3歳未勝利
🏆 レース結果
| 着 | 枠 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | 人気 | タイム | 馬体重 | 上り |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 5 | 10 | キングケープ | 岩田望来 | 3人気 | 1:20.3 | 434(0) | 33.7 |
| 2 | 3 | 6 | チュウワメロディー | 坂井瑠星 | 2人気 | 1:20.4 | 464(0) | 34.1 |
| 3 | 2 | 3 | モンシーク | 松山弘平 | 1人気 | 1:20.5 | 452(-12) | 33.6 |
| 4 | 4 | 8 | プリュスエクラ | 鮫島克駿 | 8人気 | 1:20.7 | 442(-2) | 34.4 |
| 5 | 1 | 2 | マルモリキャスター | 泉谷楓真 | 11人気 | 1:20.9 | 488(-6) | 33.8 |
| 6 | 8 | 15 | アンジュラフィーユ | Mデムー | 6人気 | 1:20.9 | 420(0) | 34.0 |
| 7 | 4 | 7 | タイセイアビオン | 藤懸貴志 | 13人気 | 1:21.2 | 432(-2) | 33.6 |
| 8 | 6 | 12 | アサリア | 北村友一 | 4人気 | 1:21.3 | 476(---) | 33.7 |
払戻金
馬柱
| 1枠 | 1枠 | 2枠 | 2枠 | 3枠 | 3枠 | 4枠 | 4枠 | 5枠 | 5枠 | 6枠 | 6枠 | 7枠 | 7枠 | 8枠 | 8枠 | 8枠 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 馬番 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 |
| 印 | ― | ― | ◎ | ― | ― | ◎ | ― | ― | ☆ | ○ | ― | ― | ― | △ | ▲ | ― | ― |
| 馬名 | レフティサーリ | マルモリキャスター | モンシーク | メイショウハネウマ | エクスペクタント | チュウワメロディー | タイセイアビオン | プリュスエクラ | スーパーカルメン | キングケープ | ビタールート | アサリア | ニホンピロエール | アルデマン | アンジュラフィーユ | シャンデリュイーズ | キングボールダー |
| 騎手 | 幸英明 | 泉谷楓真 | 松山弘平 | 浜中俊 | 中井裕二 | 坂井瑠星 | 藤懸貴志 | 鮫島克駿 | 酒井学 | 岩田望来 | 西村淳也 | 北村友一 | 武藤雅 | 高杉吏麒 | Mデムー | 吉村誠之 | 田山旺佑 |
| パドック | |||||||||||||||||
| 馬力 | 64 | 57 | 65 | 56 | 57 | 65 | 60 | 51 | 54 | 65 | 61 | 51 | 62 | 64 | 65 | 57 | 51 |
| 脚質 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 |
| 体重 | 422(+10) | 488(-6) | 452(-12) | 456(+8) | 456(-10) | 464(0) | 432(-2) | 442(-2) | 398(0) | 434(0) | 454(-6) | 476(---) | 438(+4) | 442(+8) | 420(0) | 414(+4) | 512(---) |
| 状態 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
速報記者コラム
| 記者 | 注目馬 | コメント | おすすめの買い方 |
|---|---|---|---|
雷神 剛 本紙予想担当 | 6チュウワメロディー | データを総合すると、能力値トップのモンシークとSI最高値のチュウワメロディーが頭ひとつ抜けた存在。ただし今回はハイペース必至で先行馬の消耗が激しくなると予測。その中でも中団からスムーズに動けるチュウワメロディーをデータ面から最上位に評価する。 | データ重視の本命評価 |
嵐山 穴太郎 穴馬ハンター | 12アサリア | これだけ逃げ候補が揃ったハイペース戦で、初出走馬アサリアが穴を開けるシナリオを推したい。調教で好時計連発は只者ではない証拠。過去データがないことが逆に武器で、人気薄の今こそ狙い時だ。ドラマは未知の馬から生まれる! | 穴馬として要注目の一頭 |
風見 翔子 パドック解説員 | 15アンジュラフィーユ | パドックで最も注目したいのはアンジュラフィーユ。最終追い切りで好時計をマークし、デムーロ騎手騎乗でテンションも上がりすぎず落ち着いた気配が想定される。転向馬ながら芝の感触を掴みかけており、当日の歩様で最終判断を下したい。 | パドックでの気配確認が必須 |
火野 烈 荒れるレース予報士 | 16シャンデリュイーズ | 逃げ候補4頭が争う大混乱の展開は、後方待機のシャンデリュイーズに絶好の舞台をプレゼントする可能性がある。中12週の休養明けで中団より後ろからの競馬になるが、前が総崩れになれば一気の台頭も。荒れるなら後方待機馬から! | 波乱シナリオで浮上候補 |
氷室 冷静 回収率研究家 | 6チュウワメロディー | 単勝1.3倍のモンシークに対し、能力値はほぼ同等で単勝16倍超のチュウワメロディーは明らかにオッズの歪みがある。期待値の観点から見ればチュウワメロディーの方が旨味は圧倒的に大きい。同じ土俵で戦えるなら迷わずこちらを評価すべきだろう。 | オッズ面で大きな妙味あり |
大地 鉄平 コース巧者番記者 | 10キングケープ | 京都芝1400m内回りは先行有利が基本だが、淀の坂を経由する分だけスタミナも問われる。前走同コース1600mで2着のチュウワメロディーと3着のキングケープはコース適性を実証済みで、今回の距離短縮でさらに持ち味が生きるとみる。 | コース実績を高く評価 |
データを総合すると、能力値トップのモンシークとSI最高値のチュウワメロディーが頭ひとつ抜けた存在。ただし今回はハイペース必至で先行馬の消耗が激しくなると予測。その中でも中団からスムーズに動けるチュウワメロディーをデータ面から最上位に評価する。
これだけ逃げ候補が揃ったハイペース戦で、初出走馬アサリアが穴を開けるシナリオを推したい。調教で好時計連発は只者ではない証拠。過去データがないことが逆に武器で、人気薄の今こそ狙い時だ。ドラマは未知の馬から生まれる!
パドックで最も注目したいのはアンジュラフィーユ。最終追い切りで好時計をマークし、デムーロ騎手騎乗でテンションも上がりすぎず落ち着いた気配が想定される。転向馬ながら芝の感触を掴みかけており、当日の歩様で最終判断を下したい。
逃げ候補4頭が争う大混乱の展開は、後方待機のシャンデリュイーズに絶好の舞台をプレゼントする可能性がある。中12週の休養明けで中団より後ろからの競馬になるが、前が総崩れになれば一気の台頭も。荒れるなら後方待機馬から!
単勝1.3倍のモンシークに対し、能力値はほぼ同等で単勝16倍超のチュウワメロディーは明らかにオッズの歪みがある。期待値の観点から見ればチュウワメロディーの方が旨味は圧倒的に大きい。同じ土俵で戦えるなら迷わずこちらを評価すべきだろう。
京都芝1400m内回りは先行有利が基本だが、淀の坂を経由する分だけスタミナも問われる。前走同コース1600mで2着のチュウワメロディーと3着のキングケープはコース適性を実証済みで、今回の距離短縮でさらに持ち味が生きるとみる。
レース展望
混戦17頭!ハイペース必至の京都未勝利芝1400m
逃げ候補が4頭競合し、ハイペース必至の様相。能力値断トップのモンシークと持ちタイム最高値のチュウワメロディーがダブル軸候補として浮上。多頭数波乱の可能性も十分で、差し・追い込み勢の台頭にも要注意の一戦だ。
🏇 ペース予測
逃げ候補はスーパーカルメン、タイセイアビオン、マルモリキャスター、アンジュラフィーユの4頭。ただし実績ある逃げ馬は1頭のみで、残る3頭は安定性に欠ける。17頭立ての多頭数も重なり、序盤から激しい先行争いが予想される。淀の坂で先行勢が脚を使い、4角以降に失速するシナリオが現実味を帯びる。前残り2割・中団差し4割・後方波乱4割と、差し馬や追い込み勢にも十分チャンスが回るペース想定だ。
🔥 注目ポイント
ダート→芝転向組が多数を占める今回、なかでもチュウワメロディーは前走京都芝1600mで2着を記録し全馬最高の持ちタイムをマーク。調教でも軽快な動きを見せており、距離短縮でさらなる上昇が期待される。坂井瑠星騎手の京都コース高勝率も後押しし、主役候補の筆頭だ。
断然人気を背負うモンシークは能力値で全馬トップ評価。しかし過去の同距離・同条件では着順が安定せず、ハイペースになった際の崩れが懸念材料。単勝1.3倍の断トツ人気に対し、果たして実力を発揮できるかが最大の焦点となる。
初出走のアサリアは調教で好時計を連発し、関係者の間でひそかに注目を集める存在。過去データがない分、評価は難しいが、好調教が本番でどう結実するか。多頭数のハイペース戦で未知の魅力が爆発する可能性も否定できない。
⚠️ 要警戒
- ⚠️逃げ候補4頭が競合するハイペース想定のなか、先行馬が淀の坂で軒並み失速する前崩れシナリオが4割の確率で想定される。人気馬でも先行脚質の馬は過信禁物。
- ⚠️17頭立ての多頭数戦は内枠・外枠問わず出遅れや不利のリスクが上昇。特に転向初戦の馬は芝の感触に戸惑い、スタートで後手を踏む可能性がある。

