久御山特別
🏆 レース結果
| 着 | 枠 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | 人気 | タイム | 馬体重 | 上り |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 6 | 7 | ウォータークラーク | 幸英明 | 2人気 | 1:32.2 | 484(-4) | 33.9 |
| 2 | 7 | 8 | (地)ダガーリング | 菱田裕二 | 3人気 | 1:32.3 | 546(-4) | 34.3 |
| 3 | 8 | 10 | クスクス | 池添謙一 | 7人気 | 1:32.6 | 500(+2) | 34.7 |
| 4 | 8 | 11 | マルカオペラ | 北村友一 | 5人気 | 1:32.7 | 486(+2) | 34.9 |
| 5 | 3 | 3 | スナークピカソ | 松山弘平 | 4人気 | 1:32.9 | 484(+4) | 34.2 |
| 6 | 6 | 6 | ダイヤモンドハンズ | 岩田望来 | 1人気 | 1:33.3 | 516(-6) | 35.2 |
| 7 | 5 | 5 | ツーエムクロノス | 酒井学 | 8人気 | 1:33.4 | 514(+4) | 34.9 |
| 8 | 1 | 1 | ユメハハテシナク | 鮫島克駿 | 6人気 | 1:33.4 | 488(+2) | 35.1 |
払戻金
馬柱
| 1枠 | 2枠 | 3枠 | 4枠 | 5枠 | 6枠 | 6枠 | 7枠 | 7枠 | 8枠 | 8枠 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 馬番 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 |
| 印 | ― | ― | △ | ― | △ | ☆ | ◎ | ▲ | △ | ― | ○ |
| 馬名 | ユメハハテシナク | ステラスプレンダー | スナークピカソ | プチプラージュ | ツーエムクロノス | ダイヤモンドハンズ | ウォータークラーク | ダガーリング | リリーブライト | クスクス | マルカオペラ |
| 騎手 | 鮫島克駿 | 吉村誠之 | 松山弘平 | 国分恭介 | 酒井学 | 岩田望来 | 幸英明 | 菱田裕二 | 荻野琢真 | 池添謙一 | 北村友一 |
| パドック | |||||||||||
| 馬力 | 65 | 64 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 63 | 65 |
| 脚質 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 |
| 体重 | 488(+2) | 456(0) | 484(+4) | 452(+18) | 514(+4) | 516(-6) | 484(-4) | 546(-4) | 474(+2) | 500(+2) | 486(+2) |
| 状態 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
速報記者コラム
| 記者 | 注目馬 | コメント | おすすめの買い方 |
|---|---|---|---|
雷神 剛 本紙予想担当 | 7ウォータークラーク | データは明快だ。能力値・スピード指数・調教グレードの三冠を独占したウォータークラークが本命。ダートでの大敗はあくまで条件不適。芝に戻った今、本来の力を発揮すれば頭ひとつ抜ける存在だ。 | |
嵐山 穴太郎 穴馬ハンター | 6ダイヤモンドハンズ | 穴で面白いのはダイヤモンドハンズだ。中13週の長休明けは確かに不安だが、調教の仕上がりはこのメンバー随一。休み明けを割引いて人気が落ちているなら、むしろ狙い時。一変があっても驚けない。 | |
風見 翔子 パドック解説員 | 5ツーエムクロノス | パドックで最も注目したいのはツーエムクロノス。CW3週連続追い切りで馬体の張りと活気が整っている可能性が高い。同コース同条件で逃げ3着の実績があり、パドックで前向きな気配を見せれば積極的に評価したい。 | |
火野 烈 荒れるレース予報士 | 8ダガーリング | 波乱を演出するとしたらダガーリングではないか。地味な調教でも本番で動く本番型、前走の勝ちっぷりも鮮やかだった。1400mから1600mへの距離延長は未知数だが、そこを人気が嫌っているなら面白い存在になる。 | |
氷室 冷静 回収率研究家 | 6ダイヤモンドハンズ | 能力値断トップのウォータークラークが人気の中心になるが、期待値を考えると馬力上位でありながら長期休養明けのダイヤモンドハンズが面白い。仕上がりが確かなのに休み明けで割り引かれるなら、オッズに歪みが生まれる可能性がある。 | |
大地 鉄平 コース巧者番記者 | 3スナークピカソ | 京都外回り芝1600mは向正面の長い直線と淀の坂がポイント。このコースで逃げ3着の実績を持つツーエムクロノスと、同コース同距離での先行経験があるリリーブライトに注目。スナークピカソも中団からのキレ勝負でコース適性は高い。 |
データは明快だ。能力値・スピード指数・調教グレードの三冠を独占したウォータークラークが本命。ダートでの大敗はあくまで条件不適。芝に戻った今、本来の力を発揮すれば頭ひとつ抜ける存在だ。
穴で面白いのはダイヤモンドハンズだ。中13週の長休明けは確かに不安だが、調教の仕上がりはこのメンバー随一。休み明けを割引いて人気が落ちているなら、むしろ狙い時。一変があっても驚けない。
パドックで最も注目したいのはツーエムクロノス。CW3週連続追い切りで馬体の張りと活気が整っている可能性が高い。同コース同条件で逃げ3着の実績があり、パドックで前向きな気配を見せれば積極的に評価したい。
波乱を演出するとしたらダガーリングではないか。地味な調教でも本番で動く本番型、前走の勝ちっぷりも鮮やかだった。1400mから1600mへの距離延長は未知数だが、そこを人気が嫌っているなら面白い存在になる。
能力値断トップのウォータークラークが人気の中心になるが、期待値を考えると馬力上位でありながら長期休養明けのダイヤモンドハンズが面白い。仕上がりが確かなのに休み明けで割り引かれるなら、オッズに歪みが生まれる可能性がある。
京都外回り芝1600mは向正面の長い直線と淀の坂がポイント。このコースで逃げ3着の実績を持つツーエムクロノスと、同コース同距離での先行経験があるリリーブライトに注目。スナークピカソも中団からのキレ勝負でコース適性は高い。
レース展望
淀の外回りで能力断トップが芝に帰還
京都芝1600m外回りの久御山特別。能力値・スピード指数ともに断トップのウォータークラークが芝復帰を果たす。調教A+の仕上がりで迎え撃つが、長期休養明けのダイヤモンドハンズ、前走上がり最速のマルカオペラらとの争いが見どころだ。
🏇 ペース予測
逃げ候補はツーエムクロノスを筆頭に、リリーブライト、ステラスプレンダーと複数頭が前を主張する可能性がある。11頭の少頭数でペースが落ち着く場面も想定されるが、先行争いが激化すればミドル〜やや速めの流れに。京都外回りは向正面から3コーナーまで700m超の長い直線があり、淀の坂で先行勢がスタミナを消耗すれば、ゴール前403.7mの平坦直線で差し馬が浮上してくる展開も十分ある。先行決着4割・中団差し台頭4割・波乱2割の三つ巴と読む。
🔥 注目ポイント
【芝に帰ってきた大物】ウォータークラークはダート転向後に2戦連続大敗を喫したが、今回は芝に戻ってくる。調教はA+評価と陣営も本気の仕上げ。厩舎が「力は上位」と自信を見せており、本来の舞台でどこまで走れるか注目だ。
【長休明けの一撃に注意】ダイヤモンドハンズは中13週の長期休養明けだが、ハローを引き直して複数回強め追いを敢行。調教グレードA、矢印上向きと仕上がりは上々。休み明けをものともせず、能力値2位の地力が爆発するか。
【1400m1着馬が距離延長で試される】ダガーリングは前走京都芝1400mで2勝クラス初戦を快勝。今回は距離を200m延ばすが、「前走も調教地味で勝った」という本番型の強み。延長への適応さえクリアすれば上位争いに加われる。
⚠️ 要警戒
- ⚠️リリーブライトは最終追い切りで「道中掛かり気味」の懸念が浮上。牡8歳の定量58kgも響く可能性があり、人気以上に割り引きが必要か。
- ⚠️マルカオペラは調教「鋭さひと息」と前回より状態が落ちるとの評価。良馬場・高速馬場は不向きとのコメントもあり、良馬場確定の今回は条件が合わない面も。

