3歳未勝利
🏆 レース結果
| 着 | 枠 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | 人気 | タイム | 馬体重 | 上り |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 1 | 1 | モントゥリエ | 田辺裕信 | 6人気 | 1:34.8 | 440(-2) | 33.2 |
| 2 | 8 | 17 | レヴェランジェ | 佐々木大 | 3人気 | 1:35.1 | 470(+18) | 33.9 |
| 3 | 1 | 2 | ダイヤテソーロ | 石橋脩 | 8人気 | 1:35.2 | 440(-2) | 33.9 |
| 4 | 2 | 3 | フリーヤ | 横山武史 | 1人気 | 1:35.4 | 460(-4) | 33.9 |
| 5 | 3 | 6 | ベアサナエチャン | 大野拓弥 | 2人気 | 1:35.5 | 446(+10) | 33.8 |
| 6 | 4 | 8 | カーブドフェザー | 団野大成 | 5人気 | 1:35.6 | 440(-4) | 33.7 |
| 7 | 6 | 12 | ビップマリク | 吉田豊 | 4人気 | 1:35.7 | 478(0) | 34.6 |
| 8 | 8 | 18 | アームアンフルール | 木幡初也 | 13人気 | 1:35.9 | 464(+2) | 34.3 |
払戻金
馬柱
| 1枠 | 1枠 | 2枠 | 2枠 | 3枠 | 3枠 | 4枠 | 4枠 | 5枠 | 5枠 | 6枠 | 6枠 | 7枠 | 7枠 | 8枠 | 8枠 | 8枠 | 8枠 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 馬番 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 |
| 印 | ― | ― | ◎ | △↓☆ | ― | ○ | ― | ― | ― | ― | ― | ☆↑△ | ― | ― | △↓― | ― | ▲ | ― |
| 馬名 | モントゥリエ | ダイヤテソーロ | フリーヤ | ワッフル | カテドラルクォーツ | ベアサナエチャン | トウカイティエラ | カーブドフェザー | エルアン | シーサンタナ | ブルージンジャー | ビップマリク | ミアエッテ | ベストバラディア | アドマイヤフク | ケイツースクード | レヴェランジェ | アームアンフルール |
| 騎手 | 田辺裕信 | 石橋脩 | 横山武史 | 柴田大知 | 原優介 | 大野拓弥 | 佐藤翔馬 | 団野大成 | 長浜鴻緒 | 嶋田純次 | 高杉吏麒 | 吉田豊 | 岩田康誠 | 木幡巧也 | ディー | 西塚洸二 | 佐々木大 | 木幡初也 |
| パドック | B | B | S | B | B | A+ | C | B | B | C | B | A | B | D | C | C | A+ | B |
| 馬力 | 50 | 61 | 75 | 62 | 61 | 71 | 43 | 59 | 50 | 57 | 48 | 67 | 36 | 60 | 39 | 48 | 71 | 62 |
| 脚質 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 |
| 体重 | 440(-2) | 440(-2) | 460(-4) | 448(+2) | 480(-4) | 446(+10) | 454(0) | 440(-4) | 448(0) | 420(+2) | 464(---) | 478(0) | 484(+8) | 398(-8) | 428(+4) | 412(-4) | 470(+18) | 464(+2) |
| 状態 | 小柄だがバランスは良い。落ち着きは普通。 | まとまりのある馬体で、仕上がり良好。 | 馬体充実、落ち着き抜群。完璧な仕上がり。 | バランス良く、落ち着きもある。仕上がり良好。 | 胴長で安定感あり。まだ成長途上の印象。 | 活気があり、馬体も充実。好調を維持。 | 細身で非力な印象。覇気が物足りない。 | 華奢な印象で、変わり身は感じられない。 | バランス良く、落ち着きもある。悪くない。 | 小柄で非力な印象。ジリッぽい歩様。 | 初出走にしては落ち着き良好。悪くない。 | 中1週も疲れなく、非常に良い仕上がり。 | やや緩さが残り、硬さも感じられる。 | 非常に小柄で、体重減が非力さを強調。 | 体力不足感が否めない。小柄な馬体。 | 連闘の疲れか、覇気がなく細身の印象。 | 馬体増は成長分。活気があり好仕上がり。 | バランス良く、落ち着きもある。悪くない。 |
速報記者コラム
| 記者 | 注目馬 | コメント | おすすめの買い方 |
|---|---|---|---|
雷神 剛 本紙予想担当 | 3フリーヤ | データを見ると答えは明快だ。フリーヤは能力値・調教・パドックの三拍子が揃った今大会最高評価の一頭。横山武史が4月29日の調教から自ら騎乗したという事実が厩舎の自信を代弁している。厩舎コメントも『東京の方が合う』と強気。東京外回りの長い直線で馬力が存分に発揮されるだろう。対するベアサナエチャンも潜在末脚指数トップで無視できないが、ここは数字が示すフリーヤを上位に取りたい。 | ◎複勝・本命軸ワイド流し |
嵐山 穴太郎 穴馬ハンター | 10シーサナタナ | 穴を狙うならシーサナタナだ。芝転向にブリンカー新装着のダブル変化は、しばしば激走のサインとなる。手塚貴久厩舎は東京コースで安定した勝率を誇り、前走のSIも決して悪い数字ではない。パドックの評価こそ高くないが、オッズが30倍台後半まで上昇しているだけに、仮に変化が出れば配当妙味は十分。転向+道具替わりの激走パターンにハマるなら一発あっても驚けない。 | 穴複勝・本命馬とのワイド1点 |
風見 翔子 パドック解説員 | 12ビップマリク | パドックを見て一番目を引いたのはやはりフリーヤ。落ち着き抜群で馬体の張りも申し分なく、全馬中で最高の気配だった。ベアサナエチャンも活気があって好印象。三番手はレヴェランジェで、プール調整明けながら気配良好な点が評価できる。ただし今日一番のサプライズはビップマリク。中1週の疲れを感じさせない動きで、好評価を受けた点は見逃せない。この馬が3着に滑り込む可能性は十分ある。 | パドック注目馬の複勝・本命馬とのワイド |
火野 烈 荒れるレース予報士 | 15アドマイヤフク | 今日は荒れる要素が山積みだ。18頭立て×転向馬3頭×初出走1頭×連闘1頭、これだけ揃えば一発爆発の下地は十分。ベアサナエチャンとカーブドフェザーが前半から競り合えばペースが上がり、先行勢総崩れの展開も絵空事ではない。そうなれば後方から差してくる馬に出番が来る。アドマイヤフクは過去に高い走破指数を記録した実績があり、中12週で立て直してきたなら巻き返しがあっても面白い。波乱の主役候補として一考を。 | 波乱に備えた3連複の穴枠組み込み |
氷室 冷静 回収率研究家 | 17レヴェランジェ | オッズの歪みという観点で見ると、レヴェランジェが最も期待値の高い一頭に映る。持ちタイム全馬トップの1分34秒3、同コース複勝率40%、パドック高評価と、これだけの根拠がありながら10倍台の人気に留まっている。能力値上位3頭の中で最もオッズが高く、的中した際の回収率が最も高い。一方でフリーヤは2倍台まで売れており、回収率の観点からは積極的に評価しにくい水準だ。期待値を重視するなら▲レヴェランジェを軸に据える発想も一つの戦略だろう。 | 期待値重視の軸馬候補・ワイド中心 |
大地 鉄平 コース巧者番記者 | 6ベアサナエチャン | 東京芝1600mは向正面奥スタートから3コーナーの下り坂を経て、525.9mの長い直線を駆け抜けるコース。コーナリングより直線の末脚が問われる舞台だ。この条件で最もフィットするのは東京1600mで好走実績のあるベアサナエチャン。前々走でこのコースを経験し、潜在末脚指数も全馬トップ水準。逃げ馬が直線で失速しにくいコース形態であることも、この馬にとって有利に働くはずだ。長い直線で粘り込む姿を期待したい。 | コース適性重視・先行馬の複勝と軸馬連 |
データを見ると答えは明快だ。フリーヤは能力値・調教・パドックの三拍子が揃った今大会最高評価の一頭。横山武史が4月29日の調教から自ら騎乗したという事実が厩舎の自信を代弁している。厩舎コメントも『東京の方が合う』と強気。東京外回りの長い直線で馬力が存分に発揮されるだろう。対するベアサナエチャンも潜在末脚指数トップで無視できないが、ここは数字が示すフリーヤを上位に取りたい。
穴を狙うならシーサナタナだ。芝転向にブリンカー新装着のダブル変化は、しばしば激走のサインとなる。手塚貴久厩舎は東京コースで安定した勝率を誇り、前走のSIも決して悪い数字ではない。パドックの評価こそ高くないが、オッズが30倍台後半まで上昇しているだけに、仮に変化が出れば配当妙味は十分。転向+道具替わりの激走パターンにハマるなら一発あっても驚けない。
パドックを見て一番目を引いたのはやはりフリーヤ。落ち着き抜群で馬体の張りも申し分なく、全馬中で最高の気配だった。ベアサナエチャンも活気があって好印象。三番手はレヴェランジェで、プール調整明けながら気配良好な点が評価できる。ただし今日一番のサプライズはビップマリク。中1週の疲れを感じさせない動きで、好評価を受けた点は見逃せない。この馬が3着に滑り込む可能性は十分ある。
今日は荒れる要素が山積みだ。18頭立て×転向馬3頭×初出走1頭×連闘1頭、これだけ揃えば一発爆発の下地は十分。ベアサナエチャンとカーブドフェザーが前半から競り合えばペースが上がり、先行勢総崩れの展開も絵空事ではない。そうなれば後方から差してくる馬に出番が来る。アドマイヤフクは過去に高い走破指数を記録した実績があり、中12週で立て直してきたなら巻き返しがあっても面白い。波乱の主役候補として一考を。
オッズの歪みという観点で見ると、レヴェランジェが最も期待値の高い一頭に映る。持ちタイム全馬トップの1分34秒3、同コース複勝率40%、パドック高評価と、これだけの根拠がありながら10倍台の人気に留まっている。能力値上位3頭の中で最もオッズが高く、的中した際の回収率が最も高い。一方でフリーヤは2倍台まで売れており、回収率の観点からは積極的に評価しにくい水準だ。期待値を重視するなら▲レヴェランジェを軸に据える発想も一つの戦略だろう。
東京芝1600mは向正面奥スタートから3コーナーの下り坂を経て、525.9mの長い直線を駆け抜けるコース。コーナリングより直線の末脚が問われる舞台だ。この条件で最もフィットするのは東京1600mで好走実績のあるベアサナエチャン。前々走でこのコースを経験し、潜在末脚指数も全馬トップ水準。逃げ馬が直線で失速しにくいコース形態であることも、この馬にとって有利に働くはずだ。長い直線で粘り込む姿を期待したい。
最終解説
フリーヤ、パドック最高評価で本命確固たり!二強対決の行方は
パドックでフリーヤが全馬最高の評価を受け本命の座を盤石に。ベアサナエチャンも高評価をキープし二強の構図は変わらず。オッズ面でもフリーヤへの支持が強まり、市場も能力上位を評価した形。レヴェランジェが三番手で控える。
🏇 ペース予測
ベアサナエチャンが逃げる展開がほぼ確実で、ミドルペース基調は変わらない。18頭の多頭数ながら、前半は比較的落ち着いた流れが想定される。東京の長い直線でフリーヤが好位から末脚を伸ばす理想形か、あるいは後方勢が差し込んでくる波乱か。シナリオは複数残っており、最後まで目が離せない。
🔄 印変動ドラマ
PRE段階では◎フリーヤと○ベアサナエチャンがほぼ互角の二強体制だったが、パドックでフリーヤが全馬中最高の状態評価を獲得したことで◎ロックが確定。落ち着き抜群で仕上がりに非の打ち所がない姿が印象的だったとの評価だ。ベアサナエチャンも高評価をキープし○の座を守った。レヴェランジェは三番手評価で▲継続。注目すべき動きとして、ビップマリクがパドックで好評価を受けてT列から△へと昇格した点が挙げられる。一方で、ミアエッテはオッズが大幅に上昇(支持低下)し、転向初戦の難しさを市場も正直に反映。印外への降格が妥当な判断だろう。
👁️ パドック総評
フリーヤは落ち着き抜群で馬体に張りがあり、全馬中最高の評価を受けた。仕上がりの完璧さは際立っていた。ベアサナエチャンも活気あふれる気配で好評価。レヴェランジェはプール調整明けながらも気配良好。ビップマリクは中1週の不安を感じさせない仕上がりで好印象を残した。
📊 オッズ動向
フリーヤへの支持が開始時から強まり、2番人気→1番人気に浮上し2.1倍台で安定。市場も能力値断トップの評価を素直に反映している。ベアサナエチャンは8倍台で3番人気と比較的人気を集め、レヴェランジェが10倍前後で続く。一方でミアエッテ(+31%超の支持低下)、トウカイティエラ(+21%超)、アームアンフルール(+16%超)は軒並み人気を落とし、市場の冷静な評価が伺える形となった。
東京芝1600m18頭混戦、フリーヤvs ベアサナエチャンの二強対決
3歳未勝利戦18頭立て。横山武史騎乗のフリーヤと東京経験豊富なベアサナエチャンが僅差の二強を形成。転向馬3頭・初出走1頭・連闘1頭が加わる混戦模様で、東京長直線を舞台にどんな決着が待つか。
🔥 注目ポイント
横山武史が調教から騎乗するフリーヤは、厩舎が『東京の方が合う』と太鼓判を押す期待の一頭。中山での前走は3着に惜敗したが、その走りから能力の高さは見て取れる。東京外回りへの舞台替わりが吉と出るか、注目の一戦だ。
ベアサナエチャンはLCI(潜在末脚指数)が全馬最高水準で、東京1600mでの複数出走経験を持つ。前走は落鉄が影響したとされる着外だったが、それを割り引けば実力上位は明らか。先行から押し切れるかが焦点となる。
レヴェランジェは持ちタイムが出走18頭中トップで、同コースでの複勝率40%という数字も光る。調教での立て直し気配は良好で、プール調整からの仕上がりが問われる。人気薄なら面白みも増すだろう。
⚠️ 要警戒
- ⚠️多頭数18頭立てに転向馬3頭・初出走1頭が混在し、波乱度は高め。ペースが読みにくくなる要因が揃っており、前崩れの展開も十分にあり得る。
- ⚠️ミアエッテはダートから芝への転向で中16週。前走の成績が振るわず、調教面でも硬さが見られる。過信は禁物だ。

