京都新聞杯
🏆 レース結果
| 着 | 枠 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | 人気 | タイム | 馬体重 | 上り |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 3 | 5 | コンジェスタス | 西村淳也 | 6人気 | 2:09.9 | 518(-6) | 35.3 |
| 2 | 8 | 15 | ベレシート | 北村友一 | 1人気 | 2:09.9 | 480(-2) | 35.5 |
| 3 | 3 | 6 | ラディアントスター | 池添謙一 | 9人気 | 2:10.2 | 514(-10) | 35.7 |
| 4 | 5 | 10 | サヴォアフェール | 松山弘平 | 4人気 | 2:10.4 | 498(-4) | 35.6 |
| 5 | 2 | 3 | メイショウテンク | 団野大成 | 12人気 | 2:10.4 | 450(-2) | 35.4 |
| 6 | 4 | 7 | カムアップローゼス | 鮫島克駿 | 10人気 | 2:10.4 | 466(+6) | 35.8 |
| 7 | 1 | 2 | エムズビギン | 川田将雅 | 2人気 | 2:10.6 | 508(0) | 35.8 |
| 8 | 7 | 13 | ニホンピロロジャー | 国分恭介 | 13人気 | 2:10.7 | 438(+6) | 35.6 |
払戻金
馬柱
| 1枠 | 1枠 | 2枠 | 2枠 | 3枠 | 3枠 | 4枠 | 4枠 | 5枠 | 5枠 | 6枠 | 6枠 | 7枠 | 7枠 | 8枠 | 8枠 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 馬番 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 |
| 印 | ☆ | ▲ | ― | ― | ― | △ | ― | ― | ― | ○ | ― | ― | ― | ― | ◎ | △ |
| 馬名 | アーレムアレス | エムズビギン | メイショウテンク | ティラーノ | コンジェスタス | ラディアントスター | カムアップローゼス | バドリナート | カフジエメンタール | サヴォアフェール | ブリガンティン | キンググローリー | ニホンピロロジャー | ステラスペース | ベレシート | アクセス |
| 騎手 | 菱田裕二 | 川田将雅 | 団野大成 | 田山旺佑 | 西村淳也 | 池添謙一 | 鮫島克駿 | 坂井瑠星 | 吉村誠之 | 松山弘平 | 原優介 | 幸英明 | 国分恭介 | 武藤雅 | 北村友一 | 岩田望来 |
| パドック | ||||||||||||||||
| 馬力 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 |
| 脚質 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 |
| 体重 | 484(-10) | 508(0) | 450(-2) | 464(+2) | 518(-6) | 514(-10) | 466(+6) | 492(0) | 526(-2) | 498(-4) | 468(+8) | 466(+4) | 438(+6) | 466(-12) | 480(-2) | 476(-10) |
| 状態 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
速報記者コラム
| 記者 | 注目馬 | コメント | おすすめの買い方 |
|---|---|---|---|
雷神 剛 本紙予想担当 | 15ベレシート | データが示す答えは明快だ。能力値・SI・調教の三冠を制したベレシートが頭一つ抜けている。古馬オープン馬を追走でかわした調教の内容は数字以上の迫力があり、1番人気は決して過大評価ではない。差しのコース適性も申し分ない。エムズビギンを相手の筆頭に据えたい。 | ◎単勝・複勝中心 |
嵐山 穴太郎 穴馬ハンター | 16アクセス | 波乱を演出する可能性があるのはアクセスだ。GII実績馬が中15週の調整で仕上げてきており、師も驚く調教時計を連発。古馬オープン2頭を相手に好時計をマークした内容は本物で、岩田騎手のコース勝率の高さも加味すれば、オッズほど力差はないはずだ。 | 穴馬単勝・ワイド流し |
風見 翔子 パドック解説員 | 6ラディアントスター | パドックで見たいのはラディアントスターだ。調教での1ハロン10.9秒の脚は尋常ではなく、古馬3勝クラスとの追い切りでも先着を果たしている。コースでもこの気配を保てるなら、距離延長のここで一変があっていい。すみれS2着の実力は本物だ。 | 複勝・ワイド本線 |
火野 烈 荒れるレース予報士 | 2エムズビギン | 荒れるとすれば超スロー展開になった瞬間だ。その際に輝くのがエムズビギン。後方差し一手の脚質は超スローの直線キレ比べで最も威力を発揮する。川田将雅騎手×京都芝の破壊力は歴史が証明しており、人気が落ちているならなおさら美味しい存在だ。 | 3連複の軸に組み込む |
氷室 冷静 回収率研究家 | 10サヴォアフェール | 期待値という観点では、サヴォアフェールに歪みを感じる。2200mの持ちタイムトップを誇り、先行から差しまでこなせる脚質の幅広さは他馬にない武器だ。若葉Sからのローテも無難で、能力値に見合った評価がされていないなら、オッズ妙味は高い。松山騎手の仕掛け所にも注目したい。 | 単勝・馬連の軸候補 |
大地 鉄平 コース巧者番記者 | 8バドリナート | 京都芝2200m外回りは中団差し型が最も恩恵を受けるコース。淀の坂で先行馬が脚を使い、平坦直線で末脚が問われる。この条件で最も適性が高いのはバドリナートだ。コントレイル産駒×中団差しという組み合わせはコース形態と合致しており、萩S勝ちの素質が花開く舞台が整っている。 | 複勝・3連複の相手 |
データが示す答えは明快だ。能力値・SI・調教の三冠を制したベレシートが頭一つ抜けている。古馬オープン馬を追走でかわした調教の内容は数字以上の迫力があり、1番人気は決して過大評価ではない。差しのコース適性も申し分ない。エムズビギンを相手の筆頭に据えたい。
波乱を演出する可能性があるのはアクセスだ。GII実績馬が中15週の調整で仕上げてきており、師も驚く調教時計を連発。古馬オープン2頭を相手に好時計をマークした内容は本物で、岩田騎手のコース勝率の高さも加味すれば、オッズほど力差はないはずだ。
パドックで見たいのはラディアントスターだ。調教での1ハロン10.9秒の脚は尋常ではなく、古馬3勝クラスとの追い切りでも先着を果たしている。コースでもこの気配を保てるなら、距離延長のここで一変があっていい。すみれS2着の実力は本物だ。
荒れるとすれば超スロー展開になった瞬間だ。その際に輝くのがエムズビギン。後方差し一手の脚質は超スローの直線キレ比べで最も威力を発揮する。川田将雅騎手×京都芝の破壊力は歴史が証明しており、人気が落ちているならなおさら美味しい存在だ。
期待値という観点では、サヴォアフェールに歪みを感じる。2200mの持ちタイムトップを誇り、先行から差しまでこなせる脚質の幅広さは他馬にない武器だ。若葉Sからのローテも無難で、能力値に見合った評価がされていないなら、オッズ妙味は高い。松山騎手の仕掛け所にも注目したい。
京都芝2200m外回りは中団差し型が最も恩恵を受けるコース。淀の坂で先行馬が脚を使い、平坦直線で末脚が問われる。この条件で最も適性が高いのはバドリナートだ。コントレイル産駒×中団差しという組み合わせはコース形態と合致しており、萩S勝ちの素質が花開く舞台が整っている。
レース展望
淀の坂が試す底力、GII頂点の座はどの馬に
16頭が争う京都新聞杯。能力値断トップのベレシートが1番人気に応えられるか。川田騎乗のエムズビギン、松山騎乗のサヴォアフェールら実力馬が追う構図。淀の坂を越えた先の直線403mで真の末脚が問われる。
🏇 ペース予測
逃げ候補はアーレムアレス・コンジェスタス・サヴォアフェールの3頭。前走逃げ連対のアーレムアレスが主導権を握る公算が高いが、コンジェスタスも黙って引き下がらない。外回り2200mというコース特性とGII特有の慎重な乗り方が重なり、スロー〜ミドルの流れが想定される。淀の坂(高低差4.3m)で先行馬が脚を消耗する向正面が最初の分岐点。坂を下りながら4角を回り、平坦直線に向いたとき、中団で脚を溜めた差し馬が台頭するシナリオが有力だ。
🔥 注目ポイント
能力値断トップのベレシートは1番人気に相応しい評価を受けている。調教でも古馬オープン馬を抑えるほどの仕上がりを見せ、差しのコース適性も高い。課題があるとすれば前が粘り込む展開になった場合の届き具合だが、それを上回る地力があるかが問われる一戦だ。
1勝クラスから直行してきたコンジェスタスと、若葉S(リステッド)組のサヴォアフェール・ラディアントスターらにとっては、重賞初挑戦という試練の場。特にサヴォアフェールは2200mの持ちタイムトップを誇り、コース適性で他馬を上回る可能性がある。格上挑戦組の奮起に注目したい。
川田将雅騎手騎乗のエムズビギンと岩田望来騎手騎乗のアクセスは、コース相性抜群の両騎手が手綱を取る。エムズビギンは中12週の休み明けながら調教内容が著しく上昇。アクセスは師も驚くほどの調教時計を連発しており、長休明けのGII実績馬が本番でどこまでやれるか。
⚠️ 要警戒
- ⚠️超スローの瞬発力勝負になった場合、前走キレ負けした先行馬はひとたまりもない。逃げ候補3頭が互いに牽制し合ってペースが落ち込めば、後方の末脚鋭い馬に有利な展開となる。
- ⚠️ダート・芝転向組(メイショウテンク・カムアップローゼス)や初京都のブリガンティンは、環境変化によるパフォーマンス低下が懸念される。特に初場所は物見や馬場慣れの遅れが命取りになることもある。

