4歳以上2勝クラス
🏆 レース結果
| 着 | 枠 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | 人気 | タイム | 馬体重 | 上り |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 6 | 8 | ロードヴォイジャー | 西村淳也 | 2人気 | 1:51.7 | 516(0) | 36.9 |
| 2 | 7 | 10 | スマートシーカー | 川又賢治 | 8人気 | 1:51.8 | 476(0) | 36.4 |
| 3 | 8 | 13 | サイモンシュバリエ | 吉村誠之 | 4人気 | 1:51.8 | 496(+4) | 36.7 |
| 4 | 5 | 7 | ニホンピロデヴィン | 菱田裕二 | 1人気 | 1:51.9 | 456(+2) | 37.2 |
| 5 | 6 | 9 | メイショウオオコ | 高杉吏麒 | 5人気 | 1:52.0 | 474(0) | 36.8 |
| 6 | 4 | 4 | キングオブフジ | 中井裕二 | 10人気 | 1:52.4 | 514(+12) | 36.5 |
| 7 | 5 | 6 | トゥルブレンシア | △田山旺 | 7人気 | 1:52.5 | 468(0) | 37.0 |
| 8 | 7 | 11 | クリノフィガロ | 団野大成 | 6人気 | 1:53.1 | 504(0) | 37.4 |
払戻金
馬柱
| 1枠 | 2枠 | 3枠 | 4枠 | 4枠 | 5枠 | 5枠 | 6枠 | 6枠 | 7枠 | 7枠 | 8枠 | 8枠 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 馬番 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 |
| 印 | ― | ― | △ | ― | ☆ | ― | ▲ | ◎ | ○ | ― | ― | ― | ― |
| 馬名 | クリノラピダス | エリカヴェネチア | メイショウヤシマ | キングオブフジ | メイケイロゼッタ | トゥルブレンシア | ニホンピロデヴィン | ロードヴォイジャー | メイショウオオコ | スマートシーカー | クリノフィガロ | テーオーレガシー | サイモンシュバリエ |
| 騎手 | 幸英明 | 北村友一 | 松山弘平 | 中井裕二 | 酒井学 | 田山旺佑 | 菱田裕二 | 西村淳也 | 高杉吏麒 | 川又賢治 | 団野大成 | 川端海翼 | 吉村誠之 |
| パドック | |||||||||||||
| 馬力 | 65 | 62 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 60 | 65 |
| 脚質 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 |
| 体重 | 472(0) | 500(+2) | 478(-6) | 514(+12) | 472(-4) | 468(0) | 456(+2) | 516(0) | 474(0) | 476(0) | 504(0) | 526(-8) | 496(+4) |
| 状態 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
速報記者コラム
| 記者 | 注目馬 | コメント | おすすめの買い方 |
|---|---|---|---|
雷神 剛 本紙予想担当 | 7ニホンピロデヴィン | データで見れば7番ニホンピロデヴィンの能力値は断トップで、調教も申し分ない仕上がり。初ダートで勝ち切った前走の内容は本物で、昇級緒戦でも通用するだけの下地はある。8番ロードヴォイジャーも前走の京都ダート1800m1着に加え、調教評価が今回最高ランクの一頭。指数面でこの2頭が上位を形成するとみている。 | ◎単勝・複勝を軸に |
嵐山 穴太郎 穴馬ハンター | 6トゥルブレンシア | 穴で面白いのは6番トゥルブレンシア。9歳馬なのでどうしても軽視されがちだが、京都ダート1800mの逃げ2勝は伊達じゃない。今回は56kgの軽量と減量騎手のコンビで気楽に逃げられる条件が揃った。先行争いを乗り越えて単独逃げに持ち込めれば、2勝クラスの壁を感じさせない走りをみせてくれるかもしれない。 | 単勝穴狙い・ワイド絡め |
風見 翔子 パドック解説員 | 8ロードヴォイジャー | パドックで一番チェックしたいのは8番ロードヴォイジャー。中11週の休養明けで、いくら調教が良くても実際に馬体や歩様がどう見えるかが全て。陣営の『好仕上がり』コメントは心強いが、パドックで馬体に張りがあって首をしっかり使えているかを確認してから最終判断したい。次点は5番メイケイロゼッタの歩様チェックも欠かせない。 | パドック確認後に複勝・馬連 |
火野 烈 荒れるレース予報士 | 2エリカヴェネチア | このレース、荒れる条件が揃いすぎている。逃げ2頭が激突してハイペース化すれば先行総崩れの大波乱も十分あり得る。そうなったとき台頭するのは後方からの差し馬。2番エリカヴェネチアは前走大敗からの巻き返しで人気は落ちているが、最高能力値は悪くない。長期休養明けの一変が決まれば二桁人気での激走も夢ではない。 | 三連複・三連単の穴筋に組み込む |
氷室 冷静 回収率研究家 | 9メイショウオオコ | 期待値という観点で面白いのは9番メイショウオオコ。能力値は上位3番手にあり、京都ダート1800mでの複数好走実績がある。調教は力強さにやや欠けたとのことだが、中1週ローテで本番に向けた叩き台と割り切れば、本番での一変は十分考えられる。人気が割れるこのレースで過剰に嫌われるなら期待値は上がる一頭だ。 | 複勝・ワイドで期待値回収を狙う |
大地 鉄平 コース巧者番記者 | 8ロードヴォイジャー | 京都ダート1800mはスタンド前からのスタートで、淀の坂越えが体力を要求するタフなコース。坂でしっかり踏ん張れる馬が台頭しやすく、コース実績が何よりの証明になる。その点で8番ロードヴォイジャーは前走この舞台で1着と申し分ない。加えて3番メイショウヤシマも過去最高能力値が高く、コース経験豊富な点は大きなアドバンテージだ。 | コース実績馬を軸に馬連・ワイド |
データで見れば7番ニホンピロデヴィンの能力値は断トップで、調教も申し分ない仕上がり。初ダートで勝ち切った前走の内容は本物で、昇級緒戦でも通用するだけの下地はある。8番ロードヴォイジャーも前走の京都ダート1800m1着に加え、調教評価が今回最高ランクの一頭。指数面でこの2頭が上位を形成するとみている。
穴で面白いのは6番トゥルブレンシア。9歳馬なのでどうしても軽視されがちだが、京都ダート1800mの逃げ2勝は伊達じゃない。今回は56kgの軽量と減量騎手のコンビで気楽に逃げられる条件が揃った。先行争いを乗り越えて単独逃げに持ち込めれば、2勝クラスの壁を感じさせない走りをみせてくれるかもしれない。
パドックで一番チェックしたいのは8番ロードヴォイジャー。中11週の休養明けで、いくら調教が良くても実際に馬体や歩様がどう見えるかが全て。陣営の『好仕上がり』コメントは心強いが、パドックで馬体に張りがあって首をしっかり使えているかを確認してから最終判断したい。次点は5番メイケイロゼッタの歩様チェックも欠かせない。
このレース、荒れる条件が揃いすぎている。逃げ2頭が激突してハイペース化すれば先行総崩れの大波乱も十分あり得る。そうなったとき台頭するのは後方からの差し馬。2番エリカヴェネチアは前走大敗からの巻き返しで人気は落ちているが、最高能力値は悪くない。長期休養明けの一変が決まれば二桁人気での激走も夢ではない。
期待値という観点で面白いのは9番メイショウオオコ。能力値は上位3番手にあり、京都ダート1800mでの複数好走実績がある。調教は力強さにやや欠けたとのことだが、中1週ローテで本番に向けた叩き台と割り切れば、本番での一変は十分考えられる。人気が割れるこのレースで過剰に嫌われるなら期待値は上がる一頭だ。
京都ダート1800mはスタンド前からのスタートで、淀の坂越えが体力を要求するタフなコース。坂でしっかり踏ん張れる馬が台頭しやすく、コース実績が何よりの証明になる。その点で8番ロードヴォイジャーは前走この舞台で1着と申し分ない。加えて3番メイショウヤシマも過去最高能力値が高く、コース経験豊富な点は大きなアドバンテージだ。
レース展望
淀の坂が命運分ける!逃げ争い激化の京都ダート
京都ダート1800mで2勝クラスの13頭が激突。逃げ候補2頭が激突する可能性が高く、淀の坂で先行馬の消耗が鍵を握る。能力値断トップのニホンピロデヴィン、調教絶好のロードヴォイジャーら差し馬が台頭するか注目。
🏇 ペース予測
逃げ候補はメイケイロゼッタとトゥルブレンシアの2頭。内枠有利のメイケイロゼッタが先手を取る公算が高いが、京都ダート1800m逃げ2勝の実績を持つトゥルブレンシアも簡単には引かない。スタンド前からのスタートで1コーナーまで286mあり、主導権争いが激化すればミドル〜ハイペース寄りに。淀の坂(3コーナー手前)で先行勢が消耗し、中団以降の差し馬が台頭する展開が最も現実的か。クリノフィガロ・メイショウヤシマも前目につけるとみられ、先行馬の密集度は高め。
🔥 注目ポイント
【昇級緒戦の試金石】能力値でメンバー随一の評価を受けるニホンピロデヴィンは、初ダートで1着を掴んだ前走から一気に2勝クラスへ昇級。まだダート2戦目と経験が浅く、芝からの転向組としてダート適性の継続性が問われる。調教の動きは上々で、この大舞台でも実力を示せるか注目が集まる。
【調教絶好・復活なるか】中11週の休養明けながら坂路で52秒台をマークし、陣営からも『好仕上がり』と太鼓判を押されたロードヴォイジャー。前走は京都ダート1800mで1勝クラスを勝ちきった実績を持ち、地方経由での復帰ローテを経て2勝クラスでどこまで通用するか。叩き2走目での上積みが見込め、侮れない一頭だ。
【9歳の老雄・斤量恩恵で一発】9歳馬のトゥルブレンシアは今回56kgと斤量恩恵を受ける。京都ダート1800mで逃げ勝ちの実績を2度誇り、このコースは手の内に入っている。ベテランの知恵と軽量の組み合わせが逃げを完結させれば、波乱の立役者となりうる。減量騎手起用も含め、前残り展開なら要注意の存在だ。
⚠️ 要警戒
- ⚠️【逃げ争い激化のリスク】メイケイロゼッタとトゥルブレンシアの逃げ競合が発生した場合、前半ペースが想定以上に速まり、先行馬全滅の展開も否定できない。3コーナーの坂で先行勢が総崩れになれば、伏兵の後方差し馬が台頭する波乱の芽が十分にある。
- ⚠️【休養明け馬の状態リスク】メイケイロゼッタ(中15週)、ロードヴォイジャー(中11週)、メイショウヤシマ(中14週)など長期休養明けの馬が複数出走。調教評価では上向きの馬もいるが、実戦での反応は未知数。休み明けの気難しさが出れば、能力値通りのパフォーマンスが出ない可能性もある。
- ⚠️【転向馬・昇級馬の未知数】キングオブフジは芝からダートへの初転向でブリンカー着用と変化が多く、適性は走ってみないとわからない。サイモンシュバリエも1勝クラス勝ち直後の昇級緒戦で、2勝クラスとの壁が立ちはだかる。

