粟島特別
🏆 レース結果
| 着 | 枠 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | 人気 | タイム | 馬体重 | 上り |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 3 | 3 | (地)スピンザブラッド | 舟山瑠泉 | 4人気 | 1:47.9 | 432(-4) | 35.2 |
| 2 | 6 | 8 | ゴーゴータカシ | 吉田隼人 | 5人気 | 1:48.0 | 486(0) | 36.1 |
| 3 | 5 | 7 | サトノラポール | ゴンサル | 2人気 | 1:48.2 | 464(-2) | 35.3 |
| 4 | 4 | 5 | トゥルーサクセサー | 西塚洸二 | 1人気 | 1:48.2 | 474(0) | 34.8 |
| 5 | 2 | 2 | ドーギッド | 古川奈穂 | 7人気 | 1:49.1 | 468(-4) | 35.8 |
| 6 | 7 | 11 | ピティロディア | 上里直汰 | 10人気 | 1:49.2 | 454(+4) | 36.8 |
| 7 | 1 | 1 | ジャグアール | 菊沢一樹 | 6人気 | 1:49.2 | 462(+2) | 36.8 |
| 8 | 6 | 9 | テンドリームガール | 石川裕紀 | 11人気 | 1:49.4 | 426(+6) | 36.2 |
払戻金
馬柱
| 1枠 | 2枠 | 3枠 | 4枠 | 4枠 | 5枠 | 5枠 | 6枠 | 6枠 | 7枠 | 7枠 | 8枠 | 8枠 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 馬番 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 |
| 印 | ▲ | ― | △ | ― | ◎ | ― | ○ | ― | ― | ― | ☆ | ― | ― |
| 馬名 | ジャグアール | ドーギッド | スピンザブラッド | メイショウタクボク | トゥルーサクセサー | スピアッジャローザ | サトノラポール | ゴーゴータカシ | テンドリームガール | シャインフリーリー | ピティロディア | デビューフライト | ワールドキッス |
| 騎手 | 菊沢一樹 | 古川奈穂 | 舟山瑠泉 | 長岡禎仁 | 西塚洸二 | 横山琉人 | ゴンサル | 吉田隼人 | 石川裕紀 | 長浜鴻緒 | 上里直汰 | 石田拓郎 | 鮫島良太 |
| パドック | |||||||||||||
| 馬力 | 51 | 51 | 51 | 51 | 51 | 51 | 51 | 51 | 51 | 51 | 51 | 51 | 51 |
| 脚質 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 |
| 体重 | 462(+2) | 468(-4) | 432(-4) | 464(-2) | 474(0) | 456(-6) | 464(-2) | 486(0) | 426(+6) | 470(0) | 454(+4) | 444(+14) | 454(-6) |
| 状態 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
速報記者コラム
| 記者 | 注目馬 | コメント | おすすめの買い方 |
|---|---|---|---|
雷神 剛 本紙予想担当 | 5トゥルーサクセサー | データが示す答えは明白だ。5番トゥルーサクセサーは前走で自己ベスト指数を記録し、調教でさらなる上昇矢印。厩舎コメントも最高評価で、叩き2走目のローテーションは王道中の王道。指数・調教・厩舎の三拍子が揃った今回、見送る理由が見当たらない。 | ◎単複軸 |
嵐山 穴太郎 穴馬ハンター | 8ゴーゴータカシ | 穴を嗅ぎ分けるなら8番ゴーゴータカシに注目したい。去勢後に安定感が増し、調教でも「動きハツラツ」の評価。モーリス産駒は新潟の長い直線でギアが上がるタイプが多く、スロー展開からの直線一気で激走があっても驚けない。人気薄で旨みは十分だ。 | 穴馬単複+有力馬との馬連流し |
風見 翔子 パドック解説員 | 7サトノラポール | パドックで真っ先に目を向けるのは7番サトノラポール。調教では格上馬含む3頭併せで余裕の同入と、現地での気配が楽しみな一頭。「雰囲気いい」の攻め解説通りの歩様を見せれば、能力値最高水準の馬が本番で輝く可能性は高い。当日のパドックで見極めたい。 | パドック確認後に単複判断 |
火野 烈 荒れるレース予報士 | 4メイショウタクボク | 波乱の鍵は1番人気スピアッジャローザの撃沈にある。能力値と人気のギャップは今回最大級で、過大評価されたオッズが崩れた瞬間に配当は跳ね上がる。4番メイショウタクボクがコース最速持ちタイムで静かに台頭するシナリオも合わせて警戒しておきたい。 | 人気薄馬連・3連複の穴軸 |
氷室 冷静 回収率研究家 | 4メイショウタクボク | 期待値の観点では6番スピアッジャローザは完全に売れ過ぎ。能力値と人気の乖離が大きく、オッズの歪みとして見れば明確に割高だ。一方で4番メイショウタクボクはコース最速持ちタイムを持ちながら地味な人気想定。この非対称性が回収率向上の鍵になると見ている。 | 期待値重視の複勝・ワイド流し |
大地 鉄平 コース巧者番記者 | 1ジャグアール | 新潟芝1800m外回りは母父ディープインパクト系への血統補正が効くコース。7番サトノラポールと1番ジャグアールはともにその恩恵を受ける血統構成で、かつ両馬ともコース実績の持ちタイムが上位。特に1番は4度のコース経験で1:46.5のタイムを刻んでおり、外回り適性は折り紙つきだ。 | コース適性重視の複勝・連複軸 |
データが示す答えは明白だ。5番トゥルーサクセサーは前走で自己ベスト指数を記録し、調教でさらなる上昇矢印。厩舎コメントも最高評価で、叩き2走目のローテーションは王道中の王道。指数・調教・厩舎の三拍子が揃った今回、見送る理由が見当たらない。
穴を嗅ぎ分けるなら8番ゴーゴータカシに注目したい。去勢後に安定感が増し、調教でも「動きハツラツ」の評価。モーリス産駒は新潟の長い直線でギアが上がるタイプが多く、スロー展開からの直線一気で激走があっても驚けない。人気薄で旨みは十分だ。
パドックで真っ先に目を向けるのは7番サトノラポール。調教では格上馬含む3頭併せで余裕の同入と、現地での気配が楽しみな一頭。「雰囲気いい」の攻め解説通りの歩様を見せれば、能力値最高水準の馬が本番で輝く可能性は高い。当日のパドックで見極めたい。
波乱の鍵は1番人気スピアッジャローザの撃沈にある。能力値と人気のギャップは今回最大級で、過大評価されたオッズが崩れた瞬間に配当は跳ね上がる。4番メイショウタクボクがコース最速持ちタイムで静かに台頭するシナリオも合わせて警戒しておきたい。
期待値の観点では6番スピアッジャローザは完全に売れ過ぎ。能力値と人気の乖離が大きく、オッズの歪みとして見れば明確に割高だ。一方で4番メイショウタクボクはコース最速持ちタイムを持ちながら地味な人気想定。この非対称性が回収率向上の鍵になると見ている。
新潟芝1800m外回りは母父ディープインパクト系への血統補正が効くコース。7番サトノラポールと1番ジャグアールはともにその恩恵を受ける血統構成で、かつ両馬ともコース実績の持ちタイムが上位。特に1番は4度のコース経験で1:46.5のタイムを刻んでおり、外回り適性は折り紙つきだ。
レース展望
新潟外回り658m直線の攻防、差し馬台頭か
新潟芝1800m外回りの粟島特別。748mの長い前半直線とJRA最長658mの直線が舞台。逃げ候補不在のスロー想定で差し馬有利。調教上昇著しいトゥルーサクセサーが筆頭、能力値上位のサトノラポールが対抗格。1番人気スピアッジャローザには割引が必要か。
🏇 ペース予測
逃げ候補が明確でなく、各馬ともに差し・中団志向が強いメンバー構成。スピンザブラッドが4走前に新潟1800mで先頭を経験しているが、厩舎コメントは「終いを生かす競馬」と逃げ否定気味。デビューフライトも先行型だが仕上がりはひと息。結果としてスロー〜ミドルの緩い流れとなり、JRA最長を誇る658mの直線で末脚勝負に持ち込まれる展開が本線。先行馬が粘る場面も想定されるが、差し馬にとっては絶好の舞台設定となりそうだ。
🔥 注目ポイント
【叩き2走目で上昇気配のトゥルーサクセサー】前走で自己ベストの指数をマークし、今回は調教でさらなる上昇矢印。厩舎コメントも「今回はこの馬の力を発揮できる舞台設定。楽しみにしている」と強気。モーリス産駒らしいじっくり使いながら成長するタイプで、一叩きされた今回が本番と見る関係者も多い。
【能力値断トップのサトノラポールに逆転の芽】過去の最高指数は出走メンバー中トップ水準で、新潟芝1800mの3着実績も持つコース巧者。前走は後方から力尽きたが、調教では格上馬含む3頭併せで余裕の同入と状態は良好。サートゥルナーリア産駒に母父ディープインパクトの血が流れるコース適性馬として、長い直線で本領発揮なるか注目だ。
【1番人気スピアッジャローザへの疑問符】12週の間隔空けで前走10着と不振続きにもかかわらず、オッズでは上位人気を集めている。調教でも好時計が出たが「いつも掛かり気味で鵜呑みにできない」と攻め解説は慎重。能力値と人気のギャップが大きく、市場の評価を素直に信じてよいか再考の余地がある。
⚠️ 要警戒
- ⚠️スピアッジャローザ(6番)は能力値と人気に大きなギャップあり。12週空き・前走10着・掛かり癖と割引要素が重なる。人気先行の過大評価に注意。
- ⚠️◎○ともに後方〜中団の差し系で脚質が近似。スロー展開で前が粘りきった場合、共倒れリスクが浮上。先行勢の粘り込みにも目を光らせたい。
- ⚠️ワールドキッス(13番)は直近4走がダート路線からの芝戻し。調教評価も低く、適性面で大きな不確定要素を抱える。

