鴨川特別
🏆 レース結果
| 着 | 枠 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | 人気 | タイム | 馬体重 | 上り |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 3 | 3 | ヴィスマール | 西村淳也 | 3人気 | 1:58.2 | 462(0) | 34.5 |
| 2 | 2 | 2 | メディテラニアン | 岩田望来 | 2人気 | 1:58.4 | 458(-2) | 34.3 |
| 3 | 5 | 5 | アオイタケル | 川田将雅 | 1人気 | 1:58.5 | 486(-4) | 34.7 |
| 4 | 1 | 1 | クラヴァンス | 坂井瑠星 | 4人気 | 1:58.8 | 486(+10) | 34.8 |
| 5 | 6 | 6 | ダノンカゼルタ | 松山弘平 | 5人気 | 1:58.9 | 492(0) | 34.7 |
| 6 | 4 | 4 | リッチブラック | 吉村誠之 | 7人気 | 1:59.5 | 464(+6) | 35.2 |
| 7 | 7 | 7 | ミカエルパシャ | 北村友一 | 6人気 | 1:59.7 | 480(-2) | 35.7 |
| 8 | 8 | 8 | ヴォラヴィア | 川又賢治 | 8人気 | 1:59.8 | 462(+6) | 35.4 |
払戻金
馬柱
| 1枠 | 2枠 | 3枠 | 4枠 | 5枠 | 6枠 | 7枠 | 8枠 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 馬番 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 |
| 印 | ― | ○ | ○ | ☆ | ◎ | △ | △ | ― |
| 馬名 | クラヴァンス | メディテラニアン | ヴィスマール | リッチブラック | アオイタケル | ダノンカゼルタ | ミカエルパシャ | ヴォラヴィア |
| 騎手 | 坂井瑠星 | 岩田望来 | 西村淳也 | 吉村誠之 | 川田将雅 | 松山弘平 | 北村友一 | 川又賢治 |
| パドック | ||||||||
| 馬力 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 |
| 脚質 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 |
| 体重 | 486(+10) | 458(-2) | 462(0) | 464(+6) | 486(-4) | 492(0) | 480(-2) | 462(+6) |
| 状態 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
速報記者コラム
| 記者 | 注目馬 | コメント | おすすめの買い方 |
|---|---|---|---|
雷神 剛 本紙予想担当 | 5アオイタケル | データを積み上げると行き着くのは5番アオイタケル。能力値はヴィスマールに次ぐ上位で、調教グレードは今メンバー唯一のA+評価。川田将雅騎手の直接乗り込みが示す陣営の自信は本物だ。休養明けをマイナスに見る向きも多いが、データ上は調教内容が長休のリスクを完全に相殺している。中団から動く脚質はどんな展開にも対応できる万能型でもあり、本命は揺るぎない。 | ◎単複勝負 |
嵐山 穴太郎 穴馬ハンター | 1クラヴァンス | 人気薄から波乱を狙うなら1番クラヴァンスに注目したい。ブリンカー着用と乗替という変化の二乗が好走パターン。直近SIこそ落ちているが最高値77.6を叩き出した底力は本物。調教グレードもB+〜A-と意外に高い。逃げ馬が複数いて先行争いが激化した際、好位3〜4番手でじっと脚を温存する展開になれば、直線短い内回りで粘り込む場面も十分あり得る穴馬だ。 | 単穴1点+3連複軸流し |
風見 翔子 パドック解説員 | 7ミカエルパシャ | パドックでまず目が向くのは7番ミカエルパシャ。メンコを外しノーマルハミに変更したことで、馬の表情がガラリと変わっている可能性がある。調教では引っ掛かり癖の記録が残るが、馬具変更後は気配が改善傾向。パドックで落ち着いた周回を見せ、柔らかい歩様が確認できれば能力値上位の実力を発揮するはず。逆に入れ込んでいるようなら評価を下げたい。 | パドック確認後の複勝+3連複 |
火野 烈 荒れるレース予報士 | 3ヴィスマール | 波乱を嗅ぎ分けるならこのレース、荒れる条件が揃いすぎている。逃げ馬3頭が揃ってハイペースを演出すれば、先行馬総崩れという最悪シナリオが現実になる。そのとき末脚爆発するのは3番ヴィスマールだ。能力値断トップながら人気が割れる今なら妙味十分。前走イレ込みをガス抜き済みとの陣営評価を信じ、淀の坂を下りてからの切れ味に賭けたい。 | 3連複・3連単の差し追込軸 |
氷室 冷静 回収率研究家 | 6ダノンカゼルタ | オッズの歪みという観点で最も期待値が高いのは6番ダノンカゼルタ。昇級初戦という肩書きで人気が落ちるなら、それは美味しいギャップだ。調教師自ら複数回騎乗してキビキビとした動きを引き出し、グレードAの仕上げを確認済み。能力値93は上位と並ぶ数値で、先行〜中団の脚質はどの展開でもそこそこ対応できる。昇級=割引という短絡的な評価が生むオッズの歪みを見逃すな。 | 複勝+3連複ヒモ幅広く |
大地 鉄平 コース巧者番記者 | 2メディテラニアン | 京都内回り2000mはスタンド前発走から1角まで309mと短く、先行争いで消耗した馬が淀の坂でガクッと落ちる典型的なコース。このコースで重要なのは坂を越えても脚が残っている先行力だ。2番メディテラニアンは5走平均2.2番手という安定した先行力と、最高SIはヴィスマールと並ぶ実力の持ち主。コース適性と能力の合致という点では今メンバーで最もバランスが取れた馬と見る。 | 軸馬として3連複総流し |
データを積み上げると行き着くのは5番アオイタケル。能力値はヴィスマールに次ぐ上位で、調教グレードは今メンバー唯一のA+評価。川田将雅騎手の直接乗り込みが示す陣営の自信は本物だ。休養明けをマイナスに見る向きも多いが、データ上は調教内容が長休のリスクを完全に相殺している。中団から動く脚質はどんな展開にも対応できる万能型でもあり、本命は揺るぎない。
人気薄から波乱を狙うなら1番クラヴァンスに注目したい。ブリンカー着用と乗替という変化の二乗が好走パターン。直近SIこそ落ちているが最高値77.6を叩き出した底力は本物。調教グレードもB+〜A-と意外に高い。逃げ馬が複数いて先行争いが激化した際、好位3〜4番手でじっと脚を温存する展開になれば、直線短い内回りで粘り込む場面も十分あり得る穴馬だ。
パドックでまず目が向くのは7番ミカエルパシャ。メンコを外しノーマルハミに変更したことで、馬の表情がガラリと変わっている可能性がある。調教では引っ掛かり癖の記録が残るが、馬具変更後は気配が改善傾向。パドックで落ち着いた周回を見せ、柔らかい歩様が確認できれば能力値上位の実力を発揮するはず。逆に入れ込んでいるようなら評価を下げたい。
波乱を嗅ぎ分けるならこのレース、荒れる条件が揃いすぎている。逃げ馬3頭が揃ってハイペースを演出すれば、先行馬総崩れという最悪シナリオが現実になる。そのとき末脚爆発するのは3番ヴィスマールだ。能力値断トップながら人気が割れる今なら妙味十分。前走イレ込みをガス抜き済みとの陣営評価を信じ、淀の坂を下りてからの切れ味に賭けたい。
オッズの歪みという観点で最も期待値が高いのは6番ダノンカゼルタ。昇級初戦という肩書きで人気が落ちるなら、それは美味しいギャップだ。調教師自ら複数回騎乗してキビキビとした動きを引き出し、グレードAの仕上げを確認済み。能力値93は上位と並ぶ数値で、先行〜中団の脚質はどの展開でもそこそこ対応できる。昇級=割引という短絡的な評価が生むオッズの歪みを見逃すな。
京都内回り2000mはスタンド前発走から1角まで309mと短く、先行争いで消耗した馬が淀の坂でガクッと落ちる典型的なコース。このコースで重要なのは坂を越えても脚が残っている先行力だ。2番メディテラニアンは5走平均2.2番手という安定した先行力と、最高SIはヴィスマールと並ぶ実力の持ち主。コース適性と能力の合致という点では今メンバーで最もバランスが取れた馬と見る。
レース展望
休養明け川田騎乗馬が鴨川を制すか
8頭立て少頭数ながら逃げ候補が3頭集結し、ペース読みが難解な鴨川特別。能力値断トップのヴィスマールに、休養明けでも調教最高評価のアオイタケルが挑む構図。展開次第で差し馬が一変する可能性も秘めた一戦だ。
🏇 ペース予測
逃げをほぼ確定させているリッチブラックに、前走も逃げたヴォラヴィアとクラヴァンスが絡む可能性があり、8頭中6頭が先行脚質という密集ぶり。リッチブラックが単独でハナを切れればスロー〜ミドルの前残りが濃厚だが、外からヴォラヴィアが競り合えば淀の坂を前に消耗戦へ発展するリスクも30%程度は見込まれる。内回りの短い直線で先行有利は変わらないが、ハイペースになれば中団以降から末脚自慢の馬が一気に台頭する可能性も排除できない。
🔥 注目ポイント
中21週の長期休養明けで臨むアオイタケルに川田将雅騎手が騎乗。帰厩後の調教では毎週末鋭い伸びを連発し、陣営も「久々の割引は不要」と自信満々。休養前の実力をそのまま発揮できれば上位に割って入る資格は十分だ。
能力値断トップのヴィスマールはSIでメディテラニアンと並ぶ最高値を記録するも、中2週での連戦かつ調教では『本調子には今一息』との評価。前走のイレ込みを解消できているかどうかが好走のカギを握る。
メンコを外しノーマルハミに変更したミカエルパシャ(馬具変更)は気配が改善しつつあるものの引っ掛かり癖が懸念材料。折り合いさえつけば能力的には上位に食い込める素材であり、展開がハイペースになった際の末脚は侮れない。
⚠️ 要警戒
- ⚠️逃げ宣言のリッチブラックだが調教内容はパッとせず上昇気配が乏しい。ヴォラヴィアが外から競り掛ければ共倒れとなり、前崩壊の波乱を呼び込む恐れがある。
- ⚠️連闘明けのヴォラヴィアは前走12着と大敗しており、軽め調教のみで臨む状態面には疑問符。それでも先行本能で位置を取りにいけばペースを乱す「壊し屋」になりかねない。

