4歳以上1勝クラス
🏆 レース結果
| 着 | 枠 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | 人気 | タイム | 馬体重 | 上り |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 8 | 11 | ハイクオリティ | ゴンサル | 1人気 | 1:54.8 | 476(+2) | 40.9 |
| 2 | 6 | 8 | カレンラップスター | 松本大輝 | 2人気 | 1:55.2 | 508(+6) | 40.1 |
| 3 | 3 | 3 | (地)タルタロス | ▲石神深 | 6人気 | 1:55.4 | 462(0) | 40.0 |
| 4 | 1 | 1 | (地)チュウワダイオウ | △舟山瑠 | 7人気 | 1:55.9 | 466(+8) | 41.6 |
| 5 | 2 | 2 | トーアケルキラ | ▲石田拓 | 3人気 | 1:56.0 | 482(-4) | 41.5 |
| 6 | 4 | 4 | キュードス | ▲遠藤汰 | 8人気 | 1:56.2 | 498(+6) | 42.0 |
| 7 | 7 | 9 | ナムラジミー | ★河原田 | 10人気 | 1:56.6 | 484(-2) | 41.6 |
| 8 | 7 | 10 | (地)リリーアロー | ▲和田陽 | 11人気 | 1:56.6 | 500(+4) | 40.6 |
払戻金
馬柱
| 1枠 | 2枠 | 3枠 | 4枠 | 5枠 | 5枠 | 6枠 | 6枠 | 7枠 | 7枠 | 8枠 | 8枠 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 馬番 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
| 印 | ― | ▲ | ☆ | ― | ― | △ | ― | ○ | ― | ― | ◎ | △ |
| 馬名 | チュウワダイオウ | トーアケルキラ | タルタロス | キュードス | ロストボール | ブラックジジ | キタノブレイク | カレンラップスター | ナムラジミー | リリーアロー | ハイクオリティ | マテンロウミラクル |
| 騎手 | 舟山瑠泉 | 石田拓郎 | 石神深道 | 遠藤汰月 | 森田誠也 | 原田和真 | 長浜鴻緒 | 松本大輝 | 河原田菜 | 和田陽希 | ゴンサル | 富田暁 |
| パドック | ||||||||||||
| 馬力 | 65 | 65 | 65 | 63 | 65 | 55 | 62 | 65 | 62 | 62 | 65 | 65 |
| 脚質 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 | 中団 |
| 体重 | 466(+8) | 482(-4) | 462(0) | 498(+6) | 442(+6) | 472(0) | 482(+6) | 508(+6) | 484(-2) | 500(+4) | 476(+2) | 514(+8) |
| 状態 | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― | ― |
速報記者コラム
| 記者 | 注目馬 | コメント | おすすめの買い方 |
|---|---|---|---|
雷神 剛 本紙予想担当 | 11ハイクオリティ | データが示す序列は明確だ。能力値断トップに加え調教A評価、厩舎コメントも満点に近い11番ハイクオリティが本命筆頭。先行脚質でこのコースは申し分なく、スピード指数最高値も出走馬中トップクラス。8番カレンラップスターとの差は僅差だが、総合的なデータ優位は揺るがない。 | ◎単複本線 |
嵐山 穴太郎 穴馬ハンター | 10リリーアロー | 穴で狙いたいのは10番リリーアロー。ブリンカー初着用は馬が一変するサインで、変わり身一発が穴馬の条件。能力値は中位ながら馬具変更による激走は過去にも多数の事例がある。人気を集めないだろうからオッズ面でも旨味がある。同様に9番ナムラジミーも同じ条件で面白い存在だ。 | 穴馬単複・ワイド流し |
風見 翔子 パドック解説員 | 6ブラックジジ | パドックで最も注目したいのは6番ブラックジジ。調教コメントに『1度使ったことで気合が乗り馬体も締まってきた』とあり、叩き2戦目の上昇度を目で確認したい。逃げて残る競馬ができるかどうか、馬体の張りと歩様の力強さを重点的にチェックするつもりだ。 | パドック確認後に複勝・馬連 |
火野 烈 荒れるレース予報士 | 3タルタロス | 波乱の鍵は逃げ2頭の牽制にある。6番と5番が互いに譲らずハイペースになれば先行勢が総崩れになる可能性も排除できない。そうなれば中団から末脚を伸ばす3番タルタロスが浮上する。芝からの転向経験もあり、ダートでの底を見せていない点が怖い。減量騎手起用で斤量差も武器だ。 | 波乱を見越した3連複・3連単ヒモ |
氷室 冷静 回収率研究家 | 2トーアケルキラ | 期待値の観点では2番トーアケルキラが面白い。連闘・乗替という二重のマイナス要因で人気は落ちるが、調教師のコースでの勝率は屈指で実力は十分。前走の不利による敗戦を割り引けば能力値は上位に位置する。過小評価されているならオッズの歪みが生まれ、期待値が高まるケースと見る。 | 期待値重視の複勝・馬連流し |
大地 鉄平 コース巧者番記者 | 8カレンラップスター | 新潟ダ1800mは1コーナーまでが短く、先行複勝率は40%超の完全な前有利コース。差し・追込は壊滅的な数字が出ており、この条件で先行脚質の11番ハイクオリティと8番カレンラップスターに注目する。特にカレンラップスターは血統面でもこのコースとの相性が良く、コース適性の観点からも無視できない存在だ。 | コース適性重視の馬連・ワイド |
データが示す序列は明確だ。能力値断トップに加え調教A評価、厩舎コメントも満点に近い11番ハイクオリティが本命筆頭。先行脚質でこのコースは申し分なく、スピード指数最高値も出走馬中トップクラス。8番カレンラップスターとの差は僅差だが、総合的なデータ優位は揺るがない。
穴で狙いたいのは10番リリーアロー。ブリンカー初着用は馬が一変するサインで、変わり身一発が穴馬の条件。能力値は中位ながら馬具変更による激走は過去にも多数の事例がある。人気を集めないだろうからオッズ面でも旨味がある。同様に9番ナムラジミーも同じ条件で面白い存在だ。
パドックで最も注目したいのは6番ブラックジジ。調教コメントに『1度使ったことで気合が乗り馬体も締まってきた』とあり、叩き2戦目の上昇度を目で確認したい。逃げて残る競馬ができるかどうか、馬体の張りと歩様の力強さを重点的にチェックするつもりだ。
波乱の鍵は逃げ2頭の牽制にある。6番と5番が互いに譲らずハイペースになれば先行勢が総崩れになる可能性も排除できない。そうなれば中団から末脚を伸ばす3番タルタロスが浮上する。芝からの転向経験もあり、ダートでの底を見せていない点が怖い。減量騎手起用で斤量差も武器だ。
期待値の観点では2番トーアケルキラが面白い。連闘・乗替という二重のマイナス要因で人気は落ちるが、調教師のコースでの勝率は屈指で実力は十分。前走の不利による敗戦を割り引けば能力値は上位に位置する。過小評価されているならオッズの歪みが生まれ、期待値が高まるケースと見る。
新潟ダ1800mは1コーナーまでが短く、先行複勝率は40%超の完全な前有利コース。差し・追込は壊滅的な数字が出ており、この条件で先行脚質の11番ハイクオリティと8番カレンラップスターに注目する。特にカレンラップスターは血統面でもこのコースとの相性が良く、コース適性の観点からも無視できない存在だ。
レース展望
新潟ダ1800m前残り必至!ハイクオリティ能力断トップ
新潟ダ1800mは先行・逃げ馬天国。逃げ候補2頭が存在し、ペース次第で波乱も。能力値断トップのハイクオリティを軸に、カレンラップスターとの一騎打ちの様相。転向馬・ブリンカー初着用馬など変わり身組にも注目の一戦。
🏇 ペース予測
逃げ候補は6番ブラックジジと5番ロストボールの2頭。ブラックジジは前走で同コース逃げ1着を決めた実績馬で逃げ意欲は高い。ロストボールも逃げ先行が基本スタイルで、1コーナーまで389mと短い新潟ダ1800mでは序盤から激しいポジション争いが予想される。ただしブラックジジは前走から大幅なスピード指数下落を経験しており、ペースメイク能力にやや不安が残る。総じてミドルペース寄りの展開が濃厚で、先行複勝率41%超の前残りコース特性が最大限に活きる流れになりそうだ。
🔥 注目ポイント
【能力値断トップの11番ハイクオリティ】調教でもA評価の好時計をマーク。厩舎コメントも好感で、勝利時と同じ騎手に乗り替わるとあって陣営の期待は大きい。先行脚質がこのコースに合致しており、能力上位の地位は揺るがない。
【転向馬・休養明け馬が伏兵に】3番タルタロスは芝からダートへの転向経験があり過去にダート2着の実績を持つ。減量騎手起用で斤量面の恩恵も受ける。また8番カレンラップスターは前走スタートで躓くアクシデントがあったが、中間にゲート練習を重ねて巻き返しを狙う。
【ブリンカー初着用馬2頭に注意】9番ナムラジミーと10番リリーアローがそれぞれブリンカーを初めて着用。馬具変更は気性面のテコ入れを意味し、一変の可能性を秘める。コース適性や能力指数は中位だが、変わり身一発には要警戒だ。
⚠️ 要警戒
- ⚠️6番ブラックジジは前走スピード指数が大幅に低下しており、逃げてもペースを落とす可能性がある。前残りを期待しすぎると展開が崩れる危険がある。
- ⚠️差し・追込馬が台頭するS3展開は確率25%と低いが、逃げ2頭が牽制してハイペースになれば先行勢総崩れの波乱も否定できない。後方待機馬の一変にも一定の注意が必要。

