障害4歳以上未勝利
🏆 レース結果
| 着 | 枠 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | 人気 | タイム | 馬体重 | 上り |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 2 | ブラックバラード | 伴啓太 | 3人気 | 3:10.0 | 458(-2) | 13.1 |
| 2 | 5 | 7 | コスモアミマネラ | 小坂忠士 | 1人気 | 3:11.4 | 492(-2) | 13.2 |
| 3 | 8 | 13 | マグナレガリア | 五十嵐雄 | 4人気 | 3:11.9 | 486(-4) | 13.3 |
| 4 | 7 | 10 | (外)ソレルビュレット | ▲坂口智 | 8人気 | 3:12.0 | 532(-4) | 13.3 |
| 5 | 3 | 3 | ロードオールライト | 小牧加矢 | 6人気 | 3:14.7 | 522(-8) | 13.5 |
| 6 | 5 | 6 | グロッシェン | 上野翔 | 7人気 | 3:15.4 | 470(-14) | 13.5 |
| 7 | 4 | 5 | エブリモーメント | 黒岩悠 | 12人気 | 3:15.9 | 522(+12) | 13.6 |
| 8 | 1 | 1 | ボルタドマール | ▲井上敏 | 5人気 | 3:16.0 | 524(+4) | 13.6 |
払戻金
馬柱
| 1枠 | 2枠 | 3枠 | 4枠 | 4枠 | 5枠 | 5枠 | 6枠 | 6枠 | 7枠 | 7枠 | 8枠 | 8枠 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 馬番 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 |
| 印 | ― | ― | ☆ | ― | ― | ▲ | ◎ | ― | ― | ― | ○ | ― | △ |
| 馬名 | ボルタドマール | ブラックバラード | ロードオールライト | マーゴットソラーレ | エブリモーメント | グロッシェン | コスモアミマネラ | クリアクォーツ | シュエットアムール | ソレルビュレット | メイショウブレゲ | ナチュラルリバー | マグナレガリア |
| 騎手 | 井上敏樹 | 伴啓太 | 小牧加矢 | 草野太郎 | 黒岩悠 | 上野翔 | 小坂忠士 | 大江原圭 | 水沼元輝 | 坂口智康 | 中村将之 | 高田潤 | 五十嵐雄 |
| パドック | |||||||||||||
| 馬力 | 51 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 65 | 51 | 65 | 65 | 65 | 65 | 51 |
| 脚質 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 |
| 体重 | 524(+4) | 458(-2) | 522(-8) | 450(-6) | 522(+12) | 470(-14) | 492(-2) | 482(+6) | 428(+20) | 532(-4) | 470(-6) | 490(+4) | 486(-4) |
| 状態 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
速報記者コラム
| 記者 | 注目馬 | コメント | おすすめの買い方 |
|---|---|---|---|
雷神 剛 本紙予想担当 | 7コスモアミマネラ | データが示す最高の状態は◎コスモアミマネラ(7番)だ。調教で全馬中唯一の上昇評価、障害3着実績、厩舎の自信コメントと三拍子揃う。能力値80、調教評価Aの組み合わせは本命として申し分ない。初障害組の台頭は頭に置きつつも、安定感で一頭抜けている。 | ◎複勝・ワイドで手堅く |
嵐山 穴太郎 穴馬ハンター | 10ソレルビュレット | 穴として推したいのはソレルビュレット(10番)だ。初ブリンカー着用による激変は障害戦でもたびたび起こる現象。小倉障害2着の実績がある実力馬が人気を落としている今こそ一発の狙い目。装具変更の効果が出れば二桁人気での激走も十分ある。 | 穴ワイドで広く流す |
風見 翔子 パドック解説員 | 6グロッシェン | パドックで最も注目したいのはグロッシェン(6番)。調教での動きが「力みなく上手」と絶賛されており、当日の気配次第では評価が一段上がる可能性がある。初障害でも落ち着いた気配を示せれば、飛越センスが本番でも光るはず。発汗や入れ込みに注意して観察したい。 | パドック確認後に複勝追加 |
火野 烈 荒れるレース予報士 | 8クリアクォーツ | このレースは荒れる予感がプンプンする。初障害が3頭もいる障害未勝利戦、逃げ候補が3頭、長期休養明けも複数いる。波乱の主役として目をつけているのはクリアクォーツ(8番)。障害2着実績を持ちながら目立たない存在、新潟の平坦コースで静かに突き抜けてくる場面を想像している。 | 3連複の3列目に広く散らす |
氷室 冷静 回収率研究家 | 13マグナレガリア | 期待値という観点から最も面白いのはマグナレガリア(13番)。新潟障害コースで2着・3着と安定した実績を持ちながら、人気は落ち着いているはず。コース実績が直結しやすい障害戦でこの評価は明らかに過小。回収率を重視するなら見逃せない一頭だ。 | ワイドで人気馬と組み合わせる |
大地 鉄平 コース巧者番記者 | 13マグナレガリア | 新潟障害2890mのコース特性を考えれば、グロッシェン(6番)よりもマグナレガリア(13番)に軍配を上げたい。このコースは平坦で長い直線を使う特殊な形態。何度もこなしたコース巧者の地の利は相当大きい。上野翔騎手と手塚厩舎の新潟障害実績も申し分なく、コース適性馬の本命はあくまでマグナレガリアと見る。 | コース実績馬を軸に手広く |
データが示す最高の状態は◎コスモアミマネラ(7番)だ。調教で全馬中唯一の上昇評価、障害3着実績、厩舎の自信コメントと三拍子揃う。能力値80、調教評価Aの組み合わせは本命として申し分ない。初障害組の台頭は頭に置きつつも、安定感で一頭抜けている。
穴として推したいのはソレルビュレット(10番)だ。初ブリンカー着用による激変は障害戦でもたびたび起こる現象。小倉障害2着の実績がある実力馬が人気を落としている今こそ一発の狙い目。装具変更の効果が出れば二桁人気での激走も十分ある。
パドックで最も注目したいのはグロッシェン(6番)。調教での動きが「力みなく上手」と絶賛されており、当日の気配次第では評価が一段上がる可能性がある。初障害でも落ち着いた気配を示せれば、飛越センスが本番でも光るはず。発汗や入れ込みに注意して観察したい。
このレースは荒れる予感がプンプンする。初障害が3頭もいる障害未勝利戦、逃げ候補が3頭、長期休養明けも複数いる。波乱の主役として目をつけているのはクリアクォーツ(8番)。障害2着実績を持ちながら目立たない存在、新潟の平坦コースで静かに突き抜けてくる場面を想像している。
期待値という観点から最も面白いのはマグナレガリア(13番)。新潟障害コースで2着・3着と安定した実績を持ちながら、人気は落ち着いているはず。コース実績が直結しやすい障害戦でこの評価は明らかに過小。回収率を重視するなら見逃せない一頭だ。
新潟障害2890mのコース特性を考えれば、グロッシェン(6番)よりもマグナレガリア(13番)に軍配を上げたい。このコースは平坦で長い直線を使う特殊な形態。何度もこなしたコース巧者の地の利は相当大きい。上野翔騎手と手塚厩舎の新潟障害実績も申し分なく、コース適性馬の本命はあくまでマグナレガリアと見る。
レース展望
新潟障害未勝利 初障害組が平地力で旋風を起こすか
新潟障害2890mに13頭が出走。平地力断トップのメイショウブレゲ、飛越センス光るグロッシェン、障害経験豊富なコスモアミマネラが三つ巴の様相。初障害勢の適性開花が勝負の鍵を握る。
🏇 ペース予測
逃げ候補はボルタドマール、グロッシェン、ナチュラルリバーの3頭が名乗りを上げており、序盤から先頭争いが予想される。ただし障害戦特有のリズムからペースは標準からやや遅め、中盤以降の飛越精度が明暗を分けるだろう。長い直線(658.7m)を持つ新潟コースの特性上、障害をクリーンにこなした馬が最後の直線で実力を発揮する展開が濃厚。落馬・失権リスクも念頭に置いた冷静な観戦が求められる。
🔥 注目ポイント
「平地力 vs 障害経験」の構図が最大の見どころ。能力値断トップのメイショウブレゲ(11番)は初障害ながらSI最高値87.2を誇り、平地3勝クラスの実績を持つ。飛越の精度さえ伴えば一気に頂点へ駆け上がる可能性を秘めている。
コスモアミマネラ(7番)は1番人気に支持される実力馬。障害3着実績を持ち、今回の調教で唯一の上昇評価を得た。厩舎も「疲れ取れて順調」と自信のコメント。ただし圧倒的な支持に隠れた過剰人気のリスクも一考に値する。
新潟障害コースを知り尽くしたマグナレガリア(13番)は、このコースで2着・3着・5着と安定した実績を誇る。コース巧者の底力を侮るなかれ。厩舎も「相性のいい新潟を目標に態勢整い」と万全の状態を強調している。
⚠️ 要警戒
- ⚠️初障害組(11番・6番・3番)は飛越練習の評価が高くても、本番での落馬・失権リスクはゼロではない。障害未勝利戦特有の荒れ模様には常に注意が必要だ。
- ⚠️1番人気コスモアミマネラは中団差し脚質。逃げ候補3頭が先頭争いを演じた場合、障害の流れが乱れて差し脚が封じられる展開も十分ありうる。

