3歳1勝クラス
🏆 レース結果
| 着 | 枠 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | 人気 | タイム | 馬体重 | 上り |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 1 | 1 | (外)アスクケンタッキー | △田山旺 | 7人気 | 1:11.5 | 472(+2) | 37.4 |
| 2 | 4 | 7 | マメタンク | 松山弘平 | 1人気 | 1:11.6 | 442(-4) | 36.2 |
| 3 | 3 | 5 | (外)ブルーマッキンジー | 川又賢治 | 3人気 | 1:11.8 | 500(-2) | 37.6 |
| 4 | 7 | 13 | ランスオブキング | 太宰啓介 | 4人気 | 1:12.1 | 472(+2) | 37.4 |
| 5 | 8 | 15 | (外)キーンセンス | 北村友一 | 5人気 | 1:12.2 | 510(-6) | 36.2 |
| 6 | 3 | 6 | ハードシングス | Mデムー | 10人気 | 1:12.3 | 466(+2) | 36.1 |
| 7 | 6 | 12 | ベラジオリン | 吉村誠之 | 11人気 | 1:12.3 | 424(-2) | 37.8 |
| 8 | 5 | 9 | メイショウイブキ | 団野大成 | 9人気 | 1:12.4 | 466(+2) | 37.3 |
払戻金
馬柱
| 1枠 | 1枠 | 2枠 | 2枠 | 3枠 | 3枠 | 4枠 | 4枠 | 5枠 | 5枠 | 6枠 | 6枠 | 7枠 | 7枠 | 8枠 | 8枠 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 馬番 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 |
| 印 | ― | ― | ○ | ― | ☆ | ― | ▲ | ― | △ | ― | ― | ― | ◎ | △ | ― | ― |
| 馬名 | アスクケンタッキー | セイウンバジリスク | ウェルカムソング | ラテラルパーム | ブルーマッキンジー | ハードシングス | マメタンク | タイセイエキサイト | メイショウイブキ | ミヤラティーニ | プールナバドラ | ベラジオリン | ランスオブキング | ビップムーラン | キーンセンス | ミスヘンリー |
| 騎手 | 田山旺佑 | 秋山稔樹 | 原優介 | 岩田望来 | 川又賢治 | Mデムー | 松山弘平 | 国分恭介 | 団野大成 | 高杉吏麒 | 中井裕二 | 吉村誠之 | 太宰啓介 | 西村淳也 | 北村友一 | 幸英明 |
| パドック | ||||||||||||||||
| 馬力 | 61 | 52 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 53 | 65 | 65 | 38 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 |
| 脚質 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 |
| 体重 | 472(+2) | 506(-6) | 462(-2) | 464(+2) | 500(-2) | 466(+2) | 442(-4) | 504(+2) | 466(+2) | 426(-8) | 524(+4) | 424(-2) | 472(+2) | 456(+2) | 510(-6) | 432(+4) |
| 状態 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
速報記者コラム
| 記者 | 注目馬 | コメント | おすすめの買い方 |
|---|---|---|---|
雷神 剛 本紙予想担当 | 13ランスオブキング | データを見れば答えは明快だ。能力値・持ちタイム・スピード指数の三拍子がそろったランスオブキングが頭ひとつ抜けている。前走の中山1勝クラス3着はタイム的に優秀で、コースが京都に替わっても減点材料が見当たらない。調教も好調を維持しており、本命視するのが自然な結論だ。 | ◎単勝・複勝中心 |
嵐山 穴太郎 穴馬ハンター | 6ハードシングス | 穴はハードシングスだ。外国人騎手が手綱を取り、ハイペース必至の今回はまさに中団差し馬の出番。能力値はやや控えめだが、前が全滅するシナリオになれば後方から鋭く差し込んでくる可能性がある。オッズ的にも妙味が出そうで、一発を秘めた一頭として注目している。 | ☆単勝・ワイド穴狙い |
風見 翔子 パドック解説員 | 5ブルーマッキンジー | パドックで真っ先に確認したいのはブルーマッキンジーだ。調教で力強い伸び脚を見せ矢印は上向き。中9週の休養明けでも状態面に問題がなければ、スピード指数トップの実力が開花する。当日のパドックで汗の量とテンションをしっかりチェックしてから判断したい。 | パドック確認後に複勝・ワイド |
火野 烈 荒れるレース予報士 | 15キーンセンス | このレースは荒れる!逃げ候補が3頭もいる時点で、前半から大混乱は必至だ。そんな展開で台頭するのがキーンセンス。能力値は低めに見られているが、調教でフットワークの軽快さを見せており、ハイペースで前が崩れる展開になれば中団から浮上する可能性がある。高配当狙いには面白い一頭だ。 | ☆三連複の穴枠に組み込み |
氷室 冷静 回収率研究家 | 3ウェルカムソング | オッズの歪みを狙うなら馬力上位のウェルカムソングに注目したい。前走快勝の内容が評価されながらも、能力値ではランスオブキングに次ぐ2番手評価。人気が割れやすいこのメンバー構成では、ウェルカムソングが相対的に妙味ある水準に落ち着く可能性がある。期待値の観点から外せない一頭だ。 | ○複勝・ワイド期待値重視 |
大地 鉄平 コース巧者番記者 | 9メイショウイブキ | 京都ダ1200mはスタートから3コーナーまでが短く、逃げ・先行馬が有利なコース形態だ。その意味でメイショウイブキは見逃せない。阪神ダ1200mで逃げ切り勝ちの経験があり、同距離のコース形態に適応済み。ただし今回は逃げ争いが激化する可能性があるため、道中の位置取りをパドックで気配確認してから最終判断したい。 | △逃げ先行有利コースで複勝 |
データを見れば答えは明快だ。能力値・持ちタイム・スピード指数の三拍子がそろったランスオブキングが頭ひとつ抜けている。前走の中山1勝クラス3着はタイム的に優秀で、コースが京都に替わっても減点材料が見当たらない。調教も好調を維持しており、本命視するのが自然な結論だ。
穴はハードシングスだ。外国人騎手が手綱を取り、ハイペース必至の今回はまさに中団差し馬の出番。能力値はやや控えめだが、前が全滅するシナリオになれば後方から鋭く差し込んでくる可能性がある。オッズ的にも妙味が出そうで、一発を秘めた一頭として注目している。
パドックで真っ先に確認したいのはブルーマッキンジーだ。調教で力強い伸び脚を見せ矢印は上向き。中9週の休養明けでも状態面に問題がなければ、スピード指数トップの実力が開花する。当日のパドックで汗の量とテンションをしっかりチェックしてから判断したい。
このレースは荒れる!逃げ候補が3頭もいる時点で、前半から大混乱は必至だ。そんな展開で台頭するのがキーンセンス。能力値は低めに見られているが、調教でフットワークの軽快さを見せており、ハイペースで前が崩れる展開になれば中団から浮上する可能性がある。高配当狙いには面白い一頭だ。
オッズの歪みを狙うなら馬力上位のウェルカムソングに注目したい。前走快勝の内容が評価されながらも、能力値ではランスオブキングに次ぐ2番手評価。人気が割れやすいこのメンバー構成では、ウェルカムソングが相対的に妙味ある水準に落ち着く可能性がある。期待値の観点から外せない一頭だ。
京都ダ1200mはスタートから3コーナーまでが短く、逃げ・先行馬が有利なコース形態だ。その意味でメイショウイブキは見逃せない。阪神ダ1200mで逃げ切り勝ちの経験があり、同距離のコース形態に適応済み。ただし今回は逃げ争いが激化する可能性があるため、道中の位置取りをパドックで気配確認してから最終判断したい。
レース展望
京都ダ1200m 先行激化で波乱含みの一戦
3歳1勝クラスの16頭立て。逃げ候補が3頭以上ひしめき、ハイペース色が濃厚。能力値断トップのランスオブキングを軸に、コース形態を活かした末脚比べに注目が集まる。
🏇 ペース予測
向正面スタートから3コーナーまで410mと距離が短く、逃げ候補のメイショウイブキ、ミヤラティーニ、セイウンバジリスクが早くも主導権を争う展開が予想される。坂の下りで加速がつきやすいコース形態も相まって前半から流れは速くなりやすい。先行馬が多く昇級馬も混在する今回は、前傾ペースから直線で差し馬が台頭するシナリオが最も可能性が高い。逃げ複勝率が40%超と高いコースだが、今回は前が多過ぎる印象で、先行勢の取捨選択が鍵となりそうだ。
🔥 注目ポイント
【能力値断トップの実力者・ランスオブキング】阪神未勝利を快勝し、中山1勝クラスでも3着に善戦。持ちタイム最速を誇り、調教でも好調持続が確認されている。先行から好位を取れる脚質はこのコースに噛み合っており、今回は首位争いの中心に据えたい存在だ。
【馬力上位のウェルカムソング・昇級直後の試金石】全頭中で馬力が最も高い評価を受けており、前走阪神ダ1200mを快勝して昇級してきた。厩舎も『前走のレースぶりなら昇級でも楽しみ』と太鼓判を押す。調教の手応えも申し分なく、ランスオブキングとの能力値上位争いが今レースの焦点となりそうだ。
【逃げ候補3頭の激突がレースを左右する】メイショウイブキ、ミヤラティーニ、セイウンバジリスクが揃ってハナを主張する可能性があり、先行争いが激化すると後方待機勢にとっては絶好のチャンスとなる。ブルーマッキンジーやマメタンクなど、調教で好時計を記録した馬がどこにつけるかも注目だ。
⚠️ 要警戒
- ⚠️逃げ候補が3頭以上いるハイペース必至の構図。先行馬はスタミナの消耗が激しくなりやすく、前半からポジション争いに巻き込まれると直線で失速するリスクがある。
- ⚠️セイウンバジリスク・ラテラルパーム・メイショウイブキと転向馬が複数出走。芝からダートへの転向初戦組はパドックでの気配確認が不可欠で、能力値が高くてもダートへの適応次第では凡走も十分あり得る。

