3歳未勝利
🏆 レース結果
| 着 | 枠 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | 人気 | タイム | 馬体重 | 上り |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 8 | 15 | オウケンブラッド | 北村友一 | 1人気 | 1:24.7 | 448(+6) | 37.1 |
| 2 | 4 | 7 | ジャーナーリア | 高杉吏麒 | 4人気 | 1:25.0 | 534(+6) | 37.8 |
| 3 | 7 | 14 | ニホンピロローカス | 鮫島克駿 | 5人気 | 1:25.1 | 488(-2) | 38.0 |
| 4 | 2 | 3 | マクアケ | 松山弘平 | 7人気 | 1:25.2 | 494(0) | 37.7 |
| 5 | 5 | 10 | アーガイルショア | 西村淳也 | 2人気 | 1:25.2 | 512(-2) | 37.4 |
| 6 | 7 | 13 | ペプチドアロン | 高倉稜 | 8人気 | 1:25.2 | 416(---) | 35.8 |
| 7 | 3 | 5 | キープシャイニング | 吉村誠之 | 3人気 | 1:25.6 | 500(0) | 37.7 |
| 8 | 2 | 4 | ビービーシナジー | 岩田望来 | 6人気 | 1:25.6 | 488(-6) | 38.2 |
払戻金
馬柱
| 1枠 | 1枠 | 2枠 | 2枠 | 3枠 | 3枠 | 4枠 | 4枠 | 5枠 | 5枠 | 6枠 | 6枠 | 7枠 | 7枠 | 8枠 | 8枠 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 馬番 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 |
| 印 | ― | ― | △ | ― | ◎ | ☆ | ○ | ― | ― | △ | ― | ― | ― | ▲ | ― | ― |
| 馬名 | シュクルリー | ワンダーデリエール | マクアケ | ビービーシナジー | キープシャイニング | ハルイチバン | ジャーナーリア | スナークホクサイ | グーフィー | アーガイルショア | ワイドシャッフエン | ジェルソミーノ | ペプチドアロン | ニホンピロローカス | オウケンブラッド | リザレクティア |
| 騎手 | 池添謙一 | 藤懸貴志 | 松山弘平 | 岩田望来 | 吉村誠之 | 川須栄彦 | 高杉吏麒 | 団野大成 | 田山旺佑 | 西村淳也 | 幸英明 | 秋山稔樹 | 高倉稜 | 鮫島克駿 | 北村友一 | 酒井学 |
| パドック | ||||||||||||||||
| 馬力 | 55 | 48 | 64 | 61 | 65 | 60 | 65 | 59 | 58 | 65 | 58 | 49 | 56 | 65 | 65 | 53 |
| 脚質 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 |
| 体重 | 424(-2) | 478(+6) | 494(0) | 488(-6) | 500(0) | 474(+6) | 534(+6) | 476(-8) | 468(初出走) | 512(-2) | 444(+4) | 494(+12) | 416(---) | 488(-2) | 448(+6) | 442(---) |
| 状態 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
速報記者コラム
| 記者 | 注目馬 | コメント | おすすめの買い方 |
|---|---|---|---|
雷神 剛 本紙予想担当 | 5キープシャイニング | データを整理すると5番キープシャイニングの優位性は明快だ。馬力断トップ・調教上向き・コース経験5走と三拍子が揃う。CORE_SCOREも2位以下に大差をつけており、数字が示す結論は一つしかない。軸は迷わずここ。 | ◎単複軸の本命勝負 |
嵐山 穴太郎 穴馬ハンター | 1シュクルリー | 穴で狙うなら1番シュクルリーだ。軽量55kgの牝馬で人気は落ちるだろうが、直近レースで同系統の血を引く馬が連続好走中のホットな血筋。10倍超の人気薄でこの血統シグナルは見逃せない。パドックで気配を確認したい一頭。 | 穴馬単複少額チャレンジ |
風見 翔子 パドック解説員 | 14ニホンピロローカス | パドックで最も注目したいのは14番ニホンピロローカスだ。調教で自己ベストを更新し、厩舎コメントに『集中して走れるようになった』とある。精神面の成長はパドックでの落ち着きにも表れるはず。中2週の疲れが出ていないかもチェックポイント。 | パドック確認後の複勝・連軸候補 |
火野 烈 荒れるレース予報士 | 10アーガイルショア | 波乱を呼ぶとすれば10番アーガイルショアの激走だ。SI最高値を持ちながら人気が落ちるなら美味しい。調教で追わない仕上げが嫌われているが、逃げ争いがハイペースになれば後方待機からごっそり差し切る可能性がある。展開ひとつで一変のポテンシャルを秘めている。 | ハイペース想定の差し馬中心に広め |
氷室 冷静 回収率研究家 | 15オウケンブラッド | オッズの歪みという観点では15番オウケンブラッドが面白い。能力値は5番と並ぶトップ評価でありながら、転向という名目で人気が落ちる可能性が高い。ダート実績もある馬が適性ある舞台でこの評価なら、期待値は十分プラス圏に入ると判断する。 | 過小評価なら期待値高い複勝・連系 |
大地 鉄平 コース巧者番記者 | 6ハルイチバン | 京都ダート1400mは芝スタートから内枠の先行馬が砂を被りやすい構造。その点で6番ハルイチバンはパイロ産駒の京都ダート適性と逃げ宣言の組み合わせが光る。外枠バイアスも追い風で、逃げ切りに最も適したコース形態を活かせる一頭として注目したい。 | 逃げ切り期待のコース適性馬を対抗評価 |
データを整理すると5番キープシャイニングの優位性は明快だ。馬力断トップ・調教上向き・コース経験5走と三拍子が揃う。CORE_SCOREも2位以下に大差をつけており、数字が示す結論は一つしかない。軸は迷わずここ。
穴で狙うなら1番シュクルリーだ。軽量55kgの牝馬で人気は落ちるだろうが、直近レースで同系統の血を引く馬が連続好走中のホットな血筋。10倍超の人気薄でこの血統シグナルは見逃せない。パドックで気配を確認したい一頭。
パドックで最も注目したいのは14番ニホンピロローカスだ。調教で自己ベストを更新し、厩舎コメントに『集中して走れるようになった』とある。精神面の成長はパドックでの落ち着きにも表れるはず。中2週の疲れが出ていないかもチェックポイント。
波乱を呼ぶとすれば10番アーガイルショアの激走だ。SI最高値を持ちながら人気が落ちるなら美味しい。調教で追わない仕上げが嫌われているが、逃げ争いがハイペースになれば後方待機からごっそり差し切る可能性がある。展開ひとつで一変のポテンシャルを秘めている。
オッズの歪みという観点では15番オウケンブラッドが面白い。能力値は5番と並ぶトップ評価でありながら、転向という名目で人気が落ちる可能性が高い。ダート実績もある馬が適性ある舞台でこの評価なら、期待値は十分プラス圏に入ると判断する。
京都ダート1400mは芝スタートから内枠の先行馬が砂を被りやすい構造。その点で6番ハルイチバンはパイロ産駒の京都ダート適性と逃げ宣言の組み合わせが光る。外枠バイアスも追い風で、逃げ切りに最も適したコース形態を活かせる一頭として注目したい。
レース展望
京都ダ1400m 能力上位が激突する未勝利戦
能力値断トップの5番キープシャイニングが調教好仕上がりで首位評価。逃げ争いが予想される6番・7番の競合で展開が鍵を握る。転向馬・初出走馬も交えた16頭の混戦を読み解く。
🏇 ペース予測
逃げ宣言を出した6番ハルイチバンと、前走逃げ実績を持つ7番ジャーナーリアが序盤から主導権を争う公算大。芝スタートから約130mでダートに移行する京都1400mは、テンのスピードが問われるコース形態。2頭が競り合えばミドル〜ハイペース寄りとなり、中団から差してくる馬に出番が訪れる。逃げ争いが落ち着けば先行勢の粘り込みが決まるシーンも十分にある、展開次第の一戦だ。
🔥 注目ポイント
能力値・調教ともに首位評価の5番キープシャイニングが◎本命。ブリンカー装着で気持ちを切り替え、厩舎スタッフも『体も動きも良く、いい状態で戻ってきた』と太鼓判。5走連続で京都・阪神ダート1400mを使い込んだコース経験も大きな武器。先行して直線で力を発揮できれば、念願の初勝利が近づく。
1番人気が予想される7番ジャーナーリアは、高いレース経験値と安定したパフォーマンスが光る。前走は逃げてハイペースに飲み込まれた4着だったが、今回は6番との兼ね合いで折り合いをつけた競馬ができるか。2走前の好内容から巻き返す下地は十分整っている。
注目の伏兵が15番オウケンブラッド。芝から砂への転向初戦ながら、過去にダート戦での実績を持ち能力値は5番と並んでトップ評価。転向というリスクを抱えつつも、意欲的な調教内容が状態の良さを示している。コース形態が合えば一気に上位争いへ食い込む可能性がある。
⚠️ 要警戒
- ⚠️逃げ候補が6頭以上と多く先行激化リスクあり。ハイペースになると先行勢が総崩れとなり、後方待機の10番アーガイルショアや3番マクアケが浮上する展開も十分想定される。
- ⚠️初出走3頭(9番・13番・16番)が含まれる16頭立て。未知数の馬が枠入りや序盤の動きで展開を乱す可能性があり、多頭数特有の混乱が波乱を呼ぶ危険性がある。

