4歳以上1勝クラス
🏆 レース結果
| 着 | 枠 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | 人気 | タイム | 馬体重 | 上り |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 3 | 5 | ローマンレイク | 角田大和 | 12人気 | 1:23.8 | 432(+6) | 37.3 |
| 2 | 1 | 1 | ララバッカナール | 川田将雅 | 1人気 | 1:23.9 | 464(+4) | 37.6 |
| 3 | 7 | 14 | グディンナ | 藤懸貴志 | 11人気 | 1:24.5 | 422(+14) | 36.8 |
| 4 | 4 | 8 | (地)レイム | 酒井学 | 6人気 | 1:24.5 | 450(-6) | 37.0 |
| 5 | 6 | 12 | (地)インピッシュ | 国分恭介 | 13人気 | 1:24.7 | 456(+8) | 37.6 |
| 6 | 3 | 6 | ショウナンラウール | △田山旺 | 5人気 | 1:24.7 | 428(0) | 38.2 |
| 7 | 2 | 4 | ヒミノエトワール | 池添謙一 | 2人気 | 1:24.7 | 470(-8) | 37.5 |
| 8 | 8 | 15 | (地)ルクスコスモス | 鮫島克駿 | 3人気 | 1:25.0 | 466(+2) | 38.2 |
払戻金
馬柱
| 1枠 | 1枠 | 2枠 | 2枠 | 3枠 | 3枠 | 4枠 | 4枠 | 5枠 | 5枠 | 6枠 | 6枠 | 7枠 | 7枠 | 8枠 | 8枠 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 馬番 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 |
| 印 | ◎ | ― | ― | ○ | ― | ☆ | ― | ― | ― | △ | ― | ― | △ | ― | ▲ | ― |
| 馬名 | ララバッカナール | ラウルベア | リンゲルブルーメ | ヒミノエトワール | ローマンレイク | ショウナンラウール | ペガサスノース | レイム | デュアルロール | ベランジェール | イフリーティア | インピッシュ | ワンダーイロネ | グディンナ | ルクスコスモス | バダジェフスカ |
| 騎手 | 川田将雅 | 西村淳也 | 北村友一 | 池添謙一 | 角田大和 | 田山旺佑 | 菱田裕二 | 酒井学 | 中井裕二 | Mデムー | 松山弘平 | 国分恭介 | 高倉稜 | 藤懸貴志 | 鮫島克駿 | 吉村誠之 |
| パドック | ||||||||||||||||
| 馬力 | 65 | 58 | 46 | 61 | 63 | 65 | 54 | 63 | 59 | 49 | 47 | 56 | 64 | 63 | 65 | 52 |
| 脚質 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 |
| 体重 | 464(+4) | 448(+4) | 494(-4) | 470(-8) | 432(+6) | 428(0) | 498(+16) | 450(-6) | 490(-6) | 476(-8) | 456(+2) | 456(+8) | 468(+14) | 422(+14) | 466(+2) | 480(+7) |
| 状態 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
速報記者コラム
| 記者 | 注目馬 | コメント | おすすめの買い方 |
|---|---|---|---|
雷神 剛 本紙予想担当 | 4ヒミノエトワール | データで見れば能力値断トップのヒミノエトワールが主役。京都ダ1400m持ちタイム最速、フケ解消、叩き3戦目と好走条件が三拍子揃った。前走の不振はフケが原因と厩舎が明言しており、今回は別馬と見ていい。池添騎手継続も強調材料だ。 | 単複中心の堅実狙い |
嵐山 穴太郎 穴馬ハンター | 13ワンダーイロネ | 穴で面白いのはワンダーイロネだ。8ヶ月ぶりの前走を叩いて復帰2戦目、SI最高値79.3は実はメンバー屈指。ハイペースになれば中団差しが炸裂する展開で一気の台頭があってもおかしくない。人気薄ながらここで本格化なら配当妙味は十分。 | 穴馬からの広め三連複 |
風見 翔子 パドック解説員 | 10ベランジェール | パドックで最も注目したいのはベランジェール。陣営が「やっと使える条件」と自信満々のコメントを残しており、その言葉通りに馬体に張りと活気が出ていれば一変の目は十分。デムーロ騎手との追い切りでの動きも良く、当日のテンションと歩様の確認を必ずしてほしい一頭だ。 | パドック確認後に馬連・ワイド流し |
火野 烈 荒れるレース予報士 | 15ルクスコスモス | このレースは荒れる。逃げ候補4頭が全員不安定というのは記憶にないほどの混戦模様だ。初ダートのショウナンラウールが暴走すれば後方待機勢の総流れもあり得る。ルクスコスモスが意外にも先手を取ってハナをキープした場合、逃げ残りの一発を警戒すべき。 | 三連複ボックスで波乱に備える |
氷室 冷静 回収率研究家 | 1ララバッカナール | 期待値の観点ではここは能力値上位でも人気が割れているララバッカナールに注目。SI断トップの実力に加え川田将雅という最強タッグ、それでいて人気が1番人気に集中しない可能性があれば回収率的に妙味がある。オッズの最終動向次第では積極的に評価したい。 | 複勝・単勝での期待値重視アプローチ |
大地 鉄平 コース巧者番記者 | 4ヒミノエトワール | コース適性という点ではヒミノエトワールが圧倒的。京都ダ1400mで持ちタイム1:22.6という数字はメンバー中断トップで、このコースへの適応力は実証済み。芝スタートから3コーナーにかけての加速地点でどれだけリズムよく動けるかがポイント。右回りコースでのコーナリングにも不安がない。 | コース適性重視で単複軸に据える |
データで見れば能力値断トップのヒミノエトワールが主役。京都ダ1400m持ちタイム最速、フケ解消、叩き3戦目と好走条件が三拍子揃った。前走の不振はフケが原因と厩舎が明言しており、今回は別馬と見ていい。池添騎手継続も強調材料だ。
穴で面白いのはワンダーイロネだ。8ヶ月ぶりの前走を叩いて復帰2戦目、SI最高値79.3は実はメンバー屈指。ハイペースになれば中団差しが炸裂する展開で一気の台頭があってもおかしくない。人気薄ながらここで本格化なら配当妙味は十分。
パドックで最も注目したいのはベランジェール。陣営が「やっと使える条件」と自信満々のコメントを残しており、その言葉通りに馬体に張りと活気が出ていれば一変の目は十分。デムーロ騎手との追い切りでの動きも良く、当日のテンションと歩様の確認を必ずしてほしい一頭だ。
このレースは荒れる。逃げ候補4頭が全員不安定というのは記憶にないほどの混戦模様だ。初ダートのショウナンラウールが暴走すれば後方待機勢の総流れもあり得る。ルクスコスモスが意外にも先手を取ってハナをキープした場合、逃げ残りの一発を警戒すべき。
期待値の観点ではここは能力値上位でも人気が割れているララバッカナールに注目。SI断トップの実力に加え川田将雅という最強タッグ、それでいて人気が1番人気に集中しない可能性があれば回収率的に妙味がある。オッズの最終動向次第では積極的に評価したい。
コース適性という点ではヒミノエトワールが圧倒的。京都ダ1400mで持ちタイム1:22.6という数字はメンバー中断トップで、このコースへの適応力は実証済み。芝スタートから3コーナーにかけての加速地点でどれだけリズムよく動けるかがポイント。右回りコースでのコーナリングにも不安がない。
レース展望
川田×ララバッカナール差し切れるか 混戦ダ1400牝馬戦
逃げ候補4頭が乱立する波乱含みのダート1400m牝馬限定戦。能力値断トップのヒミノエトワールにSI断トップのララバッカナールが挑む構図だが、ハイペース濃厚で後方待機組にも十分なチャンスがある。
🏇 ペース予測
ショウナンラウール・イフリーティア・ルクスコスモス・レイムと逃げ先行候補が4頭存在し、ペースは乱れる公算が高い。特に初ダートのショウナンラウールがどう出るかがカギ。芝スタートから各馬が位置取りを争えば前傾ラップが避けられず、中団より後ろで脚を溜めた差し馬が直線で浮上する展開が最も現実的なシナリオか。後方一気の追込が届く大荒れ展開も無視できない。
🔥 注目ポイント
【川田×ララバッカナール、SI断トップで右回り初挑戦】前走でSIトップ値を記録した実力馬に川田将雅騎手が騎乗。「右回りでも同じように走れれば」と厩舎が自信を見せるだけに、ここでの一変があれば一気に主役候補に躍り出る。CW調教でも好時計を計測しており、状態面の不安は少ない。
【ヒミノエトワール、フケ解消で巻き返しへ】能力値がメンバー断トップながら前走は不本意な結果に終わった同馬。フケの影響解消と池添騎手の継続騎乗、そして叩き3戦目という好条件が揃う。京都ダ1400mの持ちタイムもメンバー最速で、コース適性の高さも魅力だ。
【ベランジェール、待望の条件で反撃なるか】武幸四郎師が「ずっとこの条件に使いたかった」と語る1頭。前走は全く異なる条件で大敗したが、今回の1400mダートは陣営が最適と判断するベスト条件。デムーロ騎手との追い切りでも好時計を計測しており、人気以上の走りに期待が集まる。
⚠️ 要警戒
- ⚠️【逃げ候補が軒並み不安定】ショウナンラウールは初ダート、イフリーティアは前走逃げ崩壊、ルクスコスモスは地方から中央初挑戦に近い状況。信頼できる逃げ馬不在でペース読みが極めて困難。
- ⚠️【休養明け・転向馬が多数】8ヶ月ぶりのワンダーイロネ、芝→ダ転向のラウルベアとショウナンラウール、地方→中央のルクスコスモスとグディンナなど、不確定要素を抱えた馬が多く波乱含みの一戦。
- ⚠️【ベランジェールの人気と実力の乖離に注意】能力値上位ながら前走のパフォーマンスは極めて低く、今回の人気は割高感が否めない。条件替わりの恩恵を見込んでの人気とはいえ、過信は禁物だ。

