4歳以上1勝クラス
🏆 レース結果
| 着 | 枠 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | 人気 | タイム | 馬体重 | 上り |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 7 | 8 | テンエースワン | Mデムー | 3人気 | 1:59.1 | 474(0) | 39.4 |
| 2 | 6 | 6 | (外)(地)ガーデンカメリア | ▲川端海 | 6人気 | 1:59.2 | 468(-2) | 38.2 |
| 3 | 8 | 11 | メイショウコナン | 団野大成 | 2人気 | 1:59.3 | 522(-4) | 38.8 |
| 4 | 3 | 3 | ロードシュヴァリエ | 中井裕二 | 4人気 | 1:59.3 | 506(-2) | 39.6 |
| 5 | 4 | 4 | マハートマーベル | 吉村誠之 | 7人気 | 1:59.9 | 460(+2) | 39.8 |
| 6 | 5 | 5 | ステイクオール | 北村友一 | 1人気 | 2:00.0 | 478(+2) | 38.5 |
| 7 | 7 | 9 | ジーティーパワー | 国分恭介 | 9人気 | 2:00.1 | 558(+16) | 38.7 |
| 8 | 6 | 7 | ムーンスカイ | 藤懸貴志 | 10人気 | 2:00.5 | 446(-4) | 39.4 |
払戻金
馬柱
| 1枠 | 2枠 | 3枠 | 4枠 | 5枠 | 6枠 | 6枠 | 7枠 | 7枠 | 8枠 | 8枠 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 馬番 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 |
| 印 | ― | ― | ▲ | ― | ○ | △ | ― | ☆ | ☆ | △ | ◎ |
| 馬名 | ジーティートシオー | サンマルミッション | ロードシュヴァリエ | マハートマーベル | ステイクオール | ガーデンカメリア | ムーンスカイ | テンエースワン | ジーティーパワー | ミラクルブルー | メイショウコナン |
| 騎手 | 角田大和 | 田村太雅 | 中井裕二 | 吉村誠之 | 北村友一 | 川端海翼 | 藤懸貴志 | Mデムー | 国分恭介 | 鮫島克駿 | 団野大成 |
| パドック | |||||||||||
| 馬力 | 51 | 51 | 51 | 51 | 51 | 51 | 51 | 51 | 51 | 51 | 51 |
| 脚質 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 |
| 体重 | 472(0) | 450(+4) | 506(-2) | 460(+2) | 478(+2) | 468(-2) | 446(-4) | 474(0) | 558(+16) | 492(-4) | 522(-4) |
| 状態 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
速報記者コラム
| 記者 | 注目馬 | コメント | おすすめの買い方 |
|---|---|---|---|
雷神 剛 本紙予想担当 | 11メイショウコナン | データが示す答えはシンプルだ。能力値・スピード指数・調教指数のすべてでメンバー最上位を誇る11番メイショウコナンが本命筆頭。前走を叩いて上昇トレンドも明確で、得意の京都ダートなら崩れる要素が見当たらない。2番手5番との実力差も含め、まずはこの2頭を軸に据えるのが数字上の正解だろう。 | ◎単複勝負 |
嵐山 穴太郎 穴馬ハンター | 3ロードシュヴァリエ | 面白いのは3番ロードシュヴァリエだ。芝からダート転向2戦目で今回と同じ京都ダート1900mの経験済み、しかも調教では古馬2勝クラスに先着している。人気薄で見逃されがちだが、転向馬特有の急成長が起きれば上位2強をまとめて撃破する可能性を秘めている。展開が荒れるS3シナリオなら4番マハートマーベルも一発ある。 | 穴単複+3番軸ワイド |
風見 翔子 パドック解説員 | 9ジーティーパワー | パドックで最も注目したいのは9番ジーティーパワー。ダート初挑戦の大型馬が初めてダートコースを歩く際の反応と、中17週明けの体重・毛艶・歩様を細かく確認したい。調教では気合乗りの良さが光ったが、パドックで落ち着きすぎていたら逃げに疑問符。逆に気合が乗り過ぎていてもペースが乱れる。11番の歩様安定感も要チェックだ。 | パドック確認後の複勝 |
火野 烈 荒れるレース予報士 | 6ガーデンカメリア | このレース、逃げ馬が2頭とも信頼度に欠けるという時点で荒れる匂いがプンプンする。9番が暴走して自滅、8番も後手を踏む展開になれば先行勢が総崩れのS3シナリオが現実味を帯びる。そうなれば恩恵を受けるのは後方待機の4番マハートマーベルか6番ガーデンカメリア。斤量53kgの6番が淀の坂を越えて末脚炸裂なんて想像するだけでワクワクする。 | 波乱に備えた6番・4番の複勝 |
氷室 冷静 回収率研究家 | 5ステイクオール | 期待値の観点から見ると5番ステイクオールに注目している。能力値・調教ともに11番に次ぐ2番手評価でありながら、オッズ上で過小評価されている可能性がある。前走スピード指数の急上昇とオープン馬への馬なり先着は本物の証拠。もし11番との人気差が開いているなら5番の単勝は期待値が高い投資先になり得るとみている。 | 5番単勝・複勝の期待値狙い |
大地 鉄平 コース巧者番記者 | 3ロードシュヴァリエ | 京都ダート1900mというコース形態を最重視すると、直接経験を持つ3番ロードシュヴァリエが一歩リードしている。淀の3角坂は初経験馬にとって想定外の消耗を強いるコース。その洗礼を既に受けている3番は坂を知った上での競馬ができる。能力値では見劣るが、コース適性と調教内容の組み合わせは侮れない。内枠の利も加わり、先行勢に絡んでいける位置取りが期待できる。 | コース適性重視で3番複勝・ワイド |
データが示す答えはシンプルだ。能力値・スピード指数・調教指数のすべてでメンバー最上位を誇る11番メイショウコナンが本命筆頭。前走を叩いて上昇トレンドも明確で、得意の京都ダートなら崩れる要素が見当たらない。2番手5番との実力差も含め、まずはこの2頭を軸に据えるのが数字上の正解だろう。
面白いのは3番ロードシュヴァリエだ。芝からダート転向2戦目で今回と同じ京都ダート1900mの経験済み、しかも調教では古馬2勝クラスに先着している。人気薄で見逃されがちだが、転向馬特有の急成長が起きれば上位2強をまとめて撃破する可能性を秘めている。展開が荒れるS3シナリオなら4番マハートマーベルも一発ある。
パドックで最も注目したいのは9番ジーティーパワー。ダート初挑戦の大型馬が初めてダートコースを歩く際の反応と、中17週明けの体重・毛艶・歩様を細かく確認したい。調教では気合乗りの良さが光ったが、パドックで落ち着きすぎていたら逃げに疑問符。逆に気合が乗り過ぎていてもペースが乱れる。11番の歩様安定感も要チェックだ。
このレース、逃げ馬が2頭とも信頼度に欠けるという時点で荒れる匂いがプンプンする。9番が暴走して自滅、8番も後手を踏む展開になれば先行勢が総崩れのS3シナリオが現実味を帯びる。そうなれば恩恵を受けるのは後方待機の4番マハートマーベルか6番ガーデンカメリア。斤量53kgの6番が淀の坂を越えて末脚炸裂なんて想像するだけでワクワクする。
期待値の観点から見ると5番ステイクオールに注目している。能力値・調教ともに11番に次ぐ2番手評価でありながら、オッズ上で過小評価されている可能性がある。前走スピード指数の急上昇とオープン馬への馬なり先着は本物の証拠。もし11番との人気差が開いているなら5番の単勝は期待値が高い投資先になり得るとみている。
京都ダート1900mというコース形態を最重視すると、直接経験を持つ3番ロードシュヴァリエが一歩リードしている。淀の3角坂は初経験馬にとって想定外の消耗を強いるコース。その洗礼を既に受けている3番は坂を知った上での競馬ができる。能力値では見劣るが、コース適性と調教内容の組み合わせは侮れない。内枠の利も加わり、先行勢に絡んでいける位置取りが期待できる。
レース展望
メイショウコナン vs ステイクオール 能力値上位2強の激突
京都ダート1900mの珍しい舞台で繰り広げられる4歳上1勝クラス。調教絶好の11番メイショウコナンと前走急上昇の5番ステイクオールが中心。逃げ馬不在に近い混戦で、淀の坂が勝敗を左右する波乱含みのレースとなりそうだ。
🏇 ペース予測
逃げ候補の9番ジーティーパワーは芝からダートへの転向初戦かつ中17週の休養明けと不安材料が重なり、ペースメーカーとしての信頼度は低い。8番テンエースワンも近走は後方に甘んじており、積極的に前に行けるか未知数だ。明確な逃げ馬不在のまま流れる可能性が高く、前半スロー〜ミドルの展開が濃厚。ただし淀の3角坂で先行勢が消耗するリスクもあり、中団から脚を使える馬に有利な流れとなるか。
🔥 注目ポイント
調教絶好・11番メイショウコナンの連続好走なるか:前走を叩き台にして上積みが十分と陣営も太鼓判を押す状態の良さが際立つ。古馬2勝クラスの格上馬を強めの追い切りで上回り、時計・内容ともに文句なし。能力値でもメンバー断トップの評価を受けており、今回のコースも得意の京都ダートとあって実力を発揮できる条件が整った。
5番ステイクオール、オープン馬に馬なりで先着の衝撃調教:4走前は後方からの競馬が多かったが前走で3着と復調し、スピード指数も急上昇。今回の最終追い切りではオープンクラスの古馬相手に馬なりで先着するという上等な内容を披露した。能力値でも全頭中2番手の高評価で、このクラスでは実力上位の存在といえるだろう。
芝→ダート転向組が鍵を握る波乱の可能性:3番ロードシュヴァリエは京都ダート1900mの直接経験を持つ数少ない馬で、調教も中13週休養明けにしては力強い仕上がり。9番ジーティーパワーは転向初戦ながら気合乗りが良く大型馬らしいパワーを秘める。転向馬が上位を食う波乱も十分あり得るだけに目が離せない。
⚠️ 要警戒
- ⚠️逃げ馬不在による隊列の乱れ:9番の転向初戦逃げと8番の近走後方傾向が重なり、序盤から隊列が定まらない可能性がある。淀の坂前後で予期せぬ動きが生じれば後続にも影響が及ぶため要注意。
- ⚠️連闘の7番ムーンスカイと調教不安の2番サンマルミッション:7番は中間軽め調整のみで疲労が懸念され、2番は「追って伸び欠く」という陣営の否定的なコメントが気がかり。両馬が展開を乱す可能性も念頭に置きたい。

