価が最終的な◎ロックの決め手となった。ルーフオブヘヴンもA+評価と高水準の気配を示し、シルフズミスチーフ・アイアムイチバン・ベンダバールもA評価で状態面の不安はない。全体的に上位評価馬が集中した水準の高いパドックだった。
📊 オッズ動向
最も市場を驚かせたのは11番タマモヴェナトルの単勝26.3倍→16.9倍という35%超の急落だ。普段攻め調教をしないタイプだけに外から見えにくい仕上がりを何者かが見抜いた可能性がある。12番シルフズミスチーフも11.1倍→8.8倍と約21%支持を伸ばし、昇級戦でも市場の期待は高い。◎エイプリルインパリは5倍前後で安定的に支持を集めており、横山武史騎乗の13番アイアムイチバンも4.5倍→5.1倍とわずかに上昇している。
4頭が逃げを主張!東京ダ1300m乱戦模様
逃げ候補が4頭ひしめく混戦模様。ハイペース確定的で先行勢の消耗が懸念される中、日本最長の直線501.6mを舞台に末脚勝負へ発展する可能性も高い。能力値上位のエイプリルインパリを中心に、差し馬ルーフオブヘヴンが台頭する構図が濃厚だ。
🔥 注目ポイント
◎エイプリルインパリは能力値断トップ評価に加え、東京ダート1300mでの2着実績を持つ。調教でも好気配を保ち、ハイペースの先行争いを制して粘り込めるかが最大の焦点となる。
差し馬の雄・ルーフオブヘヴンはSI指数がメンバー最上位。ドレフォン産駒として東京ダートとの血統適性も高く、ハイペースで前崩れが起きた際の末脚発揮に期待がかかる。
レッドレナートはメンバー最高のデータ評価を誇り、調教も上昇気配が鮮明。前走を叩いた上積みは大きく、東京ダート1300mの持ちタイムでも上位に入る実力馬だ。
⚠️ 要警戒
- ⚠️逃げ候補4頭が一斉に競り合えば超ハイペースとなり、先行策を取る◎エイプリルインパリ自身も巻き込まれて消耗するリスクがある。
- ⚠️昇級戦となるシルフズミスチーフや休養明けのベンダバールなど、一発の怖さを秘めた馬が複数存在し、波乱の目も十分に考えられる。

