3歳未勝利
🏆 レース結果
| 着 | 枠 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | 人気 | タイム | 馬体重 | 上り |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 5 | 8 | マジカルアメジスト | 北村友一 | 4人気 | 2:00.3 | 518(+10) | 34.1 |
| 2 | 4 | 6 | ティタノマキア | 西村淳也 | 1人気 | 2:00.4 | 474(+10) | 34.7 |
| 3 | 7 | 13 | プレスバーン | 川田将雅 | 2人気 | 2:00.6 | 440(-2) | 34.5 |
| 4 | 6 | 10 | カトマンズゴールド | 浜中俊 | 3人気 | 2:00.6 | 460(-2) | 34.1 |
| 5 | 4 | 7 | ビシェノ | 鮫島克駿 | 8人気 | 2:00.7 | 426(+2) | 34.9 |
| 6 | 3 | 4 | ヒメヒオウギ | 幸英明 | 9人気 | 2:00.7 | 390(-4) | 34.7 |
| 7 | 1 | 1 | テクノピーチ | △田山旺 | 10人気 | 2:01.0 | 448(+2) | 34.8 |
| 8 | 8 | 14 | ルクスキャンディ | 高杉吏麒 | 7人気 | 2:01.4 | 446(-2) | 34.7 |
払戻金
馬柱
| 1枠 | 2枠 | 2枠 | 3枠 | 3枠 | 4枠 | 4枠 | 5枠 | 5枠 | 6枠 | 6枠 | 7枠 | 7枠 | 8枠 | 8枠 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 馬番 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 |
| 印 | ― | △ | ◎ | ― | ― | ▲ | ― | △ | ― | ☆ | ― | ― | ◎ | ○ | ― |
| 馬名 | テクノピーチ | パンチャマハブータ | ブライトココナッツ | ヒメヒオウギ | アリアベルデ | ティタノマキア | ビシェノ | マジカルアメジスト | ジャジャミン | カトマンズゴールド | ヴェルサイユローズ | バトルセレーネ | プレスバーン | ルクスキャンディ | エアリアルグレース |
| 騎手 | 田山旺佑 | 池添謙一 | 菱田裕二 | 幸英明 | 吉村誠之 | 西村淳也 | 鮫島克駿 | 北村友一 | 今村聖奈 | 浜中俊 | Mデムー | 団野大成 | 川田将雅 | 高杉吏麒 | 川又賢治 |
| パドック | |||||||||||||||
| 馬力 | 65 | 65 | 54 | 65 | 49 | 65 | 65 | 65 | 51 | 65 | 59 | 51 | 65 | 65 | 57 |
| 脚質 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 |
| 体重 | 448(+2) | 408(0) | 424(-4) | 390(-4) | 448(+4) | 474(+10) | 426(+2) | 518(+10) | 420(---) | 460(-2) | 426(-4) | 456(---) | 440(-2) | 446(-2) | 470(+10) |
| 状態 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
速報記者コラム
| 記者 | 注目馬 | コメント | おすすめの買い方 |
|---|---|---|---|
雷神 剛 本紙予想担当 | 13プレスバーン | データが示す答えは明快だ。13番プレスバーンは能力値・スピード指数・調教グレードのすべてで出走馬最上位クラス。前走阪神でOPマーカーへの先着実績も光る。川田将雅騎手という最高の『切り札』を配した陣営の自信が数字にも表れている。先行策から直線でじわじわ突き放す競馬が本線だろう。 | ◎単複正攻法 |
嵐山 穴太郎 穴馬ハンター | 8マジカルアメジスト | 穴で狙いたいのは8番マジカルアメジスト。8ヶ月ぶりの休養明けというだけで人気を落としているが、先週のCW追い切りで上がり11.2秒の自己ベスト相当の好時計を叩き出した。能力値も上位クラスで、本来の力が出れば勝ち負けになっても不思議はない。長期休養明けを力でひっくり返す復活劇に期待する。 | 穴馬単複から馬連流し |
風見 翔子 パドック解説員 | 6ティタノマキア | パドックで最も注目したいのは6番ティタノマキア。調教では四肢を大きく使ったフットワーク軽快な動きが確認されており、仕上がりは良好と判断している。ダート転向から芝に戻ってくる今回、パドックでの馬体の張りと歩様の伸びやかさを確認したい。前走ダートの凡走を吹き飛ばすような気配が出れば逃げ残りも十分あり得る。 | パドック良化確認後に単複 |
火野 烈 荒れるレース予報士 | 14ルクスキャンディ | 波乱の匂いは14番ルクスキャンディから漂ってくる。3本連続CW好時計という調教内容は出走馬屈指で、能力値も上位クラス。前走2着からの上積みが見込め、騎手乗り替わりというファクターが加われば人気外からの一撃が十分考えられる。初出走1番人気のジャジャミンが凡走した際の恩恵を真っ先に受ける存在として要マークだ。 | 3連系の穴軸として活用 |
氷室 冷静 回収率研究家 | 2パンチャマハブータ | オッズの歪みという観点では2番パンチャマハブータが面白い。スピード指数は出走馬中3位相当、調教グレードはA評価と実力の裏付けは十分。前走阪神2着、京都でも3着実績があり、コース相性も良い。本命プレスバーンとの比較で過小評価されているなら、期待値の高い選択肢となり得る。中団先行から直線勝負という競馬は展開にも恵まれやすい。 | 本命との馬連・ワイドで期待値確保 |
大地 鉄平 コース巧者番記者 | 13プレスバーン | 京都芝2000m内回りはとにかく先行有利のコース。直線328mと短く、1コーナーまでの距離も短いため、ポジションを取れる馬が圧倒的に有利だ。その観点で真っ先に評価したいのが13番プレスバーン。前走で3-3-3-3という先行安定策を見せており、このコース形態にぴったり合う。内回りのコース適性と先行力、そして川田騎手の好判断を組み合わせれば、最も信頼できる一頭だ。 | コース適性重視で◎軸の馬連・3連複 |
データが示す答えは明快だ。13番プレスバーンは能力値・スピード指数・調教グレードのすべてで出走馬最上位クラス。前走阪神でOPマーカーへの先着実績も光る。川田将雅騎手という最高の『切り札』を配した陣営の自信が数字にも表れている。先行策から直線でじわじわ突き放す競馬が本線だろう。
穴で狙いたいのは8番マジカルアメジスト。8ヶ月ぶりの休養明けというだけで人気を落としているが、先週のCW追い切りで上がり11.2秒の自己ベスト相当の好時計を叩き出した。能力値も上位クラスで、本来の力が出れば勝ち負けになっても不思議はない。長期休養明けを力でひっくり返す復活劇に期待する。
パドックで最も注目したいのは6番ティタノマキア。調教では四肢を大きく使ったフットワーク軽快な動きが確認されており、仕上がりは良好と判断している。ダート転向から芝に戻ってくる今回、パドックでの馬体の張りと歩様の伸びやかさを確認したい。前走ダートの凡走を吹き飛ばすような気配が出れば逃げ残りも十分あり得る。
波乱の匂いは14番ルクスキャンディから漂ってくる。3本連続CW好時計という調教内容は出走馬屈指で、能力値も上位クラス。前走2着からの上積みが見込め、騎手乗り替わりというファクターが加われば人気外からの一撃が十分考えられる。初出走1番人気のジャジャミンが凡走した際の恩恵を真っ先に受ける存在として要マークだ。
オッズの歪みという観点では2番パンチャマハブータが面白い。スピード指数は出走馬中3位相当、調教グレードはA評価と実力の裏付けは十分。前走阪神2着、京都でも3着実績があり、コース相性も良い。本命プレスバーンとの比較で過小評価されているなら、期待値の高い選択肢となり得る。中団先行から直線勝負という競馬は展開にも恵まれやすい。
京都芝2000m内回りはとにかく先行有利のコース。直線328mと短く、1コーナーまでの距離も短いため、ポジションを取れる馬が圧倒的に有利だ。その観点で真っ先に評価したいのが13番プレスバーン。前走で3-3-3-3という先行安定策を見せており、このコース形態にぴったり合う。内回りのコース適性と先行力、そして川田騎手の好判断を組み合わせれば、最も信頼できる一頭だ。
レース展望
プレスバーン本命 川田鞍上で未勝利脱出へ
京都芝2000m内回りの3歳未勝利戦(牝)。能力値断トップのプレスバーン(川田将雅)が中心だが、逃げ実績を持つティタノマキアの粘り込みも警戒。初出走1番人気のジャジャミンの適性が鍵を握る15頭立て。
🏇 ペース予測
逃げ筆頭は6番ティタノマキア。前走で同コース同距離を逃げて2着に粘った実績があり、今回も単騎逃げに持ち込む公算が高い。10番カトマンズゴールドも先行気性を見せるが、前走の大敗からやや信頼性に欠ける。スロー〜ミドルの流れになりやすく、直線328mと短い内回りコースでは先行勢が粘り込む展開が最も想定される。ただし逃げ候補が複数存在するため、序盤の主導権争いには要注意だ。
🔥 注目ポイント
【川田×プレスバーン、未勝利突破の好機】能力値・スピード指数ともに出走馬中トップクラスの13番プレスバーン。前走阪神で3着に食い込み、調教でも厩舎スタッフが『着実に良くなっている』と太鼓判を押す。川田将雅騎手を配し、陣営の本気度は高い。先行策から直線で突き放す王道競馬が期待される。
【初出走1番人気ジャジャミンの謎】単勝1.5倍という圧倒的支持を集める9番ジャジャミンは、今村聖奈鞍上の初出走馬。調教コメントでは『水準の素質あり』と好意的な評価が出ており、ゲート練習も実施済み。ただし実戦経験が皆無なだけに、初コースへの対応がそのまま結果に直結する。市場の期待に応えられるか。
【8ヶ月ぶり復帰のマジカルアメジスト、調教A+の仕上がり】中35週の長期休養明けとなる8番マジカルアメジストだが、先週のCW追い切りで自己ベスト相当の好時計を叩き出し、上がり11.2秒の鋭い脚を披露。スタミナが問われる2000mで差し脚を活かせるか、復活劇の主役となれるか注目が集まる。
⚠️ 要警戒
- ⚠️ティタノマキアは前走でダート転向し凡走。ダート→芝への転向割引が必要で、芝実績があるとはいえペースの読みを誤ると失速リスクがある。
- ⚠️初出走のジャジャミンとバトルセレーネはスピード指数の算出データなし。能力の裏付けが取れないだけに、人気を過信すると足元をすくわれかねない。
- ⚠️内回り2000mは1コーナーまでの距離が短く、先行争いが激化した場合にペースが乱れる可能性がある。後方からの差し届きは限定的で、展開次第で大きく結果が変わる。

